2020年04月01日

言っても話しても叫んでも 届かない言葉

きちがいと暮らすのはツラい。
もうこれ以上無理なのかもしれない。
他人の立場に立って想像できないこと。
自分のやり方をゴリ押しで通すこと。
それはユニークでも何でもない。
相手が嫌がっていたらそれは嫌がらせなのに。

日本語で「嫌だ止めてほしい」と言っても通じない。

やってほしくないことをする。
嫌だということを意図的に何度でも。

そういう無神経さが嫌なんだ。
何百回、何千回と言っている。
逆なでしているんだよ。

わざとやっているんだね。
何千回、何万回と言っている。
そんなもの求めていない迷惑なのだ。

嫌がらせ?
それならわかる。
嫌がることするのが目的だもの。
もしそうでないなら、方法が完全に間違っている。


誰もがその話題に触れてはいけない…
とわかっているシーンでそのことを話題にして、
「シーッ!!」と諫められたことをまるで理解できていない。

風が読めないんだ。
やるべき時とやってはいけない時、
相手の気持ちがまったく読めないんだ。

習慣でついでてしまうことじゃない。
その時、そのときで故意にやっていること。

どうしてだろう?
言葉通りのことなのに。
言葉で伝えても伝わらない。
冗談でも何でもない、いつも本当のことしか言ってないのに。

私の話は聞いても、言葉などまるで聞いていないのだろう。
おざなりの返事、うわべだけのあいずち。
私の意思などちっとも重要じゃないんだ。
言葉で表してもあらわしても、真に受けてない。

ずっとずっとずっと言い続けても何も聞いてやしない。
何かがプッツと切れる瞬間…怒りでしかない。
その怒りの奥にあるのは真の悲しみ。

こんなにも長い間、軽んじられていることがとても悲しい。
こんなにも人としてちっとも大切に扱われていなかったんだ。
posted by メイ・シオン at 02:51 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月31日

オーガニックヘルスショップ売店のある会社の夢

3/25頃の夢

勤めている(短期派遣かも…)会社の上の階に設けられた社内に併設した売店。
販促部門なのか?
自然化粧品や代替医療系のサプリなどオーガニック等に力を入れたラインナップ。

山口さんとそこに買い物へ。
ほぼ海外製品。粉末状のビーポーレンも売ってる。
どの商品も英語表記だ。

販売のお姉さんたちの制服は、白を基調とし、ところどころにパステルカラーのパイピングを施した薬局風なもの。
円形になったカウンターの中に販売員は3人くらいいる。
店内は、そのカウンターを含めて、4つの島に分かれている。
メーカーごとなのだろうか…

色々面白いからじっくり見たいな…と思ってる。
posted by メイ・シオン at 23:00 | Comment(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月24日

自転車のタイヤがパンクする夢

都心の繁華街(ちょっと秋葉原っぽい?下町風情)で自転車屋を探してる。
自転車でここまで来たのに、パンクさせられた。
急いで直さないとと焦ってる。

という夢だった。

とてもごちゃごちゃした街並みが出てきて、まるで昭和の街だった。
posted by メイ・シオン at 00:28 | Comment(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月23日

死んだ友人と仕事場で地震に遭う夢

ここのところ、睡眠時間がバラバラで21時過ぎにリビングでウトウト寝て…朝方寝床に着いたりする。
毎日、5時には夫の弁当作りのため起きるので、その時間帯30分は少なくとも起きている。
夕飯後、仕事などの作業をして朝方までかかり、弁当を作ってから寝ることもある。
今、派遣の仕事がないので家に居るからできる生活だが、派遣仕事があっても3時位まで起きていて5時の弁当作りは変わらない。

さて、外の仕事(派遣)に出ていない時は、眠ることが楽しみでもある。
何かって…ほとんどこの世の人ではなく、パラレルワールドの生活がとても忙しいのだ。
手塚治虫の漫画『火の鳥・太陽編』のように過去と未来を行ったり来たりしているようなのだ。

この漫画の中で主人公は、夢を介して過去と未来それぞれの物語を生きている。

私も夢が多くなると、夢の中の生活がとても忙しかったりして、
現生に戻る狭間で<あっ、あれ明日までにやらなきゃいけないのに、まだ終わってないよ>
などと思いながら目を覚ますことが多々あり、現生に戻ったとわかった瞬間に、
<夢だからやる必要ないから>と思い直してホッとすることもしばしば。

今回の夢もそういったパラレルワールドの一つのようにとてもリアルだ。

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派遣仕事場での夢

天井の高い、大学の教室のような大きなフロアにいる。
横並びの一方向に向けられた長いデスクは研究室の作業台のようだ。
そこに集合している人々は男女混じって説明を聞いている。

避難訓練の放送があり、机の下に隠れれば良いのか?と聞くもその必要はないと上長らしき人物に返される。
そのフロアでは避難訓練に参加せず、デスクに着いて作業(説明)を続けられている。
(このデスクも昔の図工室や技術室にあるような大きなテーブル状。とても特徴がある。)

その最中、天井の蛍光灯あたりに異変が…何かカタカタと振動があったような…
(蛍光灯は、天井部分にぴったり付いているのではなく、昭和の建物によくあったような吊り式で横にずらずら並んでいる配置。)
次の瞬間、微振動が起き、地震がきてその場にいた人たちが固唾をのむ。

私は、「震源は遠いようだ」と、振動の緩さと遅さからそうつぶやくと回りにいた人々がざわつく。
よりによって避難訓練の最中に、弱いけれど地震がくるとは…
そして、その訓練にも参加していないなんて…と何とも複雑な気持ちでいる私。

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そのフロアから別の指定された作業場所へ移る。
同じフロアだが、駐車スペースか倉庫のような外気に接している部屋。
その日、いなければいけないはずのGGちゃんが遅刻している。
いつも遅刻気味らしいが、遅れて到着して他の人に謝っている。

その作業場所での作業には、男女混じってのチーム構成で、そのリーダーらしき男性が説明を始める。
とにかく寒い場所で、こんなところで作業(PC設置のような作業)させるのはナンセンスだと、皆言っている。
私も、酷く怒っているが、作業のための場所に向かう…
途中から完全に外になっており、建物内だったはずが、草むらで足場の悪いところを分けいって皆で目的地に向かっている。

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夢はここで終わっている。
夢に出てきたGGちゃんは、亡くなった幼馴染だ。
この場面では、何かデザイン系の仕事に就いているような設定になっている。

地震の震源地もわからず、この夢の場所もわからないが、おそらく東京近郊だろう。
すると、地震は関東近隣の震源地なはず。
たぶん茨城とかの震度4程度の地震かなにか。
初期微動から本震に入るまでの時間があることから、そんな風に夢の中でも予測している。





posted by メイ・シオン at 16:56 | Comment(2) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月31日

DV 家庭内暴力の根源は家庭内暴力

DVとは、ドメスティックバイオレンスの略ですが、日本語で言うと家庭内暴力のことです。
うちの父は、離婚する前、夫婦喧嘩をすると母に暴力を振っていました。
しかし、離婚後、何年もすると「手をあげたことは無い」と言いました。

ウソをついているのではなく、本当にそう思っていたようです。
人間の記憶は、自分の都合の良いようにねつ造しますし、逆に都合の悪い心地良くない記憶として変えることもあります。
なんともいい加減なものです。

また、喧嘩の末、暴れる理由も、その場に居る人(第三者)から見れば、おかしなことは歴然としているのに、当の本人は全く気付かないことがあります。(自分は正しく相手だけが悪い)

法律ではDVは、配偶者暴力防止法があり、配偶者からの暴力を防止し、被害者を保護するための法律です。
そもそもこの法律は、DVを減らし、危険な目に遭う女性を守り、人権を擁護することを目的としているとのこと。
基本理念に「配偶者による不当な暴力を防止して被害者の人権を守り、男女の平等を実現する」とあります。
すると、元々の被害女性という枠から、逆の場合も当てはまるということですね。

DV被害に遭った人への心理教育プログラムには、
前文に「配偶者からの暴力は、犯罪となる行為をも含む重大な人権侵害」と明記。
経済的自立困難な女性に、配偶者が暴力を振るうことは、個人の尊厳を害し、男女平等の妨げとなっている。
この状況を改善するために、 通報・相談・保護などの支援体制を整備し、暴力の防止と被害者の保護のために制定された。
ともあります。

「経済的自立困難」とありますがこの場合、専業主婦のことですね。
特に小さな子を抱えている場合、子どもの生活を守ることができないとなればDVに屈する生活を強いられることもあります。
それがわかった上で、相手が逃げられないからDVをふるう加害者も多くいます。

配偶者からの被害実態の統計では、女性の10.6%、(10人に1人)男性の2.6%が何度も被害を受けているそうです。
(H.17内閣府「男女間における暴力に関する調査」)

では、暴力と認定される行動とは…

1. 身体的暴力(殴る、蹴る、物でたたく、階段から突き落とす)
2. 精神的暴力
・言葉の暴力(暴言、罵倒、説教等)
・脅し(威嚇、脅迫、物を壊す、物を投げる)
・経済的制限(生活費を渡さない、働かない、借金)
・行動制限(実家・友人との交流制限、外出を嫌がり、頻繁に電話)
3. 性的暴力(性の強要、避妊に協力しない、嫌がるのにポルノを見せる等)

DVの隠された目的とは…

暴力によって支配しコントロ−ル、
八つ当たりし、感情のはけぐちとしている!
とされています。
これらは意図的に行われる場合もありますが、本人も意識していないことが多く、
それだけに始末が悪いわけです。

暴力は連鎖する

暴力を見聞きしたことが無い人だと、その人は暴力にさらされないので、暴力を振う可能性は極めて低いです。
つまり、ヒトは知らないことはできないのです
どこかで学習しているからこそ、それを行うことができるわけです。

家庭内暴力に限らず、学校で行われる先生による体罰がわかりやすい例でしょう。
昭和の子ども達の多くは、暴力にさらされています。
日本の軍隊式の教育がまかり通ってきたからです。
それを体罰という形で、教育の一環として行われてきたのです。
つまり「暴力OK」むしろ「暴力でコントロールせよ」としてきたわけです。

自分が体罰を受けて、嫌なはずだったのに…同じように行ってしまう心理とは何でしょう?

ほとんどの場合、自分が受けた体罰を他の人にも知ってほしい。
自分の苦しさを共感してほしい。
自分と同じであってほしい。(自分と同じ苦痛を味わってほしい)
自分が耐えたのだから、他の人も耐えてあたりまえ。
などと、過去に体罰を受けた、自分を救済するための動機であったりします。

これらは、体罰された自己を肯定する作業でもあります。
体罰とは、ただの暴力ではなく、「罰」としての意味を有しています。
すると、罰を与えられるような自分を否定せざる得ません。
罰を与えられた恥ずかしい自分を覆い隠したい、
逆の立場になることで自己肯定したい心理も見え隠れします。

そしてまた、不条理な体罰を他の人にも与えたい、
自分だけがされるのはおかしいなどという、身勝手な心理もあることでしょう。

昭和の子たちのほとんどは、親からも暴力を振われています。
それだけに、日本におけるDVは、西洋世界のそれとは違った様子があるように思います。

暴力を受けたら

暴力を受けたらやり返す心理というのがあります。
ヒトは、微笑みかけられたら微笑み返し、
怒鳴られたら怒鳴り返すという、まるでオウム返しの法則に操られます。
そのような法則があると知らないので、無意識のうちにこれを行います。

それでは永遠にこのループから抜け出せません。
まずは、その法則、ゲーム性から逃れることです。
絡まれたら逃げる、若しくは、絡まれたら絡み返さないこと。

暴力する人は、それに応える人によってその行為が成り立ってしまいます。
仮に、暴力を振われとても恐れたとすると…
暴力した人は、自分が他人を恐れさせるスゴい人間だと勘違い(学習)します。
本当のところは、他人から卑下され軽蔑される行いをしているのにです。
(暴力をふるう人間を尊敬する人などいません)
そしてまた同じ行為(方法)を使い続けます。

暴力・暴言をする人は、総じて「相手のせいにする」といいます。
(DV被害者の声より)

また、DV加害者である男性(夫)の声では、
加害者は「自分はあいつのためにやってる」「暴力はダメだけどあいつがわからないから…」と、自分を正当化している。
DVをやめさせたければ、どれだけ理不尽な事をしているか気付かせる必要があり、加害者が治したいと思うかどうかにかかっている。

と発言しています。

法的に訴える場合、録音などで証拠をと言いますが、
この録音で、加害者は本人が理不尽な事をしていると捉えることができるのでしょうか?
加害者の声では、認知行動療法によって自分が加害者だと理解できたようです。
また、このような録音は、調停などの材料に成りうるでしょうね。

暴力行為は、もっと法律で縛られて暴力は許さない向きであるべきだと思います。
暴力行為によって、実刑などで刑罰が重くなれば暴力行為の抑止力になるでしょう。

酔っ払い同士での暴力も、学校や会社で行われる暴力(いじめなど含む)も、
家庭内という閉鎖された空間で行われる暴力も、
究極的には命を脅かすことに他ならないからです。

暴力を学ぶ場

先に述べたように人は、学習するからそれを知り、取り入れます。
暴力というのは、学ぶ場があるのです。
その多くは「家庭」です。

家という第三者のいない閉鎖された集団の中で、そこのルールに基づいて、
暴力というのがまかり通っていきます。

暴力をふるう親をみて育つ子どもは、暴力をふるいます。
家庭内で学んだ暴力は、大人になってそのまま次世代の家庭に持ち込まれるということです。

あなたの行うその暴力は、決して正当化されるものではありません。
暴力に「善い」ものなどあり得ません。
posted by メイ・シオン at 00:40 | Comment(2) | カウンセリング&セラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

「浜町(はまちょう)」駅から「りんご園」駅に行く夢

家族旅行に行く夢。

夢は電車内に居る所から始まる。
満員な鈍行列車っぽい車内。
車両の端がシルバーシートになっていることが多いが、
その車両の端に家族4人がぎゅうぎゅう詰めで座っている。
車両の端側から姉、父、私、母の順。
姉が居る方向が進行方向だ。

この列車に乗る前にどこかで昼飯をかきこんでから乗車。
夢のシーンはその後、満員だった列車内でウトウト居眠りして、
目を覚ましたら、既に人が少なくなった車内にいるとこから始まる。

目を覚ました頃に、それまでのことを思い出している。
家らしきところから出発し(実際には住んだこともないような一軒家?)
父が運転した乗用車で駅まで行き駐車場に止めた。
(この駅も、見たことない駅)
数日の旅行だろうから、そこに何日か止めておくのだろう。
駐車料金がいくらかかるんだろう…などと考えている。
夢の中で駐車料金代は、父が持つのだという前提になっている。

この時、4人とも居眠りをしていたが、
私が起きた頃に、皆が目を覚まし始める。
起きてすぐこの駅がどこか?背中越しの外表示で確認。
「浜町(はまちょう)」と書かれた駅名を見る。

車内には、地元の高校生らしき子達も乗っているらしい。
けっこう田舎の方なのか…都会ではない。
千葉とか東京近郊だが、ローカル路線っぽい。

起きた姉は、何かお菓子みたいなモノを食べてる。
私がアネロのリュックを母の背中部分から引き出してると、
父も口さびしいのか、私がリュックをゴソゴソしているのを見ている。
私は、リュックからガラケーを出している。
父は食べ物が出てこないことがわかって諦めてる。

目的地まであとどのくらいかガラケーで検索する。
(現実はガラケーは既に使っていない)
現在位置浜町、目的地りんご園駅で検索すると、
あと一駅で20分程度らしい。
(1駅に20分もかかるとこからみるとかなりローカル路線)

電車に乗ったのは昼頃だから、目的地まで2時間位で着くことになる。
2時過ぎ(14:10位)くらいに「りんご園」駅着。

私はぼんやりと「まだ、宿が決まってないよな」と心配に思っている。

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夢の中では、既に亡くなった父が登場している。
そして、家族旅行なのに弟が出てこない。
自分の年齢もわからず、姉の年齢も不明。
ただ、大人になっていることだけは確かだ。
また、母も登場するが、父母ともにその時の年齢がわからない。
我が家は、私が18才の時に父母が離婚している。
だが、姉の子たちなどを伴って家族全員揃って旅行というのは現実にあった。
しかし、姉の子ども達も同伴せず、父母と姉妹で旅行することはあり得ない。

父がしっかりと車を運転できているとすると、
リアルであれば、50〜60歳代だと想像できる。

この旅行の主導者は父らしい。
自動車に乗っているシーンは出てこないが、
駐車料金を気にしていることで、父のお金のこと?
または、お金がかかることをさせていることに気にかけているとわかる。
その反面、父に頼れると安堵しているところもある。

この夢に出てくる母は、まるで顔の無い人だ。
「居る」というだけで、存在感が無い。
現実では、家族の中で存在感がありすぎる人だけに異色な夢となっている。

姉もただ居る感じだが、「一人で何かを食べている」
というのが何かの象徴な気がする。
つまり、誰にも分け与えていないところだ。

現にこの夢の中では、父が口さびしくしている。
だが、姉にそれをねだることもせず、私がごそごそしていることで、
食料が出てくるかもしれないと期待している。
実際には、父は姉にも私にも口さびしいとは言っていない。

父が居た頃の現実では、私が父の金銭管理をしていたので、
その関係性が出ているような気もする。

ガラケーで検索というのも過去の時間を示しているのか…
私がこれからの行方を検索しているところも、
原家族の色んな公的雑務を私が一手に引き受けているので、
なんとなく現実を象徴しているように思う。

奇しくもこの夢を見た次の日は父の誕生日となる。
posted by メイ・シオン at 01:54 | Comment(2) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

亡くなった叔母が誰も寝ていない布団の傍らにいる夢

夢続きの日々がまた最近続いている。

誰の家だかわからないが、その日はその家に滞在しなければならないらしい。
何か家族が関わる用事の合間らしい。

6月に見た夢と間取りが似ている。

その続きなのか…?

片づけをしながら、掃除をしているのか…何かしらその家の用事を済ませている。
夢の画面では手前になる6畳の部屋に布団が敷いてある。
部屋に対して斜めに敷いているのも気になる。

その布団の傍らに、亡くなった叔母が座っている。
叔母は40代という若さで亡くなった。
母方の叔父のお嫁さんである。

私はこの叔母にとても恩義を感じているが、
つい先日、母の家を掃除していてこの叔母の写真が飾られていることに気づいた。
その時、ああ、叔母はどうしているだろうか…などと思い出していた。

夢の中の叔母は、何かアドバイス的なことをしにきたようだった。
しかし、夢の中で、私は叔母がすでに亡くなっていることを知っているし、
これは夢だとも思っている。

この夢の中では、叔母は何かのアドバイスの使者のようだ。
何を言いたかったのか、また、言っていたのかは覚えていない。
(これ、いつものパターン。現実にはいつも持って帰れない)

叔母以外に、誰か出てきた記憶があるが…誰だか思い出せない。
(たぶんそれも死者)

この夢の画像は、やや暗いかもしれない。
夢の中の途中のシーンで、ストーリーは続いていたはずである。
何かが一段落して、私はこの家にやってきたというストーリーなはず。

だが、前後は既に覚えていない。

布団が用意されていたのは何故か?
そこに誰かを寝かせる準備なのか…
とすると病人か?遺体か?

生活することを前提に片付けをしているので、病人かもしれない。
posted by メイ・シオン at 01:24 | Comment(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

左手薬指を失っている夢

左手薬指が切断されている夢を見た。

どんなシーンだったか夢の前後は思い出せない。
自分の左手の薬指が第二関節の下の部分、基節骨途中から切断されている。
指は随分前に失っており傷口は完全に閉じている。

それを見ながら、
<あれ〜指無いじゃん。いつの間に…>
と思いながら、
<これでも指輪ってできるもんかな?>
などと思っているという夢。

夢の中で感情的には、特に慌てる様子もなく、画面も暗くもない。
日常の中で起きたヒトコマのような夢。

夢判断でみると、配偶者や恋人との関係などが出てくる。
切断は、イメージ通り別離などを表すとか。

ずいぶん前に切断された形跡というのは、どういう判断なのだろうか?

む〜ん、夢だからわからないけれど、何かの示唆か誘導か?
先日、友人と天使や悪魔の誘導の話題をしたばかりだから、
そこに捉われるのは、誘導されかねないなと。

記録としてとどめておこう。
posted by メイ・シオン at 00:40 | Comment(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

母の引越先の整理をする夢

こちらには久々のカキコミです。

ここのところまた夢が多くなっていて、
気づくと泣いていたりすることも。

目疲れのせいか、目の際がガビカビになっているのです。
知らぬ間に涙が出ているとも思われ…

母が引っ越したという設定で、その荷物整理をしている夢を見ました。

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とっくの昔に引払った祖母の家と同じ間取りの団地にいる。
この間取りは、父が住んでいた所と同じ間取りだ。
その場所は、母が最近越したという場所ということになっている。

この夢では、既に誰も住んでない祖母の家に母が越してきたということになっている。

四畳半の部屋を見ると左奥に仏壇、右側に見覚えのある古いタンス。
タンスの手前に何か家具が置いてある。
その家具のせいでタンスは引き出せないだろうに…
二重に荷物が配置されていることに違和感を持つ。
それに、この家具の配置、どこか父の家に似ている。

その左側の押入といくつかの押入には、祖母か伯母のモノが入りっぱなしということらしい。
祖母は伯母と住んでいたので、モノは伯母のものかもしれない。

6畳のベランダ側の壁を見ると、高さ170cm、横幅45cmくらいの本棚がある。
一番上の棚は、本が入っていない。
まだ空きスペースがあるのだな…と思っている。
その家具の手前にも、二重に家具が置かれている。
棚のようなものだがよくわからない。
とにかく、何でも家具の前に家具のような配置で二重にされている。

ベランダの外はとても暗い。夜なのかもしれない。
部屋の様子もぼんやりと暗い感じだ。

母、本人がいないのはどうしてか?まだ施設にいるからなのか?
母本人にも、どう荷物整理するか聞かないと…どこに何を置くとか…

さて、どのような整理が必要なのかな…と思いながら、
祖母の荷物や伯母の荷物を先にどうにか整理しないと…と思い巡らせている。
と…はて?祖母も伯母もとっくに死んでいる。
遺品整理の最後の後片付けも全て千葉の叔母がやったではないか?
千葉の叔母のとこに取っておく遺品はあるのじゃないか?

ということは、押し入れに入っているものは何?
というか、ここは既に引払った家じゃないの?

夢あるあるだ。
時間とかが滅茶苦茶なことになっている。
変だ…これって夢じゃん…

ここで夢は終わっている。
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暗い夢は時々ある。
なんとも画面全体が薄暗いのだ。
よく、漫画で描写に使われるが、過去の回想シーンだと、
コマ割りのバックを黒くしたりする。
なんとなくそういう手法に似ているような暗さだ。

そして、家の間取りが出てくることもしばしば。
見慣れているからだろうか…家の家具の配置が変(二重)なのは気になる。

実際の母は、2018年7月に脳梗塞を患い、今施設に入所中。
来月の7月に自分の家に戻る。
脳梗塞の後遺症から、視野狭窄と注意障害がある。
後遺症としてはとても軽度だが、買い物や外出など一人では不安だ。
そのため独居が困難で、デイサービスやヘルパーを利用し、
毎日、誰かしらが見張れるような状況を作るため、
今は、その準備期間中である。

家に帰ることと、夢の引越はリンクしているようにも見える。
戻った家での生活の困難さを心配する私が投影されているのだろうか…?

「二重に配置される変な家具を整理しないと…」
なんかこれに象徴されている気もする。





posted by メイ・シオン at 00:53 | Comment(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

新しい職場初日で八方塞がり

庶務か総務課か…? 新しい職場に行っている。

年度初めなのか新入社員が12人位いて、うち半分くらいは毎年辞めるよね…と話している。
なぜか昔の会社の先輩がいて、私ともう一人顔見知りの同僚をランチに誘ってくれる。

その後、別の先輩Kさんが私をランチに誘ってくれて、私はなぜか「はい」と応じてしまう。
その先輩Kさんは少し怖かったからかなぁ…
それで断れなかったのと、古株で私しか誘う人がもういないんだと思ったから。

職場のビルに入っているテナントの和風パスタ屋に行き席に着くが、
先に約束した先輩の所にお茶だけご一緒させていただく旨を伝えてくると言って、その場を退席する。

しかし、私は何故か店の違う席で全く知らない人、
子どもと子どもの間に相席させてもらいその子たちが頼んだものをつまみ食いさせてもらっている。
数分して元の席を見に行くと既に先輩Kさんはいなくて…
私は困って、先に誘ってくれた先輩のとこに、とにかく連絡して謝らないと…と店を出る。

ビルの作りが良くわからない…
ビルの屋上に行くと、ミニバスが出ていた。
どうしてかわからないけれど、そのバスに乗って先に誘ってくれた先輩のいるはずの店に向かう。

たしかあの店だよなぁ?

ところが途中でこの車は、そこまで行かない、むしろ逆方向だと知る。
ミニバスの運転手が途中で降ろしてくれて、親切にも別の運転手と交代してタクシーを探してくれている。

バスの料金を払おうとするがなぜか1万円札しかない。
お金を崩すからと降りた後、コンビニか両替所で両替している。

外の天気は寒くて、雨が降り始めた。
行きたい方向のタクシーがつかまらない…

時計を見ると昼休憩の時間が過ぎて…焦る。
職場に電話しないと…けれどスマホに電話番号が入っていない。
時間だけが刻々と過ぎる…八方塞がり。

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そんな夢だった。

ここ近年の私のことなのか…
「時間だけが刻々と過ぎる…八方塞がり」
posted by メイ・シオン at 15:08 | Comment(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする