バッチとの出会いは、もう随分前、2001年くらいだと思う。
当時、会社の職場が廃止になり部署の人間が全て出向させらた。
出向先でちょっとしたプチうつでかな〜り弱ってしまった。
そんな時、まるで予見していたかのように、前から予約していたバッチのビギナーセミナーがあった。
フラワーカードでレメディを選びましょうと講師に促され、はじめて38枚のカードを見た時、レスキューのカードに釘付けになり、他のカードには何も感じられなかった。
カードの意味を聞いて、はじめてそこまで自分が弱っていたのだと知った。
バッチフラワーレメディとは、花の持つエネルギーを水に転写して利用するもの。
ドクターであったバッチ博士は、病気は心と密接な関係にあり、心の治療が病気の根本治療に欠かせないと考えた。
フラワーレメディは、「類似したものは類似したものを治す」という法則の元、原料の物質が限りなく薄く希釈されたものを用いるホメオパシーの概念を元に作った。
フラワーレメディは、全部で38種類あるがそのうちの5種類をブレンドして、事故などのパニック時に適した緊急時のレメディがレスキューレメディだ。
セミナーでフラワーレメディを使ってから、たびたびレスキューレメディを使うようになった。
胃痛の時、頭痛の時、疲労困憊な時。
またレスキューレメディを皮膚に塗布できるようクリーム状にしたレスキュークリームは、やけどや皮膚炎、肌荒れ、腹痛、胃痛にはお腹に塗って利用した。
特にやけどは効果てきめんだった。
今回のセミナーで学ぶのは、レメディの様々なプロフィールを学ぶと共に、使用する人の気質を五行と関連付けて考えたものだ。
心には、人それぞれあるクセがあり、そのクセは無意識に用いている。
もし、そのクセに気づいたとしても、意識的に変化させるのは簡単なことではない。
そんな時のお手伝いになるのが、フラワーレメディだ。
このレメディに最も適した範囲の人は、人の目を気にしてしまうタイプらしい。
そっか、私自身にはさして必要ないかも(笑
講座の中で面白かったのは、陰陽のお話。
東洋思想の陰陽からみたその人の気質は、見た目で大別できるという。
例えば、陰の体質の人は不活性であるが、見た目は色白でやせ気味、首が長いなどの特徴があり、年配の男性ならカッパハゲになるタイプ。
陽の体質の人はエネルギーが充満しおり、見た目は顔色が良く丸顔、がっしりとした体格で首も太いなどの特徴があり、こちらは退行(M字)ハゲになるタイプだそうだ。
様々な健康法があるけれど、陰陽からみると、その体質をムシした健康法はその人にとって有効といえないらしい。
例えば、陰の体質の人は、水をあまり飲まない、冷え症気味、体調が低気圧にも左右される。などの特徴もあるので、毎日、水を2リットル飲むような健康法は合わないそうだ。
私自身、陰の体質なのでなるほどと思った。
水を飲みすぎると体液が溜まり、仰向けに寝てお腹を叩くとポチャポチャと音がする。また、水分排出も悪いので、口を開けると口腔内壁に歯型の跡が付いたりする。
こういう人は、水によって胃液が薄まり消化機能が低くなる。
消化機能の低さは代謝の悪さに繋がる。つまりエネルギー不足になるわけだ。
セミナーは全2回なので続きがある。次回が楽しみだ。



