2007年04月15日

帰路途中で地震とは…

あっと言う間に帰る日になった。
義父、義母、義姉家族との再会は6年ぶりだった。
姪達はあっという間に私の背丈を越し、すっかりお姉さんらしくなっていて、
76歳で未だにパートを続けている義母はますます痩せていた。
一番心配だった義父は、思ったより認知度合いが進んでおらず、
言った言わない、聞いてない、食べてないなどの、物忘れの激しさ程度で済んでいた。
私のことも覚えていて、珍しい人がきて刺激があったせいか、
いつもよりおしゃべりで機嫌が良かった。
この家に帰ると私はお嫁さんなのだが、嫁らしいことを全然やらない。
ほとんどが上げ膳据え膳、足が早く腰の軽い義母がみんなやってくれる。
何でもかんでもやってくれて気遣ってくれるお義母さんは母らしくて嬉しい。
実母はそういう人ではないから、ついここにくると甘えてしまう。
日頃わがままに汚く食べ残す夫も、ここに来ると大人しく義母の小言を聞く。
何てパラダイス〜ヽ( ´ー`)ノ
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posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(1) | 地震予知隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする