2007年11月02日

ワールドカップバボちゃん

バレーボールワールドカップが始まる。
電車中吊りにバボちゃんが並ぶ。
バボちゃん…
30年ほど前、家の中でバボちゃんブームがあった。
バボちゃんTシャツ、バボちゃんトレーナー、バボちゃんは、色違いに赤バボちゃん、青バボちゃんがいて、家族揃いでバボちゃんファッションで出かけたことも。
そんなにバボちゃん好きかって…?
特にバレーボールファンであったわけではなく、ただ伯父がフジテレビの社員だったから。
当時のバボちゃんは、昔のキティーちゃんのように、判で押したような同じポーズ。
正面顔に両手を上げ、スポーツイベントのマスコットであるにも関わらず、躍動感のかけらもなく何とも無表情なマークであった。
その後、バボちゃんはバレーボールマスコットらしく、だんだんと動きが出て、レシーブやスパイクも打ったりして…
すっかり3Dな垢抜けた姿に成長していた。
バボちゃんの変化は時代を映しているのだろう。
でも、バボちゃん誕生時の、棒立ちでのっぺりなバボちゃんにこそ、愛らしさを感じてしまう私は、やっぱり昭和の人なんだな〜と思うのだった。
ちなみに、このブログの下書きを携帯でしていたら「バボちゃん」が推測変換で出てきたのは驚いた。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする