2008年01月30日

ぽかぽかみつけ隊

この日は、毎日寒さが続いてた谷間の暖かい日だった。
通勤電車の車窓から、猫をみつけた。
ぽかぽかの太陽に向かって目を閉じてる。
毛を膨らませて、お陽さまの恵みを一身に受けてぬくぬく。
次に目に飛び込んできたのは、二匹の猫。
屋外で家のガラス窓に重なってへばりつき、ひなたぼっこしてる。
家の暖房熱と陽の反射でそれはそれはぽかぽかだろう。
次は黒猫、その次は茶トラ…
みな、からだを太陽に向けて、陽を味わうようにうっとりと目を閉じている。
一駅の区間で、ひなたぼっこ隊5匹に会った。
ほんと暖かい所を良く知ってるのは猫たちなんだな。
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2008年01月25日

エンディングノート

伯父が亡くなった。
父方の親戚とは疎遠にしているので、具合が悪かったというのも知らずにいた。
義理の伯父であったが、穏やかな顔しか見せたことがなく、死ぬ間際まで町内会で活躍していた人望のあるできた人だった。
この年になると、お別れが多くなってもおかしくない。
自分の父母は隣の区に住んでいるが、年に何度かしか会わずにいて、久々に見ると老化が進んでいたりしてギョっとすることがある。
もう、いつ何時なにかあってもおかしくないお年頃なのだ。
それに、私の周りには、若くして亡くなっている人も多い。
年の順に逝ってしまう確率は高い、けれど、誰も明日生きている保障なんて一つもないのだ。
今一番の気がかりは父のこと。
病気とお付合いしながら最近めっきり老化が進み、まだらボケに拍車がかかっている。
こんな機会だからこそ、先々の話をするチャンス。
葬儀の帰り道「死んだらどんな葬儀が良いのか?」「誰に来てもらいたいか?」「墓はどうするか?」「保険はどうなっているか?」というようなことをまとめておくのは必要だという話をした。
いつもなら茶化す父も、こんな機会だけに真面目な返事が返ってきた。

ん〜そういえば…こういうのをまとめたものがあったような…?
そういうものを『エンディングノート』というらしい。
エンディングノートとは、万一の時、遺された人が困らないように、伝達すべき様々な事項をまとめてノート形式で記したもの。
本屋や葬儀社などで色々な種類のものが売られているらしい。
Amazonでも… 楽天でも…
中身はほぼ似たようなものだが、自分史を含んだものや、家系図、介護や延命治療、献体や臓器提供についての自分の希望を記したりもする。
きちんとフォーマットされていれば、書き漏れもなくて取り組みやすいだろう。
最後まできっちりと生ききって、後片付けもくずくずにならないように。
本屋で参考にして、自分流のを作ってみるのもいいかな。
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2008年01月23日

命に関わる教育

昨今の学校での性教育について、友人からとんでもないことを聞いた。
学校がどこまで教えたらよいのか?という問いを保護者にした所、2〜3名の保護者は教えなくて良いという回答だったそうだ。
ある母親が言った理由は「子供達は純真な天使のようなものだから、そんなことを教えてはいけない」というものだったという。
そんなことって…それで生まれてきた子供の立場はどうなの?そんなものなの?
この母親は本気でこう主張してたそうだ。
それでは子供はどこで知れば良いのだろう?
この母親は、そういうものは自然と知るものだと言ったそうだ。
自分はいったいどこで知ったのかしら…?

20代後半にもなる女性が体調不良だというので、彼女の話しからホルモンの影響を疑った私は排卵日がいつか尋ねた。
すると「わからない」という答えが返ってきた。
子どもがいてもおかしくない年頃なのに、生理周期は知っていても、排卵がいつ起こるかということすら知らないのだ。
このような若い女性は一人や二人ではない。
自分の体に無頓着な人を今までに何人も見てきた。
そして異常を無視して、子宮内膜症などで手遅れになる人も。

娘を持つ友人は、ティーン向けの雑誌でセックスに関するHow To本を目にしたことがあるという。
中身はほぼ想像できる通りのものだったが、子どもの興味を刺激するのみで、本来知るべき知識やリスク、HIVなどには全く触れていなかったことに激怒していた。

性教育というのは、生殖に関わることばかりがクローズアップされるが、人間の種の存続に関わる大事な教育だと思う。
箸が転げても可笑しいお年頃という症状だって、性ホルモンによる不安定な情緒の現れ方の一つ。
思春期にホルモンの影響で躁鬱傾向になった子どもを、精神安定剤で平気で薬漬けにしてしまう親も増えているという。
10代男子に運動を推奨する昔の教育は、有り余るエネルギーを運動でヘトヘトにさせ、良からぬ犯罪へ駆り立てることを抑止する知恵だったりしたわけだ。
ホルモンの影響で最も太ってしまう高校時代に、無理なダイエットで生理が止まったりすることだって寿命を縮める行為なのに…
ホルモンの作用で痩せやすい時期、太りやすい時期を知っていれば、余計な苦労もしなくて済む。

そして、何よりも恐ろしいのが、ウィルス感染によって命を縮めてしまう事。
23日のニュースによると、献血で判明したエイズウイルス(HIV)陽性者は、102人と過去最多で10万人に2人という数だという。
以前から問題視されているHIVキャリアの低年齢化も「子どもは天使…」などと現実を受け止めない大人のせいで、子どもは被害者になっているのではないだろうか。
これだけ情報があふれている世の中で、そういう時代だからと子どもを野放しにする大人たち。
「できれば触れたくない。他に任せてしまいたい。」という心が、命に関わる大切な教育を遠ざけている。
自分だけは死なない、しくじらない。自分の子どもだけは大丈夫。
そんな風にして命を粗末に扱わないでほしい。
「生きる」「生ききる」ということを真摯にとらえて、教育に本気で取組んでほしい。
せっかくある知恵を隠したために、命の危険が起きてからでは遅いのだから。
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2008年01月20日

交流会で…

休日を利用しWife交流会に出かけた。
wifeわいふとは、1963年にミニコミ誌からスタートした投稿誌で、現在オフィスが国立にある。
ひょんな事から、12月に発行されたwifeに私の文章が載り、その頃からお付合いがある。
会場は立川のジョコンダというギャラリーで、集まった人はwifeの関係者を中心に、地域でフリーの仕事をする女性達。
名刺交換など交流会を通して、人脈作りも兼ねている。
私はもちろんお店の宣伝も兼ねて、副業でホームページも作り、カウンセリングにも携わっていると宣伝。
だが、頭の中できちんとまとめていなかったので、いまいちなプレゼンとなってしまった。
はた目には落ち着いて見えるらしい私だが、人前に出ると意外に上がってしまい、伝えたい事の大事な所をいつも忘れてしまうのだ。
うちの店では、カウンセリングにOリングでオイル選びをしたりする。それだけでなく、セルフ・カウンセリング普及協会のNPO会員であることとか…全部吹っ飛んで忘れてしまった。
だめだな〜私。
こういう機会の為、事前にPRの文言は考えておくべきだな〜

で交流会はというと、場所がギャラリーなので絵画が常設される中、ピアノとクラリネットの演奏も催された。
参加者の小学校中学年の息子さんがショパンなど3曲を披露。
これが度肝を抜かれた。
子供と侮っていたが、その小さな手で充分に聞かせるものだった。
会場にいた2歳位の小さな子がじっとしていなくても、それに惑わされる事無く物凄い集中力で弾ききっていた。
続けて、その小さな子のお母さんのフルートとピアノの演奏にうつった。
これがまた興味深かった。
さっきまで違う事に興味を持っていた2歳の子が、演奏に合わせて身体で拍子をとっている。
テンポが上がればノリが速く、スローになると滑らかに…
そうだ、子供の時から音楽に触れていると身体が勝手に覚えるんだ。
父がプロミュージシャンで、毎日のようにレコードを聞かされた子どもの頃のことを思い出していた。
あの頃は、テンポも音程も良かったのに…大人になるとサビてしまうのはどうしてかな…?
やっぱり音楽はいい。
外国の言葉の通じない人にも、世代を超えた人にも音楽は通じるのだ。
この万人に通じる一芸のある人達を、羨ましく感じてしまう私であった。
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2008年01月18日

マスクで冬対策

ここの所、冬の寒さが本格的になった。
昼間うっかりうたた寝したのがたたり、水曜に風邪らしい症状がないまま熱が出た。
両耳下のリンパが腫れていたので、何かしらウィルスと戦っていたのだろう。
店に行くのに、ウィルスを撒いてはいけないのでマスクをしていった。
1日中、ずっとマスクをしていたらこれがなんとも快適。
冷気が遮断されるので冷えず、自分の息で湿度も保たれるのだ。
今、マスクはゴム部分が不織布で耳が痛くならないものや、色付きのものなど様々なものが出ているらしい。
ユニチャーム超立体マスクでは限定ピンクバージョンとか…
レースマスクとかマスクカバーとか
ただのマスクから、機能性やファッション性が考慮された商品となっている。
これがいいのか悪いのかわからない…(~_~;)ケド
マスク最高〜マスクでほっかほか!しっとり〜冬対策はマスクで万全。
皆さんもマスクマンになって、この冬を乗り越えてください。
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2008年01月12日

バブルへGO!! -時代の社会通念-

映画「バブルへGO!!」がTVでやっていた。
広末涼子扮するヒロインがドラム式洗濯機のタイムマシンに乗り、
バブル時代の過去へ行き、バブル崩壊をくい止めるというストーリー。
バブル期というのは、高度成長期の物とお金があるのが裕福という価値観のゴールだったのだと思う。
当時のことを振り返ると、このまま右肩上がりがずっーと続くと誰もが思っていた。
そして、誰もがそのことを疑いもしなかった。
それが、当時の社会通念で常識的な考え、流行とも言えた。
けれど、この景気がいつまでも続くわけがないと思っていた、少数の人もいたわけだ。
……
これってどこかの時代に似てないか?
そう、昭和始め頃の、第一次世界大戦時だ。
戦時中、国民は「日本が勝つ」「日本の戦争は正しい」「天皇陛下は現人神」と本気で思っていた。
これも、当時の社会通念で常識的な考え、流行とも言えた。
そして、誰もそのことに疑いを持たなかった。
が、ここでもごく一部の人たちは、事実を把握していた。
当時は、そういう人たちを非国民とされ、他の踊らされていた人たちから非難されていた。
戦時中もバブル期も、世間の風潮にだれも疑問を抱かず、ごく少数の人たちだけが、本質を読み取っていた点が全く同じなのだ。
何でだろ?
もしかしたら、こういう構図は他の時期にもあるのかな?
人々が一時期に持つ社会通念とか価値観、流行とはいったいどこから来るのだろう?
マスコミなどによる、情報の刷り込みなのだろうか?
社会を揺るがす流行でなければ、問題はないけれど…
何年かごとに起きる、悪魔の囁きのように感じるのは私だけだろうか…?
どなたか、歴史に強い方がいたら教えてください。
もしかしたら、次なる悪魔の囁きが、既に始まっているのかも?
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2008年01月08日

David Bowie Birthdayに

080108-1.jpg2008年1月8日 Davidは誕生日を迎えた。
で、2004年来日時に受けたインタビューから
当時57才で じき還暦を迎える彼に向けた
「この先、何に挑戦したいと思われますか?」という問いに…

080108-2.jpg……!?

080108-3.jpgしてやったりの顔
Ha Ha Ha Ha!! 

080108-4.jpgおちゃめな57才は、今年61才に
Happy Birthday David!


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2008年01月07日

ザ・シークレット本

前にネットで話題になっていたザ・シークレットが昨年終わり頃に発売された。
新聞広告、書店広告でも大々的に宣伝されている。
春にブログでも書いたっけなぁ
http://maysion.seesaa.net/article/41106035.html
去年、実践した時は夜泣き猫を黙らせることに成功したけれど、その後、これといって努力しているわけでもなく。
やらなければ意味ないなぁと思いながら、日々やることに追われ忘れている。
これを機に読んでみようかな〜
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2008年01月06日

白へび様の夢

先日、白へびさまの夢を見た。
時々、白蛇は夢に出てくるけれど今回は変だった。
私ともう一人女性がどこかのラボにいる。
そこはとてもラボとは思えない、簡素で白い金属壁の小さな空間。
もう一人の女性研究員が、カプセルを空気ダクトに入れるとエイリアン(エイリアンの映画に出てくる蛇型っぽいやつ)に変わるという設定。
エイリアンは研究の成果らしく人工生命体。
だが、その女性研究員は、誤ってカプセルの一部をダクトのフタに残してしまう。
私が「入れ損ねたんじゃない?フタに破片がこびりついてる…」と指摘すると、
女性は失敗だという顔をしながらも、フタにこびりついた破片をダクトに投げ入れフタを急いで閉めるのだが…時すでに遅し。
エイリアンは失敗した奇形のものが誕生してしまう。
始めは蛇のような形だったはずなのに、いつのまにか白い宇宙人のような人型に育っていてラボ内に立っている。
奇形なのでいつ恐ろしく人類を脅かすものになるか知れないので、人工生命体のエイリアンは始末しなければならない。
それでも、その白へびエイリアンは、見た目の異様さと違って中身はまだ赤子のよう。
私たち研究員を母のように慕い信頼しきっている。
私は「可愛そうに…殺される運命なのに」とやるせない気持ちになっている。
だが、もう一人の女性研究員は、白い肢体のエイリアンの左胸に躊躇なくメスを入れるのだった。
白い体に一筋の赤い血が流れる。
「あっ!…」彼女の早業とあまりにあっけない出来事に私は呆然とする。
エイリアンは、立ったまま無表情だが(顔の筋肉が人のように動かないから)その命の灯は確実に消えようとしていた。
そこで夢は切れて他の場面に行ってしまった。

私の夢には「奇形の誕生」というモチーフが時折出てくる。
こういうのも、調べれば何かに行き着くのだろうな。
たぶんもう一人の女性研究員は、もう一人の私なのだと思う。
必要な状況によっては、ロボットのように冷徹になる私を指しているんだろう。
白蛇は幸運の使者だけど、蛇についてだけ調べると「お金、病気、性的なもの」というキーワードがある。
その蛇の状態によって意味が違うわけだ。
でも幸運の使者、白へびさまを殺しちゃうんだよ〜?
死は再生の暗示があったりするけれど…
ここの所、心なしか左胸に違和感もあるし…病気の暗示なのか?
財運が上がるって夢ならいいのに…
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2008年01月05日

リアルドラえもん

080105.jpgこんなこといいな できたらいいな♪
姪から入手した リアルドラえもん

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2008年01月03日

新年会でもアロマセラピスト

3日は実家で新年会。
前日、作った料理を詰め、急遽夜に帰宅するという夫の夕飯を用意し出かけようとするとピンポン〜♪とベルが鳴った。
何だこの忙しいときに…と出てみると夫だった。
なんですと〜夜帰るんじゃなかったの?
夜のはずが午後には帰ってきてしまった。
せっかく用意したのに…私の時間と苦労が…
年末にこヤツは大変つまらないことでキレた。
それで、いつも一方的に気分でしかけてくるヤツに、私も久々にキレたわけで。
うっとうしいので本当は連れて行きたくなかったんだけどなぁ〜
本人が行くっていうから、まっいいか〜

新年会会場の祖師ヶ谷大蔵の姉宅に一番乗りで着いてしまった。
姉は、昨年ちょっとした事故に合いまだ調子が戻らない。
母は、ガンの後遺症でリンパ浮腫で脚がゾウさんのよう。
この二人用にアロマ用の支度もしてきた。
「商売だけのセラピストなんてセラピストじゃない」というのが持論。
でも、時間がなくて近親者にもアロマをする機会が中々ないわけで、
こういう機会じゃないとできないというのもなんだよなぁ〜と思っているのだが…
20個ちょっと用意した精油を全てOリングでチェックしていく。
ローズマリー、ユーカリ、カモミール、ブラックペッパー、グレープフルーツ
ふ〜ん、何か風邪の処方に近いけど…という印象。
でも感情のリストを調べてみると、停滞している状態に活力を与える処方であることがわかった。
病気の状態から抜けられないが、抜け出たいという全身からのサインだろう。
一方、母の方はリンパの滞りを流すジュニパーなどが出たが、柑橘系には少しも反応しない。
活力不足ではないのね、という印象だったがネロリだけは別だった。
ネロリはストレスやショックに一番といわれる。
やはり、身体の不調を抱えて深い所での不安感はぬぐえないのだろう。
Oリングで探っていくとその人の状態が顕著に現れる。
アロマセラピーを行なっていくと本当に色々なことに気づかされる。
身体の叫びは心の叫びでもあるのだと。
こんなに手軽な方法なのだから、もっと活用されればいいのになぁ〜
二人分やったらすっかり身体も温まって汗かき状態。
帰りはポカポカのまま家路に着いた。
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2008年01月02日

「ヤングアメリカン」の曖昧な記憶

正月2日目も夫不在でパラダイスな日々。
夕飯時にまたまた時間がなくてずっと見れなかったDVD鑑賞。
もちろんためてたのはDavidもの。
「ヤング・アメリカン」再販の2枚組DVD付のDVD映像だ。
本当はこの時代の映像を見るのは忍びない。
当時のロッカーならほとんどがハマっていたヤク中毒のせいで、拒食症の人のように痛々しくて見られないからだ。

それにしてもよくぞ生き延びてくれたよな〜
ここで死んでたらその後の素晴らしい彼には出会えなかった
TVショウのこの映像は2本の歌とインタビューが入ってる
インタビューはいつもよくある、ADHDの子のように落ち着きのない彼の様子。
この感じは今も変わらないなぁ〜
子どもくさいおちゃめなのはずっと変わらないのかしら?
そういえば坂本龍一もそうだよな〜などと次々記憶が引き出され…

DVDの中に収録されてるAudioも聴いてしまおうと流していくと何やらスッゴく懐かしい調べ。
「John, I'm Only Dancing Again」
ん〜おかしいなぁ〜どこで聴いたんだろ?ずっーと昔に毎日のように聴いていた憶えが…?
というのも、この「ヤング・アメリカン」のアルバムはつい最近まで持っていなかった。
なぜかというとDBのソウルなんて興味なかったし、許しがたいアルバムだったから。
でもでも、ファンの性、やっぱり押えとかなくちゃいけないんじゃないだろーかと買ったわけ。(映像付だしね)
だから、ここに収録されているものは、聴いてはいるけれど耳にタコができるほど聴いてはいないのだ。
だか、サビの「John,I'm only Dancing〜♪」と裏返っている声を妙〜に憶えている。
う〜ぅ謎だ!どこで記憶したのか憶えてない!
顔は浮かんでるのに名前が出ないくらい気持ち悪い〜
誰かこの曲が他にどこに収録されてたか知らないかなぁ〜
ファンサイトをあたってみようか…
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | D.Bowie&music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

新年からラッキー!TVにDBが

前日は、5時に寝た。
朝起きたら、14時過ぎていた…(@_@;)
で、TVを付けたらQUEENが登場。
QUEENって…あのフレディー・マーキュリーのQUEENです。
何だ…民放で正月からQUEEN?
いや、これはWOWOWとかそういうチャンネルだ。
で、突然CMになってわかったのはTVK神奈川TVだということ。
おかしいなぁ〜昨日は日テレ見て終わったはずなのに…
PCでTVKを調べるとDVDも販売されてる「ROCK LEGEND」のQUEEN特集とわかった。
ほどなく、フレディーの追悼ライブの映像がぁ〜
追悼ライブといえば絶対に出てくるDavid Bowie
だってQUEENとやった「Under Pressure」があるからね。
昨日、散々CD聞きまくりで翌日TVで会えるとは…何とラッキーな正月。
でも、いつのまにチャンネルかえたのかなぁ〜?
私一人しかいないのに…?
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | D.Bowie&music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする