2008年02月14日

バレンタインデーの結末

この日、週始めから不調だった扁桃腺と耳下リンパの腫れがピークに。
仕方なく久々に抗生物質を飲んだ。
今日は14日。
店に行くのにいつもお世話になっている店長に手ぶらなわけにもいかず、気持ちばかりのチョコを買って行く。
薬を飲んで数時間すると、案の定胃の具合が悪くなる。
抗生物質が強いからだ。
胃薬と一緒に飲んでも効いているのかわからないことがある。
どんどん不調になり夕方には施術ベットに倒れていた。
夫に夕飯も用意できないことをメールで伝えると、自分のご飯調達ついでに、コンビニで鍋やきうどんを買っておいてくれるという。
助かった、これでどこにも寄らずに帰れる。
夕飯を済ました9時過ぎ。
夕飯が物足りないのか、キッチンで食べ物をあさっていた夫だったが、気に入ったものを見つけられず諦めてリビングに戻ってきてこう言った。
「チョコは?」
えっ…買い置きのお菓子にもうチョコはなかったっけ…?
あっ!?違う。バレンタインのチョコのことか!
私「ないよ、具合悪くて帰り買う元気もなかったもん」
夫「じゃあもう寝る」
ふて寝してしまった。
チョコなんて大して興味ない様子なので、毎年私が食べたいものを買ってきてた。
普段から質より量などと言って、高級な美味しいものをあげても豚に真珠状態で張り合いもない。
そんなことから、別に買うこともないかなと思っていたが…
後日、チョコ楽しみにしてたのか?と聞くと
「べつに」という答えが返ってきた。
(おまえは沢尻エリカ様か? ちょっと時期過ぎてるけど…)
やはり口さびしいだけで特別なチョコなど要らないのね。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 宇宙人夫 伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする