2008年02月23日

ハーブ、ソープ嬉しいプレゼント

080223.jpgシアトルの友人からバースデープレゼントが届きました〜
メール交換ができず時差があったせいで今頃なんだけど。
私が欲しいなぁ〜とリクエストした
ラズベリーリーフのチンキ(抽出液)は、生理痛などの子宮収縮に効果があり、女性ホルモンプロゲステロン様の働きをするハーブ。(写真左下)
それから、もう何度も紹介しているエキナセアのチンキ。(写真左下2、3個目)
これは風邪などに欠かせずインディアンが古くから愛用している免疫強化ハーブ
抗生物質にも勝るとも劣らないハーブです。
エクレクティック社のエキナセアプレミアムブレンドは、ビタミンCも入っているので、風邪にはもってこいなのです。
ハーブティー、カフェインフリーコーヒー、フレーバーコーヒー。
これだけあれば、当分楽しめます〜
他に、友人の友人が製造販売しているアロマソープの数々…
それからリップクリーム?チェリースプラッシュと書いてある。
LIP PROTECTANT/SUNSCREEN とあるからUV効果のあるリップですね。
写真を撮ろうと部屋に広げたままにしておくと、甘〜い香りが部屋に充満。
米国産だから香料が若干きついのだけど、なんだかゆったりした気分。
これぞアロマ効果ですなぁ〜
中でも気に入ったのは、アーモンド、ムスク、パチュリの入ったソープ。
パチュリなどハーブ系の香りは、日本では馴染みが薄いけれど、欧米では良く使われています。
ハーブの香りは単独ではうん?という香りですが、スパイスとして使うととても面白い変化をもたらす香り。
表示が英語でわかりにくいけどEO/FOとあるのでEOはエッセンシャルオイル(精油100%)で、FOはフレグランスオイルでしょう。
フレグランスオイルは合成香料のこと。
合成香料を使うと天然100%ではなくなってしまうけど、香りが長持ちして全体の香りの完成度が高いんですよね。
香りを優先すると合成も仕方なし。
他にもブラックアンバー&ラベンダーというソープもなかなか。
バニラ様の安息香(ベンゾイン)が効いていてかなり甘〜い香り。
変わった所ではペパーミントのソープ。
日本では、ミント類はガムとか口臭予防など、主に清涼感に使われますが、欧米ではもっと広範囲に使われています。
例えば、食品類に多く登場して、ペパーミントジャムとか、ペパーミントチョコとか。
ミント類は、健胃に使用されるので食品に多く使われるのでしょうね。
今の季節、ペパーミントは寒い感じ…
でも、本当はミント類は大量に使うと身体を温めるんです。
ちょっと意外ですね。
ソープ類がちょうど切れていた所でこんなにいっぱいはラッキー!
リップも買おうか迷ってたところ。
最近、唇のカサカサが気になって、乾いて白くなったとこが遠めに見るとリップグロスみたいに!
なんとタイムリーなプレゼント達でしょう〜嬉しい
どうもありがとうね〜\(^o^)/

posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | アロマセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする