2008年05月30日

鼻炎にユーカリ

突然暑くなったり、寒くなったりこの所、気圧も気温も不安定ですね。
季節の変わり目は、誰もが体調を崩しやすいですが、喘息持ちの人にとって特に要注意なこの時期です。
うちの父は70才過ぎで、昔から持病の喘息があります。
その父から電話があり「2〜3日前から風邪を引き、喘息が出ている。喘息で息が苦しいのに、鼻も詰まっていて辛い」とのこと。
父には、以前からアロマセラピーの精油を持たせています。
喘息の人は風邪を引きやすく、ストレスに左右されるので、空気清浄や呼吸器、そして精神安定に役立てるためです。
さっそく、ユーカリ・ラジアタで芳香浴をするよう勧めましたが、電話をする前に、アロマのことを思い出してティッシュにユーカリを垂らし、既に芳香浴を始めた所だとのこと。
電話をしてきたのは、ユーカリで良かったのか確認するためだったようです。
近頃、高齢で物忘れが激しい父には、他にローズマリー、ラベンダーもも持たせており、ユーカリとローズマリーも使用したそうです。
【ユーカリ】
コアラで知られるユーカリは、爽やかですっきりと目が覚めるような香りです。
1.8シネオールを多く含むこの精油は、殺菌作用、抗ウィルス作用、消炎・鎮痛作用に優れ呼吸器系の不調にピッタリ。
優れた去痰作用があるので風邪の終盤に大活躍。
ビックスベポラップやのど飴に使用されています。
消炎作用があるので筋肉痛などにも、またキリリと引き締まる香りは集中力を高め、ジメジメとした気分をさっぱりとさせます。
刺激が強いので高濃度、長期間の使用には向きません。
子どもや高齢者には、一般的に売られているユーカリ・グロブルスよりも、やや弱めなユーカリ・ラジアタが良いでしょう。
コップなどに湯を張り精油を垂らして蒸気吸入する際、喘息の方は注意しましょう。(一気に吸い込み咳き込む恐れがあるため)
他、風邪・呼吸器系の症状にローズマリー、ティートリー、レモン、ペパーミントなどが良いでしょう。

父と電話を終えた20分後に「鼻が通って楽になった。グー」とメールが入っていましたあせあせ(飛び散る汗)
ユーカリが役に立って良かったです。
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2008年05月28日

実践してた!?引き寄せの法則

「先生」と初めて呼ばれた時、とても違和感を感じた。
…先生
子どもの頃、先生と名の付く人を毛嫌いする時代があった。
「先生と呼ばれるほどバカは無し」どこかで聞いたその言葉。
先生と呼ばれる職業の中には、それが単純に敬意を示す言葉ではなく、蔑む意味もあることを知った。
誤った見せかけの敬意などは要らない。自分は将来絶対に先生だけにはならないと思った。
ところが、20代半ばも近くなった頃、ふと「将来、先生と呼ばれる仕事っていいかも」と思い始めたのだ。
それまで毛嫌いしていた「先生」を突然肯定的に捉えていた。
私は理論派で、当時は理屈の合わないことはとことん追及するやっかいな性格だった。しかしその時はなぜか、理由のはっきりしない、この漠然とした思いを消し去ろうとは思わなかった。
なぜそう思ったのか、その時のきっかけも未だにわからない。
自分の興味のまま始めたいくつかの学びは「将来先生になってもいいかも…?」という着付けから始まり、なぜか先生という名の付くものに繋がっていた。
ここ十年くらいではっきりしていたのは「教えることがけっこう好き」ということ。
職場でも、新しい人に教えるのは嬉々としていたし、説明がわかりやすくできた時は、心の中でガッツポーズをしていた。
でも、何が何でも先生をやりたいと渇望していたわけでもなく、説明が理解してもらえると「良かった〜嬉しいな」という程度。
アロマの講座で先生と呼ばれてもピンとこないで「えっ?誰のこと?」と思い、カウンセラーの仕事で初めて「先生」と呼ばれドキドキした。
そうこうするうちに、本当に継続して「先生」の仕事をすることになってしまった。
はて?
よく考えてみると、突然頭の中にひらめいた「先生と呼ばれる仕事をしたい」と思った時、全ては始まっていたのではないか?
昨年の今頃、ブログに「ザ・シークレット」のことを書いた。
今では本屋でも見かける引き寄せの法則のことだ。
「自分のなりたいをイメージし、疑わず願うだけでそれは叶う」という。
アロマセラピーも仕事にするつもりは全くなく、趣味の範囲と遠い将来に役立てるつもりだった。
将来のための第一歩として資格取得の勉強を始め「施術よりも先生やりたいんだ〜」などと口走っていながら、現実的な努力があったわけではなかった。
それがあれよあれよという間に、サロンを始めることになり、講師もやることになった。
どれもこれも、自発的に必死な努力で手に入れたものではない。
これってもしかして「引き寄せの法則」を知らない間に実践してたんじゃないの?
そうだ、確かに事あるごとに「教えるのがやりたい」「先生をやろうかと思って」などと話していた。
それは現実的な具体案ではなく、漠然とした夢物語として。
そしてそれは夢物語から現実となった。
他にも小さな引き寄せの法則は、生活の中でも行なわれていた事に気づく。
例えば「ラーメン食べたいなぁ〜」と思っているとラーメン屋にいくハメになっていたとか…
こんなふうに、本当は誰もが自分で気づかぬうちに、些細な事で引き寄せの法則を使っているんじゃないだろうか?
大それたマジックのようであって、本当はそんなものじゃないのだろう。
「先生」と呼ばれて、そんなことに気づいてしまった。
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2008年05月27日

回る揺れる地震?

私「あっ!また揺れてるよ〜!」
夫「…揺れてないよ」
毎回同じやり取りが繰り返される。
コントじゃないんだからさ…
で、何の話かって、またまた、回ってます〜
自称、地震予知隊の私ですが、新潟地震の時とは感じ方が違います。
なんだろなーいつもはゆらゆらだけど…
今回は目眩のようにぐるぐる回る。
どこのエネルギーを拾っているのかなぁ
そういえば避難用バックの点検随分していない。
一度見直ししておこう。
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2008年05月26日

アロマ講師になって

5月からアストレアアロマスクールで講師もはじめています。
今までと違うインストラクターやセラピストの講座なので、講義範囲が広く、基礎講座とは比べものにならない程、準備に時間がかかり…時間が空けば講座のこと。明けても暮れてもアロマ講座のことで忙殺されました。
一日6時間の講義で話し続けるのは自信がありませんでした。終わる頃にはもうヘロヘロに。
やっと山を越え落ち着いてきましたが、どんな講義でも思うのは「楽しい〜」ということ。
何よりも、今まで学んだことを伝えることが楽しくて仕方がないのです。
自分が知りたくて学んでいる時は「へぇ〜そうだったんだ!」と新たな発見と驚きの連続です。
そして、その発見から実体験を繰り返し、確信が持てると、
『こんなのがいいんだよ〜』
『こんな風にすると面白いよ』
『これがいいからぜひ試してみて〜』と伝えたくなります。
そして、それをみんなが役立ててハッピーになることが、何よりも嬉しいのです。
専門的なたくさんの知識を持ち『私はこんなに知っている。こんなにデキる』と思っていても、それを役立てなければ、本棚に眠る百科事典と同じです。
ですから本当は『専門家なんていらない』と思っています。みんなが専門家であればいいのです。
人の知恵は、知っている人が知らない人に教え伝え、役立てることで、みんなの心も身体も、暮らしも楽に『より良く生きる』ためにあるものと信じています。
私が学んで感じた「へぇ〜そうなんだ!」「面白い〜!」「そういう意味だったんだ!」という発見と驚き、その楽しさを感じてもらえる講座を目指して、これからも頑張っていきます。

アストレアアロマスクールは、(社)アロマ環境協会のアロマテラピーインストラクター認定校、アロマセラピスト認定校です。
日曜クラスは6/1より開始。途中編入学も柔軟に対応しています。
詳しくは、こちら→アストレアアロマスクール
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2008年05月19日

ミスト

映画「ミスト」を観た。
スティーブン・キング原作、フランク・ダラボン監督の「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」に続く最新作。
ミストとは、霧のこと。
スーパーに居合わせた人々は、得体の知れない霧によってスーパー内に閉じ込められるはめに。
恐怖による狂気が人々を暴徒へと変えていく様が描かれている。
一見、陳腐なSF映画かと思いきや、物語りのテーマは人間のこと。
所々、これは…どうだろう?というエピソードやシーンもあるのだが…
「ショーシャンク…」「グリーンマイル」「ミスト」と比べて考えた時、あるキーワードが出てくる。
それは、命の問題。
人は、自分の意思で生きているかのように思い振舞っているが、実の所、それは不確かで、自分で命を絶つこともできるが、また逆に絶つこともできない。
命に対する人々への驕りを冷酷に戒める点では、どれもこれも共通しているように思う。
ショーシャンク…では、刑務所生活が長すぎて、出所後、せっかく自由を得たにも関わらず、どう生きていいかわからずに首を吊ってしまう。というシーンが出てくる。
グリーンマイルでは、死刑囚刑務所という場所を舞台に、おとぎ話のような心温まる内容を前面に押し出しながら、命を操作しようとした人間に対して、長い長い死ねない人生が与えられる。
そして、ミストでは…
多くの残酷シーンが出てくるが、むしろそうならざる得ないだろう、という風に、ストーリー中は見せていく。
ところが、ラストは、そのような観客の心理を見事にズタズタにする、後味の悪い物語りに仕立て上げられている。
普段、私達は自分の力で生きていると錯覚している。
しかし、その生、命は自分でどうこうできる代物ではないのだ。
ある人は、自殺して自分の命の権限は自分にある主張する。
ある人は、正義の名の下、他人の命を奪う。
ある人は、自殺しても、なぜか助かってしまい、死ぬことすら許されないと嘆く。
またある人は、死を受け入れ自ら死を選択しなければならない。
全ては錯覚である。
死の理由とか、正義とか、そんなものは人サイドが納得するための理屈でしかない。
そんな人間に対して、冷酷かつ残虐にそのことを問うている映画だと思うのだ。
生物の生きる目的は何か?それは死ぬまで生き続けること。
ただ、生き続けることだけを目的に、生物のシステムは働いているということ。
この大前提なしに、社会生活というものは意味をなさないのだ。
そういうことを改めて考えさせる映画として「ミスト」は悪くない映画だった。
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2008年05月18日

不発弾避難とネコとヘルニアシート

不発弾撤去日、今日はレジャー日と決め府中で映画を観るため、朝7時に起き8時には出かけた。
自分から計画しないくせに、意に沿わない所に連れていくとブーブー言うので、宇宙人に決めさせた。
当日は、くずくずできないから、何日も前から前日までに行き先を決めようと宇宙人に提案していた。
にも関わらず、前日まで何も決めず、仕事で9時に帰宅するともうウトウトと寝ていやがった。
スカボカ スカボカ(暴)んーにゃろ〜明日早く起きて決めろよ〜(怒)
てなわけで、当日、この日の行動を決めたわけだが…
9時前に駅に着いても映画開始までどこもやってない。電車で移動中、腹減ったを連発する奴に、映画が始まるまでどうするのか何度となく問うと、ヘソを曲げて「もう一人で勝手にして」と捨てぜりふを残し、さっさとどこかへ行ってしまった。
あ〜面倒くさい奴だ。
前日まで「責任持って決めろ」と口うるさく言ってたのが気に入らなかったらしい。
そんなに何でもかんでも面倒なら、はなっから別行動でも良かったのだ。
それならアロマ講座の準備があるので、始めから資料を揃えて図書館行ったのに…
仕方がないので、府中を詳しくない宇宙人の行動を見越して、ある場所で張り込んだ。
そのまま自分の用事を作って、行きたい所へ移動してもいいのだけど、後が面倒くさい。
やることが山積みで、家へ帰ってからゴタゴタする程ヒマではない。
お子さま相手は、この場で処理した方があとあと楽なのだ。
待ち伏せてると、どこかで朝飯を済ませた宇宙人がやってきた。
その後、まだ怒マークの宇宙人を言葉巧みに大国魂神社へ誘導する。
府中は駅前から神社に向かって大木の並木道になっている。
神社境内は更に緑が深く新緑の香りに包まれる。
この湿った柔らかい土と緑の香りがたまらない。
家の裏手にこんな大木の林があったら最高な環境なのになぁ。
朝早くから神社参拝する人が意外に多いことにびっくり。
080518_0930~0001.jpg境内裏手までぐるりと見物していると誰かを呼ぶ猫の声。
近くを探すと2カ月位のチビ猫を発見。
手のひらにまあるく乗りそうな小ささだ。
チビ猫が呼んでいたのは母猫なのか…
もう一匹チビ子がいたが、チビ子同士で呼び合っていたのか?
チビ子に呼びかけると隙間に隠れてしまった。
(遠くからしか撮影できず…(涙))
チビ子と別れ、映画開始時間を見計らって、大国魂神社を後にした。
映画館はTOHOシネマズ。映画なんて3年ぶり?いや4年ぶりかな?
宇宙人の見たい映画は「ミスト」
スティーブン・キング原作、フランク・ダラボン監督の「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」に続く最新作だ。
内容は後回しとして、この映画ここでは不人気だった。
席がガラガラ…なのでものすごくラッキー、しかも映画館が新しいのでシートも快適。
そして、TOHOシネマズの宣伝ムービーが傑作だ。
館内でのマナーに加え施設内を案内するムービーなのだが…
「鷹の爪団」なるアメコミヒーロー風のアニメで、キャラ達はボケと突っ込みを繰り拡げる。
キャラの一人吉田君は、この快適な座り心地のシートのことを「腰の悪い人が座るヘルニアシート」と紹介。
(いや、ホントはプレミアシート)
……ツボだ!
この日の映画館での収穫は「ミスト」よりもむしろ「ヘルニアシート」にざぶとん3枚。

この日、不発弾は、映画の途中、11時過ぎには無事撤去された。

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2008年05月17日

国領不発弾撤去いよいよ明日

3月27日に見つかった不発弾はいよいよ明日撤去される。
4月の終わりに撤去作業日が発表された。
当日作業予定は午前9時半から午後3時まで、半径500Mの立ち入り禁止命令が出ている。
現場が京王線の線路沿いに伴い、京王線は作業時間中運休、近隣は交通規制が、半径500Mの住民には非難命令。
京王線は、その時間帯撤去作業が済むまでつつじヶ丘から調布間が運休となり、ここを除く区域で折り返し運転となり国領、布田駅は8時から下車できなくなる。
小田急バスは、撤去作業時間中に、武蔵境駅南口〜狛江駅北口(狛江営業所)間を一部路線変更し、武蔵境駅南口〜調布駅北口となる。
避難は、8時にサイレンが鳴り避難開始となる。
避難住民のための避難所は、八雲台小学校,第七中学校,国領小学校,杉森小学校で、昼の炊き出しが行なわれるそう。
ちなみに不発弾に関する情報は、「調布市国領町の不発弾に係る対応について」へ。
調布FM(83.8MHz)では、随時情報の案内があるらしい。
「調布安全安心メール」で警戒区域内からの避難開始・解除時間,交通規制の開始・解除時間,京王線の運行停止・再開時間のお知らせを配信がある。
当日、区域外にいてもこれらの情報が得られるメールサービスがある。(携帯でもPCでも可)
詳しくは「調布安全安心メール」へ。
携帯用はこちら→https://chofu-anzen.jp/k-tai/join/mljoin_nouser1.php


080506_1221~0001.jpg5/6の現場写真。


080517_0954~0001.jpg今日、5/17の現場写真。
段々荷物が増えてるよ〜
さて、明日はどこへ逃げるか…まだ決めていない。

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2008年05月13日

都心は五年で浦島太郎

今日はアロマスクールでの講師初日。
水天宮まで久々に通勤満員電車に乗った。
テキスト類で荷物は重く、京王線は案の定遅れる。
乗り継ぎの半蔵門線で座れた時にはやはり腰痛が!
『よかった、サラリーマン続けてなくて。』
5年前まで通い、腰痛を悪化させていたこの道を、久しぶりに通って痛感したのだった。
しかし、5年経つとお店も変わり、建物も増えるものだなぁ。
ちょっとした浦島太郎ぶりを感じ、淋しくなった。
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2008年05月08日

地震予知…揺れすぎてます…

それは昨日から始まった。
10時頃、トイレに入るとゆらゆら〜感。
狭い所に入ると特に感覚が鋭くなる傾向がある。
…本当に揺れているかも?
と思って、トイレから出て寝ようとしている夫に聞いてみる。
「ねえ、地震?揺れてない?」
すると夫は「揺れてないから」といつものように全面否定。
その後PCで仕事をしながらも、やっぱり揺れてる感があるなぁ〜ぐるんぐるんと船酔いのよう。
もしかして近日中に大きいのくるかなぁ?と思っていたら夜中1時過ぎに、建物が回る様な地震がきてしまった。
むむむ…は、速い速すぎる!
以前、地震かなぁ?と思った1分後に来た事はあったが、そういうのはほとんどない。
その後も3時過ぎに大きい揺れがあったが、この晩だけで4回くらい揺れていた。
うちは14Fなので、揺れるとぐるぐる回って揺れも強い。
お風呂の水が揺れでばちゃばちゃといってしまうほど。

今日は午前中、午後とオフィス仕事中にも揺れ感が…
でも、このオフィスは電車の揺れも混ざっているのでよくわからんの。
電車に乗ってても、家に帰っても、旋回するような揺れ感が今でも続いている。
でも、東京にくる気配はしないんだよなぁ〜それが救いかも。
このまま、茨城県沖で少しずつガス出ししててくれればいいんだけれど。
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2008年05月07日

アロマスクール講師はじめました

先日、アロマスクールの講師をすることが決まりました。
私の目標の一つ、アロマセラピーインストラクターです。
またの念願の一つが叶いました。
スクールは、アストレアアロマスクール
東京の日本橋で、最寄駅は水天宮前駅から1分。
(他に、人形町4分、茅場町7分、浜町10分、日本橋11分など)
(社)アロマ環境協会のアロマテラピーインストラクター認定校、アロマセラピスト認定校です。
13日(火)からインストラクタークラスが開講します。
9月のインストラクター試験に照準を合わせています。
通学日数がかさむスクールが多い中、アストレアアロマスクールでは短期集中で学ぶ事ができます。
火曜の他に水曜クラス、日曜クラスもあります。
男性の受講も可能で要相談です。
まだ空きがあり、中途受講もご相談可能です。
詳細、お問合せはこちらへどうぞ
http://www012.upp.so-net.ne.jp/astraea/index.htm
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2008年05月05日

B型本が売れてる!

mixiピックアップに「B型はストレスに最強の性格?」というタイトルが。
B型マスターのワタクシとしては当然チェックするわけで…
ネタ元は、ゲンダイネットの「B型的生き方で楽になる」らしいが、
これによると「B型自分の説明書」(文芸社)なる本がバカ売れらしい。
B型は何かとヤリ玉に上げられる。
印象の悪いものばかりが目につき、自己チューとか協調性がないとか、飽きっぽいとかetc…
B型マスターからするとそれも一理あるが、それは上辺だけの話。
もっとも生物らしい気質がB型と思っている。
で、何がB型的生き方と書かれているかというと、現代社会の目まぐるしさに上手く対応できるのは、生真面目なA型や、何が何でもやり遂げようとするO型でもなく「いいかげん」にこなすB型だというのだ。
うちの夫を見ていればわかるが、掃除をしてもテキトーに終わっている。だが、しないよりはマシ。
Bの人にマニュアルを作らせると期限通りきれいに仕上げるが、タイトルが途中まで太字だったのが、突然標準になっていたり…と精密さに欠けていたり…
つまり、使用して支障がない点は「どうでもよい」のでスルーだったりする。
精密機械を作るならともかく、本来この辺りはどうでもよいことなのだ。
私もB軍団と付合いが長くなるにつれ、非常に学ぶ点が多い。
押入れのふすまが少し開いていようが、引き出しからちょっと中身が出ていようが、本当はそんなことは取るに足らないこと。
取るに足らないことにエネルギーを費やすのはバカバカしい。人生は短いのだ。
飽きっぽく、適当に、力みすぎない「こんなとこでまっいいか…」てなスタンスでいればストレスを溜め込まないという。
そしてストレスに打ち勝つ忘却力も優れている。というか、ある感情に対して執着が持続しないらしい…
A型社会の日本では、ちょっと暮らしにくいけれど、これからのストレス社会を生き抜くには、B型的生き方は必須ではないだろうか。
「でも…私、A型ですから…」と思う人がいるかもしれない。
しかし、B型じゃなければB型的になれないかというとそうではない。
実際、正反対と言われるA型の人でも、B型と間違われる人はいる。
ちょっと奔放で周りに迎合しないタイプの人だ。
(B型の人がA型に間違われる確率は低いんだけどね…)
B型マスター的に言えば、このエセB型はちょっとタチが悪いんだけど、本人が生き抜くには最高の武器に成り得るだろう。
本当のB型は、気遣いしていないように見せかけて、とても気遣いやさんだったりする。
みんなと違う事をして協調性がないように見えるが、周りの事はよ〜く観察していて、自分の立ち位置を心得ている。
ワガママ、自己チューといわれるけれど、ただ、自分の「やりたい」を自分に誠実にやりたいだけなのだ。
だから、強引に自分のやりたいように仕向ける時がある。
そこで、最近思っていたのが、中国人はB型が多いのではないだろうか?と…
田中角栄がうまく中国と折衝できたのも、キングオブBの田中角栄だったからなんじゃないかと思っていた。
しかし、B型が最も多いのは中央アジアらしい。
地理に疎いので調べた所、中央アジアは、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタン。
中国と言われている地方で中央アジアはギリギリ、新疆ウイグル、モンゴル、チベットらしい。
何かイメージと違うなぁ〜カザフスタンとか、あんまり知らないし…
イメージ先行で考えちゃいけないのね。
奔放なイメージのネコは一見B型だけど、実際はA型が多いんだって…
快適に生きるのに、「B型自分の説明書」でB型気質を学ぶのもいいかもね。
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2008年05月04日

中性脂肪が下がったワケ

先月、治験のため健康診断に行った。
治験とは、海外などでは既に使われている薬などを、これから国内で使用するために臨床検査するためのボランティアに参加すること。
3年程前から、アレルギー性鼻炎のために登録したが、いざアレルゲンチェックをした所、ピロリ菌を除菌してから、アレルギー検査にも引っかからなくなっていた。
それなので、この時の治験は受けられず。
今回は、中性脂肪が高い人の募集があったので応募してみた。
7年位前から、中性脂肪のみが高く、健康診断では経過観察となっていた。
別に肥満でも何でもないのだが、父は通常数値のひとケタ多い中性脂肪値で、ドクターから「あなた良く生きてますね」といわれたほどで、遺伝的なものも関係しているようだ。
昨年秋に、具合が悪くて血液検査をした時に、252mg/dlあり、血糖値もやや高く、HDLコレステロールが低めで、白血球もやや高めだった。
具合が悪かったので白血球が高いのはともかく、血糖値が高め、HDLコレステロールが低め、そして中性脂肪が高いというのは…もしや内臓脂肪…?
このままじゃヤバいんじゃ…ということで今回の治験参加で健康診断をしてもらおうと思ったわけ。
治験に参加するには、まず健康診断をして、その人が参加に適格か判断し始めて参加できる。
参加後は、投薬を続け定期的に血液検査を受け、数値がどう変化していくか経過を見ていく。
具合が悪くなったり、途中で適格者でなくなった場合は、その時点で中止になる場合もある。
健康診断の結果は、参加NGでどこにも異常なしだった。
う〜ん、やっぱりね…
というのも健康診断を受けるにあたって、ちょっとした実験を試みていた。
私の卒業したアロマスクールでは、酵素飲料を取り扱っている。
酵素飲料とは、数十種類の野菜を発酵させて作ったもので、体内で必要な酵素を飲み物で取り入れることで、健康維持に役立つというものだ。
断食や半断食にも利用でき、美容にも良く、ダイエットにも応用でき、血液サラサラになる。
健康診断前日の夕食後、1杯だけ酵素飲料を飲んだ。
もしかしたら、次の日の健診で数値が下がるのでは?と試みたのだ。
数値は昨年秋と比べると一目瞭然で以下のとおり()内は基準値。
中性脂肪252が120mg/dl(50〜149)、
血糖値121が78mg/dl(70〜109)、
HDLコレステロール30.6が59mg/dl(40〜96)
と全て好成績になっていた。
前日飲んだだけでホントかな〜?と私も半信半疑。
しかし、はっきりと言える事は、ここ数ヶ月で体重も増えていて、7年前からずっと高かった中性脂肪が、今回は確実に下がり基準値内だったということ。
アロマスクールの先生も、これで確実にダイエットに成功し、中身も外見も若返っているし…
価値ある品であることは間違いないと思うのだった。
ちなみに治験に参加すると、健康診断に3000円ほどかかるが、有償ボランティア代として7000円いただける。
治験に参加すると、診察には1回2000円位かかるが、ボランティア代が10000円。月に1回の割合で診察があり、計5回位診察を受けるので、45000円位のおこずかいになる。
検査でNGだったから、おこずかい稼ぎができず、それはそれで残念だったけど。



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