2008年10月28日

インストラクター合格!嬉しい知らせ

「合格しました」
スクールから、生徒さんがインストラクター試験に受かったというお知らせが入りました。
良かった…
みなさんの努力が実を結んでとても嬉しい…ホッとました。
インストラクター試験は、きちんと勉強していれば受かる内容ですが、範囲の広い所が難点です。
解剖生理学は看護士の方でも「アロマテラピーなのにここまで?」と驚く程の内容範囲だといいます。
スクールでは週に一回、朝から夕方まで7回の講座を履修します。
受験するほとんどの人がお仕事や主婦業をこなしながら勉強することを考えると、広い範囲を7週間で詰め込むというのは、とても大変な作業です。
短い時間の中、わかりやすく、どれだけ興味深く印象付けるか、私にできる事はそれだけ。あとは生徒さん次第です。
時間のやりくりを上手にして、自分の覚え方に置換えて自習すること、出題形式に慣れることも重要です。
自習の仕方の一つとして、マインドマップを使う方法などもご紹介しています。
私自身、セラピスト試験の時、マインドマップを有効活用して合格できました。
インストラクターが合格できたことで勉強のモチベーションが下がり、セラピスト試験は3回目にやっと合格、と苦戦してしまったのですあせあせ(飛び散る汗)
けれど、この経験が後に講師として教えるのにとても役立ちました。

文字だけの情報ですんなり頭に入る人もいます。例えば、文字を読むだけで物語りにグーっと引き込まれるような人です。
私は右脳派なので文字情報ではなく、マインドマップのような視覚化したものだと頭に入ってきます。
人によって記憶の仕方は違うので、その人に合うやり方が効率的です。
また、内容を覚える時、物語化すると覚えやすかったりします。
私が講義をする時、その内容を物語りにすることがあります。
「友達に面白い出来事を聞いた」と思ったことなどは、良く覚えていたりしますよね。
何か興味深い出来事で「へぇーそうなんだ!」と思ってもらうことを大事にしています。
ここは重要!というばかりでは、どれもこれも変化がないので覚えられないのです。
解剖生理学などは、自分の身体に置換えて考えていくと、すっと入っていきます。
全く未知の分野でも、必ず実生活と直結しているものがあります。
自分で知らず知らず体験している事や、使っているものなどと結びつける事でも勉強はできるのです。
そういった楽しい学びが伝えられるよう、日々努力しています。
次回は、12月からの講座となりますが、それまでにまたパワーアップして、合格のお知らせが聞けるようがんばっていきます。
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2008年10月25日

占いとコーチング

私には、専属占い師がいます。
なんて言うとすっごくカッコイイような感じがする。
そう思うのは私だけ…?
子どもの頃から占いは遊び程度でタロットや姓名判断、数秘などを調べていました。
友人との関係性とか、どうしてクラスに40名もいるのに、この人と仲良くなったのか?とか、占いを使って検証したりして。。。
やみくもに占いに頼るというより、どうしてこうなのか?
研究したい、実体験として占いの裏を実証したい、という気持ちが強かったように思います。
専属占い師は私の友人で、興味の対象が似通っていて仲良くなっりました。
行動の選択に困った時、右がいいか?左がいいか?この友人に鑑てもらうことにしています。
彼女の得意とするのはタロット占い。
それに加えてコーチングを用い、占星術、数秘術や紫微斗数など、その都度有効な占術で対応してくれるのです。
今年春にも、色々と迷う所があって鑑て貰った所「それを選択すると最終結果は良いけれど、時期尚早なので苦労する」という結果でした。
時期尚早? 思い当たることは、私の未熟さ…
けれども、最終結果は良いとでたので、私はそれを選択する事にしました。
そして、占い結果は見事に的中したのです!
現実には、私ではなく、違う部分の準備が整わずに手を焼いたのですが。。。
私の読みは外れたましたが、占い結果は準備が整わず時期尚早ということを意味していたのだとわかりました。
それ以外でも、過去の2年位前から鑑てもらったものを改めて検証すると、なるほどそういうことだったのか…というのが納得できるのです。
占いをしてもらうのは、こういう私の楽しみの一つでもあります。

占いというと、当たる当たらないとか、「あなたはこうですね」といったことを断定したり、誰にでも通じる誘導だという議論がされますが、実際に精通していくと、そういう性質のものではないということが、友人の話から良くわかります。

占いはツールに過ぎず、それを上手く使いこなす事で、答えを自分の中から見つけ出していくものだと。。。

来年の目標の指針を見つけるためにご興味のある方はどうぞ ↓
Fortune design. Miou Tarrot –瑞桜 タロット– http://mi-ou.info

10月から1,000OFFのキャンペーン中のもよう。
http://plaza.rakuten.co.jp/masumin21/diary/200810240002/
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2008年10月20日

エコメールでゴミ包装STOP

081020_2153~0001.jpg生活の木からDMカタログが届いた。
それが「エコメール」で。
カタログ表紙に直接宛名ラベルが貼られ、カタログページ部分を、テープで閉じてある。
……すっスゴい!!!かなり感激である。
私は常日頃から、DMのゴミが煩わしくてビニール包装で届くたびに「何でこういう面倒な仕分けゴミで送ってくるかなぁー!!」と、
ビニール袋をビリビリ破いて文句を垂れていた。窓空き封筒もしかり。
なかには、通販生活のようにずっーと前から、紙包装でカタログを送ってくる所もあるし、窓空き封筒も、ビニール窓でない紙のものもある。
081020_2155~0001.jpgやればできるんだから、ゴミ減らしのために、大手企業が率先してやればいいのに…
と思い、まずは行政からと、調布市長宛に市民の声を出そうかと思ったくらい。
そこへきてこのエコメールはかなりの高感度。
というか、みんなこれにすればいいんだよ…
カタログ表紙に貼られた宛名ラベル、ページを閉じたテープ共に、キレイに剥がせる仕様になっている。
雨の日は困るかもしれないが、ゴミが全然出なくてすこぶる気持ちが良い。
ネットで調べた所、下の会社でやっていることが判明。
http://www.ecomail.co.jp/ecomail/index.html
ここの回し者ではないのだけれど、良いものはどんどん利用されるべきだ。 

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2008年10月19日

猫、病気の原因は肥満?

ネルの症状の原因がはっきりしないまま3日経った。
病院からの電話で再検査を行なう事になり、採血、エコー、尿検査などで、疑いのある甲状腺や副腎、膵臓、肝臓の状態を一つずつ潰していくことになった。
先日、病院に行き病院食を貰ってから、ずっとそれだけしか与えなかったら、猫特有の「まずいエサは喰わん!」攻撃に合い、体重が0.1キロ落ちていた。
普段の半分も食べていないから当然だ。
0.1キロ落ちたからといって、この巨体ネコにとっては屁でもない記録なのだけれど…かえって痩せて良かったというべきか。
検査結果は、腎臓、副腎、肝臓のエコーともシロ。
血液検査では、トリグリセリド(中性脂肪)が正常範囲に戻っているので、高脂血症(脂質異常症)は改善されている。
甲状腺機能亢進などからくる、高トリグリセリドだとすると、こういったことは起りにくいということから、原因は「エサ」という所に落ち着いた。
ネコはダラダラ食いするのが常だけれど、このダラダラ食いのせいで、血中に常に脂質が多くなる可能性が高くなる。
そして、美味しい油ギッシュで味の濃いものばかり食べていると、人間同様に高血圧、高脂血症などを呼ぶというわけだ。
さて、たった3日病院食を与えていたせいで、食べなくなった結果がこれだとすると、うちのネルちんは、随分と油好きで大量な食事をしていたのだろうか?
でもそうでもないんだよなぁ〜缶詰はミニ缶で1日1缶とチップが70gくらい。
7キロあるネコだと80g缶で2.9缶くらいを食べるのが標準らしい。
これからは、脂肪分の少ない肥満ネコ用食になるのだけれど、食べてくれるかな〜?
検査の為、前夜から絶食していたので、朝方からうるさくエサを要求していた。
きっとお腹が空いているだろうと、帰宅後すぐに肥満用食をあげると、バクバク犬のように食べていた。
エサの皿が勢いで移動しちゃうんだよね…(~_~;)
いつまで、このエサを食べてくれるか…きっと明日にはまた食べなくなりそう。
それで宇宙人夫が「ネルはそんなマズイもん食べるくらいなら死んだ方がマシだって、言ってるよ〜」とかなんとか言い出すわけだ。
(死んで一番悲しいのは自分なくせに…)
この2匹を黙らせて、病院食を食べさせるのを考えただけで、頭が痛いぞ〜
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2008年10月18日

PC電源が切れない

何がきっかけか…WinのUpdateなのかなぁ?
PCの電源が切れなくなった。
Logon.exeのエラーらしいんだけど…(スペル合ってたかなあせあせ(飛び散る汗))
これも5年以上フル回転させてるから、何かあっても変ではないけれど、
ここで倒れてもらっては大変なので、祈るような気持ちでスイッチを切り強制終了した。
あくる日、電源を入れたら案の定DOS画面が出てきて、safeモードで立ち上げるか…と思ったけれど「最後に正常終了した状態に戻す」
みたいなコマンド選択があったので、それで立ち上げてみた。
こんな選択コマンドって昔からあったっけ?
とりあえず問題なく立ち上がってきた。
が、ネットに接続し、mixiに入っている途中にログイン画面が出てきたり、このブログ入るにもログイン画面が出てきてしまう。
アクセス解析も何もかもなのでかなり手こずった。
まあログインすれば良いだけの話なのだけど…
IDとかパスワードなんて一々覚えちゃいない。
どのアドレスで登録したかとか、IDがなんだったとか、色々試してやっと入れたわけで。
とにかく、PCがつぶれないで済んでいるのが何よりありがたい。
しかし、いったい何が原因だったんだろう…
ウィルスとか?その手の類だったら本当に困る。
依頼HPのデータも入っているし、あまりに多くて全部復旧する気力もない…
やっぱり別にデータは取っておかないとまずいなぁ。。。
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2008年10月15日

寿司屋に合わないBGM

くるくる寿司屋に行って思ったこと。

寿司屋に、合うBGM
るんるん さかなさかなさかな〜魚を食べると…
「おさかな天国」

寿司屋に、合わないBGM
るんるん ぽーにょぽにょぽにょ魚の子〜
「崖の上のポニョ」
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2008年10月14日

ネコ肝臓危うし…?

帰宅してからネコを病院へ連れて行った。
臆病なネルはビビリまくり背中を硬くしている。いつものことだけれど…
だが、今まで飼っていたネコの中で一番手がかからない。
幼少期からそうだったが、ヒビリまくりなわりに、私の顔色を伺いながら、結構お利口に診察される方だ。
ネコはそもそも臆病なので、爪を立て何が何でも逃げようと暴れたりして、結構大変なのだ。

昨日とは打って変わってかなり落ち着いた感じで、見た目は特に問題なく、外から観察できる浮腫や熱、目の状態、触診では何ら問題ない。
残る血液検査の後で、先生が中々戻らない。
20分もかかったろうか…どうやら診察結果がはっきりしないらしい。
血液検査の数値のうち、問題となっているのがトリグリセリド(中性脂肪)とGPTでどちらも肝機能の関わる項目である。
特に中性脂肪は圧倒的に高くいわゆる高脂血症である。
だが、コレステロール値は範囲内。
元々腎臓が悪いので、症状から尿毒症を疑われたが、アンモニアの数値からはそれが見出せない。といった具合である。
高脂血症による血栓などだと、どうなるのか聞くと、
人でいう鼠径部にたまりやすく、そこが詰まればもう歩行できないくらいになるそうだ。
にゃーるほど…四足動物は重力が腹側にかかるから、リンパの集まる下腹鼠径部にくるというわけか…勉強になるにゃー
ヨロヨロとする歩行困難は、毒素が脳に回ったり、脳内物質によるものとか、感染症が脳に及ぼすものなどで、それが過ぎてしまえば、歩行の乱れも収まるといった症状らしい。
可能性は後いくつか考えられるので(甲状腺とか)、週末に連絡を頂く事にして、肝臓食のたん白質を抑えたエサをもらって帰って来た。
腎臓の次は肝臓か…おじいちゃんだからしょうがないね。
家に帰ると我が物顔に戻ったネルは、肝臓食ビスケをバクバク食べていた。
巨体児、7.4キロから7.2キロになりました(笑)
posted by メイ・シオン at 23:50 | Comment(3) | TrackBack(1) | 猫・ねこ・ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

痴呆?脳疾患?ネコの発作

今朝、5:40頃、ネルが発作を起こした。
発作というのが正しいかわからないが、以前も同じ事があった。
突然、ヨロヨロと足元がおぼつかなくなり、ウミャァ〜ン…と鳴いたかと思うとプチパニックな感じに。
暴れるというよりも、自分で自分の身体が制御できずにパニックになっている。
前に飼っていたネコは脳障害があって、てんかん発作をおこしていた。
その時にとてもよく似ている。
歩行がおかしいので、足の骨折や脱臼、スジを違えているなどを疑ったが、足を触っても痛がる様子がないので、やはりそうではないらしい。
少し元に戻った風なので、エサをあげるとペロっと食べすぐにトイレへ。
ちょっとゲリ気味。
その後、また様子がおかしくなり、発作状態がつづいている様子。
ウロウロするも、足元がフラフラ、いましたばかりのトイレへ行こうとするのでとても慌てた。
まだウ●コが残っているトイレにうずくまられては大変。
ネコは時々、具合が悪いとせまいトイレでうずくまることがある。
トイレに入ったネコを避けるように、急いでブツを始末すると、慌ててネルは飛び出てしまった。
横になったネルに、声をかけ身体を触ると、しっぽで返事はするものの、ゴロゴロ言わないので尋常ではないことは確か。
夫を送り出した後、ずっとついて様子を見ていたが、具合が悪そうに横になるも、あんばいが悪いのか寝なおしたり、足を上げたり、前足をあげたまま上の空になったり、ボーっと一点を見つめ瞳孔が開いている。
ちょうど、ボケた老人が険しい表情のまま、動かないのと同じ感じ。
ひとしきり横になっている状態で、1時間位、気を当てたり、心もとない身体を支えたり、撫でたりしていると、突然立ち上がり場所を変えた。
呼ぶと、瞳孔が開いた目でこちらを向くが、見ているのか見ていないのか…毛で覆われたネコに顔色があるかわからないが、明らかに顔色が悪い。
遠くから観察して30分程、目が合った時、私だと認識した様子で、こちらに歩いてきた。
真直ぐ歩けるようだ。
その後、定位置のソファに上がると、何度も寝直していたが、やっと落ち着いた様子。
まだ撫でてもゴロゴロと返答はない。
2時間半しか寝ていないので、ネルの横で様子を見ながら仮眠することに。
時折起きると、こちらの様子を見ている。私がいるので安心しているよう。
午後には、触っても落ち着きを取戻し、ゴロゴロと喉を鳴らしていたので、もう発作状態は収まったようだ。
14才になる高齢ネコの面倒をみるのは初めてだ。
今までは、その半分ぐらいで皆亡くなってしまっている。
長生きするのはいいけれど、どのような状態が起こるのか全く想像がつかない。
人間に置き換えて考えれば、脳の血流不足で起きるもの、またウィルスによる脳疾患、循環器からくるものだって考えられる。
いずれにしても、部分の疾患ではないものだと思うけれど。
posted by メイ・シオン at 18:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 猫・ねこ・ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

スゴイ!うちの生徒さん

今日、久々にスクールへ行きました。
といっても、レッスンを見たという意味ですが…
現在スクールでは実技期間に入っており、私は講義担当なので出番はありません。
しかし、所用がありレッスンを見学することになり、3週間ぶりに生徒さん達に会いました。
実技のクラスに入って2回目になる生徒さん達ですが、思ったより上手でびっくり!
人の身体に触れるというのは、想像以上に難しかったりします。
特に、日頃から触っていないと、その加減が良くわからなかったりするのです。
子どもの頃から、大人の肩たたきや肩もみ、腰もみなどをしている人は、人の身体に慣れがあるので上達が早かったりします。
それから、自分が肩こりなどで、ドクターにかかることが多かったり、整体やマッサージに通い慣れている人も同様です。
今日は、そのことを改めて感じました。
生徒さん達は、働きながらスクールに通っています。
それでも既に、2回目にして手順をきちんと覚えてきて、手つきや身体の使い方もかなり良い所を見ると、自分が習っていた時がどんなに不真面目だったか、思い知らされます。
そんなことを考えながら、生徒さんの成長ぶりが自分のことのように嬉しいと感じる、先生という仕事も悪くはないなぁ〜と、暖かい気持ちになるのでした。


posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | アロマセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

自分で気づくリアルさ-S・カウンセリング-

10/7〜10/10(昨日のブログ)の4回に分けて、セルフ・カウンセリングで行なった、実習を記しました。

ここに登場する『ぼく』は、自分がこの『ぼく』の立場だったら?
という想像から展開していきます。
セルフ・カウンセリングの実際は、自分に起きた出来事を通じて、リアルに自己洞察、自己理解を進めるプログラムです。
しかし、誰か他の人の出来事を取上げた場合でも、自分の考え方のクセや価値観、自分だけのモノサシというものを知ることはできます。
セルフ・カウンセリングは、一つの回答を正解として求めるものではありません。
答えは、一人一人違うものです。
同じ実習を行なった人でも、途中までは同じような『心のセリフ』であったのに、<自分の頼み方がいけなかったのだろうか?>という風に違いが出てきたりします。
私たちは、自分が生きてきた中で、自覚的、また無自覚的に取り入れてきた価値観で物事を捉えています。
時に、その価値観は、自分をがんじがらめに縛っていることがあります。
ある人とは気が合うのに、ある人とは合わない…というのは良くあることです。
例えば、私と気が合わないAさんは、私と仲が良いBさんととても気が合うということもあります。
私とBさんとは合うのに、私とAさんとは合わない。
でも、AさんとBさんは気が合う…どうしてでしょう?
社会の中で生きる人間は、自分以外の人と関わり合って生きています。
誰とでも仲良くできるのは理想ですが、そう上手くいくものではありません。
気が合わないAさんの悪い所を見つけて<●●だからAさんとは気が合わないんだ>と自分を納得させることもあるでしょう。
逆に<私が●●だからAさんと仲良くできないんだ>と自分を責めることもあるかもしれません。
このように一時的に自分を納得させたとしても、どこかいつも落ち着かなさで、Aさんと接することになります。
相手を責めたり、無理に合わせようと自分を抑圧する方法は、やがて必ず歪みが出てきます。
そして、その歪みは、相手を攻撃したり、自分を痛めつけることになるのです。
『Aさんは●●な悪い人だから仲良くしなくて良い』と結論付けたとしても、不安に駆られます。
もし、本当にAさんが悪い人なら、友人のBさんはAさんと付き合うでしょうか?
不安の原因は、こういった矛盾にも気づいているからです。
本当の原因は何であるか、無意識には気がついているのです。
ただ、今までの心のクセから抜け出せず、どうしてよいのかわからない、というのがほとんどなのです。
いくら心に関する本を読んでも、いくら心を説く話を聞いても、頭では納得するのに、今までと何も変わらない、というのは、実感としてリアルではないからです。
『リアルさ』というのは、自分の事で実感を伴った時、はじめて理解できるのです。
自分の心のカラクリを解く事で、リアルに体験し、物事をありのままに受け止めることができます。
相手が良い人だとか、悪い人だとか評価して、自分を納得させることに意味がないことを、実感できるようになります。
相手の言動で、いちいち不安になり、右往左往する必要はなくなります。
自分を解き明かしていく作業は、自分自身を生きることに繋がるのです。
人生は短い。
あっと言う間に折り返しを過ぎてしまって、日々実感することです。
この短い人生、多くの人々が、自分自身を生きて欲しいと願うばかりです。

*セルフ・カウンセリングは登録商標です。
posted by メイ・シオン at 00:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | カウンセリング&セラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

セルフ・カウンセリングの実習-4

2008/10/8の続き、
セルフ・カウンセリングの実習をご紹介します。
前回、【自分欄】を読み直し気づいたことを書きました。
続けて【相手欄】と【自分欄と相手欄】を読み直して気づいたことを書いていきます。

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【相手欄】を読んで
A君は「自分で拾って」と言った という文を読んで、
A君は、ぼくが拾えると思って「自分で拾って」と言ったのかもしれないと気づきました。

A君は「やだよ、自分で拾って」と言った という文を読んで、
A君は、ぼくが拾えると思っていたので<どうして自分で拾えるのに、頼むのかな?>と思っていたかも知れないと気づきました。
--------------------------------------------
 上での目的は、相手の真実を追究するものではありません。
相手の立場になった時、自分との違いを憶測するものです。
そうすることで、自分の価値観からくる『思い込み』に気づくことに繋がるのです。
『思い込み』に気づくと、相手の思いを客観的に想像することができます。
続いて【自分欄と相手欄】に移ります。

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【自分欄と相手欄】を読んで
ぼくは、A君にどいてもらわないと取れないと思って、A君に遠慮したつもりだったので、A君が取ってくれればA君に迷惑かけるのが少ないと思い込んでいました。
けれど、A君は<自分で取れるのにどうして頼むのか?>と思っていたかもしれません。
ぼくの<A君にどいてもらうより、A君に取ってもらう方が迷惑がかからない。合理的だ>という思いは、ぼくの勝手な思い込みで、A君は<自分で取って欲しい>と思っていたのだと思います。

『合理的なことが良いこと』というぼくの価値観と、A君の言動が食い違ったので、A君との出来事に戸惑ったのだと気づきました。
自分の価値観が否定されたことで、不安になり、A君を<ケチんぼ>と悪者にして、自分の価値を肯定しようとした事に気づきました。

また、ぼくがA君に対して批判的になったのは、<ぼくがA君に気を遣っているのに、A君はそのことに気づいてくれない>という思いもあったことに気づきました。

A君に対して気遣いしていたことを、A君が認めてくれないのが一番嫌だったのだと気づきました。
-----------------------------------------------
 ここまでが書いたものを読み直し『気づきを発見』する段階です。
この後、さらに自己洞察へと進みますが、今回はここまでとしたいと思います。

次回は、過去4回にわたって記したものを振り返っていきたいと思います。

つづく
posted by メイ・シオン at 17:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | カウンセリング&セラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

セルフ・カウンセリングの実習-3

2008/10/8の続き、
セルフ・カウンセリングの実習をご紹介します。
前回は初回に取上げた場面に沿って『思ったこと』を足していきました。
続いて、それらを読み返して気づいたことを書いていきます。
セルフ・カウンセリングでは、出来事の場面を書くフォーマットのルールとして、自分が思ったこと、言ったこと、したことを書く【自分欄】と、相手が言ったこと、したこと(私が見たこと、聞いたこと)を書く【相手欄】に分けて書きます。
自分と相手を分けることはとても重要なことです。
出来事は、自分のフィルターを通して見ていますが、この時、相手と自分を分けて考えるというのは意外と難しいのです。
例えば、相手と会話中、自分が言った事に対して、相手が眉間の間にシワを寄せ表情が険しくなったとします。
すると自分の中に<相手は私の言ったことで怒っている>とか、<私の意見に対して嫌な顔をしている>というような感情が起ったとしましょう。
すると書くときに次のような思い違いをするのです。
相手は怒った顔をした。 または、 相手は嫌な顔をした。
実際に険しい表情をしたのは相手ですが、『怒った』や『嫌な』と感じたのは自分自身です。
ですから、これは自分から湧き出た感情になります。
では、相手はどうなのかというと、
相手は眉間の間にシワを寄せた というのが事実となります。
客観的にありのままに事実を捉えるには、相手と自分を分けていくことが必要なのです。

では今回の本題に入ります。
書いたことを読み直す時、【自分欄】と【相手欄】と【自分欄と相手欄】を読み直して気づいたことと、3つに分けて見て行きます。

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まずは【自分欄】から
<A君の机の下で取りにくいから頼んだのに><A君の机の下だから取りにくいんだよ>という文を読んで、
ぼくは、A君の机の下だから取りにくい、と思っていたことに気づきました。

<A君にどいてもらわないと取れないかもしれないし>という文を読んで、
ぼくは、消しゴムの場所を確認もせず、取ろうと挑戦もしていないのに<A君にどいてもらわないと取れないかも>と思い込んでいたことに気づきました。

「お願い拾ってよ」<何で拾ってくれないの?><もう一回頼んでみよう><拾ってくれたっていいじゃないか>という文を読んで、
ぼくは、どうしてもA君に拾って欲しかったと気づきました。また、A君にどいてもらうより、A君に拾ってもらった方が、A君に迷惑がかからないと思っていた事に気づきました。

<A君の机の下だから拾ってもらおう>という文を読んで、
上に出てきた気づきから改めてまた読んでみると、おかしいな?と感じました。
A君の机の下だから取りにくい。
A君にどいてもらわないと取れないかも。
A君に拾ってもらった方が迷惑がかからない。

と書きましたが<じゃあA君に拾ってもらうのは、A君に迷惑がかからないの?>という疑問が湧いてきました。
ぼくは、始めから<A君の机の下だからA君が拾って当然>と思っていたのかも知れないと気づきました。

<A君いじわるで言っているの?><それともケチなの?><ケチんぼだな>という文から、
A君が、自分の思ったとおりに拾ってくれないので、何でだろうと思いながら、その真意を確かめないまま、“ケチ”だと決め付けて、相手を批判していたことに気づきました。
-----------------------------------------------

つづく
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2008年10月08日

セルフ・カウンセリングの実習-2

2008/10/7の続き、
セルフ・カウンセリングの実習をご紹介します。
前回取上げた場面に沿って『思ったこと』を足していきます。
思ったことは、実際したこと(言った事)と同様に、時間の順に沿って書きます。
文章は短文で書きます。
また、実際に言った事と区別するため<>の括弧で括ります。
言った事や思った事の始めには、『ぼくは』や『私は』のように人称をつけます。
言った事には、私は「●●」と言った。
思った事には、私は<●●>と思った。
のように書きます。
他にもルールがありますが、今回、説明は省きます。

【場面】
隣のA君の机の下へ、消しゴムを落としてしまった。
ぼくは <あっ!
    消しゴムが落ちちゃった。
    A君の机の下だから拾ってもらおう>と思った
ぼくは 「お願い、拾ってよ」と言った

A君は 「自分で拾って」と言った

ぼくは <えっ?
    何で拾ってくれないの?
    A君の机の下で取りにくいから頼んだのに
    A君いじわるで言ってるの?
    それともケチなの?
    そんなこと言わないでよ
    もう一回頼んでみよう>と思った
ぼくは 「そんなこと言わないで、拾ってよ」と言った

A君  「やだよ、自分で拾って」と言った

ぼくは <ちぇっ!
    ケチんぼだな
    拾ってくれたっていいじゃないか
    A君の机の下だから取りにくいんだよ
    A君にどいてもらわないと取れないかも知れないし>と思った

---------------------------------------------------------

以上が思ったことを『心のセリフ』として入れた文章になります。
思った事でいくつも改行していますが、これは、思った事一つ一つを、細かく洞察していくためです。

次回は、これを元に読み返して、どのようなことに気づいたか、
次のステップをご紹介します。

つづく
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2008年10月07日

セルフ・カウンセリングの実習-1

私はセルフ・カウンセリングという自己発見法を学んでいます。
何回かに分けて、それがどういうものか、その一端を記したいと思います。

セルフ・カウンセリングは、書くカウンセリングで、自分に起きたある場面を取上げて、自己洞察していく方法です。
この方法は、自分の問題を自分で気づき、カウンセリングしていくことに繋がります。

さて、今回はある事柄を想定した、実習で用いたものを取上げます。
この場面は、小学生である“ぼく”とA君とのやりとりの場面です。
セルフ・カウンセリングでは、フォーマットに沿って、自分と相手に分けて書いていきます。
書き方は、台本のように事実だけを書いていきます。

【場面】
隣のA君の机の下へ消しゴムを落としてしまった。

ぼく「お願い、拾ってよ」
A君「自分で拾って」
ぼく「そんなこと言わないで、拾ってよ」
A君「やだよ、自分で拾って」

場面でのやり取りは、上のようなもので、これを元に“ぼく”の立場になって、この時、どんな気持ちだったか『心のセリフ』を書き足していきます。

次回は、私が“ぼく”の立場で書いた、心のセリフを紹介します。
つづく…

(セルフ・カウンセリングは登録商標です)
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2008年10月06日

マーク・ボラン司会の音楽番組があった

081006_2216~0001.jpgマークボランTVショウ -Marc Bolan TV Show- DVD
1977年 マーク・ボランが司会の音楽番組があった。
1977.8.24放送開始から1977.9.28放送分まで全6回が収録されている。
6回の収録を終えた2日後、1977.9.16早朝、30歳を2週間後にひかえたマーク・ボランは自動車事故で還らぬ人となる。

春から多忙を極めてたが、やっと先週、時間が取れてオークションで落としたDVDが観れた。
T−REXは特に興味があるわけではなく、テレグラム・サムは名曲だな…でもバウハウスのアレンジのがカッコいいよね〜とか…そんな程度。
じゃあなんで買ったのって…D.Bowieがでてるから。
たった1曲歌ってるだけなんだけど…ファンサイトで「必見!」なんか書かれちゃうと観ないと済まない衝動に駆られるわけで。
ただのミーハーなんですけれど…
2枚組で5000円する代物で、到底1曲の為には買えない。こういう物だとオークション様々と常々思う。
マークに興味はないがこれは意外に面白い。
なんというか…当時の時代が良くわかるし、英国がやっぱり日本と似ているのも良くわかる。
ロック色が濃いのかと思いきや、ポップスもあったり、アイドル歌手?みたいのとか、俳優なのに無理矢理、歌わされてるだろ…みたいのとか。
まあ、このチープな感じがなんとも日本に共通するな〜と思ったわけで。
米国の番組だったらこんなのないでしょ…といったレベルの差を感じた。
しかし、マーク・ボランTVショウというだけあって、T-REX、マークは1番組中、3〜4曲演っちゃうとこがスゴイ!

番組にはBCRも出演、当時はどうしてアイドルグループにいるのか、解せなかったウッディに見入ったりして…
ザ・ジャムも出演、若き日の…というか、子供だなぁ〜というポール・ウェラーくんも必見。
BCRで知られるイアンもロゼッタ・ストーンで登場している。
そういえば、父がハイヤーやってた時、来日したロゼッタ・ストーン乗せる仕事で、追っかけと芸能記者をブッちぎって巻いたとか言ってたな…懐かしい〜
上手いヘタ入り乱れてのこの番組の中で、格の違いを見せてたのはクイーンのロジャー・テイラー。
やっぱり、全然違うんだよね、音楽性の高さが。まだ当時は若かったろうになぁ〜貫禄もちがう。。。

2枚目が始まったオープニング途中で事件は起きた。
ジジジ…
あれ!? あれ!? …進まない…\(゜ロ\)(/ロ゜)/
どうすんだよ〜ここで止まったら最終日に出演してるBowieが見れないじゃん!
戻して再生、戻して再生、飛ばす…などと七転八倒の末、どうにかサーチをかけて飛ばしてみることができました。
あ〜焦ったよぉ〜 (; ̄Д ̄)ヾ

081006_2217~0001.jpgやっとのことでお目当ての映像。
それにしても、こんなに良くできた出来事ってあるのか…
よりによって最後の回のオオトリを取っているんだこの人は。
彼はHeroesを歌った後、マークと共にセッションしている映像で、エンディングが締めくくられている。
30年前の映像が観れるなんて、当時、誰が予想したろうか…
マーク・ボラン 生きていれば還暦過ぎなんだね。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

精神科医が患者だった

最近よく思いだす映画がある。
白黒の映画だったので、ものすごく古いものなのだが、
精神科医と患者のやりとりが、舞台のように繰り広げられる映画だ。
私も記憶が曖昧なのだが、これにはどんでん返しがあり、
さっきまで精神科医として患者にあたっていた医師が、
実は精神病棟の隔離患者であったというもの。
彼は、自分が精神科の医師であると思いこみ、本当の医師たちは、
そのお芝居に付き合っているというわけだ。
あるところで、もしかしたらこの人は患者なのか?
と思うような出来事があってから、ずっとこの映画を思い出している。
実際、私はそういう人に会っていて、その人は「自分は病気なので薬を飲んでいる」といいながら、内容は間違っていないが、運用がサギまがいの心理セミナーで身を立てている。
そういう人に会って、
ちょっとした、羊たちの沈黙だな…
と思ったりしたのだけれど。。。
posted by メイ・シオン at 23:00 | Comment(7) | TrackBack(0) | カウンセリング&セラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小休止の過ごし方

9月まで、毎週毎週アロマ講座に追われていた。
やっとそれが終わって、小休止となった。
5月からずっとそんな調子だったので、家の中もぐちゃぐちゃ。
さらにその前からも積み上げた、片付けモノが溜まっていた。
やっと、時間がとれてそれらを片付ける事ができる。
講座資料の整理から始まって、スキャナーへ読込み印刷。
120枚のファイン用紙があっという間になくなっちゃった…
放置していた家計簿にも手を付け、精油の注文リストやら、過去の証券会社の取引書類やら、紙、書類、資料の一団、一昨年からの確定申告書類の一団もやっときれいに片付けた。
バッグに詰めて放置してたそれら書類がなくなったけれど、
その代わりに、アロマ講座用の本、テキスト、書類、資料一式がそこに積められただけ…(涙)
結局、根本的な解決にはならずに、まだ、たくさんの片付け物が、私を待ち構えている。
オークションに出すCDも父から引き取ってきちゃったし…
引き出しには、自分で出すはずのオークションのお荷物もあり…
こんなのいつやるんだろ…
いつになったら机の上に手がまわるのかにゃ?
はぁ〜助手がほしい…もう一人私がいれば…
このさいネコの手でもいいか。
posted by メイ・シオン at 01:43 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

AIG生保売却のゆくえ

あ…!
結局、そうなるのか………言葉に詰まった。
外資だから仕方のないこととはいえ、AIGグループは個人的に関与が深い会社である。
今アリコに加入してるし、エジソン生命には、私の勘違いから、潰れない現場として友人に結果的に仕事を勧めた。
もう潰すことはないにしても…引き受け先で、彼女は雇用してもらえるだろうか…?
勧めるんじゃなかった。
エジソン生命は、私の古巣とかかわりの深い会社だ。
あそこの人たちは、一度ならず二度、三度…あの悪夢がまた繰り返されるんだろうな…
今度は、バブルのあおりではなく、米国経済の下敷きになるんだ。
やるせない。
今度こそ、堅実な会社に引き受けてもらいたいけれど、生保なんてどこもかしこも手詰まり状態だし。
また私たちのように、犠牲になる人たちがいっぱい増えるんだろう。

AIGが日本のアリコなど生保3社を売却へ
→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081004-00000954-reu-bus_all
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

疲れてるのにターボがかかる

つまらないことを書きます。
昨日、今日は、オフィスの仕事でした。
この仕事は、一日中PCに向かってデータを打ちまくります。
それで一昨日は睡眠4時間、昨日は睡眠5時間(これは普通…?)なのに、眠くならずにやたらに仕事が捗りました。
なんというか…データエントリーは本来、憑り付かれたように打つ仕事なんですね。
リタイヤした私ですが、時々ターボがかかって止まらなくなることがあります。
この仕事は20代の人が一番脂ののる仕事と言われています。
なので、止まらない…というのは、非常に喜ばしいことではあるのですが、何がきっかけなんだろ…と思ってしまいます。
昨日などは、物凄く疲れていて血圧下がってるし…、帰りにサロンに寄ったら美容室店長に「何かすごく疲れてませんか?」って言われたし…今日も疲れてたし…
ターボがかかる時は、人とベラベラ喋ってても勢いは止まりません。
そういえば…昔、軽い飲酒の後に運転したら、やたらに上手かったということがありました。
(大昔のことなので時効です 笑)
こういうのって、興奮系脳内物質が出ているんでしょうかね。。。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする