2009年02月19日

洗濯機の介護

我が家の洗濯機はアルツハイマーである。
もう15年のご老体なので仕方ないことなのだが…
洗濯を始めてすすぎまでくると1回脱水を始める。ここまでは正常なのだが…
一度脱水が失敗に終わると際限なく脱水ととすすぎを繰り返す。
そして、ようやく仕上げの脱水までたどり着いたかと思うと、また脱水に失敗して停止する。
停止を何度も繰り返すと、最後にまたすすぎをしようと給水してしまうのだ。
そして、永遠に終わることないすすぎと脱水の無限地獄に、そのうちくたびれ果て寝てしまうのだ。(停止するんだけどね…)
完全にボケの症状である。

なので洗濯機がピーピーと呼ぶとそのたびに、洗濯機のご機嫌を伺いに行く。
フタを抑えて「しっかり働いて」と声をかけたり「ツブすぞ!」と脅したりしているとまともに動く。
こんなことがもう2年続いていた。
(というか…そんなの買換えろよとツッコまれそうだが…)
もう新しいのを買おうと決心していたが、その度に色々と邪魔が入る。
超ビンボーに陥ってたり、買おうと貯金してたのに、夫が田舎に帰省しなければならない事態が起きたり、こたつが壊れたり…これはもう解決したけど。
この一連は、洗濯機の反乱に違いない。(んなわけないけど…)
いい加減、毎回毎回呼び出され介護に疲れてきた。
要見張りで全然、全自動洗濯機じゃないし…
まてよ?こんな介護の日々でふとあることが閃いた!
それは…
(つづく…)
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする