2009年05月30日

新商品○コクッション

090529_1232~0001.jpgみなさまのお宅ではソファをお使いですか?
ソファには、クッションがつきものですね。
さて、いいもの作り隊では、新商品を開発しました。
その中でも、選りすぐりの素材を厳選!!
ヒントは、よくある家の風景から思いつきました。




天然ウールが心地よい ネコクッション

090529_1231~0002.jpg

天然ウールで手触りはふわふわ〜。
適度な厚みと温かさ。
TV枕にも使えて一石二鳥です。
用途に合わせて横に長く伸ばすこともできる可動式。
今までになかった品ですね〜
背中がカユイ時には、孫の手風スティックを使うこともできます。

今なら、もれなくメンテナンス用コロコロカーペット付き。
お申込はこちらまで ●●●-○△×-*&◇■
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2009年05月29日

ムカつく〜ランタイムエラー

先日、ネットを開くといきなり「ランタイムエラー」
あれ? なんだよ〜ランタイムエラーとかWin95や98じゃああるまいし…
とすぐさまエラーメッセージを消したら…
ネット(IE)ごと消えた。
なに〜!!!! ちょっと待ってよ…
こんなことで揉めてる場合じゃない。
月末でやる事はいっぱいあるし、ここで止まってもらっちゃー私の仕事は一つも済まないのだ。
エラーの原因を調べるにも、ネットがアクセスできないとそれを探すことも出来ない。。。
と、何度かネットにアクセスすると、エラーメッセージをそのままにしておけば、IEは繋がったままだと判明。
メールソフトは問題ないので、接続の問題ではない。
特定のソフトの問題でもなさそうだし…
試しにWinのアップデート…と思ったがそれもできない。
怖いのでIEのみパックアップを取ろうとするが、エラーで取れない。
はぁ……現状では回復は見込めない。
エラーメッセージやIEの状態をプリントスクリーンでワードに残したりして、最後は、IEのリセットをすることにした。
面倒だ…
これでまたツールや設定なんかのし直し、ログインのIDなんかも入れなおしだ…
そして、リセット後、しっかりランタイムエラーは出なくなった。
気を取り直して、ヤフーやgoogleツールの設定しなおしなんかをしていたら、ツールをダウンロードしても出てこない。
どうやらアドオンというのが有効になっていないとダメだったらしい。
ツールを入れなおして、万事OKともう一度再起動してIEに繋ぎmixiに繋いだら…
Σ( ̄ロ ̄lll) また出たな〜妖怪めーーーーー!!
いや、ランタイムエラー!!!
これはおかしい…ヤフー、googleのツールまではOKだった。
するとmixiか?
試しにmixiのツールを抜いたら、エラーは出なくなった。
くっくっそぉ〜〜〜!!!
こんなツールのおかげで私は4時間もロスしてしまったのだ。
便利と詠っておいて、不便を呼ぶんじゃ意味ないじゃん。
もう余計なことはすまい。シンプルが一番なのだ。
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2009年05月28日

夜中に響く怒声

「ふざけんなこの野郎!!」「☆◎○!■◇▼ー!!」
ある日の夜中の2時、外で突然の怒声。
なんだなんだ!どこぞの夫婦喧嘩か!DVか!酔っ払いのケンカか!?
すぐに終わるかと思いきや、意外に長いのでベランダから外を見た。
すると、歩道に倒れた仰向けの男と、その傍らに立つ人影が二人。
うち一人の男は、もう一人の男に、なにやら説明しながら噛みついている。
かなり興奮している様子だ。
男は、倒れている男の様子を探るように足蹴にしていた。
倒れている男は、意識朦朧としているようで、足蹴にされても少しも動かない。
あれ!?
これって警官呼んだ方がいいかな?
と、聞き耳を立てると、警官が無線連絡をしている声が聞こえた。
警官はどこにいるのだろう?
様子を見ていると、倒れた男の傍らにいるもう一人が警官だとわかった。
なんだ、もう駆けつけていたんだ。
それもそのはず、現場は交番の目と鼻の先なのだ。
警官と加害者らしき男は、倒れた男の傍らで何やら話している。
たぶん、警官が男をなだめているのだろう。
さっきまでエキサイトしていた男は、次第に静かになっていった。
道路には、停車中の車が一台。この車は加害者か被害者の車のようだ。
しかし、自動車事故ではないようで、急ブレーキの跡はなくブレーキ音もなかった。
私が野次馬を始めてから3〜5分位経ったろうか、遠くでサイレンの音が響き始めた。
こちらに向かっているのだろう。
パトカーが次々と二台やってきて、見回りから直行した自転車の交番警官も駆けつけた。
あっという間に、警官が10人位になった。
夜中の2時だが人通りがまばらにあり、通行量が少ないとはいえ、現場は信号近くの路上。
数人の警官はすぐさま交通誘導を始め、他の警官は倒れた男を囲んで電灯を照らしながら様子を見ている。
始めは仰向けのまま足を動かしていた男も、今はピクリとも動かない。
そして誰も男を動かそうとしない。
やたらに動かすのはきっとマズいのだ。
なんだ!もしや…死んでるのか?
いやいや、そんなわけはない。
そうだとしたらもっと敏速な行動を取っているはず。。。
そのうち、路上に停車された乗用車は、邪魔にならない場所に移動された。
加害者らしき男は、さっきまでの勢いはどこへやら。
たくさんの警官がかけつけ、やっと事の重大さを認識したのか、うなだれた様子に見える。
きっと、この男の顔面も蒼白だったに違いない。
加害者らしき男は、いつの間に警官に連れて行かれたのか、数分すると現場には倒れた男と警官だけになっていた。
…あれ?被害者の男の手が動いたようだ。やはり生きてたか…ホっとした。
事の始まりから10〜15分は経っていただろう、やっと救急車が到着した。
救急隊員は、特段急ぐ事もなく、車から降りてくると倒れた男に近づいた。
救急車の後部扉が開けられたかと思うと、担架も出さずに、救急隊員二人で被害者を救急車へと運んだ。
上から見ているので、その様子がよくわからない。
男は自ら歩く事ができたのか?
両脇を抱えられて歩けるぐらいの状態だったのか?
とにかく、あっという間に乗せられてしまった。
一体なんだったんだろう? あのピクリともしない状態は?
まあ、担架もなく運ばれたということは、それほど重症ではなかったということだろう。
良かった良かった。
事の成行きを見終えた私は、部屋へと戻った。
救急車はその後、サイレンも鳴らさずにいつの間にか現場から消えていた。
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2009年05月27日

ハーブのめぐみ

090526_2330~0001.jpgGWに友人宅のハーブのお庭を訪問しました。
そこでいただいてきたハーブたちは、ドライにしたり、チンキや浸出油、ビネガーに変身しました。
ミント2種は、セロリと月桂樹、にんにくを加えハーブビネガーに。
カモミールはチンキに、マリーゴールド(カレンデュラ)は浸出油に。
ラベルがおしゃれじゃないのがいただけないんですが…(@_@;)
写真左からビネガー、チンキ、浸出油。
自分で作ったものは、なんだかドキドキ。
使うのが楽しみです。

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2009年05月26日

ネコ 病院で知る最近の体重

070710_2112~01.jpgネコの具合が悪いので先週病院へ連れて行った。
秋口から、よる年並みなのか、花粉とも風邪とも喘息とも分からない症状が、あったり治ったりを繰り返している。
この春先にも、ずっと怪しい状態が続き、良くなったりしていたのだが、食欲もなくかなりだるくしていた。
くしゃみをすると、鼻水が出て、鼻から薄っすらと鼻水が見えるので、こよりで取ってあげた。
それが刺激となったのか、くしゃみと同時に、昭和の子のような鼻水が出てきた。
両鼻の穴からトランプキングのヒゲのようにビロ〜ン。
見事な青っ鼻と、白い鼻が左右に分かれて垂れている。
すぐにティッシュで取ってしまったけれど、こんな貴重なシーンを撮影できずに残念だ。
そんな状態なので、もう限界と思い病院へと向った。
病院では必ず体重を量るのだけれど、ここの所、あまり食べていないし、抱っこしても軽いのがわかるので体重は減っているはず。
メタボな7.2kgのネコだったわけだから、ちょっと減った位では、屁でもないのだけれど…
なんと、6.4kg。
これはスゴイぞ6.9kgまではいったことあるが、6.4kgは記録更新だろう。
デブネコの体重を減らすのはとても苦労する。
犬と違って運動では減らせず、食事療法しかないからである。
でも、病気のせいで減ったのはラッキーだろう。
レントゲンを撮っても、気管支も肺もキレイな状態。
鼻の中での炎症のみが酷い状態なのだろう。
いつも抗生物質をだしてくれるのだが、エサに混ぜても残すし、薬はてんで飲んでくれない。
それなので今回は、始めて抗生剤を注射してもらった。
病院へ行くのはいつも嫌がって一苦労だが、帰ると我が者顔。
何もなかったようにエサをバクバクとむさぼり食っているネコ。
この食欲なら、今回は大丈夫だろうな…まあ一安心ということで。
冒頭の写真は、宇宙人夫がネコの遺影に使うと言い張っている過去の写真。
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2009年05月25日

携帯電話の新機能にゆれる私

携帯電話は嫌いだ。なので携帯のことは疎い。
特にメールを打っている時やネット操作する時は、かなりイライラする。
キーボード歴、四半世紀の人間にとって、コマコマしたテンキーと、あり得ない変換は許しがたい機械性能である。
それでも、選択の余地がないので使わずにはいられないのだが…
ある日、電車内でdocomoの携帯を、鬼のように早く操作している青年を見かけた。
茫然とその操作にクギづけになっていたのだが…
ネットにアクセスしているその画面は、なぜかコロコロと画面が変わる。
前の画面と、元の画面、そして次の画面とアクションするとすぐに切り替わっている。
なんじゃこりゃー!? (Gパン刑事風に…)

彼の手元にクギづけになっていると、何度も何度も十字キー(って言うのかな?プラスキー?)の右と左を行き来している。
あれっ? docomoってそんなことできるんだぁ〜すっごぉ〜い *:.。*・゜゜・*:.。

私のauでは、一つ前の画面に変えるのに、クリアボタンを使っている。
しかし、それはなんだかノロノロで、結構イラっときたりする。
このdocomo青年のコロコロ画面に、グラグラと私の心はかな〜り揺れた。
こんな便利な機能があるなら、嫌いだけどdocomoもいいんじゃないのぉ〜?
というか、機種メーカーの問題…?
家に戻ってから自分の携帯をいじってみる…
ネットに接続して、左十字ボタン…そして右十字ボタン。
すると…docomo青年と同じようにできるではないか!!
……ははは…ははは…ははは………
全然、新機能でもなんでもないんだ…
(;´Д`)=3 はぁ〜 私のムチ・むち・無知ーーー!
バっカぁぁぁぁぁ〜〜
携帯くん、今までバカにしてごめんよ。
キミの性能も知らずに毛嫌いしてたようだよ。
今度からは、もうちょっとマニュアルも読むようにするから…
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2009年05月24日

インフルエンザ東京上陸

インフルエンザが東京にも上陸している。
既に弱毒性と伝えられていることもあり、マスクをしている人は少ない。
私はというと、公共交通機関、人の集まるとこではマスク着用と決めている。
あるクリエーターが、日本の対応をやりすぎの意味を込めて「マスク着用してるのは日本人だけ、日本人は集団ヒステリーにかかっている」と言っていた。
いいじゃん。集団ヒステリーで。マスクの防御の何が悪いの? と私は思ってしまう。
確かに過剰な反応があることはある。しかし、備えて何が悪いの?
こういう事を言う人は、自分は、自分だけは、大丈夫と思っているのではないかと思う。
20年以上前にエイズショックが起きたときもそうだ。
同性愛者だけが危ないとか、外国人はみな危ないとか、薬害にあってないから平気だとか…
そして、若年層にエイズが広がりを見せると、ボランティア団体が渋谷で避妊具を配った。
この時、国やマスコミは、病気の怖さを伝え本気で防ごうと対策したろうか?
国やマスコミは、いつも騒ぐだけ騒いで適切な対応をとらないで終わる。
国のことを考えるのなら、本気で教育現場で徹底教育するべきだし、ゴシップネタに何十時間も割くヒマがあるのなら、生き死に繋がることを正確に伝えてほしい。
こういう時、いつも思い出すのが淡谷のり子さんの言葉だ。
「お上のいうなりになってはだめ」
戦争体験から出た言葉だ。
自分で見て聞いて、そして判断せよと、淡谷さんは言った。
今の情報でできる事は、免疫を上げて、ウィルスがきても負けない体でいる事。
そして予防し、人にはうつさない事。
自分は一生懸命やっていても、切迫感の薄い人からの被害にあう場合もあるだろう。
こういうのは、交通事故で、停車中におカマを掘られるのと同じだなと思う。
しかし、こう豪語しても、同じ家人が予防に努めないのは腹立たしい。
おまえは伝染っても、私には、伝染すなよ。
なんかあっても、おまえだけが死ね (-_-)/~~~ピシー!ピシー!
先日、職場の同僚とインフルエンザのことを話していた。
この職場は、不特定多数が行き来するサービス業の職場でもある。
「症状は大したことなくても、インフルエンザだったら、復帰した時、バツが悪いよね〜
インフルエンザですんません…って皆さんに謝らなきゃならないし(笑 」
たぶん、バツが悪いでは済まない、売上損失の賠償を迫られる勢いで、仕事が続けられるかわからないほどだろうな…
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2009年05月23日

ドケチ女王の失態

ドケチがウリの一つの私だが(イヤなウリだなぁ〜)大変な失態をしでかしていた。
電車のPASMOを作る際、ポイントでオトクになろうと京王のデパートカード払いにしたのに、ポイントが付かないことが発覚 Σ( ̄ロ ̄lll)
このショックの始まりは1ヶ月程前。
そういえばポイントはどの位溜まったのかな…と思いながら、新宿に出たついでにデパートに換金しに行くと、4000円分のお買い物券に換えられた。
まてよ?
宇宙人夫はもっとPASMOを使っているから、たくさん換えられるはず…
次に新宿に出た時に、夫の分をワクワクしながら調べてみると…なんとポイント9点。
えっ!?なんじゃこりゃ?
納得がいかない…
オバちゃんの機械操作が間違ってるのかなぁ〜?
しかし、何度、試してもやはり変わらず。
気を取り直して近くのショップに入り、商品を見るふりをして落ち着きを取戻す。(はあはぁ…)
そして、意を決してカウンターのお姉さんに聞いてみた。
すると
「パスモはポイント対象ではありません (きっぱり)」
Σ( ̄□ ̄;)ガーーーーーン!!
「ご主人のポイントは9ポイントで、ポイント期限が…今までは作った時から1年でしたので、
11月までは1000ポイントありましたね」
さらに Σ( ̄□ ̄;)ガーーーーーン!!
じゃ、じゃあ…11月前に換金すればよかったのね…
さ、さよなら〜ポイント&ぬかよろこび〜 (ToT)/~~~
あれっ!?
じゃあ、なんで私はいっぱいポイントがあったの?
お姉さんは続けてこう言った。
「お客様は…ポイントプレゼントが当たってますね。
1000ポイントと3000ポイントで合計4000ポイントです」
はっ! そ、そういうことだったんですか…
むむむ、確かに前になんか郵送が来て、ポイント当たりました〜とか、あったような…
嬉しいような、悲しいような…
とにかく、PASMOは使っても使ってもポイントが溜まらないことが分かり、
ドケチの女王は、このショックから立ち直れずにいる。
やっぱり、SUICAの方が良かったのかな…
ちゃんとオトクになる方法を練り直そう………(ぐすん)
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2009年05月22日

ネコの遊びとは?

ネコの遊びって…


いったい何が面白いんでしょう?
この執着ぶりの意味が不明。。。

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2009年05月20日

婚活は大不況の証

今、巷では「婚活」という言葉が出てきて、就活を文字った結婚のための活動が必要ということらしい。
結婚のための活動って…お見合いとか、合コンとか、そういうのの一連と思うのだが…
友人に結婚相談所に勤めている人がいる。
彼女の話を聞くと、確かにかなりな需要があるのだとか。
特に30〜40才代にかけての、今まで働いてきて、この先、このまま独身で良いのか?
と思う女性が駆け込み寺のように使っているそうである。
と、ここまでは「ふ〜ん、なるほどね」程度に思っていた。
しかし、よくよく考えてみると、これってかなりマズい社会状況なんじゃ…?
40〜50年前までは、ある程度の年齢になると、結婚するのが当たり前な時代だった。
日本に於いては家社会というのがあるので、もちろん跡継ぎを残すというのもあったのだけれど、それなら長男だけが結婚を急げばよいわけで、他の兄弟は関係ない。
一人で暮らすのは不経済であり、結婚して分業することが、働き手をたくさん必要としていた高度成長期にはかかせなかった。
年頃になったら結婚というのは、社会通念というよりも、むしろ一人身で生きていくのが難しい社会だったというわけだ。
さて、こうなると現代の婚活というのも、独身では老後が心配とか、やはり子どもが欲しいとか、独身では淋しいとか、そういう事だけでなく、その根底には、一人では生活できない社会経済になりつつあり、半世紀前に逆戻りしているとはいえないだろうか?
「大不況の影響で婚活流行る」って誰かジャーナリストは言っているのかなぁ?
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2009年05月19日

ギャルの盛り 元祖は?

mixiニュースでギャルの盛りを話題にしていた。
なんだかスゴイ事になっているけれど…この盛りって、どこかで見た事がある。
18世紀のフランス、マリー・アントワネットの時代だ。
その頃のファッションについて取上げられていた本には、頭に船まで乗せてた。
あのヘアースタイルは、17世紀後半に大流行した「フォンタンジュ風」というやつの変形らしい。
ヘアースタイルの時代の変遷を見ていくと、盛り上げたり、下げたりというようなもののようだ。
日本で華美な髪型というのを想像すると、花魁の髪型を思い出す。
あれもかなり盛ってるよなぁ…
髪を盛るのにどんな意味があるのか、その原型がわからないけれど、冠に通じる気がするのだけれど。
きっと肩こり、首痛とかスゴイんだろうなぁ…
どうしても心配なのは、その頭がどこかに引っかかりはしないだろうか…ということ。
自動車なんかに乗る時、ドア越しや天井にかかりはしないのか?
狭いトイレではどうだろう?
立ち上げる瞬間に、前のめりになりドアに髪をぶつけたりしないのか?
電車の中刷り広告はどうだろう?
のれんをめくるように、毎回中刷りにズリズリしたりして…
まあ、余計なお世話なんだろうけれど。
「麻薬密売、盛り髪に隠す」とか…
あ〜ぁ、もう妄想が止まらない。
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2009年05月18日

松本くん やっと結婚かぁ〜

ネットニュースで『松本人志結婚 相手は妊娠中』

……はぁ…松本くん、やっと結婚かぁ〜と漏らしていた。
て、別にお友だちなワケではないけれど。
夢で逢えたらあたりから、松本くんのファンである。
初めの頃の印象は「はぁー!ムカつく!この人バカなんじゃないの!」
と彼の芸風にイライラさせられた。
昔、バーゲン会場で、こんなことがあった。
一見して派手で、子どものおもちゃかよ…というような、ニセモノの石の類がギラギラと付き、どう見ても悪趣味なバッグが売っていた。
それを手にとってまじまじと見ながら思った。
「うわぁ〜!すんごいセンスだよな…こんなの誰も買わねぇよ。。。買うヤツの顔が見てみたい……」
私である(爆
その時の出来事と松本くんのファンになったのとはよく似ている。
よくよく観察していると、その類をみない天才的な芸にいつの間にか「もっと見たい」と引き込まれていたのだ。
どうしてそんなだろう…?と思ってる間に、虜になってしまうのだ。
つまり、変わったモノ好きなのかも知れない。
松本くんの活躍を、最近は追いかけていない。
45才でとうちゃんになる松本くん。
ここで、価値観の変化があり、今までにない視点を持つことで、
彼の芸の肥やしになってくれればいいのに…と願う一ファンなのであった。
ちなみに彼がB型と知ったのは、ファンになって随分経ってからだった(by B型マスター)
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2009年05月17日

教えるということ、知らないということ

友人から聞いた話。
自分の小さな娘が危険にあわないよう、家の暖房器具は全て火を使わない(火に触れることのない炎が見えないもの)ものを使っていた。
ある寒い日、娘をピアノのレッスンに連れて行ったところ、あまりに手がかじかんでいたので、先生から「手をストーブで暖めなさい」と促された。
すると、その娘さんは、火の灯るストーブに手をつけようとしたそうだ。
子どもの危険を回避しようと遠ざけたものが、子どもの学ぶ機会を失わせていたわかりやすい例である。
大人にとって『あたりまえ』のことは、子どもにとって『あたりまえ』ではない。
大人はそれを知る機会がないと、「どうしてそんなこともわからないの」とか、「良く考えればわかるでしょ」とか言って子どもを叱りつける。
体験的にそのことを知らなければ、人は学習はできない。
大人は、自分が常識的にわかっていることは、子どもに教えなくても、自然と覚えるものと勘違いしていることがよくある。
この友人にとっては、目からウロコが落ちる出来事だったそうだ。
その後、遠ざけたり、体感させないことは、教育ではないと悟ったそうだ。
これは、特にわかりやすい例だけれど、大人の『あたりまえ』が、どれだけ子どもの学ぶ機会を失わせているのだろうか。
大人たちは、『知らない』ということを、もっと想像しなければいけないと思わせる話だと思った。
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2009年05月16日

かっちょいいオバちゃん 良くみたら…

この間、繁華街を歩いていたら、
建物の隙間からチラりと見えた人影に…
あらっ?
ちょっとかっちょいいんじゃない?あのオバちゃん…
あのダラダラしとるけど、男っとこ前な感じ〜 私好みかも!
と、よくよく見たら…
屈折したウィンドウに映った私だった(爆
どんだけ自分好きだよ… ( ̄  ̄;)
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2009年05月15日

セルフ・カウンセリング-書き分けの練習2

前回、セルフ・カウンセリング-書き分けの練習1では、間違った書き分けをご紹介しました。
今回は、その続きですが、まず前回の間違った例を書いておきます。
【間違った書き分け例】(自分欄は赤相手欄は青の文字にしています)
私は、「このゴミ、ゴミ置き場に出してきて」と言った。
夫は、「今出すの?」とイヤそうに言った。
私は、「もう収集車が来るから、今すぐ出して」と言った。
夫は、ノロノロ立ち上がった。
私は、<ムカつく>と思った。
前回は、ここまででした。
それでは、次にルールに沿った書き分けをご紹介します。
【ルールに沿った書き分け例】(自分欄は赤相手欄は青の文字にしています)
私は、「このゴミ、ゴミ置き場に出してきて」と言った。
夫は、「今出すの?」と言った。
私は、<夫はイヤそうな言い方だな>と思った。
私は、<もう収集車が来るから、今すぐ出して欲しい>と思った。
私は、「もう収集車が来るから、今すぐ出して」と言った。
夫は、立ち上がった。
私は、<ノロノロ立ち上がってるな>と思った。
私は、<夫の態度がムカつく>と思った。


ルールに沿った例と間違った例を見比べると、まず2行目が違っています。
間違った例は、
夫は、「今出すの?」とイヤそうに言った。
となっていますが、『イヤそうに』と思ったのは、本人(例では私)です。
夫の様子を主観的に見て『イヤそう』と感じたのです。
セルフ・カウンセリングでは、この主観と客観に分けることが、重要なことの一つになっています。
私たちは通常、無意識のうちに主観的に物事を判断しています。
物事がぐちゃぐちゃになって、心の整理ができなくなるのはこのためです。
主観的な判断は、事実ではありません。
事実だけをまるで台本のように書き表すことで、自分に起きた出来事を客観的に見ていくのです。
そして、主語の『私』や『夫』をつけることで、誰が言った事かやった事か、また思ったことなのか、書くことで改めて誰の問題なのか?に気づくのです。
ですからルールに沿った書き方では、
夫は、「今出すの?」と言った。
私は、<夫はイヤそうな言い方だな>と思った。
というようになるのです。

同じように
夫は、ノロノロ立ち上がった。
という書き方も、ルールに沿って書くと、
夫は、立ち上がった。
私は、<ノロノロ立ち上がってるな>と思った。
となり、夫が立ち上がったという事実と、その様子を『ノロノロしている』と感じている本人(私)とに分けることで、ノロノロは自分から見た出来事のストーリーだと気づくわけです。
本人は、ノロノロとしていると感じていても、事実は、夫はいつもと変わらぬスピードだったかも知れず、ゴミを早く出さなければならないという自分の焦りから、夫の行動をノロノロしてムカつくと思っているだけかもしれないのです。
このように、人は常に自分の主観に振り回され、事実と違うことに腹を立てたり、思い込みをしたり、悲しんだりしていることがあります。
まるでそれは一人相撲のようです。
このような思い込みの概念から抜け出して、自由になることは誰にでもできることです。
それは、ちょっとした学びと、視点を変える勇気を持つことです。
物の本には、そういったことがたくさん書かれています。
けれども、どれもこれも頭でわかるだけで、骨身に染みて実感を伴った理解に至らないことがほとんどです。
それは、自分にとってリアルではないからです。
自分のことをテーマにする、セルフ・カウンセリングの方法は、そのリアルさを体現することができるのです。
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2009年05月14日

セルフ・カウンセリング-書き分けの練習1

先日のセルフ・カウンセリングの自主教室で、書き分けの実習をしました。
書き分けは、セルフ・カウンセリングを知らない人でも、簡単に書くことができる方法だと思ったのでご紹介します。
セルフ・カウンセリングは書くカウンセリングです。
セルフ・カウンセリングは、“一人でできるカウンセリング”です。
自分に起きたある一場面を、フォーマットに沿って記述していくことで、自分の思いこみから自由になって、自分と世界(他者)とを再発見する方法です。
書いたものを繰返し読むと新たな気づきが得られます。
自分の気持ちを見つめなおし、相手とのやりとりを再現すると、その問題を再確認できます。
そうすることで、自分の悩みや、いつも同じように繰り返される事がなぜ起きているのか?
悩みの奥にどのような願いがあるのか?そして、自分の気持ちはもちろん、相手の気持ちも理解する事ができます。
人間の心のカラクリを、自分の体験を通してリアルに気づくことができる方法なのです。

この方法の中で重要なものの一つが、相手と自分のことを分けることです。
出来事というのは、自分の行動、言動、そして思ったこと。
そして、周りの(相手の)行動、言動によって成り立っています。
ある出来事を普通に書いてみると、相手の行動に対して、自分の主観的な思いが入ってくることがあります。
ある例をとって説明してみます。
【実例】
私は、このゴミ、ゴミ置き場に出してきてと言った。
夫は、今出すの?とイヤそうに言った。
私は、もう収集車が来るから、今すぐ出してと言った。
夫は、ノロノロ立ち上がった。
私は、ムカついた。
上の例をセルフ・カウンセリングのルールに沿って書き分けてみます。
ルールでは、相手欄と自分欄に分けて書きます。用紙の左の相手欄に、相手が言った事、した事を書き、用紙の右の自分欄には、私が思った事、言った事、した事を書きます。
言った事は「」でくくり、思ったことは<>でくくります。
そして、相手と自分の行動言動を、時間を追って順に行を変えて書きます。
まず、間違えた書き方をご紹介しましょう。

【間違った書き分け例】(自分欄は赤相手欄は青の文字にしています)
私は、「このゴミ、ゴミ置き場に出してきて」と言った。
夫は、「今出すの?」とイヤそうに言った。
私は、「もう収集車が来るから、今すぐ出して」と言った。
夫は、ノロノロ立ち上がった。
私は、<ムカつく>と思った。
さて、これがどうして間違いなのかお分かりでしょうか?
つづきは次回に…
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2009年05月13日

喘息が培った忍耐力

少し仕事や家事も余裕ができたので、セルフ・カウンセリングのレポートを清書することにした。
セルフ・カウンセリングは書くカウンセリング。
私は作業している間は、メモ書きのように付け足し文が多いので、いつも最終的にパソコンで打ち込むことにしている。
そうしないと提出してもとても読める代物ではない。
いつものように自作のフォーマットに打っていくと、きりの良い所までやらないと気がすまない。
この完全主義的な所が仕事を複雑にして、寝不足にもなる原因なんだけど…
でも、溜まった作業が終わるのは気分が良い。
次のステップはまだまだあるけれど、飽きずに一つずつ忍耐強く進められるのは、私の良い特性なのだなぁと、こういう作業をする度にいつも思う。
前に、この忍耐力はどこで培ったのか、洞察したことがある。
3才から10才位まで気管支喘息を患っていた。
幼稚園に通っていた頃が最も酷く、幼稚園に月に一度しか行かれないこともしばしばであった。
子どもの頃に録音したオープンリールのテープがある。
テープの中の私は、喉元でヒューヒューと音を立てながら、息も絶え絶えに話したり歌ったりしている。
そんな子どもの頃の私の様子を聞くと、大変不憫に思う。
小さな子どもにとって病気というのは、嫌だとかそういう観念のものではない。
受け入れるとか、受け入れられないとかではなく、「ただそういう状態」という真実があるだけだ。
自分にとっては、否応ない当たり前の状態であっても、もう少し大きくなると、他者と比べて嫌だとかという気持ちに繋がっていくのだろうと思う。
喘息発作は恐ろしいものだったが、あって当たり前のもので、いつも、それに抗わず過ぎ去るのを待っていた。
薬を飲めば収まってくれるからである。
ただ、収まるまでの苦痛は、今でも忘れない。
中学生の時「生きる」という谷川俊太郎の詩を題材に、作文を書く授業があった。
あなたにとって「生きる」とは? といったものだったと思う。
「今 生きているということ」で始まる詩は、すぐに子どもの頃の喘息を思い出させた。
私は、喘息発作で、喉に痰が張り付いて息ができない状態こそ、今、生きている瞬間を感じていたのだと、その時気づいた。
息ができないということは、一番、死に近いのだ。
死に近い状態にあってこそ、自分の身体が生きようとする「生命」の必死さを感じている。
なんとも不思議なものである。
この喘息体験は、発作そのものとの戦いであり、薬に頼る以外、誰も助けてくれない。
薬が効くまで、自力で呼吸するしか道はないのだ。
それまでの時間の一息一息が戦いで、一息吸うのに全身全霊をかけて、ただひたすら耐え忍ぶのである。
こんな体験から、必ず物事には終わりがある。
耐え忍ぶ間は辛いけれど、その後には必ず苦しさから解放されると命がけで学んだ。
忍耐し続けることが、さして苦痛でないのはこの体験から来たのだと、随分と大人になってから気づいた。
自分にとっては、喘息の苦痛は日常茶飯事で、当たり前のことだったので、セルフ・カウンセリングで洞察するまでは気づけなかった。
病気が色んなことを教えてくれるというのは良くあることだ。
嫌なことは避けたいと思うのが心情だけれど、幼少の頃のピンチが、今の自分を築いているのだとすれば、大きな成長の糧は、やはり「ピンチはチャンス」なのだろうと実感するのだった。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | カウンセリング&セラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

心臓移植手術募金のご報告

ご報告が遅くなり、大変恐縮です。
昨年ご協力をお願いをしておりました「めいちゃんの心臓移植手術募金のお願い」のめいちゃんですが、無事、渡航し、2/19には手術成功、そして4/8無事退院とのことでした。
現在は、現地のアパートに滞在し、リハビリを続けているとのことです。
手術成功以前に、渡航の体力についてや、拒絶反応は大丈夫なのかと心配しておりましたが、みなさまの祈り、暖かい支援に支えられ、ご本人に勇気と元気が与えられたのでしょう。
ご家族、そしてご本人もこれまでに、度重なる葛藤があり、そして勇気の決断だったと察しております。
それでも、この勇気ある決断は、間違ってなかったのだと…
そして、この募金協力に少しでも携われたことに、本当に心から良かったと思いました。
この場を借りて、みなさまにお礼申し上げます。
ご協力、ご支援いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

オークションでCD売れた

何度やっても売れることは嬉しい。
頼まれていたCDをオークションで売った。
手数料を差し引き10枚で5500円ほど。
けれど、その手間は写真から説明文まで含めてとても時間を要する。
この後、発送準備をしなければならない。
何度も出しているからすでに色んなツールを用意してあり、発送管理もできるようエクセルの表もあるし、何もないより楽だけれど…
最近パソコンも遅いし、出品から発送まで合計で10時間ぐらいはかかるだろう。
それにしてもスゴイのは、前にも買ってくれた人がまた大量に入札してくれていること。
きっとアラートをかけて、私が出品したらわかるようにしているんだろうな…
次は、大物のJBLのスピーカーやDENONのデッキ、プレーヤーなんかが待ってる。
iMacも売れないだろうか…?
その次は、またCDを100枚くらい大量出品。
次から次へと仕事が終わらない…
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

GW…昨年は何してた?地震予知してた

GWも終わりですね。
最終日の今日はサロンで仕事してました。
毎年のことながら、みなさんがレジャーの時期に、出かけたためしがありません。
さて、1年はあっという間ですが昨年は何してたかなぁ?
とブログを見てみました。
4月の終わりに水瓶座集会をしてました。
ここで初めてくろやぎさん(友人のご紹介のネコ友&マイミクさん)と会ったんですね〜
GW中は、スクール準備に追われて毎日テキスト直してたような…
そのわりに、ブログ更新してるんですね〜
それで5/8には地震予知してるんですね…
この時の予知は、前日から始まってたんですけど、ゆらゆら感を感じた後、即日で来ちゃったんですね。
実は、今日もなんだか揺れを感じるんですね…
低気圧だし…またくるのかなぁ?
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 地震予知隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする