2009年07月29日

携帯が真っ黒に!

いゃぁ〜焦りました。
仕事の帰り、電車内で携帯でメールの返信を書いたいたら、突然画面が真っ黒に!!
こんなことは初めてだったので、もう壊れたかと思った(汗
30秒くらいで復帰したので問題なかったのですが、こういうことってあるんでしょうかね…
いわゆるこれも誤作動なのか?
こんな目にあった方いますか?
PCが壊れても仕事に支障が出て困りますが、携帯もかなり困ります。。。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

ウチの猫(コ)展&1日2缶×365日=730缶

090725_1856~0001.jpg090725_1857~0001.jpg090725_2125~0001.jpg
講師のお仕事の帰りに、銀座によって猫作家佐山氏の猫展に行った。
今回で6回目になる「ウチの猫(コ)展」は、飼い主の依頼でウチの猫を制作した作品展だ。
今回は、ウチの猫(コ)作品の他、オリジナル企画作品ミーちゃんと「1日2缶×365日=730缶」
ウチの猫(コ)たちは写真を撮らなかったが、オリジナル企画作品の佐山氏宅のみーちゃんと一年消費する猫缶の群れは圧巻だ。
相変わらず楽しませてくれる。
090725_2130~0001.jpg高くて買えない猫作品の代わりに、今回猫缶は315円で販売していたので2個ゲット。
写真は、プチサイズのホンモノ猫缶と比べてみる…の図
以前の作品、猫の宴のミニフォト集と、1日2缶×365日=730缶のミニフォト集もゲット。
うーん満足。
個展は2009.07.26(日)まで。
個展案内のブログ→ http://sayamaneko.at.webry.info/200907/article_1.html
佐山氏のサイト→ http://homepage2.nifty.com/workshop-tamaya/index.html


おまけ
090725_1913~0001.jpgソニービルの前にイベントの水槽展示があって、その中にいた小ぶりのサメ。トラフザメというらしい。
口をぱかっと開けているが、この口にはおろし金のような細かいギザギザな歯が密集。
時おり、口をパクパクしていたが、ほぼ静止状態。
前ヒレが水槽の床に着いて内側にへにゃ〜と曲がっていた。
こんな体勢で痛くないのかな?
小さなおめ目がキュートで、みんなの注目を集めていた。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 猫・ねこ・ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

サイモン&ガーファンクル2009武道館

090715_1844~0001.jpg先日、これが最初で最後であろうサイモン&ガーファンクルのライブに出かけた。
夫のお誘いで夫持ちだったが、さすがに2万のチケットは悩んだ。
しかし、もう二度とないものをケチらなくてよかった。
上手い具合に1Fステージ端だったのでかなり近い。都合が良かったのは、それだけでなく、端でステージが見えない客用のビジョンが近かったこと。
目の前にモニターがあるのなんて、むちゃくちゃラッキーだ。
おかげで生音を聞きながら、ステージの様子も目に入り、しかもモニターで表情まで鮮明だ。
安いドームか、高いが「音」の武道館か、やっぱり圧倒的に良い音で聞かなければ意味のない、サイモン&ガーファンクルは武道館でアタリであった。
デビューが実に45年前という大御所は、ずいぶんとおじいちゃんになっていて、なぜか一緒に行く事になった夫の会社の社長の奥さんをうならせていた。
「あんなに年とっちゃったんだね…」
そうやって他人の様変わりで、自分の年月を実感する。もう67才だしね…
声だってとっくにピークを過ぎている。あの美しいデュオのままというわけにはいかない。きっとキーも当時より下げているだろう。
それでも彼らが目の前にいて、本人達が歌っているというそれだけでもう充分なのだ。
記憶している限りでは、前の再結成来日は、○○で捕まってお流れになってしまった。(入国不可能…)
だから、今、ここにいる奇跡を、どれだけの人が待ち望んでいたか。
アーティーが両手を広げ歌い終わったその瞬間に、言葉にできない感動を覚えて心の中で叫んでいた。
ここに“やっと”きてくれてありがとう。
年齢層の高いこの武道館がスタンディングオーベーションを迎えた21時、40年前には安いギターで懸命にコピーをしていたであろう、後部席の男性は鼻水をすすっていたようだ。
私は、サイモン&ガーファンクルは詳しくない。一度は生で聞いてみたい人たちという程度だった。
しかし、このデュオがなぜ解散になったのか、彼らのソロを聞いてわかった。
やりたい音の違いがくっきりと浮き彫りになっていたからだ。
アート・ガーファンクルは、あのデュオに代表される美しい音色そのままだが、どこか単調で、何曲も聴くか?と聞かれたら、やはり飽きがくる。
それに対して、ポール・サイモンは、やはりこの年代の人は黒人音楽の影響を受けているのだということを思い出させるJazzyな音なのだ。(フュージョン系というのかな…)
連れてきたバンドメンバーの面子を見れば、その違いがはっきりとわかる。
けれど、各々がソロでやっていたとしたらどうだろう?こんなに売れたろか…?
やはり、彼らが組んだからこそ、数々のヒット曲が出たのではないだろうか…とそんなことを思った。
しかし、クオリティー面では、ポールの方が圧倒的に高かったのに、女性から声がかかるのはアーティーだけというのはどうなんだろう?
むむむ…ここまできても見た目なのか…?
確かに、日本語まじりのMCは愛嬌たっぷりだったけどね。
posted by メイ・シオン at 01:28 | Comment(6) | TrackBack(0) | D.Bowie&music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

真夏だけれど揺れが

今日の昼から揺れています。
夜にも2回ほど揺れを感じました。
少しぐるぐるする揺れです。
大きいのかな?夏に地震のお知らせって珍しいと思います。
posted by メイ・シオン at 23:29 | Comment(3) | TrackBack(0) | 地震予知隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

調布花火大会2009

今年の花火大会も一発目からは見れなかった。
仕事で帰りが遅くなったから。
昼に持ち帰りの寿司を注文し、帰りがけにゲットしてしっかり間に合うはず…と万全なつもりだったのに。
私がすっかり忘れていたお仕事の延長があり、その延長も思ったより早く終わったのに、雑務で時間が間に合わず予定より30分も遅れて帰路へ。
そしたら電車は遅れていたし…
今日はどん曇りだったので、花火日和ではないのはわかっていた。
空が澄んで風が流れないと花火の煙で、一発目以降がまったの見えなくなってしまうのだ。
少し距離のあるビューポイントである、家のベランダからの話だけど…
花火開始直後、電車内だった私に、家に先に着いていた夫からメールがあった。
「今年も始まりました調布花火大会!例年以上に煙にまかれ最悪 私風呂入ります」
あ…入っとけ入っとけ…やっぱり煙なんだね〜
家に着くとやはり花火は煙で見えなかった。
ご飯を食べながら見ているうちに、風が流れてきてだんだんと煙が移動してきた。
去年も煙で見えなかったが、その前にものすごく酷い煙で本当に始めしか見えない年があった。
それに比べたら、今年はまだまだ見える方だ。
そして、ノンストップ12000発という触れ込みだったけれど、
それよりも花火の仕掛けや大きさ、演出の方気になった。
例年よりも高いような気がする…
それに、花火の色も変わっている、尺玉は色つきが少ないのだけれど、緑や赤が入っているみたい…それに全体構成の演出が素晴らしい。
調布市は鬼太郎の作者、水木しげる氏が在住で、名誉市民だったりするのだけれど、去年まではキティちゃん?(ネコ)の仕掛けが、今年はネズミ男だった気がするのだけれど…
TVの花火中継を聞きながらではなかったので確認できなかった。
毎年、花火はイベントの一つになっている。
なんて事ないのだけれど、花火をやっている間は、ボーッと、その休みなしの花火に見入ってしまうのだ。
他に何をすることもなく…ただただ、そのきらめく火の連続と、窓ガラスも震わす音の洪水にいる。
この瞬間は、思考も停止し、脳の中もからっぽになるのだ。
花火セラピーってありなのかしら…
そんなことが頭をかすめた。
posted by メイ・シオン at 23:24 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

家なき子2

今朝の夢が「家なき子2」のダイジェスト版だった。
私はこのドラマを見ておらず出演者を知っている程度なのだが…
「家なき子2」の主演はもちろん安達祐実。
そして、恋人役に堂本光一、夫役に椎名桔平。
どの役者さんも、これといってファンだったりするわけではない。
なぜ夢に登場したのかは全く不明なのだが…

家なき子の彼女が大人になったという設定のストーリー。
主演の安達祐実が、ドラマの中では、難しい病にかかり病院に入院しているという設定だった。
病の出口は見えないものの、外に散歩くらいはできる容態で、そこへ恋人の堂本が見舞いにやってくるシーンで始まる。
病院は、空気の良い山の保養所のような施設で、病院の近隣を二人で散歩している。
すると、突然落石事故か車の事故か何かの事故現場に遭遇してしまう。
事故現場に他の人々が集まってきて、倒れた女性を助け出そうとしているのだが、堂本は、彼女を気遣い早く病室に戻るよう促す。
すると安達は「早く助けてあげないと…」と言うのだが、堂本は「他の人がいるし面倒なことには関わりたくない」と言わんばかりに、安達を連れてその場を立ち去ろうとする。
そんな堂本を見て安達は「なんて冷たい人なんだろう…」心の中で思うのだった。
そこで、場面は切り替わり、先ほどの事故に合っていた女性が、実は、安達が園児位の時に、自分の母に連れられて家を出たところ、家の前で倒れて苦しがっていた女性と同一人物だと回想するシーン。
女性は安達に助けられたという過去があったらしい。
そして、また場面が切り替わる。
時が経ち、先ほどの女性は、助けてくれた安達の夫(椎名)と不倫関係にあることがわかったというシーン。
恩をアダで返された安達。
女性と夫がホテルの前に立っている様子を安達が影から見ている。
そ、そして…
ジリリリリリリリ…
目覚ましが鳴った。
続きは?続きはどうなるの?
ダイジェスト版だったけど、すごく先が気になるのに…
夢のシーンは、まるで映画やTVを見ているようだった。

出演者でもキーとなっている女性は、顔は良く見る感じなのだが、全然有名な女優さんじゃなくて、名前もさっぱりわからないまま。
例えば、再現ビデオなんかに出てくるような女優さんという設定になってた。
それにしても、ストーリー設定に時間的なムリ感があるのは、やはり夢のせいなのだろうか…
この女性、ドラマの中でいったいいくつなんだよ。。。
「家なき子2」大人になっても波乱の人生があるらしい。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする