2009年07月02日

家なき子2

今朝の夢が「家なき子2」のダイジェスト版だった。
私はこのドラマを見ておらず出演者を知っている程度なのだが…
「家なき子2」の主演はもちろん安達祐実。
そして、恋人役に堂本光一、夫役に椎名桔平。
どの役者さんも、これといってファンだったりするわけではない。
なぜ夢に登場したのかは全く不明なのだが…

家なき子の彼女が大人になったという設定のストーリー。
主演の安達祐実が、ドラマの中では、難しい病にかかり病院に入院しているという設定だった。
病の出口は見えないものの、外に散歩くらいはできる容態で、そこへ恋人の堂本が見舞いにやってくるシーンで始まる。
病院は、空気の良い山の保養所のような施設で、病院の近隣を二人で散歩している。
すると、突然落石事故か車の事故か何かの事故現場に遭遇してしまう。
事故現場に他の人々が集まってきて、倒れた女性を助け出そうとしているのだが、堂本は、彼女を気遣い早く病室に戻るよう促す。
すると安達は「早く助けてあげないと…」と言うのだが、堂本は「他の人がいるし面倒なことには関わりたくない」と言わんばかりに、安達を連れてその場を立ち去ろうとする。
そんな堂本を見て安達は「なんて冷たい人なんだろう…」心の中で思うのだった。
そこで、場面は切り替わり、先ほどの事故に合っていた女性が、実は、安達が園児位の時に、自分の母に連れられて家を出たところ、家の前で倒れて苦しがっていた女性と同一人物だと回想するシーン。
女性は安達に助けられたという過去があったらしい。
そして、また場面が切り替わる。
時が経ち、先ほどの女性は、助けてくれた安達の夫(椎名)と不倫関係にあることがわかったというシーン。
恩をアダで返された安達。
女性と夫がホテルの前に立っている様子を安達が影から見ている。
そ、そして…
ジリリリリリリリ…
目覚ましが鳴った。
続きは?続きはどうなるの?
ダイジェスト版だったけど、すごく先が気になるのに…
夢のシーンは、まるで映画やTVを見ているようだった。

出演者でもキーとなっている女性は、顔は良く見る感じなのだが、全然有名な女優さんじゃなくて、名前もさっぱりわからないまま。
例えば、再現ビデオなんかに出てくるような女優さんという設定になってた。
それにしても、ストーリー設定に時間的なムリ感があるのは、やはり夢のせいなのだろうか…
この女性、ドラマの中でいったいいくつなんだよ。。。
「家なき子2」大人になっても波乱の人生があるらしい。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする