2009年08月31日

授業中の耳鳴り

今日の講座中、耳鳴りがして困った…

と、このブログを書いている間に地震が…
2009-08-31 0:47
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2009年08月30日

講座危うし…ファイルクラッシュ

2クール目のアロマ講座を控えた2日前。
テキストの最終更新をしようとファイルを開けようとしたら、壊れて開かなくなっていた。
その前日、講座で使う自宅学習のファイルもクラッシュしていた。
これまた毎日時間の合間に地道に作って、とても良い出来だっただけに、一気にダメージを受けてたのに…
この1週間の作業が一瞬にしてムダに。
さあ困った…これを作り直して間に合うのか?
今日にはファイルを送信すると約束している。
とりあえず、壊れたファイルの一つ前のバージョンを開くと、途中まで作業していた最低ラインの修正までは終わった状態だった。
それに、図柄編集用のファイルを別に作っていたので、差込図もなんとか回復できる。
意図しての準備ではなかったけど、ファイルを分散しておいて良かった。
既に作り込んでいた図柄は、ただ貼り付けるだけでOK。
しかし、壊れる前の方がページの体裁が良かったような…
こうなると、作ったページは印刷しておけば、体裁も見れたのに…と後悔。
図柄を全て貼り、修正作業に入る。もう壊れては困るので、適宜、バックアップを取りながら作業を進める。
合間に夕食作りの主婦業が挟まる。
こういう時、独りもんならインスタントで済ませていられるが、いつも夕食作業で何もかも中断される。
気を取り直して最後のチェックが終わり、時計を見ると4時だった。
徹夜覚悟だったから思いのほか速く済んだ。
やっぱりファイルを分散していたのが効いたなぁ〜
一見、余計な作業だがこういう退避策を講じた、会社のような作業の仕方を身につけていて良かった。
何もムダにならないんだな。
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2009年08月29日

今年もぶどう祭り

今週月曜日に例年行事のぶどう狩りに出かけた。
東京でも武蔵野地域には、まだけっこう畑がある。
私が子どもの頃は、世田谷は田畑がたくさん残っている地域として有名だった。
今は、そういう土地のほとんどがマンションになってしまったが…
今は23区だけでなく、市もどんどんとコンクリートジャングル化している。
その中でも、多摩川を超えたあたりは、まだ昔ながらの畑がたくさんあり、私が行くその地域一帯が梨園で埋め尽くされている。
毎年通っているぶどう園は、ぶどうがメインではなく梨園だ。
土地の名前のついた稲城−イナギ−という品種のジャンボ梨が有名だが、私が行く頃はいつも幸水の時期になっている。
お目当てのぶどうは、紅伊豆という品種で甘味と酸味がワインを思わせる紫の品種。
例年ならぶどうもぎ取りは、この一種だが、今年はロザリオビアンコにピオーネ、高尾も大丈夫らしい。
日照不足で野菜が上がると噂されているが、確かに状況は例年とは違うようだ。
目的の紅伊豆も、例年なら今にも発酵しそうな程なのに、まだ青いのがたくさんあった。
畑のお姉さんに聞くと、紅伊豆は8月半ばがピークで後半はもう終わりだという。青くても味は変わらないと…
他の品種が取れるのは珍しいので、高尾とピオーネもゲット。
家に帰って夕食にさっそくぶどうの用意。
やっぱり紅伊豆が一番美味しい。他のぶどうと比べると尚の事その美味さがわかる。
けれど、やっぱり日照不足かな…本当はもっともっと美味しい品種なのに…
この時期、私に会える人はラッキーだ。
おすそ分けでこのぶどうを食べる事ができるから。
紅伊豆はもろいぶどうなので出荷時に崩れやすく、市場に出すのが難しいそうだ。
以前、夫の実家に送ろうとしたら輸送が困難と断られた。
だから紅伊豆が食べられるのは本当にラッキーなのだ。
巨峰など目じゃない美味しい紅伊豆を、ブログで宣伝するのには葛藤がある。
美味しいからたくさんの人に食べてほしい。でも人気になりすぎて自分が食べられなくなっても困る(汗
いつもそう思いながら、果樹園の名前は内緒にしてる。
どうしても知りたい人はどうぞメッセージを〜!
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2009年08月28日

ものすごい耳鳴り

今日(28日)の夕方、ものすごい耳鳴りに襲われた。
左耳からスゴイ圧がやってきた感じ。
地震と繋がるようには思えないけれど…
家の中で気圧が変異したせいなのかな…?
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2009年08月24日

講座が一つ終わって…

また1クールアロマ講座が終了しました。
講座は、毎回週1日で全7回という超スピードで進んでいきます。
生徒さん達が、このアストレア アロマスクールを選ぶのは、講座のスケジュールが現代の人達のニーズに合っているからのようです。
毎週数時間で1年以上通い、その後、試験を受け、合格したらカルテに取りかかり、カルテを提出してやっと資格取得。
こういったスケジュールでいくと、普通は2年位かかってしまうのです。
もし、試験を合格しないと資格取得はさらに先に…
人生設計を描いた時、この先、何年もかかってしまうのでは、モチベーションを保つのも難しくなります。
もし、人生の転換を考えていたとしたら、その第一歩である資格取得だけで、そんなに時間を費やす事ができないと思ってしまうのは当然でしょう。
速い事が良いというわけではありません。
時間をかけてじっくりと学ぶことも必要だと思います。
しかし、資格取得はその第一歩でしかありません。
資格を取ったその先の方がずっと長いので、そこに時間を費やした方がより向上できるのではないかと思います。
人生の中盤を過ぎ、もっと早くに人生転換をしていれば…と、踏み切れなかった過去を悔やむ時があります。
そこには、今の状況が不満であっても、それを誤魔化して楽な方に歩んでしまった自分の弱さが見えてきます。
漠然と生活するお金だけに執着して、サラリーマンを続けてきました。
その時はそれはそれで大変な思いをしてきましたが、脱サラをした現在の方が、寝る時間もなく忙しく、サラリーマン時代の比ではありません。
何もかも、自分だけが頼りのフリーランスは、生活の全てが仕事のようなものです。
けれども、最近思うのです。
フリーになったこの数年の大変さなど、一生から見たらほんのちっぽけなこと。
人生が70〜80年だとしたら、何分の一の出来事でしかないのだと。
そのちょっとの間の大変さがあって、大きな次のステップに行けるのではないだろうか…と。

また今週から新たなステップの講座が始まります。
さて、そのための仕事に取りかかるとしましょうか。
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2009年08月23日

カルテ審査通過の嬉しいお知らせ

セラピストカルテまで修了した生徒さんから、合格のお知らせが届きました。
思えば、バタバタと間に合わせるように講座をしていた昨年、こんなに速く、全て修了する方が出るとは思いもしませんでした。
私が講師を務めるアストレア アロマスクールは、1クール7回で修了という、最速最短で資格取得を目指すことができるカリキュラムです。
けれども、最速最短でできるか否かは、生徒さん次第。
卒業後の生徒さんが、どれだけ努力を重ねるかにかかっているからです。
ですからこんなに早くに、スクール通学からたった1年でカルテ合格にまでこぎつける生徒さんが、出るなどと思ってもいませんでした。
しかも、普通に会社員をしながらのカルテ作業を、凄いピッチで仕上げていくとは…
本当にうちに来る生徒さんはモチベーションが高いなぁ。
私が生徒だった時など、特別な欲もなくダラダラでしたからね。

自分が知ったことを、できるだけ多くの人に知らせたい。
知るということが、こんなに楽しいという事を伝えたい。
それだけで走ってきたけれど、その思いが生徒さんの目的達成によって、結果となって返ってくるのが何よりも嬉しいです。
教えるという私の蒔いた種が、生徒さんの努力によって花を咲かせる。
私もそれによって、さらに成長していく。
そういう相互的な人と人の営みで、社会の全てが回っていくのでしょう。
先生になって本当によかった。
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2009年08月18日

操作される私たち

最近特に感じるのは、私たちは何かによって操作されてはいないかということ。
操作を少し具体的にいうと洗脳に近い。
溢れる情報やニュースや人のいう事がどれだけ本当の事だろうか。
例えば、海の向こうの北の人たちが、情報操作されている事を私たちは知っている。
自由の国と言われる巨大国家も、自分達の都合のいいようにニュースを作っている事を私たちは知っている。
アジアの巨大国家が、情報規制したり偽情報によって、都合の良いように人々を洗脳教育している事を私たちは知っている。
外から見ると透けて見えることも、中にいると見えない事だらけだ。
それがある意図で行われているとしたら…
(ある意図…、ここはあまり触れたくない…)
私たちが信じて疑わない事が、張りぼてだったとしたら…?
TVや雑誌、ラジオやネットに書籍、酷い所で教科書なんかが嘘のかたまりだったりしたら…
64年前、実際こんな事が行われていたこの国。
他人の事は見えてわかっていても、自分の事はよくわかっていない、人間のそれと同じように。
もし、メディアを使って国家レベルで操作されていたとしたら…
忘れっぽい日本人が、ちょっと前の事をもう片付いたものと、とっくに忘れかけてたとしたら…?
中途半端な報道で終わっているものほど重要で、秘密が隠されていると考えた方がいい。
明らかにおかしな事件ほど、裏があると思った方がいい。
たった64年前、それが正しいと思いこまされ、多くのものが失われた。
そして、それに疑問を持たない事も、それに加担していると言えないだろうか?
イジメに加担せず、傍観していた人に罪はない?
仮にイジメられた子が死んだとしても、私はやってないから…関係ないと、そんなふうに言えるだろうか?
自分の将来を他人の手に委ねる時、生死がかかわるかも知れないと、意識しなければいけないほど、本当は重要なことなのに。
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2009年08月16日

日野皓正presents Jazz for Kids 5th(2009)

090816_1.jpg今年も日野皓正presents Jazz for Kidsコンサートに出かけた。
Jazz for Kidsは、世田谷区主催の中学生が参加できる日野皓正氏を校長に迎えたワークショップのジャズバンドだ。
今年で5周年になるワークショップバンドのDJB(Dream Jazz Band)は、1年生から3年生で編制される。
そして、卒業後もDJB plus+という、DJBをサポートしながらバンドを続けるチームがある。
今回のライブは、メインでもあるDJBとDJB plus+、そしてDJB卒業生の有志によるJAZZ 90s
いつも通りの前座には、日野皓正&QUINTETとバンドの先生たちの面々。
去年に比べると、メンバーは女の子が圧倒的に多い気がした。
DJBに参加する姪は、今年で2年目のメンバーになるが、練習の成果はそこそこ出てるようだ。
昨日の夏は、トランペットの音が出ているという程度だったが、今年は吹いている、音が前に出てきている。来年はもっと出るようになるだろう。
しかし、驚かされるのは、中学生でもバンドとして成立してしまうことだ。
この子たちのクオリティは非常に高いといってよいだろう。
メンバーがたくさんいる事から、ドラムやベース、ピアノ、ギターといったメンバーは交代しながらの演奏となる。
090816_2.jpgこれらの楽器は、ジャズではあまり目立つセクションではない。
そして、ピアノ、ギターは手始めにやる楽器として奏者が多いが、ドラム、ベースというのは子どもにとっては難しいセクションだ。
ピアノの場合、何年も鍵盤をやっている子でなければできないが、ドラムやベースを小学生からやっているというのはめったにいないはずだからだ。
だが、ここの子供達は、ベースやドラムで上手い子が多かったりする。
だから、本来ならジャズで注目しないこのセクションにどうしても目が行く。
全体数でいえば少なめの男の子たちだが、とび抜けて上手いのは男の子の方が多い。
技術もさることながら、ノリが違うのである。この年代の女の子は恥ずかしさが先にたってしまうのか、どこか遠慮がちなのに対して、男の子は、はっちゃけているのだ。
というか、悪ノリするお年頃だったりするわけで…そういう違いも出てくるんだなぁ〜と思った。
面白いのが、ドラムは女の子の方が奏者人数が多く。ピアノは男の子の方が多いこと。
女の子ドラムは、ほとんどの子が非常に無難にこなす。ロックだと女の子ドラムはやはり力不足だけれど、これを見る限りでは、ジャズの方が向いているのかもしれない。
女の子のピアノ奏者は、クラッシックが抜けずに弾いてしまうのに対し、男の子は叩くのでジャズらしいピアノになる。これも興味深い。
5周年になったバンドは、卒業生がもう大学生19歳になる。
目まぐるしくあっという間に成長するこの時期に、このようなバンド活動をするというのは、後々の人生に影響を与えるだろうことは確かだと思う。
学校の先生とも塾や習い事の先生とも違う、クセのあるアーティストの大人と接するというのも、自由すぎて閉塞感が強い現代っ子には、良い刺激となるのではないかと思う。
付け加えておくと、棒振り(コンダクター)が違うと、演奏の差が顕著であること。
中学生バンドのDJBには、必ず先生が棒振りするのだが、砧中卒のトロンボーンの先生の棒振りの上手いこと。
プロはともかく、アマチュアは必ずリズムが甘くなるので、この差は大きいなと改めて実感した。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(10) | TrackBack(0) | D.Bowie&music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

伯母の新盆 故人に問う夢

夢の中で、私は春に亡くなった伯母の家にいる。
彼女の家が酷く汚れていて掃除機をかけるのだが、ハンディー掃除機しかなくて、しかも吸引力もない。
少し掃除をしただけで、ゴミがいっぱいになり止まってしまう。
家の中だというのに、蝉の死骸まで転がっている。
伯母は隣の部屋にいて、この乱雑とした部屋をどうこうしようと思っていない。
私はこの家にネコもいることから、蝉が転がったままで良いわけない。
と思っている。
実際には、この家にネコがいたのは何年も前のことだ。
夢の中の画像はやけに暗い。
暗い画面の夢は時々ある。
夜のような暗さではなく、昼間なのに明度を落としたような暗さ。
死人(しびと)が出てくる夢には、ありがちだ。
明るいと見えにくいからなのかな?

なぜ伯母が出てきたのか?
私が寝しなに呼んだからだ。
人が一人死ぬという事は、色々なことが変わる事も意味している。
それで、今どうしてる?
この状態をどう思う?
と。
呼びかけたからだ。
彼女が亡くなってから初めて、いままでどういう役割を担ってきたのかわかる。
夢で彼女は、もう片付けは私の役目ではない。
と、そう言っているのだろうか?
それとも、あの家にとどまっているのだろうか?
お盆だから帰ってるだけだろうか?
もらったばかりだという、新品の白地に色とりどりの花模様をあしらった
インド製のラグマットがやけに汚い。
だがその色だけがリアルで鮮やかであった。
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2009年08月14日

本日のボケ

アロマ講座の補講だった本日。
睡眠についての説明時。

レム睡眠が…
ノンレム睡眠が…
ノンレム睡眠とネル睡眠を比べてみると…

いやいや、ネルじゃぁないですね。
レムです。
ネルはうちのネコです(爆
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8月29日 占いイベントのご案内

私がいつもお世話になっている友人で占い師の瑞桜(みおう)先生の占いイベントのご紹介です。
8月29日(土)、北とぴあにて、午前中から夕方まで盛りだくさんの、占いとヒーリングのイベントが開催されます。夏の締めくくりは、この大変お得なイベントで、更なる運気アップをめざしましょう。

「アストロリレーション(西洋占星術)入門講座」
あらゆるものは、なにかしらの影響を受けています。植物は太陽光により光合成し、月の引力によって満ち潮引き潮が起こります。科学では、地球に降り注ぐ数々の宇宙線について研究されています。
占星術とは、生まれた時の天体位置の影響を知り、それを元に占っていく方法です。
星の知識を人間関係に活かして使っていくアストロリレーション。入門講座では、占星学のエキス、すなわち「占星学で何がわかるか?」に焦点を当て、私たちの日常に活かせる知識をお伝えします。

「魔女の発表会 占い&ヒーリング受け放題」
日ごろさまざまなジャンルで活躍している魔女仲間たちが、占いやヒーリングを特別感謝価格でご提供いたします。なんと、3,500円の参加費だけで占い&ヒーリングが受け放題!
「アストロリレーション(西洋占星術)入門講座」から通しでご参加の方、または、事前ご予約いただいた方は、さらに!500円引きに!

第1部 アストロリレーション(西洋占星術)入門講座
■日時 2009.8.29(土)10:00〜11:30
■参加費 2,000円
お申し込み時にご自分の誕生日(わかれば出生時間、出生場所もあると尚可。)をお知らせください。(残席わずかです。お申込はお早めに)

第2部 魔女の発表会 占い&ヒーリング受け放題
■日時 2009.8.29(土)12:30〜18:00 (最終受付17:30)
■参加費 3,500円
■出展者
渡辺勝子 (数秘術・カラーリーディング・パステルアート)
MIMI (レイキヒーリング・ハワイアンロミロミ(ハンドマッサージ))
翔凰小百合 (手相)
グリーン・ベル (心と体のデトックス!(クォンタムタッチ+リンパドレナージュ))
あさいようこ (透視リーディング・ゼニスオメガTMヒーリング)
YUU (九星気学・パワーストーンリーディング)
饗庭ゆきこ (高次元チャネリング)
矢吹佳代 (シータヒーリング)
瑞桜(みおう) (タロットセラピー)
■特典
事前にご予約いただくか、または「第1部アストロリレーション入門講座」から通しでお申し込みの方は、500円引きとさせていただきます。
第2部の予約状況はこちらからご覧になれます。
http://plaza.rakuten.co.jp/threecandles/2000

■会場 第1部、2部ともに
東京都北区王子1-11-1「北とぴあ」 8階807号会議室
(JR王子駅北口2分 南北線5番出口直結 都電荒川線王子5分)
■お申込・お問合せ 瑞桜(みおう)タロット http://mi-ou.info/
お問合せ(Contact us)のページからどうぞ
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2009年08月13日

また地震でしたね…17日大丈夫?

また、今朝地震がありましたね。
絶対大きくならないことを確信して、寝たままでしたけれど…(~_~;)
11日早朝、13日早朝と大地震に共通する朝方が続きますね。
弱くなってくれると良いのですが、16〜17日が気になります。
というのは、6、7のつく日特に26日、17日が多いようです。
10、20、30日とかいうちょうどの日は少なかったり…
私の記憶が定かなら去年も17日に起きているはずです。
そんなに大きなものではなかったように思いますが、震源が遠いのに広範囲に及び、三軒茶屋のホールにいて揺れを感じた記憶があります。
posted by メイ・シオン at 15:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | 地震予知隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

さすがに今晩は揺れと耳鳴り

さっきまで、すっかり他のことに気を取られ、今朝(8/11)大地震があったことをすっかり忘れていた。
それで、用事をしながら「随分と耳鳴りがうるさいな〜」とか「なんか揺れてんなぁ…」などと、随分ととんちんかんなことを思っていた。
忘却力がそういうとこに働くのは全然良くないのに…
大丈夫かな…私。

posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 地震予知隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

全てはバランスである

全ての真実はバランスである。

ガイヤの夜明けで脳科学のさまざまな応用にスポットを当てた番組がやっていた。
脳血管疾患によって、半身麻痺を起し、右手が不自由になった人のリハビリに、新しい磁器治療を行い、回復に繋げる様子が紹介された。
脳は右と左、双方がやり取りをおこない、互いに刺激しあって働いている。
正常に働いている時は、右脳は左脳に、左脳は右脳に働きかけ、お互い刺激しあってバランスをとっている。片方の脳を損傷してしまうと、正常な脳がいくら働きかけても、損傷した脳からは何の反応も返ってこない。
すると、正常な脳は、刺激が足りないのと勘違いし、これでもかこれでもかと刺激してしまい、かえって損傷した脳の回復を妨げてしまうというのだ。
新治療は、このメカニズムに着目し、正常な脳の活性化、つまり損傷した脳への刺激を抑えることで、損傷した脳の機能回復を図るというものだ。
はて?この話、先日、私がしていた話とかぶるぞ…

私は、アロマセラピーの資格試験取得のための講座で教えている。
その中には、アロマセラピーに関わる内容はもちろん、基礎的な解剖生理学や、健康学なども含まれている。
先日は、更年期障害のメカニズムについて話したばかりであった。
女性の更年期障害は、組織の老化によりホルモンが分泌されなくなり起こる症状が問題である。
ホルモンとは、生理化学物質で、この物質は指令を出す脳と各臓器とのやりとりを担うものである。
脳から出されたホルモンは、血流に乗ってさまざまな臓器に届き、指令を受けた臓器では、指令通りにホルモンを分泌する。
指令通りにホルモンが分泌されたかどうかは、そのホルモンが血液中に増えているかどうかによって脳が判断する。
こういったフィードバックを頼りに、脳では更に命令するホルモン物質を分泌するのか?それとも、もう充分だから分泌を止めるのか?という判断を行なう。
例えば、脳(脳下垂体)から卵胞刺激ホルモンが出されると、卵巣では、それに応えて卵胞内で卵子作りを始める。
卵胞は内部で卵を育てながら、エストロゲンという女性ホルモンを分泌する。卵が充分に育ってくるとエストロゲンの血中濃度が上がり、それを監視していた脳は「もう排卵して良い」というサインの黄体形成ホルモンを分泌する。そのサインを受け、排卵が成される。
こういったやりとりによって体内は調整されている。
更年期では、卵巣が老化することで、脳の命令通りに女性ホルモンのエストロゲンを分泌できなくなる。
すると脳では、自分が分泌するホルモンが足りないのでは?と勘違いし、さらにホルモンを分泌する。
だが、卵巣は命令を受取っても、老化しているため、充分なホルモンを分泌する事ができない。
脳は、卵巣からのフィードバックがないため、さらにホルモンを分泌し続ける。それを繰り返すことで脳が混乱するため自律神経のシステムも乱れ、結果として体調不良を起すに至るのである。
脳を損傷した時も、更年期の時も、脳は刺激した相手の返事がないと、必要以上に働きかける性質があるということだ。
そしてそれは、さらに事態を悪化させる結果となる。
(北風と太陽の北風みたいだね…)
要はバランスである。
つまり、全てのものはバランス、均衡を保ってこそ正常に機能する。
自然のメカニズムも、身体のメカニズムも、化学反応も、人と人とのやりとりも、経済状況も、国と国との正常化も、全て均衡が保たれて機能が保たれることになる。
そのバランスが崩れたとき、エネルギーの高いものが暴走する。
バランスを欠いたエネルギーは、さらに自分の身をも燃やし尽くして滅びてしまうのだ。
なんということだろう。
これは、現在起きている経済、文化、自然環境、医療、疾病、国の争い、人間関係など…現存する全ての問題と同じではないか。
私は授業中「全てはバランスの問題なんですね」と何度となく話していた。
それでいて、その実体がこのようなものなのだと気づくことができなかった。
ごく小さな括りの、身体の中での出来事だけに当てはめて話していたのだった。
宇宙をも含むマクロな世界から、目に見えないミクロの世界、そしてこの手で掴む事も、顕微鏡で見る事もできない心の世界、社会や人々が構築したものでさえ、全ては均衡を保つことこそが『正常に作動する』というようにできているのだった。
事物の全ては必要以上に競争化することでバランスは崩れる。
突出した力は輪を乱し、やがてその輪から外れて軌道外に出てしまう。
外れてしまったものも、一緒に輪を作っていたものも、全てが崩れて死んでしまう。
突飛な話だが、もし宇宙人がいたとして、彼らがなぜ地球に干渉するのか?
ウルトラマンがいたとして、なぜわざわざ地球の平和を守るためその身を削るのか?
その意味がわからなかった。
だが、これで理解できた。
宇宙人にしてもウルトラマンにしても、地球のことに干渉することで、自分たちをも守ることになるからだ。
自分の身を挺してまでも、この均衡を保たなければ、全てが壊れるからだったのだ。
人間哲学は、周りとの協調は大切、人には優しく、子どもは叱っては育たない、他人の気持ちになって考えよう…とか、そんなことを念仏のように唱える。
こういった教えやルールは、この輪のバランスが壊れる危険性を示唆していたということだ。
単なる道徳観から、そのような認知でいることが、どれだけ危ないことか。
中身の危険性がわかっていれば、もっと本気に考えるのだ。
バランスが世界も自分も保つと真に認知できたのなら、明日から、人を殺そうとか、人をおとしめようとか、どこかの国を乗っ取ろうとか、自分だけの正義を振りかざすことがなくなり、全ての問題をなくすことができるのではないかと。
ガイヤの夜明けを見ながら、とても怖ろしいことに気づいて、そんなことを思ったのだった。
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2009年08月10日

夢の話−10というキーワード

小学校の中学年の同級生に、加藤くんという男の子がいた。
私が小学生の時は、子どもが多くて、ひとクラスに40人近くの児童がいた。
それなので、一度も話した記憶がないようなクラスメイトがいたりするような時代だった。
そんな中で、加藤くんはいわゆるお調子者で、クラスのお笑いムードメーカーのような子だった。
それでいて、背も高めだったので発言力もあったりした。
(子どもの頃は、成長の度合いというのも、その子の存在感に関係してくる)
ちょうど、ちびまるこちゃんに出てくる、「はまじ」みたいな子だ。
お笑いムードメーカーは、口から生まれてきたくらいおしゃべりだったりする。
小学生の頃では、こういう子はよっぽど見た目が良い子でない限り、取り立ててもてたりしない。面白いから特別に嫌われたりもしないのだが。
特段、仲良しだったわけではない加藤くんだったが、私にとっての名言を残したことがある。
ある授業中に、自分が納豆好きなことを公言したときのこと。
そのものずばりは忘れてしまったのだが、とにかくツボに入った。
この子は何てセンスが良いのだろうか…と後々まで覚えているほど。
「加藤(カトウ)は、納豆(ナットウ)大好きで、出席番号は10番に、住んでる団地は10号館」

たしか…こんなんだったと思う。
この瞬間、クラス中がバカウケだった。
8歳位の子が、一瞬の機転で次々と韻合わせしてくのが、スゴイなぁ〜とその言い回しもセンス良いなぁと思った記憶がある。

そんな加藤くんが、大人になった加藤くんが夢に出てきた。
子どもの頃の通学路の世田谷通りで、ばったりと会うのだ。
背広を着た加藤くんに向かって「加藤くんじゃない?」と声をかけている私。
それですぐさま、この想い出を話すのだった。
「いやぁ〜あのセンスはね。子どもながら天才だと思ったよ」と。
だが、すらすらと上のように4つの「10」の例えが出てこない。
「ナットウ」と「カトウ」という所までは出てきているのだけれど…
本人にそんな話をしても、きっと覚えていないだろうに…
その後、なんだか世間話をしたようだが、加藤くんは急いでいたようで、その後すぐに別れた。
というか、目が覚めた。
こんな記憶の彼方にあった、数字「10」のエピソードが、一体何を意味しているんだろう。
今日は確かに10日だけれど。
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2009年08月09日

夢の話−大津波

もう1週間くらい前になると思う。
どこか、旅先らしいのだけれど、車で移動するような旅に来ているらしい。(夢なので曖昧)
海が近い場所らしいのだが、泳ぐようなリゾート地ではなくてただ近海という土地のよう。
防波堤が見える場所で、海を見下ろしていると何かおかしいことに気づく。
青くて深い海面が広い範囲で盛り上がっている。
あまりに広範囲なので、それに気づくのに時間がかかっていた。
その海の様子は、白波も立っていないような盛り上がりだったので…
あれ!何なんだろう?
と気づいた時には、もう、ものすごい高波になっていた。
大津波だー!!!
これは大変だ!もう手遅れかもしれない!逃げられないかもしれない!と焦っているのにアクションを起こしていない。
地域の住民に知らせなければー!
と思いながら、乗ってきた車がどこにあったろうか?
一緒に来た家族はどこだろう?
などと、一瞬にして色々な思いが交錯している。
私にとってこの高波は、すぐに来る高波ではなくて、
私だけが他の人よりも時間の流れがゆっくりなため、
考える時間というか、何か手を打つ時間ががあるらしい。
しかし、その「どうにかしなければ」という思いの途中で夢は切れてしまった。
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2009年08月08日

宮古島みやげネコ

090806_1848~0002.jpg友人から宮古島みやげが届いた。
あらカワイイ!
でも宮古島でなぜか、ネコストラップ。
海っぽいイメージのかけらもないのか?と思いきや、中の具がお塩で御守りになっている。
ほぇ〜おもしろ〜
この夏の最中、突然の大災害にあって汗まみれになり、ナトリウムが大量に排出されても、このお塩が命を守ってくれるのだ!なめなめ…
(そういう御守りか…(爆)
柄はいかにもファンキーな琉球カラーだ。
太陽熱が降り注ぐ地域は、総じて原色が多い。
お耳もついてるんだよ〜
特筆すべきはしっぽ。鍵しっぽになっている。
南の地域は、大陸からの流れで鍵しっぽネコが多いらしい。
こういう所で地域性がわかるとは、おもしろいね。
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2009年08月02日

爆笑バトルライブin調布Part3

確か4年前になると思う。このライブが初めて調布で行われて、夏にどこにも出かけないので、近場でのイベントというのもいいかと思って出かけた。
今回は、朝日新聞の特別価格の販促チラシがきたので、行くことにしたのだけれど、朝日の専売所にチケット申込の電話をしたら、なぜか3分で到着した。
どんだけ気合入ってるんだろか…
前回は、パペットマペットやアンガールズなどが出演していて、パペットマペットの、頭にタグの残骸を付けたかえる見たさで出かけた。
残念ながら、そこまで近くなかったケド
その時は、期待していた出演者よりも、名前も知らない舞台なれした芸人の方が面白く、舞台とはこういうものなのかと思うと共に、TVの(編集の)力って凄いなぁと思った記憶がある。
今回は、生鳥居劇場やサンドウィッチマンに注目していたが、サンドウィッチマンはさすがに、腕の違いを見せてくれた。
とても安定している舞台なので、ハラハラしないで見ていられる。
ハラハラしないで見られるというのは、外国人のミュージシャンの場合がそうなのだけれど、日本人の腕のないミュージシャンなんかだと、ハラハラしてばかりで、楽しめないわけだ。
さて、ライブの話に戻るが、最近のお笑い番組を取り立てて見ているわけではないので、出演者に私の知らない人達もいた。
最初の出番にも関わらずなかなかソツなくこなしていたのは、マシンガンズ。
インスタントジョンソンは、テンポも良いし、明らかにおまけで来ただろうおじいちゃんも笑わせていたし、エルシャラカーニも悪くなかった。
旬は過ぎている小島よしおは、ピンではない方があのキャラが活きるのではないかと、お節介にも思ったりして…
舞台向けでないように思ったのが、おぎやはぎ。
なんというか、客を巻き込まない自分達の世界が厚すぎるようだ。
生鳥居みゆきは、意外にも普通の人なのかと思わせたが、熱狂的な鳥居ファンがいたことは驚きだった。野太い声援には、ド肝を抜かれたな。
私の嫌いな、型だけで勝負するタイプの若手芸人が出なくてよかった…
たぶん、ここにケチョンケチョンに書いてしまっただろうから。
やっぱり、芸なのだからネタができていないのは許せないのだ。
しかし、4年前の出演者と違って、全体に芸人さんの実力が上がっている事を感じた。けれど、やはりTVと舞台は違うという事も再確認したなぁ〜
私たちの後ろにいたオヤジが、ドリフのサクラじゃないかと思うくらい笑っていたのが事のほか、印象に残ってしまった。
それに、会場の子どもは間を読めないので、子どもにイジられてしまう芸人さんは、気の毒だなぁ…と、しかし、それをかわすのも腕次第なんだろうな〜
性格なのでシビアに見てしまうのだけれど、全体にはかなり楽しめたかな。
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