2009年10月31日

11/3はアロマの日-イベント

11/3はアロマの日
AEAJ (社)アロマ環境協会が、Aromatherapyを「日本の文化」のひとつとして定着させる願いをこめて、「文化の日」にあたる11月3日を「アロマの日」と制定いたしました。
毎年、この日の前後、1週間にイベントが行なわれています。
10/30〜11/5にかけて東京は、プランタン銀座で「アロマテラピーフェア2009」か行なわれます。
アロマテラピー関連商品販売、各種アロマテラピーセミナー、特設アロマサロンが開設され、一度にアロマテラピーに触れる良いチャンスです。
アロマテラピー関連商品販売は、何社もの出店があるので、1箇所で色んな会社の商品を比べるチャンスです。
特設アロマサロンでは特別価格でのトリートメントが受けられます。
セミナーは事前予約が必要です。
また、AEAJ会員には特典があり、本館7Fエスパース・プランタン(催物会場)の協会ブースにて、2009年度AEAJ会員カードをご呈示すると、フェア期間中会場内でのみ使用可能な割引パスポートが発行されます。(一部対象外商品有り。)
パスポートをお会計の前にレジにてご呈示すると、対象商品が10%OFFに!
詳しくは、以下のページへどうぞ
AEAJホームページへ
http://aromakankyo.or.jp/aromaday/index.html
「アロマテラピーフェア2009」のページへ
http://aromakankyo.or.jp/aromaday/aromaday_2009.html
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2009年10月30日

やくざなお顔

091030_2104~0001.jpgやくざなお顔ですね。


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2009年10月24日

救急事故現場に遭遇する

立川サロンの仕事帰り、事故現場に遭遇した。
男性と女性が、東京新聞のビルの出入口で寝ている人を見て声をかけている。なんか様子が変。
よく見ると寝ているおじさんは、シャッターに首を挟まれている。
何でそんな所に寝ているのか?
…枕元に荷物らしきものがある。おそらくホームレスのおじさんなのだろう。
男性は携帯で救急車を呼び、その間に女性が脈を触っている。
「脈がない…」というので、私がもう一度、脈を診たところ手首の脈は触れている。
顔を横向きで挟まれてるおじさんは、嘔吐した跡がある。
呼びかけには反応がない。
手はまだ暖かい。この時点で何もできることがないので、レスキュークリームを手首に塗って声かけをする。
あとは呼びかける位しかできない。
そうこうしているうちに、人が集まり始めた。
若い会社員三人に年配のおじさんが一人。
皆が脈はあるのか、呼吸はあるのかとわらわらしている。
さっきまでは、お腹で呼吸が確認できたらしいが…
年配のおじさんが、そこにいる男性陣でシャッターを上げようと皆に呼びかける。
シャッターに何か噛ませればシャッターを上げれると…
ちょうどよく、宣伝用ののぼり旗を立てる台が見つかった。
やった!これで何とかなるんじゃないか。
私はシャッターに絡ませたおじさんの手をほどいた。
きっと苦しくて気がつき、シャッターに手をかけたのだろう…
男性ら5人でシャッターを持ち上げ、おじさんをシャッターから救出はできた。
心臓マッサージはした方が良いのか…イヤ、やたらにするのはまずいかも…
と人々はどうすべきか考えあぐねている。
一人が息の確認にティッシュがあれば…と言い出す。
私はバッグからティッシュを手渡した。
その間に、携帯で連絡した男性に救急から連絡が入っていた。
救急に聞くとマッサージができるのならして欲しいと言われたらしい。
おじさんがマッサージを行なうもやはりピクリともしない。
そうしている間に、消防車が到着した。
シャッターに挟まれて身体が動かせないと連絡していたから、レスキューはシャッターを切る用意をしていたのだ。
救急隊員が寝ているおじさんの状態を確かめている間に、救急車が到着する。
今日は雨だ。濡れた路面にストレッチャーや台やらが運ばれ、粛々と救助が行なわれる。
サイレンと共に周りの店の人や住人が集まり始めた。
ここは、そんなに人通りが少ないといえるような場所ではない。
5分に一人は人が通るであろう場所だ。
しかし、今日は雨。人通りがいつもより少なかったとはいえるだろう。
そして傘をさしていれば、道の端を見ながら歩く人はそういない。
残念ながら現場の出入口は、歩行通路から少し奥まっている。
現場のビルの職員通路は、シャッターの閉まった前を通ることなく出ていけるロケーションである。
もし、シャッターの前を通る配置だったなら…
そして、雨じゃなかったら…
シャッターの管理をしているビル職員が、自動シャッターの様子を確認していたなら…
倒れていたおじさんは救急車に乗せられた。
救急がおじさんを手当て処置している間に、聞き取りの救急隊員が救助に当たった人たちに、その時の様子と人々の名前や電話番号を聞いている。
私と、もう一人の女性は、特に聞かれなかったので、おじさんが救急車に乗せられたのを見送り、その場を後にすることにした。
私は携帯で連絡をしてくれた男性に声をかけてから駅に向った。
途中、救急車が私の横を通り過ぎて行った。
死ぬなよ!おじさん。生きろ。そう心の中でつぶやいた。

ことの顛末をさっきまで職場で一緒だった美容室店長にメールをした。
私は当分また立川にいくことはないから、もし、おじさんのその後の噂があったのなら、教えてもらえればと思った。
すると、店長とのメールのやり取りの中で意外なことを聞いた。
つい最近、店長の家の近くでも同様の事故が起きたという。
その方は亡くなってしまったそうだ。
自動シャッターの事故がそんなに多いとは…
便利さがアダとなるのなら、そんな便利って要るんだろうか。
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2009年10月22日

ペーの一族

モーニングに今「ペーの一族」が載っている。
正しくは「ひまわりっ」というラブコメ?マンガに登場する猿渡女史が、学生時代に書いた「ポーの一族」のパクリなんだけれども…
このマンガ最近かなりノリノリで、主役を差し置き脇キャラが突然ガラスの仮面タッチになったりと、濃ゆ〜い脇キャラの暴走が著しい。
今週号までのストーリーは、猿渡女史が「ペーの一族」を友人に見せたエピソードまでだったのだが…
今頃、ポーの一族って…いったいどの層がターゲットなんだ。
だが、おそらく反響があったに違いなく今週号ついに「ペーの一族」が載っているではないか!

ペーとは、コメディなのでもちろん林家ペーである。
カメラを携えたエドガーそっくりなペーと、アラン・パー子が表紙。
ペンタッチは完全になんちゃって萩尾望都。
もちろん三平師匠も登場し「ペー テレビに映ってない!!」という一コマも。
このあたり「ポーの一族」を知らない人にはわからないネタである。
今「ポーの一族」はロフトにあるので確認できないけれど、パー子がメリーベルでないのは、あくまでもタイトルの「ポーの一族」の完全なパクリでなければならないからだろう。
「ポーの一族」の回では、アランとの出会いがありメリーベルは死んでしまう回だったはず。
こだわるなぁ…
今週号のオチは、猿渡女史が萩尾先生に会い「ペーの一族」のパクリを詫びるというとこなんだけど、萩尾先生からしっかりサインももらっている。
そしてサイン色紙には萩尾先生からの一言も…
『「ぺーの一族」私も読みたいです』
うー「ペーの一族」私も全編が読みたいデス。
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2009年10月20日

ひきこもるつもりが…

18日に、2009年下半期のスクール講義が修了した。
後は実技の先生にバトンタッチして、私は次の2010年度上半期までお休み。
その間に、行けなかった歯医者に行ったり、身体のメンテナンスのために整骨院に行ったり、できなかった片付けや、勉強やetc…色々とやることはあるのだけれど…
少しの間、休みを満喫しようと家にひきこもるつもりでいた。
元々、外出は好きではない。
できることなら、家でチマチマと自分の作業を進めたい派。
ところが、スクール最終日の翌日。
スクールの方がひと段落したのを知っているかのように、施術のご予約が…
整骨院へ行けば、アロマセラピーに興味があるという方を紹介され、その方のご相談に乗る事に…
あれあれ…?なんでだろ?
これって全然ひきこもれないぞ…
1週間は、ダラダラしながら溜めてた家事でもするか…と思ってたのに。
やっぱり、さぼるなよー!休んでる場合じゃないぞ!って神の思し召しなのかな…
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2009年10月19日

試験に合格するためには

先日、スクール受講者のアロマセラピーインストラクターの合否のお知らせがありました。
いつも結果が出るまでヒヤヒヤものですが、今回もお知らせを聞くまで落ち着きませんでした。
合否の違いというのを考えてみましたが、受講からブランクができてしまう場合はやはり難しいのかもしれないということ。
一端、受講が終わってしまうと、日頃使わない知識なので離れてしまいます。
忘れないようにコンスタンスに、無理矢理でも受講中のようにその知識に触れている方が、モチベーションも保たれるのです。
受講が終わって半年や1年も空いてしまったりすると、モチベーションを維持するのが難しくなってしまいます。
私自身、インストラクターがあまりにあっけなく受かってしまったので、その後、セラピストの勉強に身が入らずにいました。
そして、3度目の正直でやっと合格…既に受講後から丸一年経っていました。
その後、カルテ審査のためのカルテを本気で取り出したので、セラピスト受講から合格するまで2年位費やしたことになります。
そうやって考えると、アストレアアロマスクールの生徒さんの合格スピードはやはり速い。
インスト合格のお知らせ時期に、セラピストのカルテ審査を通過し、無事セラピスト資格を取得できた生徒さんからも、資格証が届いたとご報告をいただきました。
全て1発合格でカルテも最速で取ってしまった生徒さんは、1年数ヶ月でセラピストまで取得できています。
仕事をしながら受講している方がほとんどなので、実際そういうのが可能なのかな…と思っていました。
けれども、お互いがんばろうとする生徒さん同士の仲間がいれば、モチベーションも保たれて行くのだなぁ…という気がします。
何かをしながらの勉強というのは、生活サイクルからみても、とても苦労の多いことだと思います。
しかし、人生が80年近くあるとすれば、その1年なんてほんの少しの間です。
長い人生、ちょっとだけ無理をして、がむしゃらにやる時期があったって良いんじゃないかな。
自分のことを振り返っても、そんなことを感じました。
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2009年10月18日

アロマ講座が修了して

6月の終りから始まったインストラクター、そしてセラピストの講座がひと段落しました。
たった14回ですが、朝から夕方までの講座は体力と気力の勝負です。
週に3回あるとさすがにしんどいです。。。
ハードさを考えると早く終わって欲しいと思うのですが、もう生徒さんと一緒の時を過ごせないかと思うと寂しい気持ちです。
私は、生徒さんたちに、毎回楽しく学んでいただくことをモットーに授業作りをします。
生徒さんは、アロマが好きだから学びに来るわけですが、試験のためでもあるので自分にとって得手、不得手な部分が必ずあります。
例えば、化学というだけで苦手意識をもってしまうと、頭には入ってこないのです。
苦手=不快 なので、脳が拒絶してしまうからです。
ですから、苦手意識や嫌いだと思う意識を変えていく必要があります。
内容が何であっても、それが自分にとって関係があると興味が湧いてきます。
解剖生理学にしても、化学や健康学にしても、自分の体の中で起こっていることであったりすれば、自分とは無関係でないことがわかります。
私は特に解剖生理学が好きで、自分の身体の中で起こっている物語りだと思うととてもドラマティックに思えるのです。
ですから、それらの仕組みをなるべくリアルに想像できるよう心がけています。
毎回、生徒さんたちは新しいことを学びますが、それが簡単に楽しく思えれば、自然と苦手意識がなくなり興味を持つようになります。
教えることが楽しいと意識すれば、それも自ずと生徒さんにも伝わります。
そうすると、生徒さんも学ぶことが楽しくなるのです。
中学校時代のの理科の先生で、植物の話になると突然目の色が変わって、イキイキとする先生がいました。
見た目はダメおやじそっくりで口うるさかったので、人気のある先生ではありませんでしたが、近くにある多摩川の自然の話になると、皆、先生の話に聞き入っていました。
その後、その先生は、多摩川の自然を守る活動をしていたようでした。
先生業を始めてから、あの先生の気持ちがわかった気がします。
まだまだ納得のいく授業ができているわけではありません。
また、次に向けて試行錯誤の日々ですが、試験に関係なく、自分が生きていくのに何か一つでも「活きる学び」であってほしい。
毎回、生徒さんと別れる時、試験の合格と共に、そんなことを祈るのでした。
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2009年10月15日

マヤ暦占いやってみた

レクレーションネタです。
マイミクさんの来夢さんが
ブログで取上げてたマヤ暦占いやってみました〜

http://www.mayareki.com/

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あなたは 「赤い蛇」 (KIN 145) です

情熱的
良い意味でも悪い意味でも情熱的です。執念深い面もありますが、興味がなくなるとあっさりそっぽを向いてしまう面も。リアクションがオーバー気味なタイプ。

正義感が強い
真実を追い求め明らかにしたいという思いがとても強いです。『本当はどう思っているの?』『本心でそう思っているの?』などと、真意を探ろうとします。そのため、不正を暴く探偵や弁護士に憧れることも!?

言いたいことははっきり言う
真実を追究する姿勢が強いため、それから得たことははっきりと自信を持って言います。あまりにその指摘が的を得ており、言われた相手は痛いと感じることも。指摘する際は、感情的になり過ぎないよう注意。

抜群の集中力
スイッチが入ったかのように瞬間的に集中モードに入ることも多いはず。粘り強さを持ち、何事も一気に片をつけようとする所があります。集中をかき乱されるとイライラして、一気にスイッチがOFFになってしまう面も。

人見知り
人と付き合う前に、その人がどんな人なのかをじっと観察しています。そのため、初めの内は多少の距離を保とうとしているはずです。八方美人は苦手で、仲良く打ち解けてくると我を出していきます。

スキンシップ大好き
実はスキンシップが大好きです。大好きな人とはベタベタくっつきたいタイプ。
お友達同士で手をつないだりするとほっと安心する面も。

運気アップの鍵
ストレスが溜まってイライラしてきたら、ウォーキングなどで体を動かしましょう。汗をかいて気分すっきり、心が解放されます。

あなたが惹かれてしまうのは?
チャレンジ精神旺盛な挑戦者タイプに惹かれます。何かに打ち込んでいる彼・彼女の姿を見ると自然と胸が熱くなることも。一緒になって心熱くなれるような人を好みます。
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赤いというのは情熱系なんですね〜
ある意味熱くなりますけれど、シラ〜っとしているので冷血系かと思ってました。
「リアクションがオーバー」ありますね…手振りが特徴デス \(゜ロ\)(/ロ゜)/
「真実を追究する」それのみに興味が集中してたりもします。。。
「執念深い」「粘り強い」「一気に片をつけようとする」やる気満々で掃除なんかをし出すと、取り憑かれたように何時間でもやります(爆
「どんな人なのかをじっと観察する」観察が趣味デス (@_@;)
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2009年10月14日

細木数子と津波の夢

またとりとめのない夢をみた。
先日受けたレイキ・ヒーリングの好転反応なのか、この3日間、頭痛に悩まされた。
鈍痛ではあるが、頭が痛くて朝方起きてしまうくらいの頭痛だった。
そんな中、いくつかの夢を見たのだけれど…

細木数子さんが出てきた。
私はこの人が好きではないのだけれど…
なぜか夢の中で出てきたので「ゲッ細木数子だ!」と思っている。
たったこれだけの夢。
翌日、TVを見ていたらある携帯サイトの宣伝で、
「細木数子から占いのメールがくる〜」といった、占いサイトのCMがやっていた。
たしか…「送るわよ」みたいなこと言っていたような気がする。
何のことはない、このCMを見るお知らせだったようだ…(@_@;)

もう一つの夢。
私はサラリーマンをしている。昼休みにランチに行こうとしているのだが、その日はとても空模様があやしい…
というか、オフィスビルのはずの勤務先が、なぜかビル自体が豪華客船のようで、海に漂っているらしい。
外を見ると大波が来ているのが見える。
会社の先輩たちは「こんな日は中で食べるしかないわね」などと言いながら、一度甲板にあるカフェのような所を一周すると、中に戻ってしまった。
私ともう一人の先輩は、戻るのに遅れ外の甲板のカフェに取り残されてしまう。
カフェには、もちろん誰もいない。白いイスとテーブルがならんでいるだけ。
海の方を見るとものすごい荒れ方で、20メートル位あろうかと思われる高波が船(ビル)目がけて襲ってきている。
津波は、世界の終わり的なSF映画級だ。
それなのに、その波の衝撃は大したことがない。
次の波が来て「これはもうまずいんじゃないか…」と思い、中に入ろうと先輩が扉までたどり着く間に、甲板に波が侵入してくる。
甲板のカフェはプールのようになり、扉は丸々水没してしまった。
私は扉までたどり着けず、泳いでそこまで行く。
先輩が、水没している甲板にしがみつき、海水で埋め尽くされた扉を開けようとしている。
その姿を見ながら「今扉を開けたら中に水が入るじゃん…というか水圧で開くわけないじゃない…あれ?これって私たちすっごいピンチなんじゃない?」
と、恐怖感のかけらもない能天気なことを思っている。
ここでおきまりのように目が覚める。

他にもこの時「大笑い」をしている夢を見ている。

津波とか洪水とかは、大きな不安や病気などを意味するものが多い。
笑いもまた逆夢で、窮地に立たされているとか、病気など、悲しい出来事の無意識を表しているという。
たしかにこの時、ものすごい頭痛に悩まされていたけれど、それ以外にも体調にはちょっとした心配事がある。
それの暗示だろうか?
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2009年10月12日

インチキ臭さの特徴

何をインチキと定義するかで、それは変わるのだけれど、
私がモノを判断する時、ある指標がある。
名前がいかにももっともらしいもの。
漢字の字ずらが多く、どこかに日本と入れたり、行政的な言葉を入れたり、漢字画数が多くそれだけを見ても意味不明な団体名にしている。
「大日本●●×△会」 「●×開発機構」「瘴癘会」とか…
また、カタカナを使うことで、その内容が良くわからないものもある。
前者2つは、もっともらしい名前にすることで格を上げようとする試みをしている。
後者の「瘴癘会」のような名前は、エセ宗教や心霊商法、または、実体のはっきりしないエセ心理系、自己啓発系、ヒーリング系なんかに良く使われる。
ホームページでもそれは判断できる。
落ち着いた色調で、富士山なんかも使われることがある。
名前が固いイメージの「大日本●●×△会」のようなものは、ホームページも、いかにももっともらしい文言が目立つ。
そのわりに中身をきちんと説明していないで、曖昧なままの説明になっている。
それを主宰している人の経歴も良くわからない。
教祖的になっていたりカリスマ的に扱われている。
自己啓発系や美容・ダイエット系などにも多いのが、1ページがやたらに長く、文字を追って読んでいくが、いつまでも本題に入らない。
前置きが長く、イメージ的な言葉ばかりを連ねて、読者をあおる言葉が多い。
チェック項目なんかが付いていて「こんな人に最適です」というようなものが載っている。
今まで、こんなことで失敗していませんか?
みたいのが載っている。(実際は誰にでも当てはまるものだけど…)
体験者の言葉も必ず載っている。
「これを読んでいる時点で、あなたはすでに変わるチャンスなのです」
のようなNLPのような手法での投げかけが所々ある。
時々、不安をあおる言葉があり、目立つ書体になっている。
「そのままでいいのですか?」みたいな…
知っている人にしかわからない、英語の表現もあったりする。
英語をそのまま訳した文章のようだったりする。
奇跡的なことが起こりそうな誘導がある。
法外な値段が付けられている後に、必ずキャンペーン価格などと称してものすごい額が値引きになっている。
何度も何度も、言葉を変えて同じ事が繰返し書かれている。
だが、どれもこれも人によって捉え方が変わる表現が多く、一生懸命最後まで読むが、最後の最後までその実体がはっきりしない。
つまり種明かしがないのである。
これらの手法は「HPに●●をするだけで、月に●万稼ぐ!」みたいなやつにも共通する。

これが会場に集めるタイプのものだと、またテクニックがある。
会場がホテルの広間だったりして、部屋はダウンライトである。
教祖的な人は、キラキラしたものを付けている。(宝石とか洋服)
教祖の服の色は、白っぽいものが多い。
教祖は後光が指すようなスポットにいる。
スタッフがやたらに優しく笑顔。(個性のない張り付いたような笑顔)
これらのシチュエーションは、全て心理戦術を用いているのだ。

いかにもインチキくさい。

一見したらわかりそうなものなのに、なぜこのようなものがたくさん出回っているかというと、騙すテクニックというのがあるからである。
騙しの心理に沿った作り方をしていて、こういうのを選択して見るというのは、それを見ている人は、現在、何かしらやらなければいけない感があり、不安な状態だというわけだ。
つまりユーザーの心理とマッチしていれば、その商品がニセモノ臭くても簡単に騙せてしまうということだ。

マルチ商法などがこういうものの代表的なものだったけれど、今、売り物は混沌としていて、モノ自体にお金を払うというより、目に見えないものにお金を払わせる商法に変わりつつある。
モノの価値というのは一定しているから定価があるが、目に見えないものには定価というのが存在しないからである。
こういうサギまがいのものが出回って、騙される人がいるが、騙されても自分にとって何か変化があったからいいじゃない?
と思われる人もいるかもしれない。
けれども、そのお金の行方も考えて欲しい。
豊田商事のようなサギ集団の残党がいないとも限らない。
その人の利益になるだけなら心配ないが、バックに暴力団や外国の黒い組織があったとしたらどうだろう?
知らず知らず自分のお金がそういう所へ流れ込み、自分の社会生活を脅かすことだってある。
本当にそれはインチキではないですか?
アクションする前に、それを考えてみてはどうだろう。
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2009年10月11日

レイキヒーリング

今日はスクール講座後、課外講座があった。
アストレアアロマスクールでは、通常のカリキュラム以外に、無料サービスの課外講座を設けている。
それは、タイミングによって変わり、今日の分はレイキヒーリングだった。
私はレイキは受けたことがないので、そのおこぼれで体験させていただくことになった。
ヒーリングは自分でもやるし、何度も受けている。
ヒーリングは大きく分けて、施術者自身がエネルギー注入するものと、施術者が自然(宇宙とか)のエネルギーを媒介するものに分けられる。
レイキは後者のものらしい。
施術はあるテーマを決めて、それをターゲットにエネルギーを受けていく。
テーマね〜「財力アップ!」とか。
それを聞いた先生の提案は「豊さ」だった。
テーマは自分のなりたい状態をイメージするらしい。
前に友人が「豊さ」は、お金だけに限らず、知識や他も含まれるという話を思い出して、なぜか豊かなぜい肉をイメージしてしまった。
い、いらないよぉ…たらーっ(汗) 豊かでも、ぜい肉はいらないよ〜
イメージを仕切り直して…では、なぜ財力アップしたいのかというと、時間的にも財政的にも余裕があれば、やりたいことが学べるから。
私はそれに繋がるイメージを先生に促されるまま「余裕のある生活(人生)」と決めた。
ニュアンスはちょっと違うけどなぁ、他に思いつかない。
施術ベッドに横になり、頭部からスタートする。
すぐにいつものように額部分に蟻走感(アリが這うようなしびれ感)があった。
それに続いて、右の頭上でワードが浮かんだ。
「慈しみ」
なんだろ〜な。慈しみ?
ん〜どこから引っ張ってきた無意識だろう?
ピンとこないぞ。
その次に浮かんだのは、さっきピンとこなかったテーマの答えだった。
「富める私」だ!
むむむ…今頃でおって、テーマ変更だ「富める私、富める私、富める私…」心の中でつぶやきながら、勝手に変更していいのか?とも。
疲れてるから施術中に寝る気満々だったのに、前半は時々うつらうつらしながら、所々、からだの反応を感知していた。
指や手の自発動、右足親指の刺すような痛み、そんなこんなしてるうち、うつ伏せの後半には爆睡していた。
後半はビジョンが浮かんだ。
人がたくさんいる…背広を着たおっさんたちだ…その中にいたのは、元首相小泉さん!
…なぜに小泉純一郎(汗 この人嫌いじゃないケド…
いつもビジョンの意味がわからず解読できない…
そこで小泉さんを少し調べてみた。
1942年1月8日…1月8日…はて?
こりはDavid Bowieと同じ誕生日ではないか?ここ、関係あるのかな?
イヤ…どうかな…
「余裕のある生活」「慈しみ」「富める私」「小泉純一郎」「David」
とても関連あると思えない (@_@;)
posted by メイ・シオン at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日から耳鳴り

昨日(10/9)深夜から、耳鳴りがあります。
10/9深夜は、部屋の外気に近い左耳が閉塞して、
その後、いつ元に戻ったか定かでないくらい…
揺れ感はないのですけれど。
今日も(10/10深夜)同じように左耳から耳鳴りです。
台風過ぎたのに…どう気圧変化してるんでしょうね。
posted by メイ・シオン at 00:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地震予知隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

未来は黒人の世界だった

10年以上 昔に見た夢。
私は混乱した世界にいる。そこは近い将来らしい。
今、まさに世界が終わろうとしている。
ある施設にいると、大きな揺れを伴う災害が起こる。
施設はたくさんの人であふれていて、皆、助けを求めている。
その施設には、ノアの箱船のような乗りものがあり、皆、それめがけて混乱をきたしている。
乗りものはまだ未完成だ。
その為、我先に乗りものめがけて群がる人々を、阻止しようとしているのは、これを作った白人の博士だ。
くるくるとカールした白髪がお茶水博士を思わせる。
床が傾いて、建物が崩壊しようとした時、博士は私に向かって言う。
「もうダメだ、早く乗れ、あとを頼む!!」
私は博士の助手らしいが、ペーぺーな助手なのでこの乗り物の操作などわからない。
博士が私を選んだのは、小さくて軽いから機械が持ちこたえるかもしれないと、考えたらしい。
そこにいた人々は次々と斜めになっていく床から滑り落ち、博士は私を乗りものの入り口らしき方へ押し上げる。
すべり台のようになった床から、次々と人々が落ちていく。
そこは時空の底ともいうべき奈落のような所。
そこにあるのが死なのかわからないが、ブラックホールのような、絶対的な絶望を意味する所だということだけはわかる。
博士が最後の力を振り絞り、私を乗りものらしき方へ押し上げると、他の人達とともに奈落へ落ちていった。

次の瞬間、私は静かな屋敷内の書斎にいた。
屋敷は古い洋館で、こげ茶を基調としたマホガニーらしき家具と、高級な調度品に囲まれている。
そこで始めて自分に課せられた使命に気づく。
私はこの世界の崩壊を阻止するべく未来に託され、正常に稼働するかわからないタイムマシーンに乗せられたのだった。
部屋の窓から外を見ると明るい日差しに覆われた世界に、人々の姿が見える。
そこは、高級リゾート地のビーチのようだ。人々はくつろぎながら、日焼けを楽しんでいる。
よく見るとそこにいたのは、全て黒人だった。
「なんということだ。未来の世界は、優勢遺伝だけが生き残った黒人の世界なのか?」
「もし、私のような黄色人種があそこへ姿を表したらどうなるだろうか?」
「皆、何が起きたかわからずに驚くに違いない。どうすればいいんだ…」
と、途方にくれている所で目を覚ました。

オバマ大統領が誕生した時、この夢を思い出した。
そしてノーベル賞受賞に、この未来とリンクしているのではないかと、さらに感じずにいられない。
彼の働きが、平和な未来に繋がることを祈り信じることにしよう。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

スーパーで見る台風の影響

現在、8日、2時ちょっと前の東京市部ですが…
雨は本降りですが風はどってことないようです。
雨がやんでいた夕方にスーパーに行きました。
明日は一日外に出られないだろうな…今のうちに買い出しだぁ〜
と思い、台風のため休みの夫にも「何か買物ある?」と聞くと、
カップラーメンと菓子パンを頼まれました。
外の道路はいつもより人も車も少なく、やはり人がいないなぁ…
と思っていたら、スーパーは大盛況でした。
そして、カップ麺、インスタントのコーナーは売り切れが続出…( ̄□ ̄;)
そして菓子パンコーナーも種類がほとんどありません。
な、なんでしょう…これは。
やはり台風のために家に引きこもる人が多いのでしょうか。
台風の影響がこんなところにも出るものなのですね。
しかし…インスタントと菓子パンて…人のこと言えないけど、
みんなもうちょっと食生活考えた方がいいんじゃないのかなぁ…
それとも災害用? (@_@;)
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2009年10月07日

PCキーボードの打つ音

mixiのネタニュースにあった話題
パソコンのキーボードは静かに打ってほしい
ここ数週間で私の周りでも出た話題だった。
確かにキーボードを打つ音は人によって違う。
叩いてしまうと、音がうるさいと感じる人が増えているらしい。
私がデータエントリーをし始めた頃は、まだデータをカードに落とすのが残っていた時代だった。
その頃のキーボードは、カードに穴を空けるため、英文タイプのようにキーが怖ろしく重くて、職業病として腱鞘炎になっても仕方がないくらいの力が要求されていた。
入力というか…叩力とでもいった方がいい感じ…
その後、ドクター中松が開発したFDのおかげで、今のような軽いキータッチのボードが主流になったのだが、それでも前のクセで叩く人と、ボードの上をクモの足が這うようなソフトタッチの人とに分かれていた。
仕事をする上で、後者の方が疲れずにキーから手の距離が離れない為、正当な入力といえる。
当時いた会社では、1週間ごとに席の移動があった。おそらく仕事場が場所によって寒かったこと、席を移動させることによりマンネリ化することを避けるためだったのだろう。
席を移動するのにハードはそのままだが、キーボードとともに移動するようにしていた。
ボードにはクセがあり、キーの重さが微妙だが違いがあるのだ。
だから、人のボードで打つと違和感があった。慣れたマイキーボードの方が進捗度が上がるというわけだ。
ある新人Aさんが入ってきた頃、バブル時期の頂点だった。
ボディコンでイケイケのAさんは、当然、爪もものすごく長かった。
仕事上、問題がなければ爪の長さまではとやかく言われない職場ではあったが「それで打てるの?」と勧告することはあった。
しかし、このAさんは、スピードも速く正確さもあったため仕事上問題はなかった。
Aさんが3年目を迎えた頃、体調を崩して休みがちになった。
ある日、Aさんが休んだ席で臨時に打とうとして、そのボードがエラいことになっていることに気づいた。
良く使うキーの文字が消えキー表面の厚みが薄くなり、うっすらと透かして見えるくらいになっていたのだ。
そんなボードを見たのは初めてだったので、こんなことがあるのか?とみんなで話題になった。
程なくしてAさんから申し出があった。「キーボードを替えてほしいんです」もう使えないから…ということだった。
ボードを見ると、爪で強打されたキーは真ん中にスジが入り破れていた。それも3つのキーに渡って…
上司に取り次いで業者から新しいボードを取り寄せたが、業者からも驚かれ、この件は後々まで語り継がれることとなった。
入力業務の部署だったので、ボードにまつわる事件は多発したが、私自身も何度か壊した事がある。
使っていたスペースバーは今のPCより長く、15cmはあったと思う。
スペースバーはリズムに合わせて人差し指や3本の指、親指で打つことがあったが、打っている最中、指にくっついて取れてしまった。
打った力の反動でボヨーンと外れてしまったというわけ。まるでコントだ。
他にエンターキーも良く使う「U」のキーも外したことがある。
キーは斜めにねじ込むようにすると、元通りはまるように出来ている。
時にはボンドを導入したりして…
音という点では、やはりうるさくまるでベートーベンの運命のように叩きまくる人もいた。
その人が休むとその人の出欠を見なくてもわかるくらいに。
叩きまくる人には速い人もいたが、必ずしも速度とは比例していなかった。
涼しい顔で指先だけが柔軟に動いている人と、ベートーベンのように激しく力強い人でも同じ仕事率だったりした。
けれど強打の人にやさしく打たせると仕事率は下がってしまうのだ。
人それぞれリズムがあり、どれだけリズムに乗れるかで仕事率が変わってくるからだ。
ピアニストは1秒間に8タッチできるという。キーの重さによるのだけれど、エントリー業界でもトップクラスはそのくらい打てる。
数字だけなら1時間2万タッチは当たり前、データによっては1時間3万タッチというスポーツのような職人ワザの世界なのだ。
音が気になるという冒頭のニュースだが、職人ワザの職場ではそんなことを一々気にかけない。
どれだけ速く正確に仕上げるか、秒刻みで仕事が終わるか終わらないかを競う叩きまくる戦場なのだから。
音が気になるのは、静かな環境での仕事が必要な人と、急ぎで仕上げなければいけない人など、同じシマに混在しているから問題視されるのではないのかな。
しかし、冒頭のニュースを見た方にはお知らせしておきたい。
キーボードは壊れます(笑
posted by メイ・シオン at 17:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

視覚型と聴覚型の隔たりとは…

人は物事を捉えたり考えたりするとき、ある感覚が主導権を握っていることがある。
たとえば、新しい携帯を買ったとする。
視覚が主導な場合、目で見た情報で思考する。
なので、携帯の取扱説明書を見るのに、特に絵つきのページに食いつく。
聴覚が主導な場合、耳から入る情報で思考する。
なので、携帯の取扱説明書を声を出して読んだり、説明書を見るより人に聞いたりする。
触覚が主導な場合、実際に触って思考する。
なので、携帯の取扱説明書は読まず、すぐにでも携帯をいじりだす。

私は視覚型なので、出来事を想像するのが得意である。
人が言ったことから、すぐに妄想が始まる…
宇宙人夫は、どうも聴覚型らしい。
人の話(音)だけで、出来事を捉えられるようだ。
だから、何かをシュミレーションするとき、口に出す事が多い。
お風呂に入るにも「お風呂入ろう」とか…
私は視覚型なので、このいちいち報告する風な前置きに
「いちいち報告せんでいいから…」と言う。
一方で、何かの話をして「もし、自分だったらどうする?」と問うと、
決まって「そういうふうになったことないからわからない」と答える。
私は視覚型だから「想像してみてよ」と言う。
だが聴覚型には、想像という概念がピンとこないらしい。
想像するという力が、視覚型より不足しているようなのだ。
私はというと、口頭だけで説明されると全くピンとこない。
読書していても、字ずらだけを追って、中身が全く入ってないことがよくある。
図解されていればスラスラと思考できるのだ。

前々から、何で宇宙人は人の立場になって想像する事が出来ないのだろう…
と不思議に思っていたが、このことを人に話していて合点がいった。
単純に脳内の問題なだけだった。
灯台下暗しってこういうこと言うんだな…
posted by メイ・シオン at 02:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | カウンセリング&セラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

今日のネルちん

091005.jpgぶにょ〜ん
posted by メイ・シオン at 00:12 | Comment(3) | TrackBack(0) | 猫・ねこ・ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

あっ!ダメだ…揺れてるよ

さっきから恐る恐るグラグラ…
下から来てる気がして慎重にしていたのだけど。
ダメだぁ…やっぱり揺れてるよ。
そんな気象だっけ?
天気予報 見ていなくてわかりません。
posted by メイ・シオン at 02:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | 地震予知隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

先日観たキングコングの違和感

前にも同じような事を書いた気がする。
先日、TVでやっていた映画「キングコング」を観た。
ナオミ・ワッツがヒロイン役のバージョンだ。
キングコングがいる未知の島には、恐竜やら巨大コウモリやら巨大昆虫やら未知の生物満載である。
当然、これらの未知の生物と戦うシーンがたくさんあるのだけれど、こういうシーンを観るといつも思う。
リアルじゃない。
リアルさのカケラもない。
複数の恐竜から狙われたヒロインを、キングコングが助けるシーンがあるが、こんな小さな獲物を執拗に襲う恐竜などいない。
そこまで飢えているのなら可能性はあるが、他に捕食できる生物がたくさんいるのだ。
複数の恐竜は、ヒロインを捕食しようとした所をキングコングに阻まれ、崖から落ちるピンチを迎えてしまう。
それにも関わらず、まだこの小さなヒロインを喰らおうと執着している。
絶対ありえない…
生物の反応というのは、命の危険を回避する習性が第一なのだ。
だから無駄な戦いはしないで、それを回避する威嚇という行動がある。
唯一、命の危険を冒してでも行なう争いは、生殖をかけた争いだけである。
他の人間達が襲われるシーンもそうだ。
谷間に落ちて巨大昆虫の巣窟にはまってしまった人たちが、様々な昆虫に次々と襲われるシーンがある。
ここが彼らのテリトリーならばそれもありうる。
同じ生物でも社会性を持つ昆虫の場合、一つの命が一社会の生命体の一部に過ぎない行動を取る。
だから巣が攻撃されたり、テリトリーが冒されると特攻隊のような役割の昆虫が自分の命をかけて全体を守ろうとする仕組みになっている。
だが、複数の昆虫がひしめき合うテリトリーなどありえない。
ハリウッド映画などの洋画を観ていると、いつもこういうことばかり目に付いてしまう。
ただただ戦うアクションシーンなどの見せ場を作れば良いとでも思っているのだろうか?
こんなリアルさを欠くものばかりだと、それが常識的な観念になりはしないだろうか?
アメリカの子供達大丈夫か?
映画の中の未知の怖ろしい生命体は必ず獰猛で、戦うことだけに執着する生き物としてしか登場しない。
そして必ず人を喰らったりする。虫でさえ全て肉食系なのだ。
生物の習性を無視して、テリトリー侵害や捕食や生殖目的以外で、無差別に殺す人間が作るものだからこうなってしまうのだろうか…
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

今日本当は倒れそうでした…

昨晩からものすごく具合が悪くて実は倒れそうだった。
というのも、昨日の昼間、買物に行っている間に雨が降っていて、傘もないままツブが大きい雨にうたれたからだ。
風邪っぽい症状だけれど、これは湿気にやられたタイプで普通の風邪とは違う。
時折、湿気にやられて微熱が出てダウンしそうになる。
いつもの症状だから慌てないのだけれど、今日は仕事だったのだ。
しかも講座だから朝から夕方まで手が抜けない。
昨晩から、いつもどおりエキナセア、ローズヒップ、ビタミンC、Bに抗酸化セサミ、レスキューレメディ。
そしてセルフ・ヒーリングなどなど、あらゆる手を尽くして寝た。
なのに翌日になっても頭が重く、抜けきっていない…
はぁ〜どうしよ…6時間話し続けられるのか…?
スクールに着いてまずは、エキナセアとローズヒップのチンキ。ついでにレスキューレメディ。
午後にも2回に渡ってエキナセア、ローズピップ、レスキューレメディでどうにか6時間持ちこたえた。
夜9時過ぎに家に着いて、PCに向かっていてふと気づいた。
あれ?完璧に治ってるじゃん。
やっぱりこの組み合わせパーフェクトだな。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルシー&ハーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする