2010年05月27日

バナナのぼやき

100526_1511~0001.jpgいゃぁ〜ちょっとさ、
最近 パッツンパッツンでさぁ…




まいったよ。
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2010年05月26日

続・西川峰子の家壊れる?

100525_2350~0001.jpgうちには、俗称「西川峰子の家」がある。
(宇宙人夫命名)
なぜって…
ほとんど壊れてるから…

そして、また今日も壊れてる。。。

やっぱり…
こいつのせいか!
100525_2351~0001.jpg
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2010年05月25日

ブログのPV422

時間のある時にしか更新しないブログなのに…
時々、スゴいPVの時がある。
先日は、PV(ページビュー)422という日があって、
どうなってんの(@_@;) 
と思って解析を見たら、どうも同じ人が288ページ見てたらしい…
でも、288ページも見られるワケないのであって、
記事を次々めくっていたんだなぁ…
訪問者やPVって数字のマジックだよね ┓(´Д`)┏

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2010年05月22日

活金…ドケチな私の金銭感覚

入社当初、給与が手取りで98000円。
当時、家賃は4万円、光熱費が15000円。折半していたのでこれだけで実質3万円弱の生活。
そんな中でも毎月被服費に1万円を使っていても、毎月1万円は余って貯金できた。
今考えると何を食べてたんだろ〜と思うけど、ほぼ毎日会社の仕出弁当で450円は使ってた。
牛肉は入社から5年は買った記憶がない。
でも、時代はバブルだったから、そんな時期でも貧乏な気はしてなかった。
数年前に人生最大の貧乏期間を過ごした時期。100均でモノを買うことさえ躊躇した。
それまで、そんな思いをするとは、思ってもみなかった。
骨折して家から出られない時には、月に10012円しか使わなかった私。
ひきこもりだと、稼がないけれど、お金も使わないと知った。
一石二鳥とか一挙両得とか、定価でモノを買わない主義とか…
ムダな出費が大嫌いな私。
その分どれだけトクをしているのかも調査している。
(単に家計簿につけているだけだけれど)
そうすると、ケチケチ使っている成果がわかるからだ。
何でもそうだけれど、努力をして成果が形で現れないと、人はモチベーションが下がる。
だから、どれだけ成果が出ているのかを、自分自身で競うゲームのようなために、いくらオトクだったかも記録しているというワケ。
結果、デパートの積み立てをしている時期は、年に10万円以上の成果が出てた。
デパートの積み立てとは、1000、3000、5000、10000円のどれかを毎月積み立てると、1年後に1000円なら13000円の商品券で戻ってくる。
利率にすると7.7%という、びっくりするような数字だ。
額面以下でもお釣りがでるとこがこれのメリット。
だから、買物で無理に消費することがない。
残念ながら、これを積み立てる原資もなくなり、デパートを利用する機会がなくなったからやめた。
そのようなビッグな利率を利用しなくなった近年でも、確実に3〜4万円の成果がある。
どうやって成果を出しているかというと、金券や、ポイントカード、ほぼカードのみでの買物。
カードが使える所は、キャッシュは使わず100円でもカードで購入し、ポイントを溜めて商品券で還元する。
他では、ポイントカードがあるところで購入しこれまた金券に還元。
金券やの場合、複数のオトク感がある。
例えば、金券やでジェフグルメカードを96%で購入。
すかいらーくグループならほとんど使えるので、ファミレスのクーポンを使い、精算時にジェフグルメカードを使い、さらにTポイントも付く。
こんな小細工をするだけで、年間3〜4万は浮いてしまうのだ。
月にすると3000円位はタダというわけ。
実はこういうメリットを享受できるのも、都心部に住む人だけなのだ。
(地方では金券やが近くにない所がほとんど)
こんな話をすると「そこまでセコセコ私はできない」という人がほとんど。
私の経験からいうと「できない」と言ってしまう浪費家や貧乏人ほど、ムダなお金にに振り回され、悲惨な末路が待っている。
そしてここまでやるのには、ちょっとした確信がある。
新宿が実家でマンションを持っている、元々結構なお金持ちの友人がいる。
この友人の金銭感覚だが、まず年会費のかかるカードは一切なし。
複数の銀行にお金を預けるも、金利の良い所になるべく置いておき、引去りのある時だけそのお金を移動。
金利計算の閉め日のみだけ、1つの口座にお金を集中させるなど、一見面倒なことをきっちりとやっていたのだ。
お金は月に何度か移動することに…
お金持ちはケチが多いという人がいるが、そうではなくて、お金を回して運用するという知識が、きちんと備わっているということじゃないだろうか。
その点、彼女とは、とても意見が合った。
「そのムダなお金を使って、もっと活きたお金を回さないと経済活性しないから」と。
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2010年05月18日

動物の寿命

091208_夕陽さし1.jpg巨体猫ねるちんが最近めっきりお年寄りです。
昨年の今頃、風邪をひいてからスリムになって標準体重です。
春前までは、毎夕に写真のように外の観察(見回り?)をしていました。
ここ数ヶ月は、夕方の見回りもせず寝てばかりです。
もう、おじいちゃんだね…
と、ふと年齢を考えたら16年、80才にもなっていました。
そりゃジジイだよにゃ〜
美味しそうだったふとももも、痩せて全然うまそ〜じゃなくなってます。
ネルちん、最後は病気じゃなくて老衰だったらいいね。
動物ハンドブックを見たら、カメは200年、クロコダイルは100年、ツルは43年、
ハゲワシは100〜118年、大型オウムは120年、コイは150年、スズメは12年。
鳥が全般に長生きでなく、猛禽類が長いようです。
哺乳類の長生きはゾウで50〜60年、チンパンジーで31年だそうです。
すると、人間はやはり長生きすぎですね。
コイ150年といったら宇宙人夫が「150年。だから疲れんだよ」と。
何言ってんの…と思ったら。
過去のブログ→ http://maysion.seesaa.net/article/105871219.html
そういえばコイ、鯉だったねたらーっ(汗)
posted by メイ・シオン at 22:49 | Comment(4) | TrackBack(0) | 猫・ねこ・ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

世田谷の田舎

久々に父のところへ行った。世田谷の田舎である。
私は現在、調布市という都下に住んでいる。
裏手に広大な畑があるロケーションでありながら、そこ以外が住宅に埋め尽くされた駅前に住んでいるので、今の家の周りには緑がない。土の匂いもしない。
100517_1404~0001.jpg 100517_hana.jpg
世田谷の父の住まいは、昔「七人の侍」を撮影した所で、そこにあった山を切り崩して造成した敷地にある団地だ。
それなので、植物がそのまま使われている。
敷地に足を踏み入れただけで、土の匂いと緑の匂いがする。
もう50年以上経っている樹なんかがうっそうとしている。
ここにくると、突然埼玉の奥にきたのか?
と思うほど、緑のジャングルがある。
雑草はボーボーと伸び、高木は建物の5階より高い。
世田谷通り沿いの桜ソメイヨシノは、もうじき寿命を迎える位伸びきっている。
100517_hebi.jpg 100517_jun.jpg 100517_1416~0001.jpg
今は春なので、そこらじゅうが勝手に増えた様々な花の香りで満たされている。
団地の中でもジャングル地帯に足を踏み入れると、雑草に紛れてヘビイチゴの実がいっぱい。
こどもの頃は、このヘビイチゴもつつじの花も、遊び途中のおやつにしていた。
山の湧き水の遊び場では粘土が取れて、下流にはあめんぼやらげんごろうがいた。
道なき道を突き進む川口探検隊のような崖登りは子どもの遊び。
弦を頼りに崖によじ登り、落ちたら死にそうな絶壁を散策するのが日常だった。
伸びすぎた松の木からは、大きな松ぼっくりが取れる。
ベランダからはジャングル地帯が臨めるが、その下には世田谷通りがあって、公害が問題になった時代には、渋滞して排ガスが充満していた。
それでも緑は育つ。
その状況に順応して、命を永らえることだけを目的としている。
人間みたいにバカみたいなことで、悩んだりうじうじしたりするヒマなどない。
人間だって生ききることが一番の目的なのに。。。
人は目先の社会システムに翻弄され、一番大事なことを忘れてしまう。
帰路は祖師谷を回って帰る道々、つつじの香りが充満する住居地帯を通っていく。
裏道なので、車の排ガスと混ざってはいるが、満開になっている色んな花の甘い香りで埋め尽くされている。
住んでいた時にはわからなかったけれど、土のない土地にきてはじめてわかる。
雨の後の土の香り。ほこりと紛れ春風に乗った花々の花粉。
葉のむせ返るような蒼い香り。湿地独特の湿った香り。
そして、風にあおられる木々の音。まぶしい花の色。葉の生茂る森。
どれもが年月をかけてできあがった生きるものの調和。
この景色もあと数年でなくなってしまうのだろうな。
じき、この団地も立替になる。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

情報を読み取る力-答え編

あれから一週間経ってしまいました。。。
5/8のブログ
「情報を(正確に)読み取る力@テストの花道」
http://maysion.seesaa.net/article/149294522.html
の回答編です。

ではあらためて問題
「1階から階段を使って4階まで上がるのに48秒かかった。
同じペースで8階まで上がるのにあと何秒かかる?」

答え 64秒

算数の問題でよくありそうですよね。
むしろ算数の問題だとしたら、みんな正解かもしれません。
思い込みによる答えで多いのは、48秒。
番組内では多くの人が48秒と答えていました。
(不思議ですがひっかかっているのか…)

裏読みするならば、こんな簡単な問題が出るはずがない、
何かひっかけているはずだ…と思い至ることが必要でしょう。
それでは解説を…
1階から4階までは、階数にするといくつ階があるか?ということです。
算数の問題ならば、簡単に4−1=3と出すでしょうね。
算数から離れて、図解したり、自分で上がるのを想像してみても3階分とわかります。
答えの階は3つです。

つまり3階分を上がるのに48秒かかったわけですから、
1階分あたり、48÷3=16 で16秒になります。
残りの8階までは…
算数にしたら、8−4=4となり、4階分あります。
これも算数から離れて、実際に頭に描いてもわかりますね。
そして、1階分あたりの秒数と4階分をかけると…
16(秒)×4(階分)=64秒 となるわけです。

こんな簡単なことが、
「何言ってるの?そんなの48秒に決まってるじゃん」
という思い込みにハマると、間違えてしまうというわけです。

さて、これは試験を前提にした問題の読み解き方をレクチャーした番組でした。
しかし、日常的な思い込みによるやりとり(コミュニケーション)で、不要な思いを重ねてはいないでしょうか?
自分の思い込みを知ること。
これが、不要な思いに惑わされない第一歩となります。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | カウンセリング&セラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

ネル(猫)が改名

100510_2050~0001.jpg宇宙人夫はいつものようにTVを見ていた。
昭和の子らしくTVっ子である。
CMになるとその間も待てずに、ネルで暇つぶしする。

宇「ネル〜 ネルー! ネルーーー!! 寝てるのぉ〜!!」

さっきからずっと寝てるじゃないか…
全くうるさいなぁ…
ん、なんで〜叫ぶかな〜

CMあけ。何事もなかったかのようにTVを見ている。

そして、またCMに。

宇「ネル〜 ネルー! ネルーーー!! ネーテルー!!」

Σ( ̄ロ ̄lll) えっ!
今、ネーテルって言ったよね?
ネーテルだって、ネーテルだって。
ネーテルなんだぁ〜
銀河鉄道999に乗るんだねぇ〜
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 宇宙人夫 伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

情報を(正確に)読み取る力@テストの花道

先日、たまたまついていたNHK教育で「テストの花道」という番組をやっていた。
学生向け(高校生?)の勉強についての番組だけれど、これがなかなか面白くて、受験生だけでなく一般に使える内容だった。
この回は「情報を(正確に)読み取る力」
番組では、実際の高校生に読み取り能力を上げる方法を、実体験させていく。
例えば、ある写真を見て「これはどんな状況か?」といったもの。
写真は、4、5才の女の子が草原に立ち、頭に花で作った冠を乗せて笑っている。背景には、海のようなものが映っている。
ある子は「4、5才の女の子が、海の見える草原で、花の冠を乗せてお母さんに写真を撮ってもらっているところ」というように説明する。
人は「これは何でしょう?」とされた時、そこに見えているもの以外の情報を勝手に作り出す傾向がある。
これが「思い込み」である。
上の例でいうと「海」「お母さん」といったものが思い込みである。
背景に海らしきものは見えるが、それは大きな川や湖かもしれない。
そして、写真を撮っているのはお父さんかもしれないし、兄弟や親戚、この子の友人のお母さんかもしれない。
この「思い込み」は勉強の時のみならず、実生活にも大きな影響を及ぼす。
脳は自分の過去の情報から類似した記憶を引張ってきて、それがあたかも真実のように感じたりする。
広大な水のある所=海、子どもの写真を撮る人=お母さん などである。
小さな子どもには、お母さんが常に近くにいるという思い込みも考えられる。
このように合成された思い込みは、普段意識する事はない。
だって本人にとっては、それが当たり前で疑う余地がないので思い込むわけだ。
番組で取上げたトレーニングの「列挙ムシ」を紹介しよう。
丸をたくさん連ねたイモムシのような絵を描き、一つの丸に必ず一つ脚をつける。
イモムシの胴体になっている丸の中に、読み取った情報を一つずつ書いていく。
例えば「海」とか「花の冠」とか。
そして、それを一つ一つ改めて見直して、その情報はマル(合っている)なのか、サンカク(どちらともいえない)なのか、バツ(間違っている)なのかを、イモムシの脚の部分に書き吟味していく。
これによって思い込みからくるのか、正しい情報なのかを判断していくのである。
日々の生活の中で、様々な方法を使って出された課題をこなして行くうちに、トレーニングした3名の高校生は、どんどんと読み取り能力を上げていた。
思い込みによる弊害は、日常的に起こっている。
電車内で突然電車が揺れて、隣の人の足にぶつかったとしよう。
隣の人は「痛い」といって異様に痛がっている。
ぶつかった人は「ごめんなさい」と言いながら『踏んでいないんだから、そんなに痛いわけないだろう…』などと思ったりする。
もし、ぶつかった人の機嫌が悪ければ『ちょっと大袈裟すぎない?これじゃ私がすごく悪いみたいじゃない。なんなのよこの人!』みたいに思って、逆に怒りを覚えるかもしれない。
だが、もしかしたら隣の人は、足を深爪していて、たまたまそこにぶつかったのかもしれない。
だから悶絶するほど痛がったのかもしれない。
この時、それを知らないぶつかった人は、自分の思いこみによる一人相撲で心をかき乱されるわけだ。
このようにして、似たような思い込みは、話し言葉による取り違えや、文章の読み違え、またメールなどの読み違えなど日常的に起きていることが想像できる。
問題なのは、これに気づかずコミュニケーションしていること。
この思い込みに振り回されると、心理の上でトラブルを招くことが多いのである。
番組では「思い込みに気づく」を、問題文を正しく読み取るというトレーニングとして紹介している。
しかし、この方法はコミュニケーション不全の現代人に活かせるのではないだろうか。
番組内で実際に出た問題をもう一つ紹介する。
「1階から階段を使って4階まで上がるのに48秒かかった。
同じペースで8階まで上がるのにあと何秒かかる?」

わかった人はどうぞチャレンジを〜
答えを「何秒」とお書きください。
答えは次回に発表します〜
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2010年05月07日

アロマテラピー検定講座受講生募集

アロマテラピー検定対策講座 受講生募集

アロマテラピー検定11月受験を目指して学んでみませんか。
アストレアアロマスクールでは、ただいま検定講座の受講生を募集中です。
今回の検定講座はオトクなキャッシュバック特典付きです。

************************************************************
【日時】
@5/22(土)
A5/29(土)
B6/5(土)
全3回。いずれも13時〜17時(4時間の予定)

【場所】
東京都中央区日本橋 アストレアアロマスクール
http://www012.upp.so-net.ne.jp/astraea/
半蔵門線水天宮前1分、日比谷線・都営浅草線人形町4分、東西線茅場町7分

【カリキュラム】
@5/22(土)
アロマテラピーとは/精油の基礎知識(定義、性質、製造方法)/
アロマテラピー利用法/基材/安全のための注意/
精油のプロフィール(10種)

A5/29(土)
アロマテラピーのメカニズム/健康学/関連法律/
精油のプロフィール(10種)/アロマクラフト

B6/5(土)
アロマテラピーの歴史/環境について/
精油のプロフィール(10種)/アロマクラフト

【受講条件】
・初心者向け
・募集人数 1〜3名
・アロマテラピー検定テキスト1級/2級をご持参ください。

【受講料】
23,000円。(全3回 計12時間の料金です)
(材料費別途。アロマテラピー検定1級/2級テキストをお持ちでない方は、テキスト代も別途かかります)

【オトクな受講特典】
アロマテラピー検定対策講座を受講された方だけの特典です。
講座受講修了後、アストレアアロマスクールのアロマテラピーインストラクターコースを受講される方には、オトクな8,000円のキャッシュバック特典がございます。
検定講座で23,000円かかっても8,000円のキャッシュバックなら検定講座が15,000円で受講できる計算に!

【注意】
本講座は、アロマテラピーアドバイザー資格取得のための認定講習会免除は、含んでおりません。(認定校ですが、認定教室ではございません)

【お問合せ・お申込】
お名前、ご連絡先メールアドレスをお知らせください。
折り返しご連絡いたします。
定員になり次第締切ですのでお申込はお早めに。 
お問合せ、お申込用メールフォームはこちら
http://soda.candybox.to/maysion/postmail/postmail.php
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2010年05月06日

生き様 死に様

学生時代の友人と3年ぶりに会った。
随分前に、施設に入ったきりになっていたお母さんが、今年始めに亡くなったという。
そういう話題が多くなる年代だ。
幸い親類に葬儀屋さんがいたそうで、全て任せることができたそうだ。
葬儀屋と医者が親類にいるのはラッキーというものだ。
人が生まれてくる時は、大変だけれど煩わしい事は少ない。
それに比べて、死ぬ時はなんと煩わしい事が多いのだろう。
そういう時のために、あらかじめの準備って必要だよなと思う。
本当に残された人の事を考える気持ちのある人が、
毎年遺言を書き換えたりと、そんな準備をするのだろうな。
準備といえば、以前、こんな話を聞いた。
堅物を絵に描いたような父を持つ人がいた。
その家の母は、60代で先に亡くなっていた。
その後、残された父は、晩年ガンで余命半年と宣告を受けた。
宣告後、父は子ども達にある告白をした。
自分の死後、財産の半分をある女性に譲りたいと。
結婚前から付き合っていた愛人である。
子ども達は愕然とした。
結婚前からの愛人がいた事はもちろんだが、絵に描いたような堅物の父に限って、こんなドラマのような愛人話など想像できなかったからだ。
当然、皆反対したが、父は譲らず遺言を残し、ぴったり半年後に亡くなったそうだ。
人は見かけではわからない部分もあるが、この父の生き様は、堅物で実直で、曲がったことができないこの人を象徴しているように思う。
何かの理由があって、どうしても結婚できない女性と死ぬ間際まで付き合い続けて、その責任として財産分与までした。
死に様さえも、この人物らしいと言えるのではないだろうか。
最近、ある出来事を見聞きするうちに、こんなことをよく感じる。
人間は年齢を重ねると、色々な仮面や鎧を剥ぎ取って、
最後に残るのはその人の「素」そのものなのではないかと。
介護施設でも陽気な老人は、人生の大半は陽気に。
黙って何を考えているかわからないような老人は、人生の大半を内向的に。
威張ったり怒鳴りちらしたりする老人は、人生の大半を高圧的に。
そんな風に生きてきたのではないだろうかと。
決して家庭運に恵まれていると言えない友人と私は、
互いに降りかかる煩わしい出来事を振り返った。
そして、来年にはクラス会をやろう…といつものように話した。
明日、生きている確証はどこにもない、誰かが死んだりしないうちにねと。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

湯気のようなモヤは気か?

今日はヒーリング講座の日だった。
以前から不思議に思っていたことがあった。
気を視覚で捉えるとき、焦点をずらすと見えるという人が多い。
(これが本当に視覚感覚器で捉えているのかは不明だけれど)
それなので、何度もチャレンジしたことがある。
ここ近年起きたのが、あるはずのない湯気状のものが見えること。
それが「気」と関係しているのかという質問を先生にしてみた。
答えは「それはあり得る事」というものであった。
(あくまでも「あり得る」という答え)
というのは、現在、それを証明する方法がないからだ。
(他の人と同時に体感できないから立証する術がない)
先生は言う「電気の光など、光原のある所では、モヤのようなものが見えたり、渦状のものがみえるという人がとても多い」と。
先生自身もそのような体験があるようだ。
先生のいう事を鵜呑みにするわけではないけれど、私よりもはるかに情報を持ち合わせている人に聞くのが手っ取り早い。
それでいて、私は現代科学で測れる他の可能性を排除した上で「もしかしたら『気』という分野のものかもしれない」と答えを導き出したい衝動に駆られている。
その現象は、
・湯気状のもので下から上へと昇っていくもの
(ちょうどお風呂の湯気のような感じ)
・色は全くない
・暗い場所や夜や狭い空間の方が見えやすい
私の疑問は他にもあり、
視覚は光の反射でモノを見る事ができるわけだが、これも光の反射によるものなのか?ということ。
それから、可能性として、自分の眼房水などの体液であるとか、自分の身体自身を目の中で反射させて見えてはいないか?ということ。
なぜ、この湯気状のものが一方向から(下から上へ)なのか?ということ。
こういったことを、医学の専門家に聞いてみたいと思っている。
聞くとしても「気」などの実在がないモノに対して、アレルギーがないドクターに聞かなければならないだろうけれど。。。

他にも、小さな光の点状のものが同じ箇所をクルクルと回っているものが見えたりすることもあるが、これは昔からなので今回は排除して質問しなかった。少しずつ解き明かして行きたいけれど。

これを解き明かすのにどんな意味があるのか?
という疑問も持たれるかもしれない。
超常現象とか超能力とか、そういうものには全然興味がない。
何故って、スプーン曲げたからって何に使うの?
気が見えたからってそれがなんなの?ということだから。
私の興味は、これが心身の状況把握に使えないか?ということだ。
昔、見た映画である薬を飲むと身体の中が透けて見える、というSFがあった。
私は子ども心に、そんな便利なものがあったら、病気は怖くないな…と真剣に考えたものだ。
もし、外側から開けずに身体状況が判断できたとしたら、それだけ病気を治していく方法が拡がっていく。
手遅れにならずに済むかもしれない。
CTだとかMRIだとかPETという機械がその役割をしているけれど、病院に行かなくては受けられないし、予約がないとダメだったりする。
道具としての役割を全うしていないのが現状だ。
命に関わる道具は、一部の商売に役立てるために作られているわけではなかろうに…そんな思いが根底にある。
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2010年05月04日

Movie三昧

昨日、映画館の帰り、宇宙人夫がTSUTAYAに行くという。
昨年、見損ねた「グラントリノ」を借りるからと。
「グラントリノ」はすんなりと借りられたが、もう一つお目当ての「20世紀少年…最終章」が全てレンタル中。
仕方なく私が勧めた「ベンジャミンバトン」と「2012」を借りてきた。
この日の晩には、だらだらと見れる「グラントリノ」を見る。
何か評判が良かったそうなのだけれど、ラスト以外は良くあるパターンかと。ただし、余分なお金は一切かけてない所が好感度アップ。
キャストにもお金がかかってないし、少年役も一般のオーディションと言われてたような…
アメリカ映画に良くある、正義 VS 悪というお決まりのステージはあったのだけれど、まさかのハラキリとは…(イヤ、これは例えだけれど)
主人公の生きざまと死にざまを見せたいのだとわかっていながら、悪は悪のままで、主人公側からの描き方のみの構造がやっぱりアメリカ〜ン。
どうしても「正義が勝つ」というとこには落としたいんだなぁ…と。
でも、クリントイーストウッドだから、彼の歴史から考えれば当たり前か!
悪くはなかったけれど。

翌、4日には「2012」と「ベンジャミンバトン」を観る。
「2012」は思ったとおりの映画だった。
だが、ここでもアメリカ〜ンがちょっとは引っかかったのだけど…
CGがこれでもか〜って出てくるとこに、宇宙人夫は
「こんなことやってるからハリウッドはダメになるんだ」だって。
それからやっぱり悪役は出てくる。
けれど、悪役にも人間らしい心の動きをつけた所がマルかな。
それと、この映画で個人的にとても引っかかるとこが…
黒人の大統領に黒人の科学者と、彼らがとても重要な役割であるところ。
そして、最後に残された大陸がアフリカ。
どこからこの発想が生まれたのか、わからないのだけれど、
個人的なリアルな夢のお告げとあまりに符合していて…スゴくコワイ。。。
その夢はこちら http://maysion.seesaa.net/article/129997966.html
最後は夜に「ベンジャミンバトン」を観る。
予想はしてたけど、これ…長い
一生を追う映画ってどうしても長いのだ。「一期一会」とかそうだったし…
で、どんな風に変化するのかというのが興味の一つだったけど、
ストーリーとしては、やっぱりいつものパターン。
こういうのがロマンチックだったりするのかと思うんだけど、
そうだとしたら「REDS」の方がずっと感動的だったんだよな…
観てる私の年齢のせいだろうか?
あと、このたぐいの米映画を観るといつも、アメリカという国が
広大な田舎なんだよな〜と感じる。
この2日で4本のMOVIE三昧だったけれど、
疲れなくて、飽きずに引き込まれて、テーマがはっきりというとこで、
やっぱり「MOON−月に囚われた男」が一番良かったような。。。
それとも、最近の米映画がつまらないだけなのかな…?
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2010年05月03日

MOON−月に囚われた男

映画に行くのは3年振りかな? 
しかもGWにレジャーなんて…我が家では数えるくらいかな…
ダンカン・ゾウイ・ヘイウッド・ジョーンズ第一回監督作品「MOON−月に囚われた男
ダンカンの父は、ディビッド・ロバート・ジョーンズ。ディビッド・ボウイである。
評判は聞いていたが、新人賞を総なめ作品だとか。
今はごく当たり前な、ハリウッドばりのマンガなCGは一切なし。
70年代SF映画へのオマージュなだけに、近未来なのに…古い(見ればわかるけど)
構想3年、撮影33日間、低予算(500万ドル)でもこんなに良質な映画ができるという象徴のような映画だった。
映画批評のサイトでもかなり評判は良く、D.Bファンの方の総評も「行く価値アリ」の印象だった。
2001年…やブラッド・ベリを彷彿させるストーリー(宇宙人夫は、手塚治虫だと言ってたけれど…)で、SFでは使い古された設定かもしれない。
しかし、普通のSFでは描かない、人間らしい奇妙な心の動きの捉え方が絶妙である。
細かな伏線の演出も、一つ一つ拾って見直してみたい衝動に駆られた。
監督インタビューの中で、この映画は自身の経験からくるものだと語られていた。
インタビュー中の「海の中を漂っているような不安感…」という符号をぴったりと表現していると思った。
97分という今時、短い映画で全く間延びしないし、ムダな所は思い切って削ぎ落とした潔さも感じた。
日常にはない設定でありながら、いつの間にかストーリーの中にぐいぐいと引き込まれていた。
ストーリーって、こういう風に見せるものだよな〜と、もの語りの基本を考えさせられた。
ラストは予想と違ったけれど、この救いが彼の選んだストーリーなのだろう。
ダンカン、親の七光りと揶揄されがちだろうけれど、彼の実力は本物だと思う。これからの作品が楽しみだ。

ちなみに恵比寿ガーデンシネマで観たけれど、GW期間中
大人300円引きのクーポン使って1500円で観れた〜
クーポンは5/9までだよ〜!(水曜サービスデー1000円などもアリ)
www.kadokawa-gardencinema.jp

By おトク情報にスキの無いドケチの女王
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2010年05月01日

イベントハーブ講座の贅沢

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すごい香り!
電車の中いっぱいに広がりそうなローズマリーの香りだ。
今日は、スクールイベントのハーブ講座だった。
今日は私も生徒兼お手伝い。
厚木でハーブ&アロマの教室とカフェ リンデンミントを主宰している友人を先生に招いての講座。
ちょうど一年前に彼女の所へお邪魔した。
その時の様子がこちら
http://maysion.seesaa.net/article/118644004.html

今日は、厚木からたくさんの朝採りハーブを持ってきてくれた。
残念ながら、今年は天候不順で植物の生育が悪かったそう。
それでも、元気の良いハーブ達は力強い。
朝採りのハーブティーとドライのハーブティー、紅茶とのブレンドなど、様々なテイスティングをすると、フレッシュハーブの香りは全く違ってとても強さが際立つ。
ハーブの管理は園芸の中では、そう難しくないとのこと。
植物は子孫を残すと立ち枯れる性質があることから、より生育させるには、どんどん剪定して子孫繁栄を阻むと良いらしい。
生育を阻めば、まだ伸びなきゃいけないのか〜と次々と枝葉を伸ばすというわけね。
なんだか気の毒だが、人間の順応する性質と似ている。
使わなければ退化し、鍛えれば活性化する心身と同じ。
生物に共通するサガなのだろう。
ハーブサラダを試食しながら、先生が焼いてきてくれたシナモンブレッドも食す。
柔らかで美味しい〜シナモン大好きなんだよなぁ〜
先日見たTVでシナモンは1日8g取れば●●に善いらしい。
なんだったけ?
そうだ!動脈硬化だ!
講座中思い出せず、今頃思い出した。(@_@;)
最後は、ハーブアレンジメントを作る。
山のようにあるハーブの材料からオアシスに差していく…
私、こういうのセンスないんだよなぁ〜
こんなセンスでいて子どもの頃は、美術系に憧れてたって今思うと無謀だ。
道を誤らなくて良かった。。。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | ヘルシー&ハーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする