2010年07月29日

ネコの肛門腺炎と噛み傷

もう1週間前の話だけれど…ネルが肛門腺炎になっていた。
その1週間くらい前から、ウ●チの量が量が少なく排便回数があまりに多い。
あまりご飯を食べない。
床でやたらにお尻を拭きたがる。
股に何か挟まっているような歩き方。
夏バテだろう…などと思っていたが、病気に気がつくまで、そんなことが起こっていた。
床にお尻をスリスリするのは、虫がいる時以外も、ウ●チのキレが悪い時やお尻が汚れてイヤな時など、不快感があるとやるらしい。
その日もトイレから出てきたネルの様子がアヤしい。
瞳孔が開いて緊張度が高く、そわそわして顔色が違う。
(ネコにも顔色がある…色じゃないけどね)
これはお尻にウ●チをつけているに違いないと、捕まえてお尻を拭こうとすると、物凄い勢いで抵抗した。
しかし、ここで離してはマズイ。
そう思って体勢を変えて再度拭こうとすると、手首をガブリ!!
手の平側の静脈の所へ牙が食い込んだ。
牙のあとは紫に内出血し、あっという間に穴が開き血がにじみ出した。
ヤバイ…
ぬお〜っ!こんなとこで大ケガしてる場合じゃないぞ!
明後日は、代えがいない仕事があるのだ!!
とにかく止血だ!
動物は色んな菌を持っている。
それで以前、飼っていたネコに噛まれた時も散々な目にあった。
まずは消毒だ、マキロンをたっぷりと振りかけて絆創膏を用意。
そして、定番のバッチフラワーレスキュークリームをたっぷり乗せる。
それから押えて絆創膏のキズパワーパッドを貼る。
キズパワーパッドは、傷を従来の乾かす治療でなく、完璧に密閉する絆創膏。
密閉することによって、傷口からにじみ出る滲出液(自ら治癒をはかるための血液成分)が傷口を塞ぎ、早くきれいに治癒することができる。

思ったより傷は痛くない。もっとも痛みには強いんだけど…
その後、ネコから貰った菌と戦ってもらう免疫を強めるため、
今回はエキナセア&プロポリススプレーを導入。
早く効かせようと舌下にスプレーする。
(この使い方は間違っています。本当は薄めて使いますあせあせ(飛び散る汗)
2時間おきに、エキナセア&プロポリススプレーを再投与。
もちろんビタミンCもね。

落ち着いてから翌日、それまで痛がって見せなかったネルのお尻をそっと見ると、ウ●チが挟まっているように腫れている。(ウ●チじゃなくて炎症で盛り上がってたんだけど)
これは痛いはずだ…変な歩き方をしていた理由が炎症のせいだったとは…
その日の夕方、夫の帰りを待って動物病院へ行くとすぐ切って膿を出すと言われた。
動物の肛門周囲には、肛門腺という外分泌腺(汗や唾液など液状物質を身体の外へ出す管のこと)があり、それが詰って炎症を起したということだった。
塗り薬による麻酔薬を塗るのにもの凄く痛がって、ギャオンギャオン叫んでたが、処置後、戻ってくるとケロっとしていた。
私の傷を見た獣医さん2人は、口を揃えて「抗生剤飲んでください」と。
エキナセア&プロポリスが効いたのか、幸い炎症は肘手前で押さえ込みに成功していた。
ネルは家に帰ると1時間くらい、犬のように舌を出してハアハアしていたが、そのうち落ち着きをみせて、すっかり痛みは引いていたようだ。
私は、土日を挟んでいたので明けて月曜に医者へ抗生剤をもらいに行った。
100726_2056~0001.jpg傷をずっと塞いでいたので、ドクターに見せるとまだ膿が出ていた。
「あれ…膿んでいるってことは、塞いじゃだめですね?先生?」
そうなのだ。
ここで気づいたのだが、実はキズパワーパッドは感染の場合使っちゃいけなかったのだ。
そして、キズパワーパットを使う時は、患部を水洗いして殺菌もご法度なのだ。
無事、抗生剤と抗生剤入り軟膏を手に入れ膿みを出したのですぐに解消した。
こんなに間違った使い方しちゃったのに、治っちゃったケド…
また人体実験しちゃったあせあせ(飛び散る汗)
キズパワーパッドのおかげでお風呂も入れたし、まあ結果オーライということで。
みなさまは決してマネしないでください。
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2010年07月28日

忘れ物(落し物)に何度も出会う夢

私はわりと空いている電車に乗っている。
私の隣の隣あたりに座っていた、赤ん坊を抱えた女性が電車を降りた。
その人は、赤ん坊をだっこしていたせいか、自分の布製のバッグを座っていたイスに忘れてしまう。
発車のベルが鳴り、『あれ〜っあの人バッグ忘れて降りちゃったよ』
『どうしよう…』と思っていると、
私の隣に座っていた女性が、バッグを手に取り閉まりかけたドアから飛び降りた。
そして、ホームを去って行こうとする忘れ物をした女性にバッグを渡した。
そのさまを見て私は『あの人、降りちゃったけど、電車発車しちゃったよ』
『どうすんだろう…あっ!そうか、次の電車に乗ればいいだけよね』
『忘れ物した女性は、忘れ物に気づいて赤ん坊抱えてじゃ、大変なことになるし』
『どちらが大変かって、あの届けた女性が次の電車乗る選択の方が、ダメージが少なくて済む出来事だよね』
そう思いながら、ホームの二人の女性を見送っている。

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この時の私の感じ方は、自分をとても象徴している。
だれか、できる人の方が、そのことをやったらいい。
と、全体性ばかりを基準にモノをみる見方である。
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場面が変わり、私はある目的地に行く観光用のバスに乗っている。
そのバスで私が手にしているのは、きらびやかなシルクに刺繍が施された布製の大きめのバッグ。
バッグは誰かの忘れ物らしい。
中身を見ると、色々な仕切りがある手のこんだバッグで、生活用品を一式詰め込んでいるような、荷物でいっぱいになっている。
バッグの中のつくり見ながら『なんてすごい作りなんだろう』と感心している私。
バッグの中身と外見から、老人のバッグだと思っている。
サイフもそこには、2つも入っている。
同じバスに乗っていた見知らぬ女性から「そのバッグ、(落し物で)届けるの」と聞かれている。
私は「もちろん届ける」と言いながら『こんなバッグ持っているくらいだから、もしかしたらすごいお金が入っているかも…』と悪魔の囁き。
次の瞬間には『いや、老人の年金暮らしで、ものすごく厳しい生活送っているかも…盗まれたらすごく困るに違いない』と思っている。
そして、バスの終点では警察に届けにいかないと…と思いながら、夢は途切れる。
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2010年07月27日

東急ストアの夢

東急ストアにいる。
そこが東急ストアだという認識があるのだが、行ったこともないスーパー。
このスーパーはとても変わっている。
高層ビルの2Fあたりにあって、国際展示場のような広いスペースの出店のようになっている。
店の入口もなければ、出口もない。
この高層ビルを利用する人が、ビル内の行き来をする広場のような所にある。
だからレジが、これまた出店のレジのようになっている。
店の半分がスーパーのように生鮮食品を扱っているが、フロアの半分は別のテナントを入れており、衣料品やきものやなどがある。
その様を見て「高齢者が多いからだろうな…」などと思っている。
私は夫と来ているのだが、彼はスポーツタイプの自転車に乗っている。
そしてミニスカート風な下に、スポーツタイプのスパッツの変なファッション。
店内を自転車のまま回っている。それができるくらい、物凄く広い通路になっているのだが…
買物を済ましレジへ行く。
すると、先に自分の買物をしてレジにいた夫と店員がモメている。
私が店員に何かを問いただすと、店員は憮然とした態度で対応を始めた。
その様子を見て「もういいです。あなた何て名前?」
私はそう言いながら、その中年男性店員の名札をつまみ上げた。
漢字が4文字並んだネームプレート。留間という姓らしい。
「何て読むの?」聞くと「ひょうま」と言った。
私は、これで『ひょうま』って読むんだ!? と思いながら、夫とその場を後にした。
なぜ名前を聞いたかというと、本社に連絡するためである。
あまりに酷いサービスの場合、実際こういうことをすることがある。
逆にあまりに親切なサービスの場合にも、店員を讃えるためにこういうことをすることがある。
私は夫と帰路に着くが、彼は自転車なので「先に帰れば?」と言っている。
そこで夢は途切れる。
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2010年07月24日

調布花火大会2010の宇宙人夫

100724_2015~0001.jpg 100724_2017~0001.jpg 100724_2019~0001.jpg
今年も花火大会がはじまった。
昨日、病気のネコに噛まれ食事の支度もおぼつかないので、
スーパーでチルドピザを調達した。
花火客でスーパーがめっちゃ込んでた。
一年に一度の調布の一大イベントだろう…
他所から客がきてお金を落としてくれる町興しだね。
さて、家に戻って花火までの間に食べ物の準備。
こんな時でも(宇)は、言わないと手伝わない…本当に小僧並みだ。
ちなみにこの時期、なぜか(宇)は非常に不機嫌なことが多く
(暑さのせいだろう)夏祭りに行く奴の気が知れないだの、
花火で大騒ぎするような奴の気が知れないだの悪たれをつく。
100724_2015~0002.jpg「いいじゃない。風物詩なんだから」
こいつには、風情を愉しむという心がない。
というか、他の人がイベントと大騒ぎしている様子が面白くないのだ。
なんでこんなことがそんなに楽しいのか?
それくらいに思っているのだろう。
他の人の心のゲージがMAXだ〜!くらいに思っていて、自分がそれを味わえない妬みに近いのだろうと私は分析している。
他の人の心など自分に置き換えられやしないのに、勝手な想像を掻き立ててイライラしているわけだ。自爆状態。
イベントを愉しんでいる人々だって、花火にかこつけて日常から離脱するくらいの意識だろうに、よっぽど他人が幸せに見えているのだろう。
2週間前、この話をして「もう花火は見たくないし」などと言うので、
「じゃあ家にいなければいいんじゃない。いやでも家から見れるんだから私は見るし、1人で車にでも行って時間潰せば」とざっくり切ってやった。
ところが今日は、あれだけ悪態ついたにも関わらず、花火の時間の前に花火中継のJCOMをつけ、家の電気を消し準備万端で臨んでいる。
なんだ、こいつアホだな。
ピザを食べながらの花火観察。(観察なのか…?)
その後、私はベランダでぼーっと花火を見る。
何もしないでぼーっと景色を見たり夜景を見たりというのは、結構癒される。
花火もそうだ。どんどんと次から次へと打ち上げられる花火を無心で見ている。
光の大輪を見ていると、宇宙の星が爆発するような錯覚さえ起きる。
光が次から次へと移り変わる様が、なんとも脳を休める感じ。

時々(宇)がため息をついている。
つまらないなら見なきゃいいのに…ウザいヤツ。
100724_2018~0002.jpg終りが近づく頃、(宇)が雷を発見した。
花火の反対側の空の雲間が光っている。
携帯ムービーで撮ろうとしたが、弱小なのでムリだった(悲
もうじき最後という頃になると、(宇)が「もう終わり?」を連発。
終わりを待っているのだ。ウザい。。。そして何て可哀想なのだろう。
でも、もうこんなの慣れっこなのだ。宇宙人だからしょうがないのだ。
この行動が理解できないけれど、理解しようと努力する必要もない。
だって違う生き物 宇宙人だもの。
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2010年07月20日

速攻プリンター買い PIXUS MP560

昨晩、プリンターを使っていたら印刷品質があまりに酷いので、
ヘッドクリーニングをかけていたが、途中で動かなくなった。
ま、まずい…とうとうお釈迦だ。。。
このプリンターは、友人からもらった中古品だ。
私がアロマサロンの準備をしていた4年前、フライヤーやカードなどの印刷で、プリンターをあまりに酷使したため突然壊れてしまった。
当時、超貧乏でプリンターを買い替えられず、途方に暮れている私に
「ちょうど買換えたから」と中古をくれたのだった。
その後4年もの間、実に良く働いてくれた。
しかし、このタイミングでどうして壊れるかなぁ。
昨晩は、今日の仕事の打合のための印刷をしていた。
その分は全て印刷しきっていたから良かったものの、どうしても必要な印刷物が出せずに止まってしまった。
まあ、後日でも大丈夫なので善しとしよう。
だが、一日でもプリンターがないと色々な仕事が滞る。
幸い今日は、新宿へ出る仕事があったので電気屋へ行ける。
というわけで、昨晩はプリンターが止まってから、速攻でどのプリンターを買うべきか価格コムで調査。
家のチラシを片っ端から眺め、カバンに詰めた。気がつくと4時だし。。。
今日の仕事の用事を済ませ、持って買える気満々で店に行くと、お目当てのものは8kgあるという。
むむむ、根性で持ち帰りもできるけど…もう帰りのラッシュの時間だ。
店員のお兄ちゃんが、配送もできますよ〜というので、無料か聞くと無料で中1日で配達可能とのこと。
またムリして腰とかやられてもつまらんし、配達をお願いすることに。
チラシも持参したから、他店と同じに値引きもしてもらった。
接客してくれたお兄ちゃんは、好感度の高い店員さんだった。
量販店って、そこの店員じゃなくて、メーカーのヘルプが入っていたりするのだがおそらくヘルプの人だろう。
ヘルプがいいのは「詳しい」「説明が的確」「無理やり売らない」
ここぞとばかりに、PCの買い替え相談もしてきた。
プリンター1台買うのに、1時間位長居して「大変勉強になりました」と挨拶して帰路についた。
今度のプリンターは、買い替えなら絶対と思ってたcanon。
スキャナーも付き、無線LANも飛ばせる多機能のPIXUS MP560 13300円也。
家にスキャナーはあるのだけれど、あまりに古いため、Win7に変えたらもう使えないのでそれも見越しての選択だ。
5000円台でもプリンターは買えるけど、替えインクが2500円するというコストパフォーマンスが非常にイタイ代物。
私のように酷使するなら、元が高くてもサプライが安い方がオトク。
ちなみに壊れたプリンターはEPSON PM-890C。
この間、ブラックインク換えたばかりなのに…
しかも、カラーもブラックもインクの買い置きしたばかりなのに(涙
また、オークションで売ろう。
壊れる前に、次はPCの買い替えだ〜!
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2010年07月17日

靴がなくなる夢

前の会社の人々が集っている宴会の席。
座敷席から立って帰ろうと靴をみると私の靴がない。
どうしよう…これからまだ仕事があるらしい。
なぜか目の前に靴売り場があり、ぴったりと合う靴があるのだが64800円。
た、高い〜!!
これは買えないよね…(汗
でも、ものすごくぴったりなのに。
後輩がどこかから調達してきた、ぞうりのような即席靴を試し履きする。
これでも、どうにかなるか…仕方ないな…

と思っている間に別の場面が。
父、母、兄弟、親戚らしき人々がどこかに集まるらしい。
古くて伝統のある建物の中に、いかにも高そうなオリエンタル(中国?中華料理)なレストラン。
あっ!この建物って高島屋らしい。
どこの高島屋だろう…? 今までにないハイソサエティな感じ。
帝国ホテルのような、伝統ある一流ホテルのような感じ。
でも、この高島屋潰れるのか、経営困難なのか…?
入っているテナントを見ると、高島屋直轄のレストランや割烹だかの店舗。
それも、従業員向けに作られたものらしい。
今どき、こんな悠長な経営しているから危なくなるんだよ。
そんなことを思いながら、奥のレストランだかホールだかに行く。
行くはずのレストランだかホールだかは、まだ時間が早いのか入口が閉まっている。
外のソファで待つ私たち。
高級なのに寂れた雰囲気で、落ち着いた静寂さがあるのに薄暗い。

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・靴がなくなる…だれかの反発を買っていること、非難を受けること、孤立。自分の地位が脅かされる。
・古いボロ靴を履く…思わしい成果があがらないこと。
・靴を買う…援助者・後継者が現れる。

ちょっと現状の変化に思い当たるフシがあってコワイ(@_@;)
高い靴を思い切って買えばよかったのか?
もう少し続きを…理解できるよう見させてちょ
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2010年07月15日

嫌いは好きと同じ

「嫌いってことは好きと同じなんだよ」
上手く説明できない。
またハマってしまった。
言葉を生業にしているのに、家で説明しようとすると、どうしてか上手く行かない。
「距離が近しい人には、カウンセリングはできない」
本当に難しいところだといつも思う。

よくある言葉だが「好きの反対は嫌いではない。無関心である」
本当は、ここの所を伝えたかったのだけれど…

「嫌い」ということは、それに何らかの興味や関心を抱いている状態。
それが、自分にとって快であるか不快であるかに関わらずである。
嫌い=無関心 ではない。無関心はその人の中に存在しないのも同然だからだ。
「興味がない」と言葉にすることがあるけれど、
それに対して不快な感情を伴って興味がないのと、
全く情報がなくて判別できずに興味がないのとは違う。
判別できないで「興味がない」のは無関心に近い。
不快な感情を伴って「興味がない」という場合「嫌い」とも表現できる。
なぜ「嫌い」なのか?
それは自分にとって不快だからである。
不快な状態は、それを何らかの価値基準で測り、それが自分の意と反する事であったりする。
つまり、それに対して「こうあるべき」とか「こうあって欲しい」という願望があり、
それに叶わない状態であると「嫌い」になるのだ。
「嫌い」の奥には、「好き」でありたい裏返しの感情がある。
「好き」な感情を伴っている時、それは心地よい「快」である。
「嫌い」という感情を持っている時は、心の落ち着かなさがある。
「嫌い」と言っているとき、自分の心は不快の森に覆われている。
一方で、心は常に心地よい「快」の状態を求めている。
だから、この不安から脱出するために、あらゆる手段を使って抵抗や自己防衛を試みる。
その証拠に「嫌い」な事柄に関して、掘り下げて自分を納得させようとしたり、
また、その事柄がいかに悪いかということを探して、自分の正当性を保ち、
不安から逃れようと転嫁する。
こうやって心は自己防衛を常に試みている。
この自己防衛がいけない(ダメ)と言われているような気分になるらしい。
だが、そうではなくてなぜ「嫌い」なのか? という、その価値基準を突き止めなくては、
心の自己防衛に常に躍らされてしまうことになるからなのである。
自分で作った価値基準にぐるぐるに縛られて、不快な状況を自ら作り出す。
このループにハマることが問題なのだ。

む〜ん、わかる人にはわかるんだろうけど…
もっとストンと落ちる表現ができるはず。
言葉は難しいなぁ。
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2010年07月12日

抗老化肌用?紅景天オイル

100713_0038~0001.jpg先日、卒業生から中国のお土産をいただいた。
生徒さんは、中国人なので上海万博を機に里帰りしてきた。
里帰りすることを聞いていたので、中国のアロマ製品を買ってきて欲しいと頼んでいた。
いただいたのは、石榴花(ザクロ)精油、桂花茶(オスマンタス-金木犀)精油、紅景天(こうけいてん)オイル。
ザクロと桂花茶は、精油というかフレグランス用のオイルだ。
あちらのアロマ関連の事情は、ルームフレグランスなどに応用されているのがスタンダードなよう。
フレグラント用の木製竹ヒゴのようなものを、フレグランス用の液剤に浸し、
花瓶のようなものに入れて使うルームフレグランスは日本でも売られているが、
そういうものが、ポピュラーなものとして出回っているそうだ。
桂花茶を開けてみると、柑橘系のようなトップノートがあり、桂花らしき甘い香りに整えられている。しかし、合成の独特な香りも入っているので、扱いが難しいかも…
ルームフレグランス用の合成のものと非常に似通った香りだ。
ザクロの方は、とてもザクロらしく、酸味のある爽やかな香りに作られている。
こちらの方が汎用性は高いかな。
そして、日本で見ないちょっと変わったベースオイルだったので…
と買ってきてくれたのが紅景天(Rhodiola sachalinensis)オイル。
このオイルがどういうものか良くわからないので調べてみた。
すると、なかなか興味深いものであることがわかった。
紅景天とは、ベンケイソウ科の植物で日本語でイワベンケイという。
アロマセラピーの歴史ではお馴染みの「神農本草経」には、「景天」という生薬の記載がありこの仲間らしい。
中国やチベットの高地に分布し、中国では伝承薬として使われているようだが、その内容成分の薬効についての研究が進んでいないとか。
このRhodiola(イワベンケイソウの仲間)に関しては、滋養強壮、鎮静、抗炎症、抗酸化、免疫増強、抗老化作用などがあるという。
こういった滋養強壮などに優れた植物は、強力なアダプトゲン作用を持つものとしてされている。アダプトゲン作用とは、ストレスに対する抵抗力を高める作用。
例えば、強力なアダプトゲン作用を持つものとして、高麗人参(Panax ginseng)、黄耆-おうぎ-(Radix Astragali)、霊芝(Ganoderma lucidum)、五味子-ごみし-(Schisandrae Fructus)冬虫夏草(Cordyceps sinensis)、エゾウコギ-刺五加、シベリアニンジン-(Acanthopanax senticosus)などがある。
こういったものの全体像を見てみると、免疫力を上げ、細胞レベルで活性化することによって老化を防ぐから、抗炎症、抗酸化という結果になると読み取れる。
また、免疫力が上がると、過度の交感神経興奮を防ぎ、副交感神経が優位になることから、ストレスレベルを下げる事ができる。
このように自然治癒力を上げると、疲労改善、精神疲労改善し、あらゆる病気を遠ざけることができるから、不老長寿の薬として扱われるものが多いのだということが見えてくる。
高麗人参や霊芝などは、ガン患者や重い疾患の人に対しての、健康食品が多く出回っているが、このアダプトゲン作用に注目しているからである。
また、調べていくうちに他にも興味深かったのは、紅景天を使用した特許申請の情報。
消化管からのアルコールの吸収阻害作用があることに注目して、紅景天使った抗酒剤を特許申請しているものがあったり、成分中にエストロゲン様の物質があることから、更年期におけるエストロゲン欠乏の症状(不定愁訴など)緩和する目的の製品(サプリメント?)の特許申請が出ていたりした。
アロマセラピーで扱う精油は、内容成分が定かでない(現在の科学では解明できていない成分)を多く含んでいる。
現代では、こういった自然療法に対して多くの科学的根拠(エビデンス)を求める声がある。
しかしながら、歴史的に何千年にもわたって様々な目的で使われ続けてきたものは、それなりの臨床に基づく理由があるはずである。
エビデンスはその裏づけにすぎず、未だ発展途上の科学の一つの方法に頼り過ぎる危険だってあるはずだ。
私たちにとって必要なのは、先人の知恵や歴史から、何を読み取っていくかということが必要なのではないかと思う。
紅景天は、飲用した方が身体には有効そうだけれど、オイルは自分の人体実験に使えそう。
ちょっと楽しみ。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | アロマセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

1日経った指

昨日から24時間経ちました〜
さて、その指はどうなったでしょう〜?
100711_2345~0001.jpg
肉が盛り上がってしっかりカバーされてます。
切った痕が赤いおめめみたい〜
絆創膏でふやけてるケド…(~_~;)

バッチフラワーレスキュークリーム
ばっちりだね手(チョキ)

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2010年07月10日

指切った!でも大丈夫〜

今日は換気扇のフィルターが届いたので、思い切って換気扇掃除をした。
(ヤフオクで相場の半値でゲット!)
換気扇とガステーブル掃除はセットでやるので3時間…
したら、宇宙人が
「もうお腹空いたんだけど…」
<心の声>
うるさいなぁ〜もう終わってこれからメシ作るって…
休みなしでやってて、あんたはその間ダラダラTVゲームしてただけじゃん。

そんなこんなで、休みなしで料理を始めたら親指切った。
爪の上からだけど、爪と一緒に肉が落ちて血がドバドバ〜
焦ってたからいけないんだよね…
おもむろにやってきた宇宙人は、
「切ったの?いっぱい切ったの?」
<心の声>
こんなに痛がってんだみりゃわかるだろ…

宇「絆創膏いるの?」

<心の声>
そりゃ使うだろ?

いつもこんな調子だ。
私がベランダから落ちた時も、骨折した時も、胃痙攣起こした時も、
非常時にほとんど役にたたない。
いちいち指示しなきゃ動かないってどうよ?
私が意識不明になったら救急車呼べるんだろうか?

止血のために絆創膏を重ねてぐるぐる巻きにするわけだが、
「要るのか?」と聞いたくせに一つだけ袋からはいだだけ…(@_@;)

でも大丈夫!私にはバッチレスキュークリームがあるから〜!
バッチフラワーレスキュークリーム
これさえあれば、すぐに治るのだ〜
宇宙人夫より数百倍 頼りになるのだ〜!
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2010年07月09日

昭和の景色

100707_1712~0001.jpgこんなとこに昭和が…
小田急線参宮橋、新宿から2つ目の駅である。
どんどんと駅が新しくなっていく中、都心の主要駅から近い乗降客が少ない所は取り残されがち。
ここもそんな駅の一つ。
外部からの利用者のほとんどがオリンピックセンター(東京オリンピック時に使われた)に用がある人達。
そして、正月に明治神宮にお参りにいく人達のための駅となっている。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

ヒーリングたった一週間で改善

ヒーリング講座で興味深い話を聞いた。
講座に参加している80代前半の男性の話なのだが、ガンを患ったのをきっかけにヒーリング(気功やらレイキやら色々)を始めたらしい。
今では、かなり極めていて整体術とともに教室を行っている。
彼の話によるとガンの後遺症のため、気を使って自分の排便をもコントロールするという。
また、暗闇で太陽電池に気のエネルギー(光エネルギー)を貯める実験も成功させたという。
見た目もとても80代とは思えないほど若く、それは皮膚の細胞レベルで感じる。
まず、顔と腕の皮膚がまるで60代、手の甲、首の皮膚でやっと70代といったところ。
耳が遠いのを抜かせば、60〜70代で通用する。
さて、興味深いというのはこんなことではなく、ひきこもりの子をたったの一週間で改善させたという話。
気は意識や無意識レベルに働きかけることはわかっていたが、彼の方法は面白い。
遠隔でのヒーリングで行うが本人だけでなく、周りの家族や先生といったその子を取り巻く人達にも遠隔を行っているところだ。
彼は家族関係、特に母親との関係に問題点を見つけたからだという。
この子の父親以外は、遠隔ヒーリングのことを誰も知らない状態で行い、
毎日おこなってたったの一週間で部屋から出てきて、働きに行くまでになったという。
嬉々として語る彼にウソ臭さはなく、気の魅力にすっかりハマり、様々なテストをしてみたいとワクワク感を募らせている。
気の質がピタリと合えばそこまで可能なのかと思うと、様々な可能性を秘めていることがわかる。
だが、これは魔法のようなものではない。
ひきこもりを止めて、社会に出たら出たでまた本人は試練に会う。
本人がこの試練を引き受け、乗り越える力をつけない限り、解決とはいえないと彼は考えているようだ。
結局のところ、大きな変化を起すことができても、全ては本人の問題であるというところは、
カウンセリング同様、他者援助の宿命なのだろう。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

本当のアロマテラピー

100706_1630~0001.jpgくちなしの花が満開です。
立川で399円だったので、我慢できずに買ってしまいました。
茎が3つあるのですが、蕾が30個位ついていたので、これは買いだと…
実は、10年位前にこちらに越してすぐ、くちなしの鉢を買いました。
私は草花をすぐに死なせてしまうタチでして…
このくちなし、何度も何度も枯れかけて、虫に食い散らかされて…
と何度となく死にかけながらも、どうにかこうにか生き延びているのです。
しかし、ここ2年、花が付きません…(@_@;)
一番大きな鉢にしましたが、根が蔓延しすぎてもう栄養も回らないのらしい。
(できれば土に返したい)
だから、我慢できずにお花の付いたものを新たに買ってしまった…
なんだか、若い娘を愛人に迎えてしまったような、ちょっとした罪悪感。。。

100707_0248~0001.jpgさて、タイトルの本当のアロマとは、芳香療法のことです。
アロマセラピーというと、精油を使って…と考えられがちですが、
大きなくくりで言うならば、香りを使って気分の変化が見られれば、
それはアロマセラピーなのです。
くちなしの花の香りは、甘い香り…幸せな香りです。
香りがするたびに口に出して「幸せな香り」と呟いてしまいます。
私の大好きな香り成分、酢酸リナリルとリナロール満載。
香木ならではの花の甘さを持っているのに、不安定なため産業精油にできないのが残念です。
道端の花の香り、新芽の蒼い香り、それだけでもちょっと幸せ。
みなさんも手軽にアロマ体験、試してくださいね。
ちなみにくちなし写真の手前のカップの枝は、5月初旬にハーブ講座でもらってきた月桂樹の残り。
根が出ないのに、マグカップで2ヶ月生き続けて葉っぱも少しずつ大きくなってる…
植物はスゴい (@_@;)
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2010年07月06日

ドロリッチ大人買い

100706_0152~0001.jpg最近、ドロリッチにハマっている。
夏になるとコーヒーゼリーが無性に欲しくなる。
コーヒーは、身体の都合でなかなか飲めないけれど、
コーヒーゼリーなら倒れたりしない。
(急性カフェイン中毒歴あり)
甘くて苦い大人の味よ〜ん。
飲むゼリーってけっこう好きかも。
西友のセールで138円。
西友5%引きの日を待って3種類大人買いしてやった〜
(3種類で大人買いって…あせあせ(飛び散る汗)
1パックを何回にも分けて1日楽しむ〜
だって ワタクシ ケチケチ女王様ですから。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする