2010年09月25日

学園祭 戦慄の?貞子

この日、甥が通う学校の学園祭に行った。
うちから3駅なので、もし私がここの生徒だったら、どんなに楽だったろうという距離。
初め、併設されてる女子中学・高校の学祭に入り、受付で間違えが発覚。
丁寧に教えてくれる生徒を尻目に「間違えたね、ごめんネ。じゃ!」ときびすを返し走った。
なぜ急いでたかって?
甥がコスプレで屋台にいる時間を間違えたから。
無事、学校につきキョロキョロするが、屋台らしきものは一つしかない。
が、男子の影は無し。ん〜間に合わなかったか?
メールしたのに返事ないし。
100925_1540~0001.jpg困ったな…一回りしてみるか?それとももう一度メール…と思ってると、グレーの物体があちらからやってきた。
トトロだ!
コスプレ屋台というから、超はじけてるかと思いきや、女子は地味〜にキャビンアテンダントやら、着物系、チャイナドレスと無難路線。
このトトロでやっとコスプレっぽく、他には「羊の執事by docomo」がおった。
そういえばうちらの高校でも、汚い男子の黒柳徹子とか、ジュリーやら、シブガキ隊、いけないルージュマジックとかやってたっけ…
やはり祭りは、はじけんとな。
とりあえず甥に遭遇できたので、トトロを激写!
あとで本人にも送らんと。
その後、学祭定番のお化け屋敷に行ってみた。
100925_1604~0001.jpg一組ずつ入るようにしてるけど…それ位しないと怖くないよね〜
私は大人なので一人で挑戦!
別に大人じゃなくても一人でいくか…
案内のお姉さんが「一人でいいですか〜」って(^_^;)
ハタチそこそこのおなごに「大人だからね!」って言えないおばちゃん。。。
懐中電灯を手に真っ暗な部屋のドアを開けると、す、既に貞子が横切ってるし…
ふふふ…これはコワい。
懐中電灯の、か細い灯りを頼りに迷路を進むと、金網ドアが出てきた。
案内のお姉さんの言いつけ通り、ドアは開けたら閉める。
と、背後のドア向こうに貞子だぁ〜
ガッシャンガッシャン暴れてるよ〜!
うわぁ〜こういうことなのね!
なんだか楽しいぞぉ〜
道順を間違えて、すっぴんのスタッフお姉さんにあっちと指示される、一人で楽しくなってきたおばちゃん。
ついでに背後から迫ってきた貞子にも、あっちと指示される。
ふっ…貞子から逃げるように進めばいいのね。
広くなったエリアの向こうに、いかにも道順な暗がり…
床の隙間からいっぱい手てが出てるぅ〜
「わ〜コワいよお〜手てがいっぱい出てるよお〜」と叫ぶおばちゃん。
手てが足を掴むかと思いきやフェイクだった。
むむ、残念。
ぐずぐずしてる間に、またもや貞子の魔の手が忍び寄る。
ひゃ〜!きっと本人は可愛い子ちゃんに違いないが、うなって追っかけてくる貞子はコワいよお〜
もう、全然期待してなかったから、思いの外、楽しくなってきたぞぉ〜
「ひぇ〜なんだか面白いよ〜コワいよ」
半笑いで叫びながら進むおばちゃん。
そこかと思えばまたまたあちら、神出鬼没な貞子の魔の手を振り切り、コワいよ〜楽しいよ〜を連発するおばちゃんもやっと出口に。
あーあ面白かった!
案内のお姉さんに、半笑いのまま、いやぁ〜面白かったよ〜コワかったよお〜と感想を述べ、入口の写メをパチリ。

100925_1812~0001.jpg学校をあとにする校門では、ふと甘い、リナロール、酢酸リナリルの香りに誘われ…
キョロキョロすると小さな白い花の銀木犀が…
わぁ〜なんて収穫だ!
金木犀はクチナシの次に好きな香木だけど、その仲間の銀木犀は生で見たことなかったんだよなぁ〜
さっそく花をちぎりちぎり…ティッシュにくるんで持ち帰る。
帰りの電車で銀木犀を楽しみながら、やっぱり貞子とも写メ撮らせてもらえば良かった…
おばちゃん、心のつぶやき。
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2010年09月24日

生、本田健を見た!夢フォーラム2010 その2

さて時間が経ってしまったが、セミナーの続き。
小田先生が聞き手でトークは続いていく。
質問に対して応えていくが、それぞれに活動の中で常に主張しているテーマであったり、最近気になっている事がチラホラと顔を出す。
二人ともに発信者であるから、それはちょっとしたトークバトルでもある。
議論を戦わせるというモノではなく、投げられたテーマの中でどれだけ自分の発信を絡めていけるかというバトル。
それにしても、小田先生の進め方はさすがに上手い。手慣れている。
こういうのをみると凄く勉強になると共に、関西の人のリズムの良さにはかなわないな〜と思ってしまう。
でも、自分の分野を最もらしく説得力を持って話させる技術なら、私も結構イケてるんじゃないか…!?
そんな事も考えさせられるセミナーであった。
セミナーはそれはそれで面白かったが、昨年アクティブブレインで共に学んだ仲間とご一緒させていただいた。
私には、そういう人とのつながりの方がとても興味深い。
ちょっとしたきっかけで、講座に参加する人は多い。
その後、自分にとっての世界が広がったりすることがある。
昨年は、同じセミナーを個別で受けただけの間柄で、店先で少し話したら、
呼び止められて「ぜひお話を聞かせてください」と、3分話しただけで初対面の人と、
その後2〜3時間もお茶することになった。
これも、同じものに興味を抱いているという点だけで、繋がっている人間関係なのだけれど、
会社を辞めてからの人間関係の繋がりは、本当に面白いものばかりだ。
そして、また興味深いのは、一人ひとりにある人生の物語。
どこでどうやって人は変化していくのか?
そういうことの一端にでも触れることを、すごく幸せに感じる。
また、同じ学びを共有する友として会える機会があったらうれしいな。
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2010年09月23日

生、本田健を見た!夢フォーラム2010

アクティブ・ブレイン夢フォーラム2010に出かけた。
陽転思考やアクティブ・ブレイン(記憶法)を世に広めている小田全宏氏の講演だ。
昨年は、倉橋竜哉先生アクティブ・ブレイン・ベーシックに参加後、小田先生のアドバンスを受講した。
その経緯で、今日のフォーラムへ行く事に。
今回の見どころの一つは、メディアに出ない、、本田健氏を拝むこと。
メインの対談で小田先生、本田健氏、和田裕子さんが登場。
おぉ〜!生、本田健が目の前に。
当の本田氏も、慣れっこなのか「生、本田健です」とごあいさつ(笑
インタビューなどの印象では、物腰が柔らかい感じを受けており、その通りであった。
見た目は、ゴダイゴボーカルのタケカワさん風、そしてなぜか内股(ここもタケちゃん似)www
弱気なタイプということではないが、自分の内面に興味を持つタイプとお見受けした。
(決してジャイアン系は入ってない。)
本田健氏との出会いは、姉からもらった「幸せな小金もちへの8つのステップ」小冊子だから、もう6〜7年前になる。

自己啓発系は、はっきり言って好きではない。むしろ懐疑的だ。
この理由は、長くなるのでまた別の機会に。
それなので、本田氏の冊子には、そう期待をしていなかった。
しかし、私は、その期待を見事に裏切られる衝撃を受けたのだった。
内容にではない。そのアプローチの仕方にだ。
ほとんどがひらがな。小学校高学年なら読める。
受ける印象は「さくら さくら さくらがさいた」のような文体。
ほとんどが単文。
(良書とは、元々そういうものなのだけれど…)
私は日頃、色々なモノ、こと、にバリアフリーを考える。
年寄り、子どもが使えるモノ、わかることは、全ての年代に通用する。
難しく書くことが、あたかも権威あるものかのように扱われる中、こんな衝撃的な読み物は見たことがなかった。
(私が知らなかっただけか…?)
それから、本田氏の会社名。
良く言えばユニーク、悪く言えばふざけた…と、世間のほとんどは思うであろう、アイウエオフィスという命名。
なんだこの人!
私と同じ匂いがする…

これを知る数年前、京王電鉄が電車と遊べる展示施設れーるランドを作り、電車型キャラクターの名前を公募していた。
その告知を見るたびに「こいつは、らりるれーる君しかないだろ?」と呟いていた。
会社の先輩にそう言うと、爆笑とともに一蹴されてしまうが、私は至って真剣。
子どもが大いに利用する施設だよ? やっぱ、らりるれーる君でしょ?
応募しないうちに、キャラクターは「けいた君」という面白くも可笑しくもない、
インパクト無さ過ぎな平凡な名になった。
京王電鉄、センスないよ……
だから「幸せな小金もちへの8つのステップ」をみた時、私の心は色めきたった。
本田氏なら、きっとわかってくれるはず…ぴかぴか(新しい)

そんな、ちょっとした片思い?の本田氏に、ここで会える機会に恵まれるとは…
つづく…
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2010年09月21日

狩猫 ネル大活躍

先日、寝ようとしていたら、ネルが家具とふすまの間を凝視していた。
アヤシイ…これは絶対何かある。そう思いながら床についた。
いつもなら、人が寝静まった後、必ず嫌がらせのように夜泣きするネルが、
この夜は静かなままだった。
翌日、昼間、私はPCの前で仕事していると、居間にいるはずのネルがやけに静かだ。
そっと様子を伺うと、上の方を凝視している。
視線の先には…
や、やはりアイツだ!! 黒い悪魔!
昨夜からネルが見張っていたのは、こいつに違いない。
そういえば、昨夜、仕事してたら足元に何かの感触が…ショウジョウバエかうん蚊かと思ってた。
ベランダの網戸の隙間から入ってきて、私の足元を通過し家具の隙間に入ったとか?
さ、寒い……( ̄  ̄lll)

さて、どうするか?
敵はかなりジャンボな成虫だ。
窓の上部では叩くにも届かず、やたらにすると飛んでしまう。
となると殺虫剤しかなかろう。
まずは、このやる気満々のネルをしまわなければ。。。
そうしている間にも、敵は壁伝いにウロウロ…
さあ、ネルちゃん、しまわれようね〜と寝室に閉じ込め、
落ちた時に障害となるモノを部屋のスミに寄せ…
逃がさぬように…ターゲットに照射!
苦しみ逃げたかと思うと、こちらに向かって飛んできたぁーー!!
ぬぉ〜!これも計算づくよぉーっ!
と返り討ちにしてやると、下にボトッと落下。
床に向かってトドメの一吹き。
やった〜勝ったよ…
仰向けに伸びているヤツがすぐにお亡くなりになるよう腹にペパーミントかける。
ちり紙に巻き巻きしてトイレでさようなら…
殺虫剤はこの後が面倒だ。
床に着いた薬剤を全てふき取り、さらに洗剤と水拭きの繰返し。
動物がいるとこういうのがやっかいだ。
全てが終わってギャオギャオ騒いでたネルを呼びに行くと、
「あれ?あれ?…あれはどこ行っちゃったの?」とひとしきり壁を見回し…

ネルなんて、エサ食べて、う●こして寝るだけで役立たずじゃん!
といつも言っていたが、こんな大活躍をしてくれるとは思わなんだ。
そういえば…子ネコの頃も虫を取ってくれてたっけな…?
狩人ならず狩猫の大活躍であった。
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2010年09月19日

猛牛が襲って…

1ヶ月ぶりのブログ。
ちょっと忙しかった…
今朝みた夢。
私は実家に居る。
実家には母がいて、私はベランダから外を眺めている。
ベランダの外は、草が生茂る共有の庭状態なのだが…
そこの木陰に子どもゴリラが居ついている。
私は母に「ゴリラなんていつからいるの?」などと聞いている。
実家の団地の敷地は、60年近く経っているのでそれこそ、
ジャングルのように植物が皆、高木になっているのだけれど…
最近、どこかから逃げ出してきたのか、野生が侵食してきたのか、
猛獣やらが敷地内にウロウロしているらしい。
それを追いかけて調査捕獲しようとしているのは、なぜか西洋人の研究者たち。
ベランダからも、その様子を見ることができた。

場所が変わって、今度は家の近くの外の道路に止めてある車中。
私は、母と何か話をしている。
するとどこからか大型の猫らしき影が見えた。
大猫?ヒョウ?トラ? 遠いので良く見分けがつかない。
腰を低くして何かから逃げているようだ。
道路に止めてある車の下に逃げ込んでいる。
少し経つと、車の後部から牛がやってきた。
牛といっても乳牛ではなく、闘牛に出てくるような牛。
あれ?この牛、さっき調査捕獲の人たちが捕まえようと追いかけてた牛じゃ…
私たちの車を通り過ぎたと思ったら、ハタと立ち止まり、こちらの様子を伺っている。
マズイ…ここにいるのがバレたようだ。
この牛、さっきかなり暴れて逃げていたはず。
私は車中で母と話していたが、なぜか車のドアを開けたままだった。
牛は、ドアを凝視している…
このままじゃ体当たりされる、さて、ドアを急いで閉めるべきか?
興奮させぬようこのままいるべきか…

という所で目が覚めた。
目が覚めた後「そうだ!何かおとりのものを車から投げてその隙に閉めればいい」
「手榴弾みたいに投げた後、音がすればびっくりして逃げていくかも…」
「何かないかな…」
ずっと真剣にその策を考えていた。
もう夢は終わっているのに たらーっ(汗)
posted by メイ・シオン at 23:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする