2011年03月30日

原発を悔やむ

未だ収束できない原発事故。
この世界的危機に、たったの50名足らずの作業員だけに頼りきっているこの状態は、異常としかいいようがない。
これが映画だったなら、50人の精鋭部隊のように扱われる。
しかし、そんな人数で…という現実が起こるとは思ってもみなかった。
現場の人達に託しながら、彼らのことを祈るくらいしかできない。
当たり前のことだが、廃炉になる方向性だけは見えてきたようだ。

地震当初、本当はものすごく怒っていた。
通販生活の読者歴が長い私は、たびたび誌面に載る原発についての記事に触れていた。
「こんな小さな島国にこんなにたくさんの原発」そんな論調は何度もあった。
唯一の被爆国でありながら、原発に頼っている不思議。
日ごろからそんな疑問もあり「人は制御不能な諸刃の剣に手を出してはいけない」そういう概念は常にあった。
ある仕事場で一緒になった同僚の夫は、東電関連の研究者だった。
ある時、話題の中で私は「原発は人間が使ってはいけないエネルギー」という内容の話をしたところ「じゃあ電気を使わない生活ができるのか?」と、ものすごい剣幕で怒りをかってしまった。
彼女は、夫らがどれだけ努力しているのか知っているのか?と言いたかったのだろう。
私はそこに働いている人達を批判しているわけではなかったのだが、私の思いとはすれ違った会話になってしまった。
何度となく原発に対する安全性を疑問視する声や、反原発の声というのはあがっていた。
それにも関わらず、国を挙げて原発は推進された。
そして、それは私のように、使ってはいけないだろう…と思いながらも、特に反対の声をあげることもなく、黙認していたたくさんの人々を脅かしている。
専門家が安全と言ったから。そんな思いだってあるだろう。
戦後の復興から、モノが溢れ、右肩上がりが良いこととされてきた経済至上主義。
その中にどっぷりと浸かって「本当にこれで良いの?」と不平や不満は口にしても、何もしてこなかった。
まるで他人事のように。
「誰かがどうにかしてくれる」
私の身近にいる人は、よくこういう表現をする。
私はその度に「誰かって誰だよ?おまえ自身のことでもあるだろ」と心の中でつぶやいていた。
結局、私自身だって「No」と思いながらもその「誰か」に託していたわけだ。
本当に「No」と言っていた人たちを知っていながら賛同することもなく。

地震が起き、被災状況が明らかになってきた頃。
「地震、津波だけでも大災害なのに、さらに苦痛を味あわせるのか!」
そんな自然の摂理に打ちのめされながら、怒りが収まらなかったのだ。
人のやることに100%などあり得ないことを知りながら、押し切った原発政策に。
それを見て見ぬふりをしていた人々に。そしてその当事者でもある自分に。
人間は、みんなバカだ。
だからきっと、それを知らしめ、実感し、乗り越えるために生きている。
いつもそんな風に思っていた。
それにしては、大きな代償を払いすぎるじゃないか…
こんな出来事があると「神も仏もない」と思う人がたくさんいると思う。
「神はいつも見ているだけ」私はそんな風に思う。
戦後最大の大災害。いや世界的な災害。まさかそれを体験するとはね…
日本は戦争はせずにこれたけれど、こんな落とし穴があったとは。
しかし、人は何があっても最後の最後まで生きなければならない。
それが、屍の上にあってもだ。
こんなお試しがされるなんて想像できなかったけれど、粛々とそれをこなしていくしかないのだ。
「買占めはやめよう」なんて甘い投げかけじゃなく「欲しがりません勝つまでは」のような、
歴史に残るようなすごいコピーでも掲げて、みんなで乗り越えるしかないだろう。
戦時中ほどではなくとも、枝野氏が言ったように生活様式から見直す必要があると思う。
これを機に、本当のエコ大国に舵を切り直すといい。
みんなが自分のこととして考えるならば、必ず結果はついてくる。
もう「三丁目の夕日」でいいじゃん。
それだって充分生きていける。
金儲けのために生きるのじゃなくて、生きるための金儲けをしよう。
新しい東京の電波塔も立ったことだし。
そんなことを思うのだった。
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2011年03月27日

60兆の細胞と協力する

東京周辺にいる人たちは、被災したわけではないのに、色々な不安をかきたてられているようです。
放射線物質が水道水で計測されたとか…風に乗って放射線物質が飛び交うとか。
私たちには、それを測ったりすることができない分、報道をどこまで信じてよいやら、
また、目に見えない分、余計に不安を抱えてしまう。そんな状態ではないでしょうか。
害がないとは言いきれない。
そう思うと、過敏になってしまうのは仕方ないことだとは思います。
けれども、その不安によって、害を排除するための身体能力を下げてしまうとしたらどうでしょう?
私たちの身体は、60兆の細胞でできています。
これらの細胞が、正常に活動を続けるには、栄養と酸素、そしてそれを補助していく酵素などがあります。
細胞たちは、私たち生物の生命活動を続けるために、絶え間なく働いています。
そして、今、この瞬間にも、古い細胞が死に、新しい細胞が生まれ、私たちを守っているのです。
私たちのこれらの生命活動をコントロールしているのは脳です。
脳は、あらゆる不測の事態に備えて、たくさんの防御機構を支配しています。
私たちは、ストレスという言葉を良く使います。
ストレスを感じる能力は、自分を守るためのものです。
昔々、人々がまだ今のように安全に暮らせなかった頃、私たちを脅かす敵はたくさん存在しました。
人間は、動物ですが肉食動物に捕食される可能性があります。
そうした時、素早くそれらを察知して逃げたり戦ったりしなければなりません。
そのため、あらかじめ「危険かもしれない」と察知する能力が高くなければ生きられませんでした。
その名残ともいえるのが、予期不安です。
「危ないかも」と察知すると、脳はその情報を身体の隅々の細胞へ伝える必要がありました。
すぐにでも逃げたり戦ったりできるよう、血圧を上げ、酸素を多く取り込み、筋肉に血流を増やしたりして、危機に耐えられるよう神経系を通じて全身の準備を整えさせるのです。
ストレスを感知すると、この戦闘準備態勢が整えられます。エネルギーを溜め込む状態です。
しかし、現代のストレスとは、生死を分ける危機ではないにも関わらず、昔の名残の予期不安から戦闘態勢を整えてしまいます。
戦闘態勢を整えたはいいけれど、一向に戦闘状態はやってこないのです。
ちょうど、これから発車しようとしていた機関車に、たくさん薪をくべたはいいけれど、全く発車しないのと同じです。
このまま不安だけに取りつかれると、延々と薪をくべる作業を続けます。
燃やしすぎた機関車はどうなるでしょう。
作ったエネルギーを使わないと機関車は爆発してしまいます。
これが現代人のストレス状態です。
ですから、ストレス発散には、溜め込んだエネルギーを消費する行動が適しているのです。
モヤモヤを話したり、カラオケしたり、叫んでみたり、走ってみたりしてエネルギーを消費すれば良いのです。
細胞の中には、ストレスを受けてまともに働けなくなるものがたくさんあります。
ストレスで弱ってしまう細胞の中には、私たちの身体を外敵から守る免疫細胞があります。
免疫は、ちょうど警察のような役割をしている細胞です。
日ごろから体中をパトロールして、ウイルスや毒素などの敵が侵入していないか見張っています。
万が一、それらを見つけたときは、応援隊を呼び寄せて大捕り物が始まるのです。
ところが、ストレスによって心身が弱っていると、この免疫たちは力を発揮できません。
アンパンマンが頭を食べられて、力が出ないような感じです。
免疫細胞の中には、ガンを退治してくれる頼もしい細胞がいます。
ガン細胞は、元々私たちのまともな細胞が突然変異したものです。
ガン細胞は、毎日できていますが、毎日免疫細胞が退治してくれているのです。
ストレスが増えるとこの細胞も活性化することができずに、ガンが増えていってしまうのです。
万が一、身体にとって害になる放射線物質が入った場合でも、ダメージを受けた細胞を修復し、害を排除するのは細胞たちの働き次第です。
さて、みなさんの今の状態はどうでしょう?
あるかないかわからない不安に苛まれて、身体の中を懸命に守っている細胞の働きを阻害していないでしょうか。
私たちの身体を形作り、守っているのは、60兆の細胞です。
その細胞一つ一つが、私たちのために昼も夜も絶え間なく働いています。
持ち主である、あなたがそれを応援しなくて誰が応援してくれるでしょう。
細胞のために余計なストレスに怯えず、怒りで細胞を傷つけず、彼らの働きに積極的に協力する自分でありたいものです。
ちなみに、笑いは、ガン退治をしてくれるNK細胞を活性化することがわかっています。
口角を上げるだけでも、その違いはあるそうです。
「おかしくなくても笑え」というのは、ここに根拠があるのですね。
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2011年03月25日

花束が当たる

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夫が近くのホームセンターの抽選で花束当ててきた。
当たったら、いくらでもいいから義援金お願いしますって言われたとか。
もしかして、当たりがいっぱいだったりして…(笑




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2011年03月24日

キャリーに入るネコ

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通院するのに、出しっぱなしにしてたら…
キャリーに入る遊びのネル。
いつもは入れるのに大変なのに…(@_@。






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2011年03月23日

自分自身を支配する力

地震当日、本当に怖かったのは、その数十分後にきた横揺れだった。
こんなに頻繁にあるのは、かなり危険な地震であると察して、思わず交感神経マックスで「お鎮まり お鎮まり」と念じてしまった。
しかし、11日以上の揺れがあるとは思えず、地震に関してはこれ以上拡大しない。
そんな確信があって、恐怖感はさほどなかった。
むしろ、その後の原発の方が怖かったのだけれど、それさえもたぶん落ち着くだろうと。
平和ボケと言われればそれまでだが、この根拠のない確信がいったいどこから来るのか、
自分でもよくわからない。
なぜだかわからないけれど、恐怖が強ければ強いほどその感情が分離されて、落ち着き払った自分を感じることが多い。
もう一人の自分がいるみたいに。
なにか異常が起こると「その瞬間、全体像から何をすべきか?」という所に興味の対象が向く。
脳の思考がいつもそうなっている。
脳の思考といえば、一つだけ言えることがある。
自分自身が望むことはやってくるが、望まない(それを排除している)ことは、やってこないと信じている。
これはとても宗教じみているかもしれない。
けれども、今までの自分の人生を振り返っても、重要な分岐点で必ずその念は通じていた。
また、自分にとって都合の悪い人は、自分の前から去ってほしいというマイナスの念も通じていた。
そうなると、今回もこれ以上の被害なくして収束するだろうと。
不安は不安を呼ぶ。パニックする人々を見ればわかる。
恐怖に耐え切れず、叫び声をあげるその声に恐怖するのだ。
今、極限の恐怖は過ぎたものの、911のニューヨーク市民が味わったような、わからないモノに対する恐怖が渦を巻いた予期不安と、災害を知りながらも何もできない無力感に支配される人が多くなっているように思う。
ヒト一人ができることは限られている。その容量以上の自分は居ないということ。
その無力感に打ちひしがれるのではなく、ヒト一人ができる可能性にかける方が有益ではないだろうか。
不安を感じているのも、無力さを感じているのも自分。
不安感をコントロールできるのも、無力感を排除できるのも自分以外はいない。
posted by メイ・シオン at 17:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

いったい誰が買い占めてるのか?

先週あたりから買い占め状態が続いた。
ピークは過ぎたようだけれど、店舗によって未だにモノがないらしい。
うちの方は、西友には肉がなくて、マルエツはほぼ元通りに近づいている。
でも、納豆、牛乳、米、紙類は無い。
うちも先週トイレットペーパーを買いそびれたばっかりに困っていた。
先日、水天宮で探しても紙はなく、その近隣に住む友人と「最悪、田舎から送ってもらうだよね〜」
などと話していた。
その友人の実家は、名古屋だが名古屋でも米がないという。
米送ってもらうというのは、まだ恰好がつくけれど、トイレットペーパー送ってもらうって…
図体ばかりがデカくて商品よりも送料のが高い。なんとも情けない話だ (@_@;)

それを見計らったように、義母から電話があった。
「浜松の義妹のとこにトイレットペーパーがないと連絡があったが、東京はどうか?」
まさか浜松でもトイレットペーパーがないとは…
それに岩国(山口県)でも、米が売切れらしい。
どうなっているの?((+_+))
義母によくよく話を聞くと、買った米を関東圏に送っているらしい。
つまり、西の方でも、東日本に向けて送るために買占めているらしいのだ。
東京では、紙にとどまらず生理用品も無い。
はて?おかしくないか?
新潟地震の時、気が付きにくい所でおむつ、生理用品などが無くて困る。
という情報があり、私もかさばるが生理用品などを送った。
この買占めって、被災地に送るためにも買われてないか?
後から、そんなニュースが出てきそうな気がしている。

110322_1724~0001.jpg結局、我が家はトイレットペーパーは入手できなかったが、幸い和式用の紙をゲットできた。
昔々、大崎の祖母の家では使ってたよな〜
世田谷じゃ買えなかったろう…調布のこんなローカルさがけっこう好き。
しかし、この買占めいったい誰がしているんだろう。
私の周りでは、買い占めず買いそびれたという声が多い。
民主が圧勝した時も「なぜに民主が…」という声が多く、
石原都知事になった時も「なんで石原…」という声が、私の周りには多かった。
じゃあ、いったい誰が…?
日赤に集まった義援金が1週間で223億超えたという。
これは、数と量の原理だが、これと同じで一人ひとりが少しずつ多く買い占め、
選挙だって全体から見たら、1票1票が多かったってことなのか?
もし、そうならば、一人ひとりの意識で、いくらでも世界を動かすことができるんだろうな。
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2011年03月21日

内またが筋肉痛

地震が起きた時、東京では直下型でなかったため、これ以上は大きくならないと確信していたので、
さほど怖くなかった。
今までで一番大きな揺れでしかも長かったけれど。
地震の揺れは、1分は続かないと言われているので、ドアノブに手をかけたまま、揺れに合わせてドアを開けたり閉めたりするようになりながら時間を測っていた。
けれど、14Fでは、地震の余波の揺れがあるため、1分という時間は当てにならないことがわかった。
1分以上、ドアノブに手をかけて揺れに合わせて右に左に引っ張られながら踏ん張っていたため、のちに内またが筋肉痛になるとは…
おばあちゃんの筋力か!(@_@;)
なんと、未だにその筋肉痛があとを引いていて…こんな情けない体力でどうする!
仮面ライダーみたいな筋肉モリモリに憧れる。
もし被災しても、肉離れなどで周りの足手まといにならぬよう筋トレしよ。
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2011年03月20日

夢の中の二郎さんと

3/16、ワシントン州に住む幼馴染から連絡があった。
「夫のいとこが震災に合って行方不明で、いくつかあたってみたが見つからない。
何か良い手立てはないだろうか?」 と。
その日から、ネットの被災者名簿を探していた。
次の晩に、変な夢を見た。
夢の中には欣ちゃん(萩本欣一さん)が出てきた。
正確には、坂上二郎さん。いや、そのそっくりさん。
二郎さんは、地震の前に亡くなったけれど、出てきた二郎さんは、30代後半か40代。
そして、発色の良いスパンコールっぽい黄緑のジャケットと、蛍光色の黄色いワイシャツを着ていた。
確か蝶ネクタイもしていたが…それが蛍光色の黄色だったかもしれない。
そんな恰好で出ていたのを見た記憶はないのだけれど…
それで「あれ? 二郎さん生きてるじゃん」と思っていると、欣ちゃんらしき人が出てきて(姿はない)、「これは二郎さんじゃない」と言う。
そこでよく見るとやたらに若いこともあり、二郎さんのそっくりさんだとわかる。
しかし、あまりに似ているそっくりさんに、欣ちゃんも絶句している様子。
欣ちゃんも私も、こんなそっくりさんがいるなんて…
いや、二郎さんそのものじゃないか? とさえ思っている。
夢の中の二郎さんのそっくりさんは、あの笑顔でずっとニコニコ笑っていた。
二郎さんの夢は、何を知らせていたのか?
直接知っている人以外の死びとの夢は、見た記憶がない。
夢で死びとに会うことは、何度もあるけれど話せたことはない。
どうしてかわからないけれど。
大抵そこにいるだけで、話そうとすると何かの邪魔が入ってしまう。
結局、被災者は見つかったけれど、夢とは関連していなかったみたい。

3/20 その晩、雨が雪に変わっている夢を見た。
こんな時期に雪なんて…と思っているが、そこが東京じゃなくて東北だとすぐに夢の中でわかった。
ドン曇りの薄暗い中、窓越しに雪が見えている。
あぁ…雪が降っているなんて…と、夢の中でその天気を恨めしく思っている。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

ロフトの片づけ 3/13のこと

地震から2日後の3/13。
2人揃ったのでやっとロフトを開けられた。
一人だと、開けた途端にガラガラと色んなモノが落ちてきたら危なかったから。
そう思っていたが、意外にも落ちてきたのは、空のダンボール数個だけだった。
しかし、案の定、中はぐちゃぐちゃ。やはり本はダメなんだな。
110313_2.jpg 110313_1.jpg
本といえば、マンション1階がブックオフなのだが、地震当日、夜の10時頃もいつも通り営業してた。
棚から落ちなかったのか? 次の日も通常営業だったし。
さて、ぐちゃぐちゃになったロフトは片付けたが、実はその一週間前に、少しロフトを片付けていた。
畳の表替えのため、本棚を移動しなければならず、本をダンボール箱に詰めるのに、
ロフトにあるダンボールをあさっていたからだ。
110304_tatami.jpg 110313_3.jpg 110313_4.jpg
いつもなら、箱だけ探し片付けは次の機会にとする所だが、なぜかその時、整理しておこうと思った。
もっというと、この畳替えのおかげで、本棚やパソコン机も一度移動し元に戻すことをしており、すこぶる整理された状態だった。
もし、地震が一週間前だったら、プリンターも居間のフローリングに落ちたろう。
一週間前だったら、風呂の換気扇も修理していた最中なので、ダクトで作業中のちっちゃいおじいちゃん作業員も大変な事になっていたはず。

この修繕も、実は11月には見積もりを頼んでいたにも関わらず、担当者の手違いでずーっと放置され、やっと都合を合わせた日程だったのだ。
色んな事が重なってラッキーを呼んでいた。
本当に何かに守られてるというべきか…
残念なのは、ロフトにあったおばあちゃんからもらった羽子板。
落ちてかんざしが、はずれてしまった。
おばあちゃんが25年位前に、孫らに形見にとプレゼントしてくれたもの。
現在100才で施設にいる。
まさか、関東大震災もこの震災も経験するとは思ってなかったろうな。
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2011年03月18日

東海林佳代子さん探しています

東北関東被災者の安否情報を探しています。
宮城県石巻市相野谷の東海林佳代子(しょうじかよこ)さんです。
ワシントン州にいる親戚のFrugeさん一家が探しています。
もし、ご存知の方がおりましたらご連絡をお願いします。
コメントでOKです。
お願いいたします <(_ _)>
posted by メイ・シオン at 02:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

停電にろうそくじゃないろうそく

今日、調布地域はついに初の停電があった。
ご飯時じゃなくて助かったけれど。
ろうそくだと危ないという場合、
前にろうそくみたいなろうそくじゃないろうそく?
のような商品があったよな〜と思い探してみた。
LEDキャンドル クオーレ


こんなのとか
LEDキャンドル


とにかくなんかいっぱいヒットした。
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=107NYQ+BGLFRU+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%3Fv%3D2%26uwd%3D1%26s%3D1%26p%3D1%26sitem%3D%25E9%259B%25BB%25E6%25B1%25A0%25E5%25BC%258F%2B%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2589%25E3%2583%25AB%26st%3DA%26nitem%3D%26g%3D100804%26min%3D%26max%3D

前にこの手の商品を見たときは、1コ2500円位の高い商品だった。
調べてみたらもっと安価なものもたくさん出回っていたのね。
けっこう商品が行き渡らない状況なのかもしれないけれど、
もっと前に気づけば良かったかな。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

避難所名簿の共有サービスGoogle

mixiでもつぶやいたのだけれど、地震被災者に必要な食糧や水、医療品とか暖房器具、明かりなどモノ以外に必要なのは情報。
今、避難所にいる人たちには、離れた家族の安否情報だと思う。
ラジオ等で安否情報をずっと流しているわけではないから、調べられる状態になったとき、すぐに調べられるのが望ましい。
googleが避難所名簿の共有サービスを始めた。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1534035&media_id=32
けれど、被災地にいる人は、ラジオ、テレビ、携帯などで情報を得ているはず。
そのうち、携帯の利用は一番に使われているのではないだろうか。
それならば、携帯各社が情報を共有してそのサービスを行う方がいい。
携帯ニュースにそのサービスの情報を発信すれば、そこからたどって、安否情報を得られるはず。
できれば、伝言ダイヤルのようなものより、データベース化して、名前と住所で検索して調べられる方が早いはず。
携帯利用者本人が、データベースに登録できるようにして、それを元に探したい人が探せるようにすればいいんじゃないだろうか。
携帯各社は、携帯利用者全てにこのサービスを配信して知らせる。
利用者は、暗証番号を入れて本人確認しながらデータベースに書けるようにする。
携帯が1台あれば、その避難所にいる人の情報を一度にデータベースに入れることも可能だ。
携帯のみならず、SNSがこの役目をするという手もあるけれど。。。
データベースの信憑性が問題になるけれど、それをクリアする手があれば、
全国で災害時の安否確認を、データベースで調べることができると思うんだが。
posted by メイ・シオン at 21:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

3/14輪番停電情報-引用します

毎日新聞より引用。http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110313mog00m040012000c.html?inb=yt
以下、引用  2011/3/13 22:18現在です。
ネットアクセス集中を避けるため引用しました。

 以下、別紙の「想定される停電エリア」

 ◇第1グループ
<平成23年3月14日(月) 6:20〜10:00 16:50〜20:30>

下記、市町村の一部のエリア

【栃木県】さくら市、宇都宮市、益子町、塩谷町、市貝町、真岡市、大田原市、那珂川町、那須鳥山市、那須町、日光市、芳賀町

【群馬県】みどり市、伊勢崎市、吉岡町、玉村町、桐生市?高崎市、高山村、渋川市、榛東村、前橋市、中之条町、東吾妻町、藤岡市

【茨城県】かすみがうら市、つくばみらい市、つぐば市、阿見町、稲敷市、下妻市、河内町、牛久市、境町、茎崎市、結城市、桜川市、取手市、守谷市、常総市、水海道市、筑西市、土浦市、八千代町、板東市、利根町、竜ケ崎市

【埼玉県】さいたま市、ときがわ町、ふじみ野市、横瀬町、皆野町、寄居町、狭山市、坂戸市、三芳町、志木市、所沢市、小鹿野町、小川町、新座市、川越市、秩父市、朝霞市、鶴ヶ島市、東大和市、東秩父村、入間市、飯能市、富士見市、嵐山町、和光市

【千葉県】野田市、流山市、柏市、白井市、松戸市、我孫子市、市川市、浦安市、千葉市、大網白里町、八街市、東金市、山武市、長南町、市原市、長柄町、睦沢町、茂原市、木更津市、白子町、袖ヶ浦市、君津市、富津市、鋸南町、南房総市、鴨川市、館山市、勝浦市、大多喜町、御宿町、いすみ市、船橋市、鎌ヶ谷市、八千代市、四街道市、佐倉市

【東京都】武蔵野市、三鷹市、西東京市、東久留米市、新座市、小平市、東村山市、清瀬市

【神奈川県】逗子市、横須賀市、鎌倉市、藤沢市、茅ヶ崎市、相模原市、座間市、海老名市、綾瀬市、平塚市、寒川町、厚木市

【静岡県】御殿場市、裾野市、小山町

 ※設備状況により、各グループで停電エリアが変更となることがありますので、ご了承ください。

 ◇第2グループ
<平成23年3月14日(月) 9:20〜13:.00 18:20〜22:00> 

下記、市町村の一部のエリア

【栃木県】佐野市、小山市、野木町

【群馬県】太田市

【茨城県】古河市

【埼玉県】川口市、さいたま市、蕨市、鳩ヶ谷市、戸田市、越谷市、吉川市、松伏町、三郷市、春日部市、宮代町、杉戸町、川越市、狭山市、鶴ヶ島市、日高市、飯能市、入間市、坂戸市、川島町、毛呂山町、越生町、ときがわ町、騎西町、幸手市、大利根町、白岡町、北本市、蓮田市、伊奈町、鴻巣市、桶川市、上尾市、加須市、久喜市、五霞町、行田市、熊谷市、羽生市、深谷市、所沢市

【千葉県】千葉市花見川区・美浜区・中央区・稲毛区・若葉区、習志野市、八千代市、印西市、我孫子市、白井市、栄町、成田市、神崎町、香取市、多古町、芝山町、佐倉市、市川市、松戸市、船橋市、野田市、流山市

【東京都】東村山市、清瀬市、東大和市、国分寺市、府中市、小金井市、八王子市、国立市、小平市、西東京市、武蔵野市、三鷹市、調布市、立川市、昭島市、武蔵村山市、多摩ニュータウン、町田市、狛江市、多摩市、日野市、稲城市

【神奈川県】横浜市鶴見区・港北区・南区・保土ヶ谷区・戸塚区・神奈川区・瀬谷区、厚木市、海老名市、座間市、伊勢原市、茅ヶ崎市、寒川町、二宮町、平塚市、大磯町、秦野市、中井町、大和市、相模原市、川崎市多摩区・高津区

【山梨県】笛吹市、市川三郷町、甲府市、中央市、鰍沢町、増穂町、韮崎市

【静岡県】熱海市、長泉町、清水町、沼津市、御殿場市、裾野市、三島市

※設備状況により、各グループで停電エリアが変更となることがありますので、ご了承ください。

 ◇第3グループ
<平成23年3月14日(月)12:20〜16:00>

下記、市町村の一部のエリア

【栃木県]宇都宮市、鹿沼市、小山市、栃木市

【群馬県】太田市

【茨城県】水戸市、ひたちなか市、常陸大宮市、常陸太田市、那珂市、土浦市、つくば市、かすみがうら市、牛久市、竜ヶ崎市、稲敷市

【埼玉県】さいたま市、春日部市、朝霞市、和光市、志木市、新座市、富士見市、越谷市、川口市、戸田市、蕨市、幸手市、蓮田市、上尾市、桶川市、深谷市、本庄市、伊勢崎市、熊谷市、行田市

【千葉県】成田市、富里市、佐倉市、八街市

【東京都】八王子市、日野市、東村山市、清瀬市

※設備状況により、各グループで停電エリアが変更となることがありますので、ご了承ください。

 ◇第4グループ
<平成23年3月14日(月)13:50〜17:30>

下記、市町村の一部のエリア

【栃木県】栃木市、佐野市、足利市、館林市、板倉町、明和町

【群馬県】館林市、邑楽町、千代田町、伊勢崎市、桐生市、みどり市、太田市、大泉町

【茨城県】水戸市、那珂市、ひたちなか市、大洗町、城里町、笠間市、桜川市、石岡市、茨城町、小美玉町

【埼玉県】本庄市、熊谷市、長瀞町、皆野町、秩父市、嵐山町、横瀬町、寄居町、深谷市、神川町、小川町、鳩山町、東秩父村、ときがわ町、毛呂山町、越生町、飯能市、入間市、坂戸市、日高市、東松山市、滑川町、吉見町、川越市、鶴ヶ島市、川島町、狭山市、桶川市、富士見市、さいたま市、新座市、朝霞市、和光市、ふじみ野市’.戸田市、蕨市、川口市、上尾市、久喜市、北本市、加須市、鴻巣市、蓮田市、伊奈町、白岡町、幸手市、宮代町、春日部市、杉戸町、松伏町

【千葉県】習志野市、船橋市、千葉市

【東京都】荒川区、立川市、昭島市、国立布、日野市

【神奈川県】川崎市、横浜市

【山梨県】甲府市、甲斐市、中央市、笛吹市、市川三郷町、昭和町、南アルプス市、山梨市、甲州市

※設備状況により、各グループで停電エリアが変更となることがありますので、ご了承ください。

 ◇第5グループ
<平成23年3月14日(月) 15:20〜19:00>

下記、市町村の一部のエリア

【栃木県】宇都宮市、矢板市、さくら市、芳賀町、市貝町、真岡市、益子町

【群馬県】前橋市、高崎市、安中市、富岡市、藤岡市、神流町、神川町、下仁田町、南牧村、臼田町、草津町、中之条町、嬬恋村、長野原町、美九里、玉村町、甘楽町、上野村

【茨減県】石岡市、小見玉市、茨城町、鉾田市、行方市、潮来市、神栖市、鹿嶋市、かすみがうら市、土浦市、稲敷市、牛堀町、佐原市、香取市、波崎町

【埼玉県】川口市、越谷市、三郷市、草加市、八潮市、熊谷市、行田市、鴻巣市、本庄市、上里町、深谷市、美里町、神川町

【千葉県】流山市、野田市、柏市、我孫子市、鎌ヶ谷市、白井市、松戸市、香取市、神埼町、多古町、東庄町、銚子市、旭市

【東京都】町田市

【神奈川県】横浜市、川崎市、相模原市、鎌倉市、横須賀市、三浦市、葉山町、逗子市、大和市

【山梨県】甲州市、山梨市、笛吹市、大月市、都留市、西桂町、富士吉田市、富士河口湖町、鳴沢村、忍野村、山中湖村

【静岡県】富士宮市、富士市、沼津市、函南町、三島市、伊豆の国市、熱海市、伊豆市、伊東市、東伊豆町、西伊豆町、南伊豆町、松崎町、河津街、下田市

※設備状況により、各グループで停電エリアが変更となることがありますので、ご了承ください。
posted by メイ・シオン at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

地震体験でわかった収納法

地震発生時、14Fの自宅にいた。場所は東京都下。
台風でも揺れる建物なので、揺れ自体には慣れている。
ここに越してから直下型は経験したことがない。
今回もゆるい横揺れから始まった。
あまりに長引きそうなので、玄関を開け避難路を確保。
するとかなり大きな揺れに移行して、普通に立っていられない状態。
玄関ノブを握りながら、まるで遊園地の遊技機械に乗っているよう。
ネコは急いでベッドルームに逃げ込んでいった。
ドアストッパーで玄関ドアを固定すると、隣の奥さんも同じように外に出ていた。
隣の奥さんに促され、地上を見るとお稲荷さんの所にある銀杏のご神木が台風のように揺れている。
地上の人たちもその場に立ち尽くしていた。
目の前にある、33F建てのマンションも、何軒かは窓を開けて避難路を確保している様子。
しかし、その窓が右に左にガッシャンガッシャンと動いている。
窓サッシがまるで、そろばんを振り回した時のコマのよう。
廊下にある備え付けのキャビネットからは、本がバラバラと落ちた。
家の部屋の中でも色んな物が倒れる音がする。
いつものように、お風呂の浴槽の水が揺れでビチャビチャと音を立てている。
今回の揺れは、今までで生きてきた中で一番大きな揺れだ。
14Fにいるせいか、体感では震度5強か6くらいだったと思う。
そして、揺れが始まってから1分位で収束するのが、地震の揺れ標準と言われているのに、
2〜3分位は、揺れていた気がする。

110311_1507~0001.jpgこれ以上、揺れが大きくならないと踏んで、玄関から部屋に戻るとエラいことになっていた。
廊下備え付けのキャビネットの本は散乱。
冷蔵庫の上にあったビール、ジュース類が全て落ちて散乱したが幸い割れは無し。
キャスターのついたベンチ収納は、当然動きまくり。
パソコンと本戸棚のある私の仕事コーナーは、本が飛び出てレール式の引き出しが全開。
この戸棚には、4か月くらい前に転倒防止のふんばる君をつけたばかり。
ふんばる君の一つが見当たらないが、下には落ちていない。
一つは、つっかえ棒の役割をしたまま、曲がって壊れていた。
机上のパソコンディスプレイは落ちていない。
半年前に買ったばかりのノートPCも無事。
旧パソコンのXP本体は、キャスター付の引き出しから横に滑り落ちた。
プリンターは、不安定な棚にあったため無残にも落ちてふたが取れていた。
その他、机にあった小引出からは領収書や書類、その他ファイルや紙ものが散乱。
しかし、150cmはある姿見鏡は倒れていない。
ベッドルームはほぼ無傷で、夫のギターがケースごと倒れているくらいでここの姿見鏡も無傷。
下駄箱も本来なら、扉が開いてバラバラと靴が落ちてもおかしくないが全く問題ない。
TVやステレオ、食器棚も動かず。
風呂へ行くと、水が出た形跡はあるが何も落ちるものは無し。
トイレは驚くことに、タンクの水が散乱してビチャビチャに。
余震がくるかも…と思ったが、すぐに片づけを始めた。
万が一の時のために、まず道を確保しなければならないので廊下から。
片づけていくと、全てが飛び出たわけではないことに気づく。
自分の本戸棚もほとんどが本やファイル、書類で埋め尽くされているが、こちらにもある法則が…
「びっちり詰まっていると飛び出てこない」
なるほど…詰まっていれば出てくる隙もないわけだ。
戸棚が倒れずに済んだのは、ふんぱる君が突っ張ってくれていたせいで、棚の中身にも同じことが起きていたわけだ。
レール式の引き出しもストッパーがかかっているので、ガチャガチャと出たり入ったりするのと同時に、床に対してのストッパーになってくれたはず。
引き出しが飛び出て、重心が下にくれば棚も倒れにくくなるのだろう。
それと同じことが、玄関の下駄箱でも起きていたことになる。
靴箱ごと隙間なくびっちり詰めているので、出てくる隙もなかったわけだ。
食器棚にも同じことが言えた。
大きい地震でも横揺れなら、びっちり詰めればよいわけだ。
いつも夫からは、びっちり詰めすぎてどこに何があるかわからない。
すぐに出せないとブーブー言われていたが、こんなことに役立つとは思いもしなかった。
我が家は、元々家具類が少ないので、地震でも危険地域はほとんどないけれど、
おかげさまで、被害があったのはプリンターのみ。
それでも、ふたが壊れることなく、排紙口が閉まらなくなっただけだった。
3時間ほどで片づけを終えて、余震が続く中ご飯にありついた。
次の日のために風呂に入り、この後のもしもの災害に備えて、水が出るうちに洗濯をする。
風呂への新しいきれいな水を張り、やかんや鍋にも水を確保した。
夫は足止めで帰ってこないので、猫が私のふとんにやってきた。
出たり入ったりソワソワしていたが、最後には私の頭上の枕に居座っていた。
やはり、不安だったらしい。

110311_2348~0001.jpg翌日、外に出るとマンションのフロア内壁タイルが割れて落ちていた。
マンションは、西向きと南向きの建物がT字型に連結しているタイプ。
元々、都市計画に基づいて、地権者を収容して作ったマンションだが、
一部の地権者が立ち退きを拒否したので、不安定なT字型にしたらしい。
T字型は地震の際、連結部分に揺れの負荷がかかりそこから壊れやすい。
そのセオリー通りに、T字連結部にクラックが入ったらしい。
一番上の14Fの連結部は、部分的に隙間ができ水漏れが発生。
1Fの同じ場所のエントランスで、内壁タイルが破損していたというわけだ。
となると、全部の階でヒビが入っているはず。
修繕にいくらかかるんだろう…

しかし、こんな大きな地震がきたのに、全く予知らしい前兆はなく、
9日のヒーリングセミナー中に、空のエネルギーに違和感があったくらいだった。
やっぱり、何の役にも立たないね…(@_@;)
明日は、開けた途端にバラバラ落ちそうで、怖くて見ていない梯子式のロフトを開く。
まるでパンドラの箱だな…
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月11日

ノートPCの後悔

今さらだが、パソコンはモバイルにすれば良かったのか?という考えがムクムクと湧いてきた。
ビッグカメラにパソコンバックを買いに行ったら「モバイル買ったらモニター割引」なんてことをしていた。
そんなの前はやってなかったぞ…Σ( ̄ロ ̄lll)
それを見ながらハタと気づいたのだが、ノートPCのキーボードにテンキーって必要なかったかも。
はなっからキーボードは別付けのつもりだったし、それならワイドのノートでなくコンパクトで良かったのだ。
横長なんて特に必要ないし…
置き場所も狭くて済み、持ち運びももう少し楽だったはず。
この間、試しに2.8kgのPCを持ち歩いてやっぱりデカイし重い…(@_@;)
理想的だったのは、Win7で充分なスペック&コンパクト。
キーボードは別に繋ぎ、モニターは古いデスクトップのXPと兼用。
新しいPCを買うのに、何がネックだったかと言うと、モニターが適度な大きさでなかったこと。
机に2台分のモニターなど置いてしまったら物凄く狭くなってしまう。
そこさえクリアすれば、モバイルノートでも良かったのに。。。
中古コーナーも見たら、適度な大きさのモニターもあったりして…
モニターのみ中古でも良かったんじゃないだろうか…
あぁ…今さら遅いけど、持ち歩きのモバイルPC欲しいなぁ〜(T_T)
posted by メイ・シオン at 01:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

難しい熟語好き

次年度からセルフ・カウンセリングの添削講師をすることになってしまったのだけど、文章で添削するので、固い言葉はふさわしくない。
けれども、私には語彙がなさ過ぎて、どうしても難しい熟語ばかりが浮かんでしまう。
口語でわかりやすい表現が適切なのに…日本語って本当に難しい。
あるコミュニティを見ると、難解な言葉ばかりを羅列してやり取りされている時がある。
きっと、そこに書いている人たちは、とてもインテリなのだろうけれど、
他人に伝わらない言語は、本来の意味を失くす。
それは、ただの言葉遊びだと思う。
国語を専門にしている人の文章は、見ているとわかる。
難解な言葉を羅列しないから。
難しい言葉を並べず、口語でわかりやすく、まどろっこしくないすっきりとした表現。
また、言葉の勉強しないとなぁ…
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする