2011年03月14日

避難所名簿の共有サービスGoogle

mixiでもつぶやいたのだけれど、地震被災者に必要な食糧や水、医療品とか暖房器具、明かりなどモノ以外に必要なのは情報。
今、避難所にいる人たちには、離れた家族の安否情報だと思う。
ラジオ等で安否情報をずっと流しているわけではないから、調べられる状態になったとき、すぐに調べられるのが望ましい。
googleが避難所名簿の共有サービスを始めた。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1534035&media_id=32
けれど、被災地にいる人は、ラジオ、テレビ、携帯などで情報を得ているはず。
そのうち、携帯の利用は一番に使われているのではないだろうか。
それならば、携帯各社が情報を共有してそのサービスを行う方がいい。
携帯ニュースにそのサービスの情報を発信すれば、そこからたどって、安否情報を得られるはず。
できれば、伝言ダイヤルのようなものより、データベース化して、名前と住所で検索して調べられる方が早いはず。
携帯利用者本人が、データベースに登録できるようにして、それを元に探したい人が探せるようにすればいいんじゃないだろうか。
携帯各社は、携帯利用者全てにこのサービスを配信して知らせる。
利用者は、暗証番号を入れて本人確認しながらデータベースに書けるようにする。
携帯が1台あれば、その避難所にいる人の情報を一度にデータベースに入れることも可能だ。
携帯のみならず、SNSがこの役目をするという手もあるけれど。。。
データベースの信憑性が問題になるけれど、それをクリアする手があれば、
全国で災害時の安否確認を、データベースで調べることができると思うんだが。
posted by メイ・シオン at 21:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする