2011年05月21日

フレッシュハーブ体験会2011-当日編

今日は恒例となった初夏のハーブ体験会だった。
以前、ブログでもお知らせしたイベントで、私の講座ではなく友人主催だ。
お知らせブログ ⇒ http://maysion.seesaa.net/article/199601208.html
毎回、たくさんの自家製ハーブを用意してくれて、食べる食べる、飲む飲む。
摘む摘む、作る、そしてたんまりとお持ち帰るとハーブ三昧の一日なのだ。
お料理は、無農薬の庭で摂れたて、新鮮なものばかりが並ぶ。
アロマスクールの先生、卒業生にも声掛けして、全4名とコンパクトな参加者だったが、
初参加のお二人は、こんなで3000円でいいの?
と昼から夕方まで、たっぷりと楽しめる講座に大満足だったようす。

【参加者のつぶやき】
・他の講座にいくつも出ているけれど、この値段であんなに至れり尽くせりでいいの?
・思っていたよりすごい数のハーブでお持ち帰りもいっぱい。思っていたよりすごく楽しかった〜
・もう夕飯は要らない。食べ過ぎた〜

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登場したお料理の数々…
季節柄、はじめに登場したのは、エルダーフラワーのコーディアル。(写真左上)
庭で摂れたエルダーで手作りなので、その都度味も変わる。
今回は、茎が多めで少し大人の味。マスカットとかライチとかの味に似てる。
コーディアルと共に出た前菜は、スナップエンドウ、ふき、春菊。
スープは、玉ねぎのポタージュ。初めて飲んだがこれは美味しい〜(写真中上)
そしてサラダ(写真忘れた…) お赤飯はもち米から手作り。
野菜のゼリーよせカレンデュラ添え(写真左下)
ハーブティーにチョコケーキデザートも美味しかった〜

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どのお料理も美味しくヘルシー、無農薬で素材そのものの味を堪能できる。
生ハーブは、力強くとても美味しいし、ハーブの育成そのものに触れて、精油の大元を知ることができる。
植物療法を学んだり、実施している方には、是非とも一度は足を運んでほしいイベントだ。
これからも定期的に続けていきたいなぁ〜
普通のハーブ園に行くのもいいが、食べて摘めてユーカリが枝ごとお持ち帰りなんて
他にはないからね〜o(^-^)o
私が楽しみたいというのもあるけど…(笑
続きは、収穫編で〜
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2011年05月19日

タイムスリップする記憶

最近、古巣の会社があった付近に行くことがある。
目的地に行くには、15年通った歩道橋をそのまま通り、尾崎豊ゆかりの場所を目前に左折する。
途中、段差のある道でさえ、下を確認せずとも進める馴染みのある道を歩くと、
昔と変わらない光景に、タイムスリップしたような気分になった。
変わらない細かいタイルの舗装、階段の手すり、車の騒音、歩道橋から見渡す景色。
30年近く前、会社が嫌でいやで「地震でもきて倒れればいいのに…」と、
ここで社屋高層ビルを仰いだこと。
遅刻しそうな朝、息切れしながら、最後の登り階段を恨めしく思ったこと。
朝なのに、帰ろうとしている後輩が、いつもと違う人に見えて声をかけられず、
後から、家族危篤の知らせで帰ったと聞き衝撃を受けたこと。
今日もまた残業か…と、げんなりしながら、朝からため息をついたこと。
同僚がこの道でつまづいて、前歯を折ったこと。
雨の日は、傘渋滞の階段を、傘をたたんで人の波をすり抜けたこと。
昼休み、ここで歩きながらアイスを食べていた先輩が課長に怒られたこと。
台風の季節、ビル風にやられない傘のさし方を覚えたこと。
雪の日は滑って、ここでたくさんの人が転んでいたこと。
退社時の下り階段で、社内用サンダルのまま出てきたことに気づいて引き返したこと。
職場移転の際、ここに通うのも最後か…と複雑に思ったこと。
何もかもが昨日のことのように蘇り、気がつくと、
登らなくて良い最後の階段に足をかけていた。

間違えた。
行き先はこちらじゃない。
もう終わってしまった懐かしい時から戻って、行先を変えた。
もし登っていっても、そこにはもう会社もなく、馴染みのテナントさえ様変わりしている。
昔の痕跡を探すのが困難なほどに…
歩道橋だけが時間を止めたようにそこにあって、
上から見える街路樹は大きく成長していた。
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2011年05月08日

気持ち悪い…こんな時もバッチで

今日は、掃除をしている間にものすごく気持ち悪くなって、そのうち動けなくなってしまった。
なんというか…胃けいれんっぽい感じだった。
左側の背腹にかけて鈍痛が襲ってきた。感覚としては、消化器系の問題っぽい。
最近めっきり医者に行かなくなったので、緊急時の鎮痛剤ブスコパンとかはもう無い。
仕方なく、背中、腹を抑えてベッドでうんうん唸っていたのだが…
あれ? そうだ、あれを使えばいいじゃんひらめき
と閃いて、夫にそれを持ってこさせようとしたが呼んでも聞こえないらしい。
ホント役に立たないのね…
唸りながら、起き上がってバッグの中のバッチレスキュースプレーレスキュークリームを用意。
レンジで温湿布やらホットパックやらを作ってベッドに戻り、クリームを背中と腹にぬり塗り。
ホットパックを背中とお腹に施し、レスキューレメディも飲んだ。
温かいのが痛みを緩和して、そのうち寝てしまった。
1時間半くらい経ったろうか。
猫がギャオギャオうるさいのと、夫の声で目が覚めた。
猫が何かしたらしく「あ゛〜もう、面倒くさい!!」を連発してる。
大方、猫が吐いたか、猫トイレに異変があったのだろう。
あ〜う、うざいなぁ〜 (-_-;)
そんな大したことでもないのに、黙って仕事ができないものか。
調子が悪い時に、イライラを撒かれるとこちらもエネルギー受けて困るんだよな…
なんら役に立たないんなら、居てもらわない方がかえって助かるんだけどな。
また、具合悪くなりそうだったので、スイッチを切り替えて携帯のメールチェックをする。
あれま、●●さんから通知がきてる。
そんなことで、気分を変えられる私ってすばらしい…(^_^;)
何はともあれ、困った時はバッチレスキュー様々ってとこですな。
バッチパステルグミなども新入荷しましたので、
ご入り用の方はコメントにてお知らせください〜

バッチレスキューレメディスプレー
バッチレスキュークリーム
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2011年05月07日

フレッシュハーブ体験会 in 厚木

恒例企画 フレッシュハーブ体験会のお知らせ

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GW時期の恒例となりましたハーブ体験会。
5/7の予定でしたが、雨のため21日に変更となりました。
今年は、ハーブに造詣の深い田中美代子先生のハーブガーデンで実地体験会です。
自家製無農薬フレッシュハーブを使って「食べる」「香る」「創る」「お持ち帰る」と盛りだくさんのハーブ講座です。
ドライハーブとは一味違い、力強いフレッシュならではのパワーに出会えるひととき。
ピクニック気分でフレッシュハーブを楽しみませんか。
過去の様子は、以下でご覧になれます。
2009年ハーブ体験会のブログ
「美味!ハーブのお庭見学会」http://maysion.seesaa.net/article/118644004.html
「ハーブの恵み-お庭からのプレゼント」http://maysion.seesaa.net/article/118673989.html
「ハーブのめぐみ」http://maysion.seesaa.net/article/120272182.html
2010年ハーブ講座のブログ
「イベントハーブ講座の贅沢」http://maysion.seesaa.net/article/148454458.html

みなさまのご参加お待ちしております。

●日時 
2011年5月21日(土) 午後12〜4時位(大雨の場合中止)

●内容
@ハーブランチ試食会
(自家製米のお赤飯、ハーブサラダ、野菜のゼリー、フレッシュハーブティーその他)
Aハーブのお話&フレッシュローズマリーリース創り
Bカモミール・レモンバーベナ摘み(お持ち帰りハーブ摘み体験)

●参加費
3,000円(ランチ、クラフト、ハーブ摘みのおみやげ付)

●場所
ハーブ&アロマ リンデンミント(神奈川県厚木市温水西)
小田急線 本厚木駅東口よりバス 約20分「高坪」下車、徒歩3分
当日は、本厚木駅集合の予定です。
詳細は、お申し込み時にお知らせいたします。

●定員
3〜8名(定員になり次第締切)残席5名

●申込締切は 2011年5月17日です 
●お申込み・お問い合わせ(アロマ シオン)
http://form1.fc2.com/form/?id=560941
(携帯からもアクセス可)お気軽にお問い合わせください。

●講師プロフィール
top_poto_house.jpg【田中 美代子】
神奈川県厚木の自宅一角でハーブとアロマの店(カフェとセミナー)リンデンミントを運営。自宅のハーブ庭園では、数え切れない種類のハーブや野菜などの植物を育て、きまぐれカフェでは、自家製無農薬のフレッシュハーブティーや、採れたて野菜のサラダやパスタを提供。
力強いフレッシュハーブは、絶品なだけでなく細胞を活き返らせるよう。

・日本園芸協会認定ハーブコーディネーター
・日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター
・池坊華道会 正教授
他グリーンフラスコ植物療法科にてメディカルハーブを学ぶ。

イギリス好きで、2009年にはロンドンにホームステイ留学を体験。
滞在時に現地ハーブやアロマに触れる体験も。
草花を愛でる優しさと、アクティブさを持つステキな先生です。

リンデンミントHP http://lindenmint.web.fc2.com/
ブログ http://d.hatena.ne.jp/linden_mint/

●共催 アロマ シオン&リンデンミント
アロマ シオン http://aromasion.maysion.com/
リンデンミント http://lindenmint.web.fc2.com/
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2011年05月03日

水瓶座集会- in 神田喫茶古

110502_1341~0001.jpg昨日、久しぶりに水瓶座集会で神保町へ。
神田の「ねこのしっぽ」でランチをした。
連休の隙間だがけっこう会社員が多く、町は休み期間とは言い難い人出だった。
ここは、イタリアンレストランだが、あらゆるとこに、ねこが登場。
ギネスビールのポスターにも貼り付けられてる。

110502_1342~0001.jpgそしてなぜか、入口水槽にはウーパールーパーがあせあせ(飛び散る汗)
もう長いことここにいるのだろう。
むちゃくちゃ育ってる。全長20センチはあるな…
その後、喫茶古でお茶する。
明らかに戦前からの建物で、窓さえもサッシに直してないところだ。
かなり手入れしてないと、ここまで持たないだろう。

110502_1710~0001.jpg1Fも趣があるが、2Fだと畳のお部屋がある。
手をつきながら登るような昔ながらの狭〜い、ギシギシと鳴る階段をあがる。
昔、祖母の家で階段落ちしたのを思い出すなぁ…
2階は、元々茶室でお釜が設置できる畳床もそのまま。
水やは確認できなかったけど、隠されたとこにあったのだろう。
昔の建物は、お部屋の灯りだってせいぜい40ワット電球クラス。
トイレに至っては、せいぜい20ワット。そんなんでも、充分に生活はできてたわけだ。
(三丁目の夕日時代ね)
節電とか言ってるけど、日本は贅沢すぎていて25年前アメリカに行った時、
普通の家でも、連続して水を使うと断水するからとシャワーを使いすぎないよう注意された。
夜の照明は、どこもダウンライトだし。
70年代は、電気使いすぎるとすぐにショートしてたよなぁ…
現代の日本の生活のように、何でもつけっぱなしで済むようなとこなんてないんじゃないかな。
さて、節電もあり、ダダ暗い部屋で水瓶座会談が成されたわけだが…
狭い茶室とあって、まるで幕末の誰かさんの密約現場のよう。
政治結社でもないのに、今後の日本の行く末についての会談は延々と続く。
しかし、なんだなぁ〜古い木造家屋はなんだか落ち着く。
天井が低いというのも理由の一つかもしれないが、広すぎるリビングとか、隣の部屋へ行くのに、何十歩も歩かなければ行けない家というのは、やはり性に合わないんだろう。
ちびっこの私には、こんなサイズで充分な気がする。
もっとコンパクトに、そしてスリムでシンプルに。
この歴史的な大きな流れは、そういうことを促されているんじゃないのかな。
posted by メイ・シオン at 02:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

卵で傷を治す

主婦湿疹がとても悪化していて、長いこと病院にいけないまま放置していた。
2週間前、やっとのことで病院へいくと、ついに副腎皮質ホルモン剤を出された。
む〜ん、これはやはり悪くしすぎたな。
これを塗ればかなり早く改善される。
しかし、塗っている間、指包帯などをしていないと薬が取れてしまう。
包帯をしていても、夜中に痒くてまた掻いてしまうんだよなぁ。
何かでカバーしておけば、治りは早いんだけど…
と、卵料理をしながらふと思い出した。
そうだ!これがあったじゃない!!
卵の内側の卵殻膜を使ってカバーしながら治そう。
卵の内側にある薄い半透明の膜を卵殻膜という。
卵殻膜は、タンパク質でてきている(生物の基本構成成分はタンパク質)。
確か皮膚修復能力が高くて、ずいぶん昔に何かで読んで試して治りが早かった。

ちょっと調べてみた。以下、引用
「人の肌や髪ととても近い18種類のアミノ酸でできている。そのため、人の肌の細胞に吸収・定着しやすい。とくに、シスチンというアミノ酸が多く、これは新陳代謝を活発にし皮膚組織の治癒力・修復力に富んでいる」
また、保湿効果が高く、コラーゲン生成も促すらしい。
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膜で覆った後は、指包帯でカバーして寝る。

110425_2132~0001.jpgこんなのが1晩でこうなった→110426_1242~0001.jpg
赤みが消えて、修復しているのがありありとわかる。
痒みが出なかったので、指包帯を無意識に外すことなくすんだ。
もっと早く気が付けば良かった。
絆創膏よりも、圧倒的に治りが早かった。
posted by メイ・シオン at 02:15 | Comment(3) | TrackBack(0) | ヘルシー&ハーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

叱られる

叱られる。
一般には自分を否定される事に繋がるが、年を重ねるごとに、叱られることは少なくなると思う。
しかし、会社員を辞め40を過ぎてこれを経験することが多くなった。
取り囲む社会が変わったからと言えるが、この経験は有益だ。
先日も友人に叱られた。
というと「叱ったつもりはない」と返されるかもしれない(笑
叱る叱られるということを、ネガティブに捉えるならば、叱ることも、叱られることも悪しきことになる。
けれども、これが応援の一つの方法だったとしたらどうだろう?
怒ると叱るは違う。
どちらも、やや強いエネルギーでのメッセージだが、怒るは、自分の価値観と対立した時、相手を攻め自分を守ろうとする時によく使われる。
一方で、叱るは「あなたなら、この話し(この場合もその人の価値観で話しているが)でわかるよね?」というメッセージではないだろうか。
自分のことは、大抵見えているようで見えていない。
また、見えていても、それを覆い隠したり、見て見ぬふりをしたりする。
とにかく、何らかのその人なりの理由で、ある事柄に関して、それを反故にしようとすることがある。
叱るとは、そうやって反故にしている事実を、外からの刺激によって、変化を促す試みといえるのではないだろうか。
最終的にその変化を選択し、実行するのはその人自身だが、機会を与えられる人は幸いであると思う。
他者によって「あなたはまだ変わりようがある」と認められた証拠なのだから。
それから、一つ付け加えるならば…(本当はこちらが大事)
「叱られた」と感じているのは、私自身である。
ということ。
どこかに自覚があるからこそ「叱られた」と感じるのである。
相手が叱っていようがいまいが、叱られたと感じなければ、
それは「怒られた」「文句を言われた」とか「いちゃもん付けられた」とか…
相手によってもたらされたものとして感じられる。
相手に責任を転嫁することで、自分の事実から逃れようとして、
自分の無意識に気づくことなく、コントロールされてしまう。
自分を守るシステム、自己防衛なのだから、これに善いも悪いもない。
「自己を守ること」一見、善きもののように見える。
しかし、この善悪の価値が、本当は危ういものなのではないかと…
ここの所すごく感じている。
たくさんのテーマを投げかけてしまったので、これについては、また次の機会に。
posted by メイ・シオン at 02:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | カウンセリング&セラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする