2011年06月29日

アロマ心理セラピーワーク

110629_1832~0001.jpgアロマ心理セラピーワークショップに行きました。
訪問先は豊洲のタワーマンションです。やっぱりとてものっぽさん。
家からもスカイツリーもちっちゃくみえますが、ここからは丸見えです。


110629_1830~0001.jpgお部屋もとてもステキ〜
こんなにステキなお部屋なら、お客様を招いてもくつろいでいただけるでしょう。
猫が猛ダッシュする我が家とは大違いたらーっ(汗)
先生もお家のイメージにぴったりのとてもキレイな方でした。
私も人前にでる職ならば、もう少し身なりを気にしないと…と、
こういう場面ではいつも反省するくせに、なかなか実践に至りませんあせあせ(飛び散る汗)
さてモニター内容は、細かくは触れませんが、アロマとアートセラピーの融合といった所でしょうが。

絵心のない私がクレヨンで3枚の絵を書きました。
一つ目はバームテストを兼ねた木、家、人の絵。
バームテストの細かな解釈は知らない私ですが、おおよその意味あいがわかるので、それを意識しないで自由に書いてみました。
がしかし、人を書くのが難しかった(汗
110629_1805~0001.jpg子どもの頃は、あんなに書いていたのに…
大人になると人型をどうやって書いていたのか、とっかかりさえ掴めない(@_@;)
女の子を書いたのですが、それは私のようです。
一人でニヤニヤしながら鼻唄を歌っています。
絵の中でも、独り好きのようでここに立って一人で楽しんでいます。
たぶん、何か妄想しているのでしょう。
最近気づいたことですが、私はこの年になって子供のような自由さが伸びているようです。
子どものときは、子供らしさが薄かったから、今取り戻しているのでしょうか。
だから女の子の絵になったのだなぁ〜としみじみ。


110629_1806~0001.jpg二つ目は、アロマを用いながらの絵。
暑さが和らぐスッキリきりりとする香りを聴香させていただきました。
頭が冴える光のイメージと、爽やかな浄化のブルーとシュワシュワな炭酸が出てきました。
香りが落ち着いてくると、森の奥深い静寂と森林浴のイメージも。


三つ目は、今の私と10年後の私。
そうお題をいただいたにも関わらず、10年後ではなくもう少し未来になってしまい…
110629_1806~0002.jpg今の私は左。
何でしょう、このかめかめ星人( ̄□ ̄;)!!
今の私のイメージは、まるでサワーズグミの怪人かめかめではないですか!
なるべく思いのままに自由に…と想像していたら、宇宙人のグレイしか出てこなかったのです。
大好きな緑を使って人型を書いたはよいけれど、緑の怪人になってしまいました。
あまりにブサイクなので少しオシャレにしようと思いついたのは蝶ネクタイ。
どうして蝶ネクタイかな…(汗
先生はフォーマルですねと仰ってくださったけど(笑
先生、スゴイ褒め上手でした。
体がのっぺりしてかわいそうなので、何かつけてあげよう…と思いついたのはなぜかライダーベルトあせあせ(飛び散る汗)
そしてボタン付きのブーツに手袋。
今の私は、力んでいるのかイカリ肩です。
やる気がみなぎっています。でも、やる気が空回りかも…
ライダーベルトの風車が空回り…?
今の私から読み取れるのは、ちょくちょく顔を出すヒーローでありたい自己像です。
何でもできる万能なスーパーマンのようなヒーローです。
困っている人なんかをスマートに助けて、「では、さらばだ」みたいに格好よく立ち去るのです。
こんな所でも出てくるとは…自分にこんなにも浸みついているのかと思ったら、もう可笑しくてたまりませんでした。

そして問題の未来の私は絵の左。
これはもう魂ですね。。。
かわいいオバケちゃんみたい…
重い身体がなくなったので自由自在です。
ツルンとしたボディなのに、アメーバーみたいにどんな形にもなれる。
そして銀色にピカピカ光っている。そんなイメージです。
紫は、高貴な色、そして第7チャクラの色です。
スマイルで「グー」ポーズをしています。

数年前、アロマスクールで香水を作り、その香りから私の無意識を読み取ってもらうワークをしました。
その時、「今、居る場所は自分が本来いる場所ではないと感じている」と言われました。
全く持ってその通りで、私の意識下では「なんでこんな所にいて、私、何やってるんだろう…」
という感覚が時折付きまといます。
私が本来居る場所とは、現世ではないあちら側のことです。
なぜかそういう感覚が20代を過ぎた頃から湧いてきたのです。
だから意識下の将来の夢は、身体からの離脱ということでしょう。
10年後を描けと言われたのに…
予定では65才くらいまでは生きるつもりなので、少し先走ってしまいました(汗
ちゃんと人の話、聞いとけよって… 生徒になるとまるでダメダメな私です。
でも、お絵かきはなかなか楽しかったです。
また、たまにはいたずら書きみたいに、お絵かきするのもいいなぁ〜と思った体験でした。
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2011年06月27日

昔の同僚に会う

今日は久々の平日スクール授業。平日電車は混んでいてイヤ。
だが、半蔵門線になるとぐっと空いてくる。
この電車は昔の同僚である後輩に会うことがある。
彼女も水天宮まで行くからだ。
昨晩、スクールが休校するので水天宮もあと2回。もう彼女とばったり会うこともなくなるなぁ…と考えていた。
彼女と会うことは、本来ならそうそう有り得ない。
なぜならその時間に電車に乗っていたとしたら、彼女は遅刻だから(^_^;)
がしかし、半蔵門に乗り換えてすぐに、隣の車両から彼女が歩いてくるではないか!
Σ( ̄□ ̄;)!!
あ〜ん。また遅刻かよ…この人(^_^;)
昔は叱る立場であったが、今はもう関係ないし。
まあ私も人のこと言えない滑り込み組。
私が声をかけると、もうバツが悪くて笑うしかない彼女。
私が会社を辞めて8年。
会社の人に会うたび色んな事が変化している話を聞く。
私が最後にいた現場は、彼女が今通っている所だが、そこもテナント代を節約するため引っ越すらしい。
一つとして変わらないものなどないとわかっていても、自分がいたそのかけらさえ、どんどんと消えていくのがなんともいえず淋しい。
彼女との別れ際、じゃぁまたねーと言ったら「またって、もうないじゃない!」と突っ込まれた。
ここでばったり出くわすことはないけれど、まあいいじゃない。
どっかで会う機会があるやもしれないし。
心の中で返しながら、笑って別れた。
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2011年06月26日

夢のお告げ 山林で天災に遭う

知らない土地の商店街に来ている。
私は、なぜかセルフ・カウンセリングの先生に用があって…
いや、他の用でそこに訪れたら、先生の家が近いとわかったらしい。
色んな商店を巡ったようだが、記憶が確かでない。
(夢だからあたりまえだけど…)

大型ショッピングセンターのような所にも行ったみたい。
何を買おうとしていたのか…買おうと思っていたものには、防災用品もあったようだ。
それから、何かの自然療法用の瓶や使用道具専用のキット棚。
それ専用の瓶とか持ち歩きケースなんかが置けるようになっている。
それがセールになっていて、まだその自然療法を学ぶかどうか迷っているのに、
「そのうち使うかもだから、セールならお得じゃない!」とか思っている。
(さすが夢でもドケチ女王…)
私の家族と買い物にきているみたいだ。
夫は、この時いなくて夫用のものも買おうとしている。

今、思い出しながらこれを綴っているけれど、順序がめちゃくちゃかもしれない。
違う場面では、家族が同じ家の大きめの部屋(20畳くらい?)でざこ寝状態でいる。
父母、姉や弟、夫やたぶん姪とか甥もそこにいる様子。
私が寝ていた場所に、違う家族が寝ていて「人の寝床なんで取るかな〜」
みたいなことを思ったのを覚えている。

さっきの町での買い物だが、私が店先で何かを見ていると、
セルフの先生がきて、何かを説明している場面があった。
洋画の話だった気がする…

私は先生の家らしき所を訪ね、先生の使用人らしき人に先生を呼んでもらう。
先生の家らしき所は、おおきな明治時代の洋館みたいなのに、下が喫茶店のようになっていて…
あっ!もしかしたら、ここは先生行きつけの飲食店かもしれない。
(すごく曖昧すぎる夢の記憶)
先生は2階から降りてきてくれて、ここのおススメの美味しいケーキなどを教えてくれている。
私は、先生になにか大事なことを尋ねにきていることになっている。
(その内容も忘れている)

用事の帰りがけ、外の様子が騒がしい。
私は、これから起こることを予測していて、あちらから(商店街の向こう)やってくる災害から、
身を守ろうと商店街の奥にある山林に逃げ込む。
そこで「山林って、●●だったら安全なんだっけ?」と思っている。
(この●●がすごく重要なのにはっきり覚えていない)
ほどなく、山林の木々がゆらゆらと揺れざわめきはじめた。
大きな杉などが25〜50m位あるが、それらの一つが倒れた。
そして、商店街の向こうから洪水のような水がやってきた。
(気がする。ここも記憶が曖昧)
水浸しになった山林の中で、じっと事の成り行きをやり過ごそうとしている私。
この時、「山林でも安全じゃないな…」というようなことを思っている。
だんだんに水が引いてきたようなので、私は戻ろうとして、山林から出て、
商店街の向こうにある駅を目指している。

場面は変わって駅に着くと、誰か連れがいる。(夫かもしれない)
その連れと一緒に、混雑している駅で聞き耳を立てている。
「どこどこの電車は止まっているらしい…」
その噂を聞いて、そりゃ交通機関が乱れるとは思ってたけど…面倒だな〜
家に帰るのにどのくらいの時間がかかるんだろう。大変そう…
と、すでに予測していたけれど、これから一仕事だな。
と災難なのにのんきに構えている私。

ここで夢は終わっている。

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はてさて、なんでしょうこの夢は?
どうやら災害に遭っていることは確かなようですが、
地震なのか、洪水なのか、どうもはっきりしません。
そして、大きな部屋でザコ寝というのも気になります。避難所か?
予見している買い物にも行っているし、
私は先生にとても大事なことを聞きに相談に行っています。
その内容もわからない…
なによりも、この夢の中で起こる災害を前もって予見しており山林に逃げています。
町にいた他の人たちは、誰も逃げていません。
その人たちはどうなってしまったのでしょう…
これが予知夢ではありませんように。




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2011年06月25日

だいだらぼっちさま

最近、真夜中のベランダに出ている。
頭をリセットするのに都合がいい。
この時期は、暑くもなく寒くもなく、心地よい風が吹く。
暗い町を眺めると、どこが起きていてどこが寝てるのかよくわかる。
14階からの眺めは、近くの家も、多摩川の岸を行く車の灯りも見える。
遙か彼方の山並みは、黒く円を描いている。
遠くのマンションの灯りは、蜃気楼のようにゆらゆらとうごめく。
近くの住宅地の一軒家の並びでは、建物に見え隠れする車の灯りがちらちらしている。
2階立ての家に面した通りに、黒いシルエットがゆっくりと横切った。
ああ、
だいだらぼっちさまが歩いている。
暗闇に紛れて透けたシルエットは、向こうからやってくる車をまたいだ。
透けていても、道なりに歩いて障害物は避けるんだな。
2階立ての倍ほどの背丈の彼は、すぐに消えてしまった。
ここは、鬼太郎ゆかりの地。
ひっそりと、夜回りしている妖怪が、ここかしこにいるのかもしれない。
それとも、タヌキにバカされたかな…
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2011年06月20日

レインドロップやゴールデンドロップを利用する方へ

私はmixiを利用しています。
mixiには、同じものに興味を持った者同士が、情報交換をするためのコミュニティというのがあり、
もちろん私はアロマ関係者なので、アロマ関連のコミュニティに登録しています。
先日、その中で衝撃的な記事を目にしました。
最近、ヒーリング系で良く耳にする「レインドロップ」とか「ゴールデンドロップ」といった施術では、精油を原液で使うようです。
メディカルアロマだと、原液で使うこともあるので、原液塗布の施術までは驚かなかったのです。
しかし、記事の中では、原液を料理に使うという情報が書かれていました。
そういった施術や使い方を広めているのは、MLM(ネットワークビジネス)の組織です。
MLMだからといって、特別視するためにこれを記しているわけではありません。
このMLMの精油を扱う人たちが、どれだけ精油の知識を有して使っているのか?
それに疑問を持ったからです。
問題なのは、日本に於いて精油は法律上雑貨であることです。
精油自体は、成分が高濃度であり、内容成分には医薬品に使われる成分も含んでいます。
つまり、雑貨と思って危険性を知らないで誤った使用をした場合、
アレルギーを引き起こしたりする事故が起きる可能性があるわけです。
そして、雑貨であるがために、成分表示などの法的規制もなく、使用上の注意なども甘いのです。
その事故を防ぎ正しい使い方を啓蒙しようと、日本の各種アロマ団体は、これまで努力を重ねてきたのです。
ヒーリングから精油を知って扱う人々が、どれだけ精油についての知識を持っているのか、私は実際に知りません。
しかしながら、レインドロップやゴールデンドロップの施術方法を聞いたり、料理に使うことを広めていると聞くと、とても知識を有している人が行っているとは思えません。
もし、知識があったとしても、自分で充分に調査したり検証したりすることなく、聞いた方法を鵜呑みにして行っていると思えます。
では、なぜ原液塗布や料理などで使うことを取り上げたかというと、自分自身の経験があるからです。
私がアロマを知ったばかりの頃、独学でメディカル系アロマの本の通りの使用方法をしていたことがありました。
何でも、自分で試さないと信じない性質なので、本当に身体症状に有効なのか自分を実験台にしていたのです。
結果は有効でしたが、その後、原液を使っていたためアレルギーになってしまったのです。
自分の体験から、こういった危険を伴う使用方法を黙って見ているわけにはいきません。
参考までに、とても詳しく調査され、客観的な見解を記している方のブログのリンクを貼っておきます。
もし、このような施術を行ったり、受けたりという機会や、一般的な使用方法でない場合、
是非とも、こちらのブログを一読して、ご自分の頭で考えてから判断されることを願っています。

アロマテラピー技術者 石原慎一さまのブログ
http://blog.livedoor.jp/aroma_master/archives/51957237.html

ブログのリンクをご快諾いただいた石原さま、ありがとうございました。
posted by メイ・シオン at 02:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | アロマセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

ジャズライブ in 鎌田区民センター2011

110619_1729~0001.jpg毎年「今年で終わりかもしれない…」とうそぶく父のジャズライブに出かける。
せかだやんジャズバンドとして、区民センターで始めてから12年。
昨年は、メンバーがやたらに減って大変だったけれど、今年は超若手が5人くらい増えていた。

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平均年齢が40才代くらいに下がったんじゃないだろうか…
ここ数年、見ていて思うのだが、日ごろは忘却力を加速しているおじいちゃんなのに、
この時だけは、どこから見ても普通の人。
まったくボケおじいさんではないのだ。
自分の得意とする所で、緊張度が高い状態だから、脳が活性しているに違いない。
かといって、自分にとってワクワクとする緊張なので、本人としては楽しい脳活性だろう。

110619_1713~0001.jpgこの鎌田区民センターは練習場所に使っている。
そのイベントが年2回あり、温かい時期はこの梅雨時の6月。
喘息の持病がある父にとっては、あまり都合のよろしくない時期。
今日もかなり息切れ状態のラッパであった。
まあ、おじいなので、若い人のような勢いでは鳴らないけれど…
このバンドには、父以外にもサックスの元プロがいる。
このサックスは父よりも先輩なので、年をとっても吹けるのはサックスが有利だ。
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この元プロ二人を見て思うのが、威勢の良さでは若い人と比べられないけれど、
細かな表現のテクニックは、やはりアマとは違うんだよな〜と。
もうそろそろいつ吹けなくなってしまうかもわからないけれど、
ボケ対策のためには、もうちょっと続けていてもらいたい。
そして元気なうちに、ベストコンディションでのライブを撮影し、
葬儀ではそれを使ってさよなら会をしてあげるのがよいのかな…と思ったりして。


posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(1) | D.Bowie&music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

フレッシュハーブ体験会2011-収穫編

さて、毎年恒例となりましたハーブ体験会の収穫したもののお披露目です。
体験会当日の様子はこちら
http://maysion.seesaa.net/article/202814113.html
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マリーゴールド、ミント、バーベナ…

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オレガノもいただきました。

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そして、ローズマリーのリース。
最後は、ユーカリラディアタを枝ごともらってきました。
少しこのまま楽しんで、後は葉だけのドライにしました。
このほかに、カモミールも摘んできました。
今回は、ほとんどをドライにします。

今年は、写真がイマイチでスミマセン…
posted by メイ・シオン at 02:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルシー&ハーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

カブトガニ

こんなことしてる…
我が家のカブトガニ
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posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 猫・ねこ・ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

陶板浴で体温上げて免疫も上げよう

友人が陶板浴に行ったブログを書いていたので、
http://plaza.rakuten.co.jp/masumin21/diary/201106030000/
私も4月の終わり頃に行った時のことを思い出した。
備忘録もかねて少しメモっておこうと思う。

陶板浴の噂は、ヒーリングのクラスに来ている方からずいぶん前に伺っていた。
その方は、そこで働いているからとても詳しい。
自分に持病があることから、健康に関してもかなり詳しく色々な情報は仕入れていた。
私が行ったのは、うちから30秒足らずの工務店が母体でやっているお店。
おそらく建築資材から陶板を知ったのだろう。建築材としても扱っているようだ。
このお店を知ったのは、私が通っている整骨院の先生から入手したからだ。
私が施術に行くと、やたらに先生の顔色が良くて、
いろいろ話しているうちに、昼の休憩時間を利用して陶板浴に行っていたとのことだった。
詳細はともかく、陶板浴は岩盤浴の親戚と思えば難しくないと思う。
陶板というのは、活性酸素を減らし、酵素の力で除光する特殊酵素を浴室の床タイルに加工し、
抗酸化効果を高める方法らしい。だから抗酸化陶板浴と銘打っている。
以下、私が行った「にいむの杜」
http://www.niim.co.jp/toubanyoku/
一番初めは、お試しのため通常の半分ほどの時間で無料。
社長のこだわりから、一週間以内に2回目に行くとそれも無料。
つまり1回単発で試しても、効果を体験しにくいだろうということらしい。
随分、太っ腹だね。

お店に入ると整骨院の先生の話通り、建物内の空気は随分と心地よい。
初回は、陶板浴とはどういうものか説明をしながら、抗酸化のお水を飲ませてくれる。
他のお客さんもいなかったので、出された水を飲みながら、一人Oリングテストをしてみた。
水道水と、このお水を飲み比べると確かに水道水はまずい。
まあ、水道水がまずいのは当たり前だけれど…
水道水は、Oリングテストをしてもやはり力は緩む。
(Oリングのことはこちら
でも、抗酸化の水が断然美味いというわけではなかった。
なぜかというと、入れたアルミスチールのコップのせいで半減していたみたい。
それなので、水道水、スチールコップの抗酸化水、マグカップに入れた抗酸化水の3つを用意してもらった。
すると、マグカップの抗酸化水が断然美味しくて、Oリングテストでも最も筋が緩まなかった。

一人で変なこと(笑)しているので、お店の人も怪訝に思ったのだろう、
「それはなんですか?」とOリングテストのことを聞いてきた。
そりゃそうだよね〜アヤシイものね…(笑
まあ、そこは簡単に説明をして、本番の陶板浴体験となる。
脱衣所で綿のTシャツとトレパンに着替えた。着替えがない人はレンタルもあるらしい。
床は4床あって仕切られており、岩盤浴と同じ要領で寝るだけなのだけれど、
私、岩盤浴にも行ったことがないので、本当に初体験というわけだ。

中に入るとサウナのように熱く、ヒーリング音楽がかかっている。
床にバスタオルを敷き、枕にも持ち込みのタオルを巻く。
そこで合計20分(初回なので通常の半分の時間)は横になる。
仰向けで寝てお腹に陶板を乗せ10分、うつ伏せに寝なおしてまた10分。
でも、私にはちょっと熱かったみたい…あせあせ(飛び散る汗)
特に、バスタオルが小さすぎて足の甲が熱くて熱くてたまらなかった。
2回目に、アロマベッドで使う大判タオルを持ち込んだらgoodだった。

どこの陶板浴もシステムは、やや似通っているらしいが、
ここは、入会金を払うとお得な回数券が買える。
通常1回40分1800円のところ、最大で1回750円位になるようだ。
毎週通って750円くらいならば、整体や整骨院より安くなる。
冷えや低体温からくる不調のある人は、こういうのが良いんだろうな〜
体温は1度上がると免疫力が30%アップすると言われている。
適切に摂る栄養、そして休養も大事だけど、体温上げて酸素を多くとって、
細胞が働きやすい環境を整えるのは大切。
あ〜、まともに仕事があれば通えるのになぁ…今は行けない(涙
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | ヘルシー&ハーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする