2011年12月01日

新しいメガネとテレビ

新しいメガネを作った。
もうどんどん近視は上がっているし、老眼の進みも著しい。
会社を辞める前の年、そろそろ高額での買い物も出来なくなってしまうと思い、
メガネを買ったから、9年ぶりに新調したことになる。
度が進んでいたから1.0はでてなかったろうなぁ…
年末まで目を酷使する仕事になるので、急遽出先のメガネやで作った。
3000円からのフレームがあったので、それで済まそうとしたが、
軽いものが良かったので、結局5000円のフレームにレンズプラスで14000円位になった。
近年は、度が進んでいたので軽さを優先してセルフレームでは作れなかった。
今回のフレームは、見た目はセルだけれど樹脂なので軽いらしい。
かけ心地はというと軽いけれど「見えすぎちゃって困るのぉ〜」って感じ。
今までのメガネが随分と合っていなかったせいか、夜景を見ると非常にクリアに見える。
というか、光りがクリアに目に飛び込んできて少々うるさい。
見えすぎるといえばテレビ。
宇宙人夫のムダ使いが始まって(本人はそう思っていないけれど)
値崩れしてきた液晶テレビアクオス40型を49800円で買った。
地デジ変更後には、投げ売り状態だからそれまで待てと言ったのは私だけれど、
そんなものより、壊れかけて5年もだましだまし使っている洗濯機を買う方が先だろ。
と私は思う。
うちはケーブルテレビがマンションについているので、
地デジ対策はしなくても、あと数年はテレビが映るのに…
それで、安いテレビを買ったはいいけれど、
映像や音をまともにするのに買ったケーブルが合計6000円位。
テレビなんて別に映ればいいだけなのに…バカバカしい。
ちょっと話の矛先がズレてきたが…
何の話かというと、そのテレビの映りが眩しくてたまらない。
古いメガネがブラウン管テレビなら、新しいメガネはこの液晶テレビのようだ。
どんどんと技術の進歩で色んなことができて、モノ作りの現場では、技術革新は楽しいことかもしれない。
けれど、生物にとっての外部情報というのは、そこまで必要なかったりする。
必要以上の光りの刺激は脳を疲弊させる。
ナノ化技術によって、もともと皮膚に通らない分子を内部に浸透させるのだって、
皮膚のバリア機能を無視した方法じゃないか。
効き目鋭い薬もしかり、
多少ぼやーっと曖昧、ファジーな情報刺激というのが、生物にとっては好ましい。
新しいテレビは結構迷惑だが、新しいメガネは嬉しい。
夜とかぜんぜん見えなかったからね。
しかし、メガネを作った翌々日に悲しいお知らせが…
新聞のチラシに「メガネのレンズ交換も8000円!!」
近年ではメガネのレンズ交換の方が高くつくから新調したのに…
だったらレンズ交換だけにできたぢゃない(涙
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする