2019年10月25日

「浜町(はまちょう)」駅から「りんご園」駅に行く夢

家族旅行に行く夢。

夢は電車内に居る所から始まる。
満員な鈍行列車っぽい車内。
車両の端がシルバーシートになっていることが多いが、
その車両の端に家族4人がぎゅうぎゅう詰めで座っている。
車両の端側から姉、父、私、母の順。
姉が居る方向が進行方向だ。

この列車に乗る前にどこかで昼飯をかきこんでから乗車。
夢のシーンはその後、満員だった列車内でウトウト居眠りして、
目を覚ましたら、既に人が少なくなった車内にいるとこから始まる。

目を覚ました頃に、それまでのことを思い出している。
家らしきところから出発し(実際には住んだこともないような一軒家?)
父が運転した乗用車で駅まで行き駐車場に止めた。
(この駅も、見たことない駅)
数日の旅行だろうから、そこに何日か止めておくのだろう。
駐車料金がいくらかかるんだろう…などと考えている。
夢の中で駐車料金代は、父が持つのだという前提になっている。

この時、4人とも居眠りをしていたが、
私が起きた頃に、皆が目を覚まし始める。
起きてすぐこの駅がどこか?背中越しの外表示で確認。
「浜町(はまちょう)」と書かれた駅名を見る。

車内には、地元の高校生らしき子達も乗っているらしい。
けっこう田舎の方なのか…都会ではない。
千葉とか東京近郊だが、ローカル路線っぽい。

起きた姉は、何かお菓子みたいなモノを食べてる。
私がアネロのリュックを母の背中部分から引き出してると、
父も口さびしいのか、私がリュックをゴソゴソしているのを見ている。
私は、リュックからガラケーを出している。
父は食べ物が出てこないことがわかって諦めてる。

目的地まであとどのくらいかガラケーで検索する。
(現実はガラケーは既に使っていない)
現在位置浜町、目的地りんご園駅で検索すると、
あと一駅で20分程度らしい。
(1駅に20分もかかるとこからみるとかなりローカル路線)

電車に乗ったのは昼頃だから、目的地まで2時間位で着くことになる。
2時過ぎ(14:10位)くらいに「りんご園」駅着。

私はぼんやりと「まだ、宿が決まってないよな」と心配に思っている。

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夢の中では、既に亡くなった父が登場している。
そして、家族旅行なのに弟が出てこない。
自分の年齢もわからず、姉の年齢も不明。
ただ、大人になっていることだけは確かだ。
また、母も登場するが、父母ともにその時の年齢がわからない。
我が家は、私が18才の時に父母が離婚している。
だが、姉の子たちなどを伴って家族全員揃って旅行というのは現実にあった。
しかし、姉の子ども達も同伴せず、父母と姉妹で旅行することはあり得ない。

父がしっかりと車を運転できているとすると、
リアルであれば、50〜60歳代だと想像できる。

この旅行の主導者は父らしい。
自動車に乗っているシーンは出てこないが、
駐車料金を気にしていることで、父のお金のこと?
または、お金がかかることをさせていることに気にかけているとわかる。
その反面、父に頼れると安堵しているところもある。

この夢に出てくる母は、まるで顔の無い人だ。
「居る」というだけで、存在感が無い。
現実では、家族の中で存在感がありすぎる人だけに異色な夢となっている。

姉もただ居る感じだが、「一人で何かを食べている」
というのが何かの象徴な気がする。
つまり、誰にも分け与えていないところだ。

現にこの夢の中では、父が口さびしくしている。
だが、姉にそれをねだることもせず、私がごそごそしていることで、
食料が出てくるかもしれないと期待している。
実際には、父は姉にも私にも口さびしいとは言っていない。

父が居た頃の現実では、私が父の金銭管理をしていたので、
その関係性が出ているような気もする。

ガラケーで検索というのも過去の時間を示しているのか…
私がこれからの行方を検索しているところも、
原家族の色んな公的雑務を私が一手に引き受けているので、
なんとなく現実を象徴しているように思う。

奇しくもこの夢を見た次の日は父の誕生日となる。
posted by メイ・シオン at 01:54 | Comment(1) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

亡くなった叔母が誰も寝ていない布団の傍らにいる夢

夢続きの日々がまた最近続いている。

誰の家だかわからないが、その日はその家に滞在しなければならないらしい。
何か家族が関わる用事の合間らしい。

6月に見た夢と間取りが似ている。

その続きなのか…?

片づけをしながら、掃除をしているのか…何かしらその家の用事を済ませている。
夢の画面では手前になる6畳の部屋に布団が敷いてある。
部屋に対して斜めに敷いているのも気になる。

その布団の傍らに、亡くなった叔母が座っている。
叔母は40代という若さで亡くなった。
母方の叔父のお嫁さんである。

私はこの叔母にとても恩義を感じているが、
つい先日、母の家を掃除していてこの叔母の写真が飾られていることに気づいた。
その時、ああ、叔母はどうしているだろうか…などと思い出していた。

夢の中の叔母は、何かアドバイス的なことをしにきたようだった。
しかし、夢の中で、私は叔母がすでに亡くなっていることを知っているし、
これは夢だとも思っている。

この夢の中では、叔母は何かのアドバイスの使者のようだ。
何を言いたかったのか、また、言っていたのかは覚えていない。
(これ、いつものパターン。現実にはいつも持って帰れない)

叔母以外に、誰か出てきた記憶があるが…誰だか思い出せない。
(たぶんそれも死者)

この夢の画像は、やや暗いかもしれない。
夢の中の途中のシーンで、ストーリーは続いていたはずである。
何かが一段落して、私はこの家にやってきたというストーリーなはず。

だが、前後は既に覚えていない。

布団が用意されていたのは何故か?
そこに誰かを寝かせる準備なのか…
とすると病人か?遺体か?

生活することを前提に片付けをしているので、病人かもしれない。
posted by メイ・シオン at 01:24 | Comment(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

左手薬指を失っている夢

左手薬指が切断されている夢を見た。

どんなシーンだったか夢の前後は思い出せない。
自分の左手の薬指が第二関節の下の部分、基節骨途中から切断されている。
指は随分前に失っており傷口は完全に閉じている。

それを見ながら、
<あれ〜指無いじゃん。いつの間に…>
と思いながら、
<これでも指輪ってできるもんかな?>
などと思っているという夢。

夢の中で感情的には、特に慌てる様子もなく、画面も暗くもない。
日常の中で起きたヒトコマのような夢。

夢判断でみると、配偶者や恋人との関係などが出てくる。
切断は、イメージ通り別離などを表すとか。

ずいぶん前に切断された形跡というのは、どういう判断なのだろうか?

む〜ん、夢だからわからないけれど、何かの示唆か誘導か?
先日、友人と天使や悪魔の誘導の話題をしたばかりだから、
そこに捉われるのは、誘導されかねないなと。

記録としてとどめておこう。
posted by メイ・シオン at 00:40 | Comment(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする