2020年01月23日

死んだ友人と仕事場で地震に遭う夢

ここのところ、睡眠時間がバラバラで21時過ぎにリビングでウトウト寝て…朝方寝床に着いたりする。
毎日、5時には夫の弁当作りのため起きるので、その時間帯30分は少なくとも起きている。
夕飯後、仕事などの作業をして朝方までかかり、弁当を作ってから寝ることもある。
今、派遣の仕事がないので家に居るからできる生活だが、派遣仕事があっても3時位まで起きていて5時の弁当作りは変わらない。

さて、外の仕事(派遣)に出ていない時は、眠ることが楽しみでもある。
何かって…ほとんどこの世の人ではなく、パラレルワールドの生活がとても忙しいのだ。
手塚治虫の漫画『火の鳥・太陽編』のように過去と未来を行ったり来たりしているようなのだ。

この漫画の中で主人公は、夢を介して過去と未来それぞれの物語を生きている。

私も夢が多くなると、夢の中の生活がとても忙しかったりして、
現生に戻る狭間で<あっ、あれ明日までにやらなきゃいけないのに、まだ終わってないよ>
などと思いながら目を覚ますことが多々あり、現生に戻ったとわかった瞬間に、
<夢だからやる必要ないから>と思い直してホッとすることもしばしば。

今回の夢もそういったパラレルワールドの一つのようにとてもリアルだ。

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派遣仕事場での夢

天井の高い、大学の教室のような大きなフロアにいる。
横並びの一方向に向けられた長いデスクは研究室の作業台のようだ。
そこに集合している人々は男女混じって説明を聞いている。

避難訓練の放送があり、机の下に隠れれば良いのか?と聞くもその必要はないと上長らしき人物に返される。
そのフロアでは避難訓練に参加せず、デスクに着いて作業(説明)を続けられている。
(このデスクも昔の図工室や技術室にあるような大きなテーブル状。とても特徴がある。)

その最中、天井の蛍光灯あたりに異変が…何かカタカタと振動があったような…
(蛍光灯は、天井部分にぴったり付いているのではなく、昭和の建物によくあったような吊り式で横にずらずら並んでいる配置。)
次の瞬間、微振動が起き、地震がきてその場にいた人たちが固唾をのむ。

私は、「震源は遠いようだ」と、振動の緩さと遅さからそうつぶやくと回りにいた人々がざわつく。
よりによって避難訓練の最中に、弱いけれど地震がくるとは…
そして、その訓練にも参加していないなんて…と何とも複雑な気持ちでいる私。

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そのフロアから別の指定された作業場所へ移る。
同じフロアだが、駐車スペースか倉庫のような外気に接している部屋。
その日、いなければいけないはずのGGちゃんが遅刻している。
いつも遅刻気味らしいが、遅れて到着して他の人に謝っている。

その作業場所での作業には、男女混じってのチーム構成で、そのリーダーらしき男性が説明を始める。
とにかく寒い場所で、こんなところで作業(PC設置のような作業)させるのはナンセンスだと、皆言っている。
私も、酷く怒っているが、作業のための場所に向かう…
途中から完全に外になっており、建物内だったはずが、草むらで足場の悪いところを分けいって皆で目的地に向かっている。

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夢はここで終わっている。
夢に出てきたGGちゃんは、亡くなった幼馴染だ。
この場面では、何かデザイン系の仕事に就いているような設定になっている。

地震の震源地もわからず、この夢の場所もわからないが、おそらく東京近郊だろう。
すると、地震は関東近隣の震源地なはず。
たぶん茨城とかの震度4程度の地震かなにか。
初期微動から本震に入るまでの時間があることから、そんな風に夢の中でも予測している。





posted by メイ・シオン at 16:56 | Comment(2) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする