2008年09月10日

不思議な縁の名-シオン-

メイ・シオンって名前、何でですか?
名前の由来を聞かれることがある。
メイは実名が由来で、子どもの頃からmayを使っていた。
それなので、メールアドレスが必要になった時にmayを使用した。
けれど、この名は利用する人が多く、他のプロバイダーに変えると使えなくなってしまった。
2001年頃、加入しようとしていたプロバイダーのドメインがe-mansionだったことから、mayとsionを繋ぎドメインを文字ってmaysionにした。(nとyしか違わない)
色々考えたが、この時は単なる思いつきだったのだけれど…
次第にHPやHNでもmaysionを使うようになり、友人にもメイシオンで通るようになっていた。
2006年にサロンをやることになり、姓名判断で名前を考えた時、アロマとシオンを合体させる事を思いついた。
その時、ところでシオンって何だろう?と調べてみると…
【sion】
シオン、ジオン、ザイオンとも。語源がzion(ザイオン)
イスラエルの東部、エルサレムにある丘(シオン山)。ダビデの支配下に入ったエブス人の町として登場する地名。神殿の丘の別名となり、ダビデ王の墓があるユダヤ教、イスラム教の聖地。のちにエルサレム全体、さらにイスラエルの地全体への形容詞ともなった。

ガンダムのジオン公国はここからとったという噂。
ダビデ…洗礼名Davidの由来でもある。
石を投げればあたるありきたりな名だが、davidという名とは縁があり、私にとっては永遠のスターDavid Bowie、David Sylvianも好きだし、外国人で唯一の友、幼なじみの夫がdavidである。
まあここまではたまたまといえるが、驚いたのはこの先だった。

2005年にアロマスクールに通っていた時、講座内でフレグランスを作った。
ダウジングの手法と同じ原理のペンジュラムを用いて、自分が必要としている精油を選び作るというコンセプトだった。
選ばれた精油は、ローズウッド、ネロリ、ベルガモットミント、パルマローザ、マンダリンリーフ。
フレグランスは聴香しながらイメージしたネーミングをつけるのだが、その時ふと思い浮かんだのが石・神殿・ジオン
どれも切り離せなかったのでこの3つを繋げた名にした。
香りのイメージが白い石の神殿で、静寂を思わせ、古くさく薬っぽいものだった。
これらのキーワードが出てきた時、sionの意味は全く知らず…
このネーミングなどとっくに忘れ、店名をアロマシオンと名づけた後、何とはなしにこのフレグランスを見て鳥肌がたった。
無意識の世界、シンクロニシティーによって呼び出されたシオン。
不思議な縁の名シオンは、こうして私の名の一つになった。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
五月の神殿とアロマの神殿ですね〜。
ステキです♪
Posted by masuming at 2008年09月11日 08:11
六芒星「ダビデの星」かぁクロスデルタ…。こう言う謎解きは好きですね。真実はわからないけど。自分で装飾できるから。w東洋では、土・金・火・木・水の五つの要素からなる「五行思想」だっけな、五芒星が占いなどの要素に組み込まれているそうです。

余談ですが、自分の名前は「貫く風」をテーマにしてます。糺は「糾弾」の糾の旧字体で、瀏は「流れる風」を指していて、Rayは英語で「光線・宇宙線」を指しています。風は見えないものですが「感じられる見えないもの。」という。曖昧だが確かなものと対極であり共存する。陰陽道ぽい名前になってます。w
Posted by 糺Rayru瀏 at 2008年09月11日 11:09
masumingさん、
シオン山がそうであったかは疑問ですが、太古神殿?では、呪術者がおり病の者を治療することが行なわれていたようです。
この健康に関わることというのも、masumingさんに鑑てもらった占い通りで、こちらもシンクロですね。

糺Rayru瀏さん、
ダビデの六芒星の6という数は、自然界で最も安定する数らしいです。倒れにくいとかそういう数…
糺Rayru瀏さんの名は「貫く風」ですか…風は空、火をおこすものAirですよね。
難しくて書けないよ〜と思ってた名は、とても凝ったネーミングだったのですね。
Posted by メイ・シオン at 2008年09月11日 17:35
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