2009年02月16日

宇宙人夫的機種変更

宇宙人夫の携帯電話は、誤作動多発機種(W54SA)で、前に修理をしたが結局直らず、仕方なくその前に使っていた電話機を使っていた。
けれど、これも音声が小さく聞き取れないなどの問題があって、仕事に差し障ることから、元の新しい機器(W54SA)がどうにかならないかと考えていた。
このauのW54SAは、スライドがズレやすく、胸ポケットの中などでもキーロックが外れ発信してしまう。
先方に大変迷惑な電話で、誤作動のたびにムダな通話料がかかってしまうわけで…
私ならユーザー責任でないので、しっかりゴネる所だが、宇宙人にその力量はない。
なぜって、坊やだからさ…いやウソウソ。根性なしだからだ。
そこでお母さんの出番になるわけで、auお客様サービスに、これこれしかじかと説明し、初日に伏線を張り、二日目には、通常かかる機種変更違約金(1年以内に機種変するとかかる違約金)の免除に持ち込んだ。
本来なら最もなこと。だって使えない携帯を修理できないメーカー責任を問わず、変えたくもない機種を変更せざる得ないのだから、ユーザーの負担があること自体おかしい。
だが、こういうのって交渉ができないと泣き寝入りなのだ。
うちの宇宙人お坊ちゃんはそのタイプ。
相手にきちんとゴネられない、ありがちな悪い日本人の例のようだ。
何も殴りこみにいくわけでもなく、相手に正当な権利を主張するだけなのに。
結局は2日目ゴネ電話の後、お母さんはお坊ちゃんに付き添って、auショップまで行ったわけで…
自分のことを自分でできない子どもは要らないなぁ〜なんでこんな子に育っちゃったろう。。。
私が親なら大学の入学式とか卒業式とか絶対行かないし、それは中学止まりだろ〜と思っているのに、大の大人のお坊ちゃんに甘くて自立させない、こりは問題じゃなかろうか?
あ…!もしかして…私がこういうの得意なのをいいことに、宇宙人に上手く使われてるだけなのか?
やっちまったなぁー
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙人夫 伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック