2009年09月22日

不思議なハンコ屋が先にきたわけ




もう3年も前になる。
私はなぜかアカシックレコードリーディングという本に出会った。
その時のブログはこちら。http://maysion.seesaa.net/article/17045464.html
そしてその後、この著者である如月マヤさんのワークに参加することになる。
それからというもの、彼女のHPやブログを通じて彼女の動向を追ってきた。
そして、今月、「アカシックレコードリーディング」「魂の目的」に続いて3冊目の著書「未来を知って幸せになる本」が出版された。
このことは、彼女のブログで知ったのだけれど、そのブログ内で「不思議なハンコ屋」という本に触れられていた。
その時の私にとっては「ふ〜ん」という、ついでのときにでも買おう程度の2冊目、3冊目、4冊目という優先順位の低い本だった。
「未来を知って幸せになる本」は、どこで買うか決めており、今月中には入手できる。
それで何気なく、あるCMメールを見るとまた「不思議なハンコ屋」に行き着いた。
去年の春に出版されているので、古本ではもう安く売られていた。
そんなこともあり、じゃあ買っておこうとこの本をネット注文した。
届いた本は、今風にとても読みやすいものに仕上がっていて、本嫌いの私にとってありがたく、パラパラとめくるうちに一気に読んでしまった。
それで、わかったことなのだが、如月マヤさんの本より、この本を先に手に入れることは、私にとって必然で自然な流れだったようだ。
私は以前から「自然の法則」というあるネタを長いこと持ち、書き連ねている。
その中で、ある怖ろしい事に気づいて何年も停滞していたが、最近、それに繋がる「誰もが無意識世界(集合的無意識)とかアカシックに繋がっている」と確証する出来事を体験した。
それに追い討ちをかけるように手にしたのがこの本だった。
本には、魂について触れられている箇所がある。といっても、この本は決して、精神世界や怪しい出来事に迎合している本ではない。
現実に生きる人のスタンスを崩さないまま、見えない世界を大切に扱う真摯な人の姿がある。

例えば、人からの忠告に対して、
「自然の流れがよこしたメッセージ」として僕の中で働き始めるのです。…
「人の声」が僕に自然界からのメッセージを伝えてくれる。

そして、そういった本人にとって心痛いことがあったとしても
僕は人に媚びることはしませんが、人に頭を下げることに恥ずかしさを感じることはありません。自分自身の変なプライドにじゃまされるよりも、現実を無視せずしっかり見るべきでしょう。

不自由な足を揶揄された辛い過去に対して、
いまになって思うのは「子供時代のうれしかったこと、悲しかったこと、学校や家でのなんでもない生活のすべてが、人間を少しずつ変えながら、その人の道を作っていくのだな」と…
世の中でいじめられている人、ハンデのある人はおおぜいいるでしょう。けれども、そのハンデをうまく利用したら、うまい具合に生きていける気がします。…
「この体では普通の仕事には就けないだろうから、座って仕事ができて、手先の器用さを武器にできるハンコ屋になろう。」


そして、私が最も興味を惹かれたのは、
肉体が滅びても永遠に生き続けると考えられている魂とは、人間の体の中で受け継がれていく遺伝子…

2度目の臨死後、すべて抜け落ちた髪が、以前と全く違う髪質になったことを、
病気で死にかけたことで、それまで背後に隠されていた別の遺伝子が表に表れてきたのではないかと思っています。 

引用「不思議なハンコ屋」

自然の法則の謎解きに、またもや確証を持たせる「遺伝子」というメッセージに突き当たった。
これは私が望んでいたプレゼントだと思う。
そして、現在、私は色んな事に停滞感を持っている。
ある仕事場での変化や、あるべくして出てきた出来事、ネガティブキャンペーンを浴びている事実などだ。
しかし、それらはすべてあるべくしてある出来事で、過去に起きた骨折や色々な障害も、自然の流れからの私へのメッセージだったと思えてきた。私は色んな自然の流れに抗っていたのだ。
ここで、また一つ宿題を出されてしまった気がする。
そのことは、また別の機会に…
とにかくこの本は読んでおいてムダにならない。是非ともオススメしたい一つである。
posted by メイ・シオン at 01:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これってもしかして三宿のはんこやさんの書いた本なんですか?
2〜3年前このはんこ屋さんのことを偶知りつい最近どなたかに良い印鑑屋さんを知らない?って聞かれてちょうど思い出していたんですが・・
メイ・シオンさんのブログで拝見するとは思ってもみませんでした。
Posted by masuming at 2009年09月22日 23:26
masumingさん
そうです。三宿のハンコやさんです。
都市伝説となっている噂のハンコやさんだそうで…私はそういうの疎いので全然知らなかったのですが…
世田谷にこんな話題のハンコやさんがあるとも思わず、中身を見ると臨死のお花畑に「そうそう、せっかく気持ちよいのに戻ってきた」と頷けるシーンや、行った事ないけど紹介されて知っているレンタルサロンの人も利用していたり、ここのお客さんの中に、この人知ってるんだけど…(顔を見た事ある)素性がわからない人が出ていたり、出版の発行者が東京ではあまりお目にかからない、私の旧姓と同じだったり。
驚かされることがチラホラ…
masumingさんともども私もシンクロ現象でしょうかね(笑
Posted by メイ・シオン at 2009年09月22日 23:45
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