2009年09月23日

自律神経の異常

実の所、最近体調が思わしくない。
昨日も不思議なハンコ屋を見たあと、食事の支度をしようとすると、酷い立ち眩みとアレルギー後と同様の腹痛に襲われた。
その後、バッチフラワーレスキューレメディと、レスキュークリームで収まったけれど、本の内容が私にとってある衝撃を与えたため、自律神経の乱れを起したのだと思う。
アレルギー後の腹痛とは、喘息発作の後に良く起ったことがあり、免疫が戦い終わると出てくる症状だ。
先週も酷い下痢に襲われ、出先でストッパ下痢止めを買うほどだった。
私はこれを不要なものをすべて出すためのものと考えている。
急激な腹痛で下痢を起し、抗体反応で始末したものを体内から出すのだ。
本来は、自律神経の乱れから、過度の痙攣性大腸炎を起しているのだと思う。
だが、メンケン反応と呼ばれるものは、こういったものが多い。
条件としては、身体のリセットを意味していると思う。
体内で停滞しているものを出す事によって、新しいものを作ることができる。
昔、行なわれていた瀉血も、そのシステムを目的としたものだろう。
ここまで自律神経が乱れてしまうのには理由がある。
私は、かなり図太い所があるのだが、それでいて身体はナイーブだ。
自分に起きた出来事を、どこか遠い所で見るような客観性がある反面、もう一つの私は、心身症ともいうべき喘息を患うようなところがある。
だから、子どもの時は、ずっとこの喘息に苛まれていた。
いつも空から私周辺を眺める私と、マイナスの気に酷く反応してしまう私がいる。
現実主義なので、物事をシステム的に捉えているのだが、システムだけでは測れない何かがあることも知っている。
けれども、そういう気に苛まれることが一番煩わしい。
夢のお告げにあるように、無意識は停滞を告げている。
むむむ、スクールの仕事がやっとひと段落ついたと思ったら、今度は次の波なのか…?
何もない、フラットな日々を過ごす事はできないのだろうか…
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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