2010年01月04日

新年会の思い出とバッチ

帰省した翌日は実家の新年会でした。
実家といっても隣地の世田谷に行くだけなのですが。
子どもの頃は、母の親戚宅に集まって毎年新年会がありました。
母は7人兄弟なのでそれはそれは大所帯の新年会です。
私が6歳の時の新年会で始めてプレゼント交換会がありました。
元々くじ運があるのか、その日一番の目玉商品のスイス時計を見事にゲット。
6歳の子には似つかわしくない高級品でしたが、その後何度か時計をしたのを憶えています。
父の親戚とは疎遠でしたが、小さい頃は父の実家にも出かけていました。
父の祖母の家の新年会の思い出といえば、灯油の匂いがする家です。
行くのはお正月ですから深々と冷えた日がほとんどです。
祖母の家は2階を人に貸している一軒家で、昔ながらの広い廊下があり、そこから小さな庭が見えました。
あるお正月には雪が降り、暗い廊下から庭を見ると白い雪だけが明るく光っていました。
廊下はとても寒いのに、部屋に入ると灯油のストーブで暑いくらい。
今でも灯油の匂いがする暖かい部屋にいると、今はもうないあの祖母の家を思い出します。
今の私の新年会は恒例の実家での新年会です。
ここのところ甥や姪が大きくなったこともあり、百人一首が恒例となりました。
子どもの頃に母の実家でもいつも百人一首をやっていました。
母も子どもの頃にもやっていたので、甥や姪で三代目になります。
子供達はメキメキと力をつけているのに、私は憶えていた句も忘れ、
目も追いつかなくなっているのを目の当たりにすると、年をとったなぁ〜と感じます。

091115_0130~0001.jpg時間があったらバッチフラワーレメディのテストをしようと、
バッチのカードも持参しました。
バッチの勉強にも本腰を入れ始めたので、他人にテストする前に、
まず身内からというわけで、Oリングテストによるレメディ選びをしてみました。
近年、日頃から体調が不安定な姉に一番必要かなと思い、テストを試みました。
姪はヒーリング系のものにとても興味を持っているので、テストの様子を見ていた姪にもレメディ選びをしました。
ついでに冷やかし半分の弟にも。
まだ、傾向が読めるほどレメディの全てを憶えていないので、何ともいえませんが、姪のテストの結果が私が予想した通りのものだったので、
やはり、Oリングは使えるなぁ〜と改めて実感。
本当はまだらボケが加速しつつある父にもやらなきゃ…なんですがねたらーっ(汗)
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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