2010年04月14日

セルフ・ヒーリング講座

久々にヒーリング講座に出席した。
一番初めは2001年だったが、それから断続的に出てきた。
去年の秋から、予定に少しだけ余裕が出てきたので、バッチフラワーやらアクティブブレインやらに出席。
以前からやりたかったもの、講師としてもステップアップできるものをチョイスしている。
ヒーリングもその一つで、どのタイミングで再開しようかずっと気にかけていた。
ヒーリングは、日常に活かすことができるが、これまたサボり気味。
毎日やれば上達するのに、具合が悪い時だけ使っているからまだまだ。
今日は、先生との気の交流で気づいたが、自分が感じている体の症状は、その箇所よりも、先に治す必要がある所に感応するということ。
直前まで胸の違和感があり、そこが呼応するのかと思っていたら、頚椎だった。
突然、起こされたように首が引き伸ばされ反応してポキッと鳴った。
それからは、いつものように自発動で動き始めた。
でも…なんだか鈍い動き。それから後に引張られるような動きも…
左の頚椎に違和感があり、首がぐるぐると回り始める。
この勝手に動く動作は何を意味しているかというと、自分の悪い箇所を勝手に動く運動によって、ストレッチしたりして調節しているわけ。
勝手に動くというのがわかりにくいかもしれないが、人間は意識的にしていることと無意識にしていることがある。
(心も意識と無意識という概念があるが…)
無意識にしている動作としてわかりやすいのが、足を組んだり、寝るときの寝姿など。
足を組むのは、使い方によってできた身体の歪みを、自ら修正しようとする習慣だ。
誰もが筋肉を均等に使っているわけではないので、どうしても歪みが現れる。
その歪みを調節しようと、片側で足を組んだ方が身体が楽になるので、身体が勝手に反応しているのだ。
寝姿も同様に、いつも同じ側を下にして寝たり、片膝だけを曲げたりして、身体が楽な状態を維持しようとする。
「気」の自発動は、この無意識領域と関係していると思う。
なぜなら、半覚醒のうとうと状態だと気を感じやすいからだ。
心理療法では、無意識にアクセスするのに半覚醒状態を使うことがある。
そして、無意識が意識をコントロールすると考えられている。
「気」の自発動でも同じ事を当てはめて考えると腑に落ちる。
心も気による自発動も、無意識の領域からコントロールされていて、最終的な目的は生命の維持である。
心の場合、無意識が防衛機制を働かせて、自分を守ろうとしていることを考えればわかりやすいだろう。
でも「気」ってアヤシイよね…
それについては つづく…
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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