2010年05月05日

湯気のようなモヤは気か?

今日はヒーリング講座の日だった。
以前から不思議に思っていたことがあった。
気を視覚で捉えるとき、焦点をずらすと見えるという人が多い。
(これが本当に視覚感覚器で捉えているのかは不明だけれど)
それなので、何度もチャレンジしたことがある。
ここ近年起きたのが、あるはずのない湯気状のものが見えること。
それが「気」と関係しているのかという質問を先生にしてみた。
答えは「それはあり得る事」というものであった。
(あくまでも「あり得る」という答え)
というのは、現在、それを証明する方法がないからだ。
(他の人と同時に体感できないから立証する術がない)
先生は言う「電気の光など、光原のある所では、モヤのようなものが見えたり、渦状のものがみえるという人がとても多い」と。
先生自身もそのような体験があるようだ。
先生のいう事を鵜呑みにするわけではないけれど、私よりもはるかに情報を持ち合わせている人に聞くのが手っ取り早い。
それでいて、私は現代科学で測れる他の可能性を排除した上で「もしかしたら『気』という分野のものかもしれない」と答えを導き出したい衝動に駆られている。
その現象は、
・湯気状のもので下から上へと昇っていくもの
(ちょうどお風呂の湯気のような感じ)
・色は全くない
・暗い場所や夜や狭い空間の方が見えやすい
私の疑問は他にもあり、
視覚は光の反射でモノを見る事ができるわけだが、これも光の反射によるものなのか?ということ。
それから、可能性として、自分の眼房水などの体液であるとか、自分の身体自身を目の中で反射させて見えてはいないか?ということ。
なぜ、この湯気状のものが一方向から(下から上へ)なのか?ということ。
こういったことを、医学の専門家に聞いてみたいと思っている。
聞くとしても「気」などの実在がないモノに対して、アレルギーがないドクターに聞かなければならないだろうけれど。。。

他にも、小さな光の点状のものが同じ箇所をクルクルと回っているものが見えたりすることもあるが、これは昔からなので今回は排除して質問しなかった。少しずつ解き明かして行きたいけれど。

これを解き明かすのにどんな意味があるのか?
という疑問も持たれるかもしれない。
超常現象とか超能力とか、そういうものには全然興味がない。
何故って、スプーン曲げたからって何に使うの?
気が見えたからってそれがなんなの?ということだから。
私の興味は、これが心身の状況把握に使えないか?ということだ。
昔、見た映画である薬を飲むと身体の中が透けて見える、というSFがあった。
私は子ども心に、そんな便利なものがあったら、病気は怖くないな…と真剣に考えたものだ。
もし、外側から開けずに身体状況が判断できたとしたら、それだけ病気を治していく方法が拡がっていく。
手遅れにならずに済むかもしれない。
CTだとかMRIだとかPETという機械がその役割をしているけれど、病院に行かなくては受けられないし、予約がないとダメだったりする。
道具としての役割を全うしていないのが現状だ。
命に関わる道具は、一部の商売に役立てるために作られているわけではなかろうに…そんな思いが根底にある。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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