2010年07月07日

本当のアロマテラピー

100706_1630~0001.jpgくちなしの花が満開です。
立川で399円だったので、我慢できずに買ってしまいました。
茎が3つあるのですが、蕾が30個位ついていたので、これは買いだと…
実は、10年位前にこちらに越してすぐ、くちなしの鉢を買いました。
私は草花をすぐに死なせてしまうタチでして…
このくちなし、何度も何度も枯れかけて、虫に食い散らかされて…
と何度となく死にかけながらも、どうにかこうにか生き延びているのです。
しかし、ここ2年、花が付きません…(@_@;)
一番大きな鉢にしましたが、根が蔓延しすぎてもう栄養も回らないのらしい。
(できれば土に返したい)
だから、我慢できずにお花の付いたものを新たに買ってしまった…
なんだか、若い娘を愛人に迎えてしまったような、ちょっとした罪悪感。。。

100707_0248~0001.jpgさて、タイトルの本当のアロマとは、芳香療法のことです。
アロマセラピーというと、精油を使って…と考えられがちですが、
大きなくくりで言うならば、香りを使って気分の変化が見られれば、
それはアロマセラピーなのです。
くちなしの花の香りは、甘い香り…幸せな香りです。
香りがするたびに口に出して「幸せな香り」と呟いてしまいます。
私の大好きな香り成分、酢酸リナリルとリナロール満載。
香木ならではの花の甘さを持っているのに、不安定なため産業精油にできないのが残念です。
道端の花の香り、新芽の蒼い香り、それだけでもちょっと幸せ。
みなさんも手軽にアロマ体験、試してくださいね。
ちなみにくちなし写真の手前のカップの枝は、5月初旬にハーブ講座でもらってきた月桂樹の残り。
根が出ないのに、マグカップで2ヶ月生き続けて葉っぱも少しずつ大きくなってる…
植物はスゴい (@_@;)
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | アロマセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
匂いと言えば、今顧客ゲットの為に、スーパーやカフェ等で使われているようです。
その効果も良いようです。

きっとアロマからのヒントを得たのかと

私もくちなしの花の香りは好きですね。

足を捻挫してこの2日間家に、
くちなしの花の写真を見ただけで、香りがしてくるようで癒されました。

有難うございます。


Posted by ハッピーまこ。 at 2010年07月07日 05:24
おはようござます。

なるほど〜。
勉強になります。

くちなしの花ですか、
今度試してみようと思います。
Posted by トトロ at 2010年07月07日 08:45
まこさん
>足を捻挫してこの2日間家に…
あらら…大丈夫ですか?
ムリせずしっかり処置してくださいね。
私も骨折してから足の使い方が変わってしまったようで、何のトラブルもなかった足裏にタコらしきモノや、皮膚炎を患うようになりました。
ちょっとのケガでもバカにならないものですね。

トトロさん
甘い香りなので女性は好きな方が多いですね。
ジンチョウゲ、クチナシ、キンモクセイのファンは多いはず。
好きな香りならば、何でも芳香療法になります。
コーヒーの香りで「あぁ、ひとやすみリラックスできるな…」という人も多いはず〜!
好きな香り探し、トライしてみてくださいね。
Posted by メイ・シオン at 2010年07月07日 10:30
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