2010年07月08日

ヒーリングたった一週間で改善

ヒーリング講座で興味深い話を聞いた。
講座に参加している80代前半の男性の話なのだが、ガンを患ったのをきっかけにヒーリング(気功やらレイキやら色々)を始めたらしい。
今では、かなり極めていて整体術とともに教室を行っている。
彼の話によるとガンの後遺症のため、気を使って自分の排便をもコントロールするという。
また、暗闇で太陽電池に気のエネルギー(光エネルギー)を貯める実験も成功させたという。
見た目もとても80代とは思えないほど若く、それは皮膚の細胞レベルで感じる。
まず、顔と腕の皮膚がまるで60代、手の甲、首の皮膚でやっと70代といったところ。
耳が遠いのを抜かせば、60〜70代で通用する。
さて、興味深いというのはこんなことではなく、ひきこもりの子をたったの一週間で改善させたという話。
気は意識や無意識レベルに働きかけることはわかっていたが、彼の方法は面白い。
遠隔でのヒーリングで行うが本人だけでなく、周りの家族や先生といったその子を取り巻く人達にも遠隔を行っているところだ。
彼は家族関係、特に母親との関係に問題点を見つけたからだという。
この子の父親以外は、遠隔ヒーリングのことを誰も知らない状態で行い、
毎日おこなってたったの一週間で部屋から出てきて、働きに行くまでになったという。
嬉々として語る彼にウソ臭さはなく、気の魅力にすっかりハマり、様々なテストをしてみたいとワクワク感を募らせている。
気の質がピタリと合えばそこまで可能なのかと思うと、様々な可能性を秘めていることがわかる。
だが、これは魔法のようなものではない。
ひきこもりを止めて、社会に出たら出たでまた本人は試練に会う。
本人がこの試練を引き受け、乗り越える力をつけない限り、解決とはいえないと彼は考えているようだ。
結局のところ、大きな変化を起すことができても、全ては本人の問題であるというところは、
カウンセリング同様、他者援助の宿命なのだろう。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今私が、一番興味をもっていることなのです。

「気」自分自身はもとより、家族のためにと思っていたのですが、もっと多くの効用があることを知りたかったので、とても参考になりました。

有難うございます。
Posted by ハッピーまこ。 at 2010年07月08日 06:21
 「疑似科学」として放っておかれてるものも、コレかちゃんと科学として研究・開発する必要があるよなー。


 などと、最近思います。
 
Posted by THX1137 at 2010年07月08日 08:42
 連投すいません。

 「コレか」→「これから」の間違いです。
すいません。
Posted by TH1137  at 2010年07月08日 08:45
まこさん
>今私が、一番興味をもっていることなのです。
そうでしたか、タイムリーでしたね。
水やお酒の味が変わるというのは、以前から聞いていましたし、実験に立ち会ったこともあります。水分は媒介として最適なようです。
私の講座中でも取上げていますが「気」という言葉は、大気中にありながら目に見えず、手に取れない物質に対して充てる語です。
電気、空気とか…そして、殺気という言葉もあるように、感情を伴う感覚としても使われます。
このことから心に対する働きを人は「気」として感じているというのが語源からわかります。
先人は、常にそういうものを当たり前のものとして捕らえていたからこその言葉だと理解できます。

THX1137 さん
「疑似科学」そうですね。現代では科学技術によって、測れるものでないとニセモノという風潮がありますが、その「科学」でさえ、本当のところアテにできないんです。
今ではアヤシイとされることを、先人は何千年も昔から行なってきました。それは臨床的に効果があったからであって、科学的な数値に裏付けられたものではありませんでした。
その歴史を研究することなく、新しいモノサシができたからとそれに依存するのは危険なのです。
現代医学も歴史はたったの200年足らずで、世界的に見たら数10%の人々しか使っておらず、未だに呪術的な手法で、健康維持をしている人々がたくさんいることを忘れてはならないと思います。
Posted by メイ・シオン at 2010年07月09日 01:18
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック