2010年08月18日

ヒーリングに携わる人必見

ヒーリング講座の参加者から興味深いことを聞いた。
外気功と内気功とを併用したクライアントは、変調をきたす。
この方、股関節矯正で整体を行う磯谷式の先生で、ヒーリングなども取り入れながら治療をしているそうだ。
ヒーリングは、霊気を使っていたらしいのだが、セルフ・ヒーリングを知ってから、こちらに切り替えようと講座に参加している。
私が霊気を受けた時、好転反応なのか1カ月位頭痛に悩まされたと話したら、こんな話しを聞かせてくれた。
霊気などの外気功とセルフ・ヒーリングなどの内気功を患者さんに併用すると、精神的な変調をきたす。酷いと精神疾患になる事例がある。
気功は気を使った合気道のような武道や、健康のため(治療の一環)に用いるものがある。
外気功は、自分の外(よく宇宙からなどと表現する)からの気で治療に当たるもので、内気功は、自分の内側(自分自身)の気で治療に当たる。
気の正体が現代科学では解明されていないので、どちらもイメージでしかないのだが、気功師によるとはっきり区分けがあるようだ。
正体が分からないものの、その作用ははっきりと違いがあり、外気功は効き目鋭く治療が目に見える。
一方、内気功は緩やかだそう。
しかし、外気功を使う治療者の多くの人は、病気になって寿命が短い人が多いという話しも。
外気功は両刃の剣、患者の邪気(マイナス作用の気)を受ける可能性が高いようだ。
それに蝕まれて、治療者に作用してしまうのだと。
本来、気を扱う者は、大変な修行を積んだ一部の人だったらしい。
だから外気功を行っても、邪気に蝕まれない程の力を備えていた者だけが行っていたらしいとか。
ここを極めようとしているわけではないから、他のヒーリングに手を出すのはやめとこ。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
内圧と外圧のバランスみたいなものが崩れるんでしょうかねえ。
目に見えないものだけに、慎重にしないといけないのですね。
Posted by くろやぎ堂 at 2010年08月23日 11:51
実は私もヒーリング系で恐ろしい話を聞いたことがあります。レイキだったか忘れましたが波動系のヒーリングを習いたての人に軽い気持ちで試しにヒーリングをしてもらった知り合いの人の話なんですが
正式には寝てヒーリングするのをはしょって座ったままかなりいい加減な感じでしたところ
脚が立たなくなってしまったとか・・・。
今はヒーリング大流行り(私のまわりだけ?)という感じなので自戒を込めて気をつけたいと思います。
Posted by ますみん(ひらがなにしてみた!) at 2010年08月23日 14:08
くろやぎさん

>目に見えないものだけに、慎重にしないといけないのですね。

そこですよね…
例えば、呪術はアフリカでは公然と行なわれており(ここでは呪術師がやりますけれど…)、その作用は公に認識されているわけで…
何でも科学的根拠で、片付けて良いものではないと思うことも。

ますみんさん
>(ひらがなにしてみた!)
ひらがなだとカワイイ〜ですよね。

>脚が立たなくなってしまったとか・・・

む〜ん、それもコワイですね。
ヒーリングは全てイメージの世界。
そのイメージが完全でなかったり、邪気を伴っていたりしたら…と考えるとコワイですね。
似たような現象で子どもの頃のこっくりさんなんかも、それによって変調をきたす人を目の当たりで見たことがあるので、やたらに障ってはいけないのだろうというのはありますね。
当に「障らぬ神に祟りなし」って感じですね。
Posted by メイ・シオン at 2010年08月23日 16:19
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