2011年01月30日

自然の法則 その2

自然の法則 その1
http://maysion.seesaa.net/article/183104462.html
のつづきです

ユングの学問は、私が興味を抱くもの全てに触れていました。
本の中で、従妹のヘリーは予言を行なっています。
また、いないはずの人の声が聞こえたりする霊現象も書かれています。
ユングの説によるとこれらは、人や自然、宇宙などの無意識(エネルギー)が一つのものと繋がっているため、時間と空間を越えてこれらをキャッチしたに過ぎないとしています。
ですから特殊な能力などではなく、ただアンテナが敏感なだけというわけです。
これをユングは共時性という原理で説明しています。
フロイトは『ある原因によって結果が導かれる』“因果性”を打ち出しました。
これ対してユングは『関連性のあることは、同時あるいは連続して起こりやすい、出来事は偶然ではなく必然、意味のある一致』“共時性”を打ち出しました。

その3へつづく…
http://maysion.seesaa.net/article/183251837.html
※自然の法則は、2005/9/1に記したものです
posted by メイ・シオン at 12:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 自然の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>フロイトは『ある原因によって結果が導かれる』>“因果性”を打ち出しました。
>これ対してユングは『関連性のあることは、同時>あるいは連続して起こりやすい、出来事は偶然で>はなく必然、意味のある一致』“共時性”を打ち>出しました。

私は、どちらかというとフロイトの因果性が理解できるのです。
ユングの共時性も因果性から考えると私には理解できるような気がします。

今読まれている本の題名を教えてくださいませんか?




Posted by ハッピーまこ。 at 2011年01月31日 07:19
私は、今までどちらかというとフロイト因果性を基において生きてきました。
ユングの共時性も因果性とつなげて考えると私には納得できるのです。

本の題名を教えてくださいませんか?
Posted by ハッピーまこ。 at 2011年01月31日 07:22
もし、フロイトやユング達が現代に行きていたら、どう云うんでしょう?
Posted by THX1137 at 2011年01月31日 09:08
まこさん
この本を読んだのは、もう5年以上前になります。
「自然の法則」は、2005年に書いたもので、一五回の生活記録に載せてました(^_^;)
本のタイトルは「マンガユング「心の深層」の構造―全生涯とその分析心理学」古いので書店では見つかりません。
私のサイトでも紹介しています。
http://maysion.com/books.html
アマゾンだと古本で手に入れることができるようです。
Posted by メイ・シオン at 2011年02月01日 00:09
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