http://maysion.seesaa.net/article/183251837.html のつづきです
集合的無意識を踏まえて共時性を見ることにしましょう。
共時性とは具体的には次のような事と説明されています。
1つ目のタイプは、心で思っていたことが心の外、現実に起こる一致です。
例えば、疎遠になっていた友人を思い出していたら連絡があったなどです。
2つ目のタイプは、夢や想像が遠くで起きていることと一致する、
誰かが亡くなる夢を見たら、実際にその人が亡くなっていたなどです。
3つ目のタイプは、将来起こることをイメージするいわゆる予言です。
本の中の説明では、ことわざの「弟子に心の準備ができた時、ちょうど師匠がやって来る」や「昼間、星は見えないが昼でも星は輝いている。
心の眼が開かれれば昼間でも輝く星を認識する事ができる」と書かれています。
“集合的無意識”“共時性”私の中ではうまく表現できるまでに理解できていないのですが、この中には、私が不思議に思ってきた全てを繋げて理解できるものがあったのです。
その5へつづく…
http://maysion.seesaa.net/article/183718777.html
※自然の法則は、2005/9/1に記したものです
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今回も私の琴線にふれ、ついふらりとコメントさせてもらってます。
私にとって、「ユング」といえば、臨床心理士の故河合隼雄氏。
ユング論についてのなんたるかは全く理解できていないものの、「河合氏の著書に触れることを好んできたな〜」と思い出しました。
文化庁長官の功績がどうだったか、なんてことに対してはさして興味はなかったけれど、確かその職を辞せずして亡くなった時は、ひとりショックを受けたものです。
論点がずれたコメントでごめんなさい。
なんか、文字に残したかったのよ・・・。
お〜!ごぶさたです(^_^)/
>ユングといえば河合氏。
本当に河合氏の功績は大きいですね。
ユングや箱庭といった、日本人にしっくりくる療法が広まり、未だに残っているのは、河合氏の働きかけがあったからこそでしょうね。
私たちは、その時々の自分にしっくりとくる、大きな文化を与えてくれる人々に、心を寄せずにいられません。KANさんにとって河合氏とは、そういう存在だったのですね。