http://maysion.seesaa.net/article/183253612.html のつづきです
過去に超能力がもてはやされた時代がありました。
超能力者として世界的に良く知られているエドガー・ケーシーという人がいます。
彼は病気などで苦しむ人たちを、夢の中で見た薬の調合などで救ったとされています。
今では当たり前の調合方法ですが、当時は誰も知りえず、その方法でみるみる病は治ったと言われています。
エドカー・ケーシーは夢を見るため眠りにつくと、宇宙の中にあるアカシックレコードというものを読み、その治療法を知ったと言われています。
アカシックレコードには、過去、現在、未来とあらゆることが書かれているそうです。
同じような話で、ペルーの山奥に“アガスティアの葉”というものがあるそうです。
古文書のようなその葉には、この世に生まれた人すべての情報「いつ、どこで、誰と誰の間に生まれ、いつ頃結婚していつ死ぬ」といったものが書かれているそうです。
私が思ったのは、このアガスティアの葉も、ずっと昔にエドガー・ケーシーのような人が、アカシックレコードと同じものを読んだ記録ではないかということです。
つまり、古くからある儀式を通じてのお告げや占いは、人の意識が夢や瞑想または、幽体離脱のようなことを利用して、無意識の集合体にアクセスした結果、知る事ができる情報なのではないかと言う事です。
ユングの概念を「自然のあらゆるものの無意識は共有する1つ所に集まっている」という風に理解すると、この不思議な現象はすべて理解できるのです。
その6へつづく…
http://maysion.seesaa.net/article/183861841.html
※自然の法則は、2005/9/1に記したものです
【自然の法則の最新記事】



