http://maysion.seesaa.net/article/183718777.html のつづきです
そして、夢や瞑想、第6感といったものが、どのように働くかと言う事では、エネルギー(気)のようなものが作用していると考えられます。
例えば私たちは、気配と言うものを感じる事ができます。
これは何かの気=エネルギーを察知できる能力があることを示しています。
エネルギーを少し言い換えると電気信号のようなもの、シグナルともいえると思います。
脳内の情報は、電気信号によってやり取りされていることは良く知られていますが、これと同じように自然界の中でもあらゆる信号、エネルギーのやりとりがなされていると思います。
動物や植物、鉱物、人の作った物質でさえ、原子と分子でできたエネルギーの引っ張り合いで組成されている事を私たちは知っています。
目に見えないものでも、太陽エネルギーによって、植物が光合成を行なうといった科学的に立証されているものもあります。
気功でいう気のエネルギーでいうと、赤外線の影響が多分にあること、超能力者がその能力を使っているときは、前頭葉の働きが強力になっている事などが知られています。
これらから、全てのものは、未だ解明されていないエネルギーの波動が関与していると仮説が立てられます。
エドガー・ケーシーがアカシックレコードを読むのに、彼が宇宙に直接行くことはできません。
その媒体としてエネルギー的信号が関与していたと思うのです。
私達は何億光年もの遠い星が輝いているのを見る事ができます。
けれども、その星は既に無い物かも知れないのです。
時間と空間を越えて光のエネルギーは認識できても、ここ“現実”には存在しないものです。
(視覚は、反射した光りを見ているだけだから)
つまり、触れることのできる物質(エドガーの身体)は、時間と空間を超えることができなくても、エネルギー(エドガーのエネルギー、光り速度の信号のようなもの)は、それを超えることができたのではないかということです。
その7へつづく…
http://maysion.seesaa.net/article/184021583.html
※自然の法則は、2005/9/1に記したものです
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