http://maysion.seesaa.net/article/183861841.html のつづきです
もう少し現実的な話をすると、生物が遺伝的に引き継いだ本能なども、生きるうえで大切な情報の信号です。
例えば、ラーメン屋でラーメンを食べようとした時、いつもなら何の疑いもなく食べるところ、その時はなぜか器の中をかき混ぜて虫を発見したりします。
これは第6感的本能が、無意識の信号(エネルギー)を使い危険を回避しようとしたと言えるのではないでしょうか。
エネルギーというと少しとっつきにくい表現かもしれません。
魂と言ってもよいのかもしれませんが、“気”という言葉が一番ピッタリくるものだと思います。
日本語は、“気”を使った言葉をとてもよく使います。
私が気功について学んだ時、日本語では意識を全て“気”という言葉で表し、『気持ち』『気づく』『気を失う』また、『やる気』『気が合う』『色気』『食い気』などの他に身体の状態を表して『元気になる』『気が病む』と多く使っていることを知りました。
他にも『天気』『景気』『電気』『磁気』など、心と違う領域でも使っていたことに改めて気づかされました。これを見て「すると、気=見えないエネルギーと言えるのではないか?」と思ったのです。
【注釈 2011/2/5】
*広辞苑によると【気】は、
・天地間を満たし、宇宙を構成する基本と考えられるもの。また、その動き。
・生命の原動力となる勢い。活力の源。
・心の動き・状態・働きを包括的に表す語。
・はっきりとは見えなくても、その場を包み、その場に漂うと感ぜられるもの。
・その物本来の性質を形作るような要素。特有の香や味。け。
【広辞苑第六版より引用】
とあります。
気体状態で、物質として手に取れないが、確かに「在る」もの全般を指すようです。
その8へつづく…
http://maysion.seesaa.net/article/184281837.html
※自然の法則は、2005/9/1に記したものです
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