2011年02月06日

自然の法則 その8

自然の法則 その7
http://maysion.seesaa.net/article/184021583.html のつづきです


先のラーメンやの例は、毎日起こることではありませんが、日々の生活はこの“気”のやり取りの連続ではないでしょうか。
出先で親切な人に会い、プラスの“気”のやり取りするなど日常的にあるものです。
不思議な現象が起きて、読むことを途中で止めてしまったシャーリー・マクレーンの本の中にも、人と人の“気”について触れていました。
喧嘩している2人の人の間には、ものすごい憎しみの“気”が流れていて、互いにその“気”のやり取りをしている。
その“気”のエネルギーが強いほど伝染していく。というものだったと思います。
“気”のエネルギーは、プラスもマイナスも高い(強い)所から低い(弱い)所に流れていくといいます。
そうすると、マイナスの強い気を受けたとしたら、たまったものではありません。
ここから、カウンセリングの世界では、自分をプラスの状態に置くことが大事とされているということが良く分かります。
心理学に関わるものとして、人の気について興味を抱かずにいられません。
あまりに調子に乗ってだらだら書いてしまったので、この続きは、次の機会に書かせていただきますが、人はよりよく生きるということを目標に歩んでいます。
カウンセリングの世界もその手助けをして、共に歩もうとするためのものです。
宗教もまた、人のあるべき道を示し、より高度な人間であろうとするものです。
現代人は、人が壊してしまった自然の秩序に危機感を覚え、本来のよりよく生きる道を模索している時だと思います。
私は、それが正しい道だと思っていました。
しかし、このユングの本とある人物とある物語をきっかけに、大変恐ろしい事に気づいてしまったのです。

その9へつづく…
http://maysion.seesaa.net/article/184784932.html
※自然の法則その8までは、2005/9/1に記したものです
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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