http://maysion.seesaa.net/article/184281837.html のつづきです
その8までは、2005/9/1にある所へ出した読みものでした。
その9は、その続きとして書いたもので2006/3/19に記したものです。
ここまではユングの本との出会いから、私の興味を抱く全てのものに触れていることへの喜びから、彼の本に書かれていたことを紹介しました。
ユングについて触れたことで共時性、集合的無意識、アカシックレコード、霊の世界、超能力、気。
すべての事は、私達が日頃認知しない、自然のエネルギーの法則によってなされていることだと確信したのです。
そのエネルギーは、目に見えない私達の心にも関与し、カウンセリングの世界にも大きく関係している事がわかりました。
前回は、「人はよりよく生きるということを目標に歩んでいる。それが正しい道だと思っていた。ところがユングの本とある人物とある物語をきっかけに、大変恐ろしい事に気づいてしまったのです…」というところで終えてしまいました。
その恐ろしい事を語る前に、「人がなぜ“よりよく生きる”を目指しているのか?」ということについて触れたいと思います。
人々が病や食糧難に脅かされ、日々の生活に喘いでいた時代の人々は、生きるためだけに執着していました。
明日の食料や家族の病のために常に不安を抱いていたのです。
そんな時の願いはこうです。
「ああ、明日は食べ物が食べられますように。病を治すための薬草が取れますように…」
生きるため、生き残るため。
生存を脅かすものに対しての不安が常につきまといました。
この時の“よりよく生きる”は、命があるのか否かで人生を評価していた、それを生き甲斐としていた言ってよいでしょう。
その10へつづく…
http://maysion.seesaa.net/article/184786473.html
※自然の法則その8までは2005/9/1に、その9からは2006/3/19に記したものです。
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