2011年02月12日

自然の法則 その13

自然の法則 その12
http://maysion.seesaa.net/article/185259504.html のつづきです

人がこれほどに他の動植物と異なるのは、別の所から来たものと思えてしまうフシがあります。
人の発生をたどると胎内で卵から順に胚子→魚類→両生類→爬虫類→哺乳類を追っている事がわかります。
しかし、猿人 旧人類からホモ・サピエンスに至る人の進化論に異論を唱える説もあります。
これも別の世界から来たものでは?と疑う元の一つと言えるでしょう。
突飛な話ですが、宇宙人説というのもあります。
これさえ頭ごなしに否定する事ができないとも感じるのです。
現代科学で人々は多くの新種を創ってきました。
犬、猫、家畜、これらは元の動物を人為的に操作し創り上げたものです。
これを踏まえれば、どこか別の生命体が旧人類を意図的操作しホモ・サピエンスに創り上げることも可能なはずです。
そこで登場するのが“神”の存在です。多くの国に神は存在します。
それでも多くの神々は何故か共通して、天、空の上方にいるとされています。
地球の奥深く地底からやってくる神はまずいません。これはなぜなのでしょう?
今の人、ホモ・サピエンスの発生に天(宇宙からのもの)が大きく関与しているからではないでしょうか?
ここであらゆる宗教の神そのものの取り扱いは避けたいと思います。
しかしながら、神とも呼べる天の何かによって、人はあらかじめ大きな自然の法則(ゲーム)に取り込まれている。
そう感じざる得ないことがあり過ぎるのです。
人が他の動植物と異なり業を抱えているのは、天(ここでは神のようなものとしておきます)によってあらかじめそのように創られていること。
その業とどう向き合い、苦しみ生きていくのかその命題を与えられていること。
そして天は、それを高みから、ただ視続けるもの。
そのような図式を感じてしまうのです。

その14へつづく…
http://maysion.seesaa.net/article/185644730.html
※自然の法則その8までは2005/9/1に、その9からは2006/3/19に記したものです。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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