2011年02月16日

自然の法則 その14

自然の法則 その13
http://maysion.seesaa.net/article/185644730.html のつづきです

輪廻転生という概念があります。
これが実際にあるかどうかは、立証のしようがありません。
けれども、前世や生まれ変わりというものが、長い歴史から消し去られないのは、この世に対する執着からだけなのでしょうか?
私はそうは思いません。現実に転生に近い現象が起っているからだと考えています。
いわゆる魂の存在です。
先にも触れましたが、魂=気(生気)といえるものだと思っています。
気とは、エネルギーであると前回説明しましたが、生きている心身エネルギーそのものです。
気は心、心象と深く結びつき、心が病めば身体のエネルギーも落ち病んでいきます。
また、その逆もあります。
では、この気はいつ、どこから発生しているのでしょう?
まだ命といえるかどうかわからない受精卵の時からでしょうか?
そして死を迎え身体機能が静止した時、気はどこえ消失するのでしょうか?
この件に関してはまた後に述べる事にして、先に結論を言ってしまうと、魂と言われているエネルギーが、天の描いたストーリーに沿って、人の業とともに天と地上を行き来している。
その繰り返しが現世では業を乗り越える修行として、他の動植物にはない生き方を強いられていると考えられるのではないかということです。
人は人であるがゆえに悩み苦しむ、まさにその通りであるわけです。

その15へつづく…
http://maysion.seesaa.net/article/186628449.html
※自然の法則その8までは2005/9/1に、その9からは2006/3/19に記したものです。
posted by メイ・シオン at 01:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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