2011年03月20日

夢の中の二郎さんと

3/16、ワシントン州に住む幼馴染から連絡があった。
「夫のいとこが震災に合って行方不明で、いくつかあたってみたが見つからない。
何か良い手立てはないだろうか?」 と。
その日から、ネットの被災者名簿を探していた。
次の晩に、変な夢を見た。
夢の中には欣ちゃん(萩本欣一さん)が出てきた。
正確には、坂上二郎さん。いや、そのそっくりさん。
二郎さんは、地震の前に亡くなったけれど、出てきた二郎さんは、30代後半か40代。
そして、発色の良いスパンコールっぽい黄緑のジャケットと、蛍光色の黄色いワイシャツを着ていた。
確か蝶ネクタイもしていたが…それが蛍光色の黄色だったかもしれない。
そんな恰好で出ていたのを見た記憶はないのだけれど…
それで「あれ? 二郎さん生きてるじゃん」と思っていると、欣ちゃんらしき人が出てきて(姿はない)、「これは二郎さんじゃない」と言う。
そこでよく見るとやたらに若いこともあり、二郎さんのそっくりさんだとわかる。
しかし、あまりに似ているそっくりさんに、欣ちゃんも絶句している様子。
欣ちゃんも私も、こんなそっくりさんがいるなんて…
いや、二郎さんそのものじゃないか? とさえ思っている。
夢の中の二郎さんのそっくりさんは、あの笑顔でずっとニコニコ笑っていた。
二郎さんの夢は、何を知らせていたのか?
直接知っている人以外の死びとの夢は、見た記憶がない。
夢で死びとに会うことは、何度もあるけれど話せたことはない。
どうしてかわからないけれど。
大抵そこにいるだけで、話そうとすると何かの邪魔が入ってしまう。
結局、被災者は見つかったけれど、夢とは関連していなかったみたい。

3/20 その晩、雨が雪に変わっている夢を見た。
こんな時期に雪なんて…と思っているが、そこが東京じゃなくて東北だとすぐに夢の中でわかった。
ドン曇りの薄暗い中、窓越しに雪が見えている。
あぁ…雪が降っているなんて…と、夢の中でその天気を恨めしく思っている。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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