2006年09月05日

ねこ病院へ行く

うちのネコ、私の財布を枕に昼寝。060905.jpg
年齢12歳、体重6.9kgという巨体で、糖尿予備軍勧告を受けたこともある。
2ヶ月くらい前から、水をがぶ飲み、おしっこが大量。
多飲多尿の症状が出ていたうちのネコ。
お休みのこの日、ちょうど夫も早く帰宅したので病院へいくことに。

私ひとりでは、腰が抜けそうな重さ。
夫がキャリーに入れて抱えて出かける。
以前は、隣駅の病院へ行っていたが、
数年前、歩ける距離に動物病院ができたのでそちらへ連れて行く事にした。

その病院には、看板ネコがいて外から見ると黒ネコちゃんしか確認できなかったが、
今日、病院内でもう一匹サバトラ白のネコがいることがわかった。
このサバトラ白ちゃんは、私たちが行くと興味深げにお出迎えをしてくれたのだが、
人間には全く興味を示さず、キャリーの周りをうろうろ。
さんざん匂い付けをしまくって、中のネコを確認しようとしていた。
変わった子だ。

診察台に乗ると7.45という数字が目に飛び込んできた。
あれ〜っ、前診察してたイヌの体重がクリアされてないのかしら?
などとのんきな事を思っていると、先生が
「7.45kgですが、体重は減っていますか?」と言う。
ゲッ!うちの子の体重だったんだ!
6.9kgと思っていたけど、食が細くなっているのに太ってる…
しかも、0.55kgも…
知らない間に肥満が加速していたとは…

血液検査、尿検査をして出た結果は腎不全予備軍。
糖尿ではなかったようだ。
数値的には、かなり進行している状態ではないので、
食事で進行を食い止める処置となる。

食事で改善を図る方法は、何でも食べてくれる犬と違って、
嫌いなものは見向きもしない、ネコにとって難しい。
2種類ほどのチップのエサを出してもらい家に戻ってきた。

最近、缶詰を食べようとしないので、早速、病院でもらったエサを与えてみた。
それも、ダメそうなのから先に出して様子を見る事に。
すると、今まで何も食べていなかったかのようにガツガツと食べている。
ハァ〜良かったよー
これで食事制限が少しの間は持つでしょう。
でも、いつ飽きてしまうかビクビクものだ。



posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫・ねこ・ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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