2006年09月20日

黒い悪魔ゴキちゃんには…

今の家に越してきて5年、初めてゴキちゃんが出た。しかもジャンボ。
リビング天井の照明周りをうろうろしていた所をみると、もしかしたら外から飛んできたかも…
夫は仕事の件で電話中。
合図して呼びかけても全く気づかず。
早くネコを避難させ殺虫剤をまかなくては…
ネコを抱え他の部屋へ、敵の逃げ込む場所を作らないよう床にあるものを全て撤去。
そうしている間に夫が天井の敵に気づいた。
電話を片手に上を見上げながら、楳図かずおのマンガさながらのポーズで驚いている。
だから合図したのに…
夫はゴキちゃんが怖いのでこの捕物には無用で役に立たない。
別な所に避難してもらい、いざ強力ゴキジェットを照射。
敵は壁伝いに下の家具物陰に逃げ込んだ。
天井から落ちなくてよかった〜。
物陰に隠れ長期戦になるかと思いきや、敵は床に降りて逃げようとしていた。
すかさずトドメの照射であっと言う間に戦いは終わった。
もうひと仕事は、敵の片づけである。
たぶんほとんどの人が一番嫌がる作業だがこれには秘策がある。
ターゲットの上にティッシュを置き、キャンディをくるむようにして全く触れずに確保。
これ試してみてくださいおススメです。

アロマセラピーのエッセンシャルオイルには、虫が嫌う香りがある。
代表的なのがシトロネラでこれは蚊よけに使われる。
タイ料理トムヤムクンで馴染みのレモングラスも、
石鹸の香料などに使われ虫よけの役割を果たしている。
そして、問題の黒い悪魔ゴキブリが嫌う香りは、
シトロネラや料理にも使われるクローブ(丁字)である。
だが、クローブは人にとっても不快な匂いでクレオソート(正露丸)の匂いがするのだ。
クローブは歯痛にも適していて、今治水もこんな匂いがする。
クローブのオイルは、強いためトリートメントに適さないのであまり出回っていない。
スパイスとして売っているクローブを潰し、布袋などに詰めて流しの下や敵の通り道に置くのもよいが、その周りは正露丸臭くなってしまうのが難点。
殺菌作用の強いクローブは、ヨーロッパではペストなどの伝染病予防に役立てていた歴史があり、オレンジの果実にクローブのクギ状の花蕾を刺すポマンダーがある。
この組合せなら臭いのも和らぐのかしら…?
個人的にはちょっとパスだけれど、死ぬほど虫嫌いな方は試してみてください。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | アロマセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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