2006年09月28日

片足スライド移動

24日から骨折生活にどっぷりと浸かっている私だが、
OAチェアのセドリック(2006.9.27のブログ参照)から離れると何とも心もとない。
セドリックに乗ったまま移動できないトイレと洗面所へ行く時は一仕事だ。
トイレ・バス・洗面所のある水周りコーナーは、廊下との段差が10センチはある。
なので、段差にセドリックの車輪をぴったりと付け、
杖代わりにロフトの扉用フック棒を使い、たった10センチを昇らなければいけない。

この杖を使う時いつも思い出すのが「復活の日」。
草刈正雄とオリビア・ハッセーが出ていた、小松左京原作、深作欣二監督の映画。
映画の内容はほとんど覚えていないけれど、
近未来SFで人類が絶滅寸前となり、生き残った人の物語りだったと思う。
映画の中で草刈正雄が、砂漠だったか猛吹雪だったか、
その中で杖をついて息絶え絶えに歩くシーンがある。
ちょうどそんな感じに杖を使ってトイレに行ったりする。
だから、この杖を密かに『復活の日の杖』と命名している。
(何かドラクエ風だなぁ〜)

この復活の日の杖の使い心地は、足に体重がかかり微妙な所。
だから、身体が完全に起きている時は、片足ケンケンで移動。
時に右足を浮かせ、左足のつま先とかかと交互に重心をかけスライド移動。
う〜ん、このスライド移動、どこかでやったような…
あっ!
そうだ!これはフィンガー5「恋のダイヤル6700」だ!
これはまさしく「恋のダイヤル6700」のフリだ〜
♪リンリンリリン リンリンリ リンリン…って後の間奏の所だよ〜
昔は毎日のように踊ってたよね〜
(古くてスイマセン…<(_ _)> )
このスライド移動を『6700走行』と名づけよう。
(全然走れてないのに…)

命名遊びは続く…

骨折日記のつづき

なぜか激痛

posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 骨折日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
骨折生活大変ですね。なのに楽しく読ませていただいてしまって…私も同じような所いきなりバトミントンの試合してしまい、靴が悪くてぎくっと骨折でした。ギプスでしたので、シャワー無理、毎日ギプスにバンダナ蒔いて仲間にお弁当持ってどこ行くの?と言われ、車に(ノークラ)乗って仕事出来ました。ギプスは、不自由ですが、歩くのも堅いので大丈夫でした。しばらく不自由だけど楽しんだり、いろいろな考え方ができたり…プラスにして頑張ってくださいね。今までの休養ですね。
Posted by linden_mint at 2006年09月29日 04:16
linden_mintさんお久しぶりです。
お店が始まったばかりなのに、想定外なストップがかかってしまいました。
家でやらなければならない事は、山積みなのでそれをやる良い機会になりそうです。
骨折時にギプスのままお仕事とは、すごい根性ですね。私の場合固めてあるのがソフトなので足を着くと響いてしまいます。剥離なので大したことがないとドクターの判断なのかしら…
当分このネタでブログが綴れそうです。(*^_^*)
Posted by メイ・シオン at 2006年09月29日 16:11
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