2012年02月23日

仕事で思うこと

昨年末のフジフィルム関連の仕事から始まり、ここのとこ外部の仕事にいそしんでいます。
今月頭の1日のみでテレ発信に行きました。
電話が嫌いな私がよくやったな…という感じ(^_^;)
その後も、凸版工場で倉庫での事務的作業と力仕事。
昔はチビでもチカラこぶがあるほどの腕力でしたが、
めっきり非力な中年で30代後半の時すでに「60歳代の筋力」と太鼓判を押されているワタクシ。
1週間もの力仕事がよくできたと我ながらあっぱれでした。
そしてこの週は、テレアポセンターのPCセットアップ。
どこもかしこも、うるさくないとこで、内容はともかく、
きっちり仕事さえすればゆる〜いなぁという感じ。
外の仕事をして思うことは、私は本当にサラリーマンが長かったんだなということ。
どんな所に行ってもソツなくこなせるのは、会社員生活のおかげです。
オフィスの仕事は、ばったバッタと片付けていくのが気持ちよいです。
家での仕事は、猫がうるさいとかげろ吐いたとか、どうでもいい用事で邪魔されて一向に進まない。
外の仕事をすると、作業するだけを全うできる環境がどんなに楽か。
そして、会社という組織は、人手があるからこそ速く片付くのだと実感します。
外部の仕事へ行くたびに「今までの経験は一つも無駄なことはない」と心の底から思います。
それからありがたいのは、年をとったから何も臆せずにいられるようになったということ。
年を重ねることは素晴らしい〜と、絶対に若いころには戻りたくないとも思うのです。
若い時は、頭が真っ白になるようなミスをしたとしたら、
このまま消えてなくなりたい…くらいに考えてしまうけれど、
年寄りになると、ミスがあったとしても死ぬわけではない。
さあ、この後、どうすれば最善だろうか?と考えられるようになるのです。
若い人は、これからどんな仕事に就こうか…とか、就職難でどうしよう…とか、
いつまでもこんな仕事(生活)でいいのか? とか、
色んなことで心惑わされることでしょう。
けれども、年をとって振り返ると、どれもこれも通過点でしかなく、
うだうだと悩むよりも、コマを前に進めるしかないのです。
私もまだまだ仕事にいそしむ働き盛り。
次の仕事にも、恵まれますように。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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