2006年11月10日

ダライ・ラマ講演へ(その1)

061110.jpg
やっと会えました。
って、前から必死に会おうとしていたわけではありません。
でも、いつかはこの目で確かめたかったのです。
ダライ・ラマ14世の姿を。

こんなにも世界的に有名な宗教家は、キリスト以外知りません。
キリストは歴史の人でありながら、
世界中に顔?存在の知られたスーパースターです。
そして、ダライ・ラマ14世も、世界的に有名な宗教界の人の一人です。
ローマ法王はどうなのよ?と言う声もあるかと思いますが、
私、顔がわかりません。
ダライ・ラマ14世は、私のような無信仰の一般ピープルでさえ、
顔を知っているということです。

ダライ・ラマとの衝撃の出会いはTVでした。
ちょうど、オウム事件があった頃に来日、出演したニュース番組です。
その時の印象は、今でも鮮明に覚えています。
ニコニコとした表情がとてもチャーミングなおじさん。
それだけではありません。
TV画面を通して何とも凄いオーラを感じたのです。
「あ〜この人は本物なんだ」そう思いました。
それから、私にとって唯一無二
「尊敬」という言葉で表現する人物になったのでした。

けれど、法王のファンでありながら今までに本さえ買った事がなく、立ち読みオンリー。
一つの事にハマり過ぎると危険な私は、距離を置きつつ付き合うことが常です。
今になって講演に行こうと思ったのは、来日することをたまたま知ったから。
そして友人に占ってもらい出た「法王」のカードから
「今行かなければ、これは必然だ」と思ったからでした。

当日、両国に着くと人の流れに乗り、初めての国技館まですんなり着きました。
来ている人たちは、普通の人々、アジアンな衣装や小物の人々、個性的な人々、着物の人、お坊さん、インドの人、西洋(白人)の人。
外国人の方もちらほらいましたが、アフリカンとアラブ系の人(当然な事なのか)はいませんでした。

館内ではチベット関連や法王の本の出店がいっぱい。
次にお金が入る月中まで、もう万円札1枚しかなく、
本を買うなら古本かネットでと決めている私ですが、
この場限りのポストカード付きという宣伝に惹かれ葛藤のすえ購入。
「ダライ・ラマ LOVE?愛ってなんだろう」そして、もう一冊「抱くことば
これらが数ある本の中で、なぜ私の手元に来たのか?
家に帰ってから分かるのですが、それは後程。

ここ数ヶ月で大きな転機と壁に阻まれた私。
講演で何かを大きな転機(気づき)を期待して行きました。
しかし、それは見事に裏切られる事となるのです。
つづく…
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | カウンセリング&セラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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