2012年08月03日

友人が夢に出てきた本当の理由

最近また夢のお告げがある。
学生時代の友人が、病気かも知れないという噂を聞いた。
それが気になっているのか、友人が夢に現われた。

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彼は、どこかの街の長くて幅広い階段を下りてきている。
大きな駅ビルの階段のようだ。
彼を見上げながら、やはり噂は本当だったのだと思っている私。
身体をかしげ、不自由そうなその様はとてもつらそうだ。
何か力になれる事はないのだろうか。
何と声をかけよう。
まだ子どもも育ち盛りなのに…
瞬時にして色々な思いが湧き出てくる。
自然療法に携わる私は、色々な可能性を模索している。
決定的な手段がないその難病を前にして、無力さと、一縷の希望に揺れながら、
明るく彼に声をかける。
病気のことなど知らないそぶりで…
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10代、20代で亡くなっている同級生が何人かいる。
人生半ばで亡くなった同僚、友人、親戚。
時折ふと思う。
ああ、あの人は永遠に15才、あの人は19才、あの人は23才のまま…
あの人はずっと41才、そしてあの人も…
私はとっくにその人たちの年齢を越しているというのに。
その抗えないやるせなさを、少しでも感じたくなくて、
私は夢を見てしまうのかも知れない。
posted by メイ・シオン at 02:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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